ドラマ「オトメン(乙男)」主題歌は柴咲コウの初ロックナンバー

柴咲コウが、8月1日(土)にスタートするドラマ「オトメン(乙男)」(毎週土曜、フジ系)の主題歌で初めてロックに挑戦することになった。タイトルは「ラバソー~lover soul~」で、作詞は柴咲自身が手掛けている。
「オトメン(乙男)」は、菅野文原作の人気コミックをドラマ化。剣道部主将で外見は男らしいが“乙女心”を持つ男子・飛鳥(岡田将生)が、外見はかれんだが男気あふれる女子・りょう(夏帆)に恋をするラブストーリー。
ドラマに合わせて制作されたこの曲の歌詞について、柴咲は「“乙女心を持ったメンズ”という言葉を聞いて、男性に言われたい思われたいことと、女の子が思う恋する気持ちと男の子が持っている独占欲、そういったものをミックスさせて作ってみました」と語り、また、主演の岡田は「ロック調でカッコイイと思いました。女の子の切ない気持ちが、男の人が聴いても伝わる、分かる、曲だなぁと思いました」とコメント。
バラードのイメージがある柴咲だが、プライベートではロックのコンサートにも足を運ぶというロック好きな一面も。「形はどうあれ2人の気持ちは純粋、大好き! でも揺らぐ…そんな乙女心を、男女の感情をミックスさせた」という、アーティスト・柴咲コウの新境地が楽しめる「ラバソー~」のCDリリースは9月の予定。まずはドラマでチェックしたい。
ドラマ「オトメン(乙男)」
8月1日(土)スタート 毎週土曜夜11:10-11:55 フジ系で放送













