お笑いコンビ・NON STYLEが玉木宏、山田孝之に宣戦布告!?

映画「MW-ムウ-」の7月4日(土)からの公開を前に、29日、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明と井上裕介が公開直前イベントを都内で行った。
本作は、ことし生誕80周年を迎える手塚治虫の同名漫画を映画化したもの。16年前にある島で起きた、島民全員が虐殺される事件で生き残った結城(玉木宏)による、事件の関係者への復讐(ふくしゅう)が描かれていく。
このイベントは、出演者の玉木宏と山田孝之にちなみ、ことしの吉本男前ランキングで3位の石田と8位の井上という吉本のイケメンが映画を盛り上げようと行われたもの。石田は劇中で玉木が着ていたものと同じ白いスーツとサングラス、付けひげ姿で、井上は山田と同じ神父の姿で登場し、観客は大爆笑。
玉木との共通点を聞かれた石田は「白い衣装ですね! このサングラスは実際に玉木さんが掛けていたんですよ 」と玉木を意識したポーズでコメント。
井上は「原作では結城が同性愛者で、賀来(山田)とイチャイチャするシーンがあるんですよ。このイケメン同士がイチャイチャするのかと思ったら、結城がムチャクチャ悪い男だった 」と結城の悪役ぶりにビックリした様子。
すると石田は「井上が無言電話に悩んでる時期があったんですけど、実は僕が無言電話をずっとしてました」と玉木演じる結城に負けじと自らの悪さをアピールした。
2人は、“イケメン宣伝隊長”の称号を懸けて、演技やアクションのテストに挑戦。せりふテストでは、石田が本編で使われたせりふを真剣に披露するも、途中からボケ始めて台無しに。アクションでは、井上が石田を攻撃し、石田が付けていたひげが取れるハプニングなどもあり、終始会場を沸かせて、公開前のムードを盛り上げていた。
映画「MW-ムウ-」
7月4日(土)より丸の内ルーブルほかにて全国ロードショー









