おちまさと、細川茂樹らの“やんちゃ”な買い物とは?

おちまさとがプロデュースするプロジェクト「男のやんちゃ買い推進委員会」の発足発表会が12日、都内で行われ、代表のおち、委員会メンバーの細川茂樹、須藤元気、ゲストの杉本彩が出席した。
同委員会は未曾有の不況の中、逆風にめげず、こだわりを持って欲しいものを買う「やんちゃ買い」を応援することで、大人の男性の消費行動を活性化し、ひいては日本経済を元気にしようとの意図で発足。楽天ICHIBA内に「男のやんちゃ買い推進委員会」の特設サイトを設置し、やんちゃ買いの紹介や、“やんちゃ買い”エピソードの一般公募などの企画を実施していく。
発表会前半は、おちと雑誌「NIKKEIトレンディー」編集長・渡辺敦美さんとのトークショーが行われ、最近の男性の消費行動を渡辺さんが分析。「8割以上の男性が欲しいものを買えていないというデータがあるが、買えないのではなく買っていないだけでは…。低価格ブームが席巻していて、こだわりを持って物を買おうという風潮が最近は薄い。また、企業側もとんがった商品を出さない傾向にあり、寂しく感じる」と渡辺さんは述べた。
発表会後半では、委員会メンバーらが自身の“やんちゃ買い”を紹介。須藤が愛用車・スバルのアウトバックを「中身はタフで見た目は優雅。まるで杉本さんのよう」と例えると、杉本は「車選びはその人の感性が出る。この車はまさに須藤さんを現していますね」とお礼とばかりに褒め返した。
“家電マニア”の細川は、フィリップス社製のコーヒーメーカーなど、こだわりの家電を紹介しつつ、「一番のやんちゃ買いは家具を全部オーダーしたこと。家具をさかなに酒を飲んで、『オレってやんちゃだなぁ』と酔える(笑)」と話し、おちをはじめメンバーらはビックリ。しかし杉本は「細川さんは物を見抜く目を持っているからいろいろ任せても大丈夫そう」とうなずき、細川は「家来になります!」と鼻の下を伸ばしていた。また、代表のおちは往年の名作アニメの完全受注フィギュア“アーバンマテリアル超合金マジンガーZ”(200万円)が本気で欲しいと紹介したが、メンバーから「ちょっとやんちゃすぎる!」とツッコまれていた。
さまざまな“こだわり”あふれる買い物の事例を紹介しながら、おちは「“やんちゃ買い”を勧めることで、今、日本を覆っている不況という負の空気に“穴”を開けたい。また、高いものでも最後まで大事に使えば、すぐに物を捨てなくなるので、最終的にはエコにもつながると思う」と“やんちゃ買い”の長所をアピールした。
「男のやんちゃ買い推進委員会」
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