西島隆弘が舞台「グローリー・デイズ」で男性とキスシーン! リップツヤツヤで抜かりなし!?

AAA(トリプルエー)の西島隆弘が主演するミュージカル「グローリー・デイズ」が11日から公演中。初日前日の10日にはマスコミ向け公開げい古が行われ、西島と共演の伊礼彼方、良知真次、洸平が意気込みを語った。
本作はアメリカ・ブロードウェーで活躍する'80年代生まれのクリエーターが手掛けた青春ミュージカル。高校卒業後、母校のフットボール・フィールドで1年ぶりに再会した仲良し4人組のウィル(西島)、スキップ(伊礼)、アンディ(良知)、ジャック(洸平)。お互いの大学生活を語り合う中、ジャックは自分がゲイであることを告白する。驚く3人だが、ジャックだけでなく、それぞれが互いの変化を感じていた…というストーリー。
舞台では生バンドの演奏をバックに、ロック調の疾走感あふれるナンバーを熱唱する4人。歌手としても活動する西島は「英語から日本語に翻訳されているのでリズムの取り方が非常に難しくて大苦戦。こういう音楽のスタイルもあるんだと勉強になった」と刺激を受けた様子。また、青春時代から大人への成長というテーマについては、「大人になると10代なんてもう昔のことと思いがちだが、今の自分を作った大事な時期。懐かしいなとか、今まさにそうだなとか、どなたでも共感していただけるはず」と思いを語った。
作品同様、4人は“初対面から仲良し”だったと語るのは最年長の伊礼。「会って初日でもうあだ名呼びしていましたね。特に、若いニッシー(西島)とコウちゃん(洸平)がしっかりしてるから、僕ら年長組は付いていっただけ(笑)」とけい古を振り返った。
そんな“仲の良さ”をぜひ見てほしいと最年少の洸平も話し、「ミュージカルは初挑戦で緊張していたが、これをきっかけにもっとチャレンジしていきたいと思った」と意欲たっぷりに語った。
そんな本作の山場として、公演前から話題になっているのは西島と洸平のキスシーン。記者らの質問がそこに集中すると、伊礼は「だから2人だけリップ塗ってるんだ!?」と西島らの唇のツヤツヤぶりにツッコミを入れ、緊張する2人を和ませていた。
舞台「グローリー・デイズ」
7月1日(水) 5800円(全席指定・税込) 福岡サンパレス ホテル&ホール
7月3日(金) S席:7800円/A席:6800円(全席指定・税込) 大阪・梅田芸術劇場
7月5日(日) 7300円(全席指定・税込) 名古屋・名鉄ホール
※チケットは各プレイガイドで発売中。東京公演は終了
公式HP
http://www.glorydays.jp/












