テニミュの“ゴールデンペア”辻本祐樹と高崎翔太がトークイベントで見事なコンビプレーを披露!

ミュージカル「テニスの王子様」(テニミュ)の青春学園5代目大石秀一郎役・辻本祐樹と、5代目菊丸英二役・高崎翔太のトークイベントが、5代目手塚国光役・馬場良馬司会の下、6月に都内で行われた。前キャストらの卒業式でもあるイベント「Dream Live 6th」で先輩たちを送り出したばかりのフレッシュな彼らだが、会場は早くもファンで埋め尽くされていた。
物語の中で、辻本演じる大石と高崎演じる菊丸は青春学園の“ゴールデンペア”と呼ばれるコンビ。ライブでのシンクロぶりについて馬場が質問すると、辻本は「2人のダンスシーンの最後に、お互いの手を合わせるキメポーズは自分たちで考えた」と答え、会場からは驚きの声が。また、思い出深いシーンについて尋ねられた高崎は「コンテナに駆け上って“大石~!”と呼ぶ場面があったんですが、息切れとのどの渇きで、声が出なくなって…」と苦労話を披露。ステージ上でそんな高崎を見た辻本は、思わずアドリブで「…大丈夫か!? 英二っ」とフォローし、2人の美しい“ゴールデンペア”ぶりを発揮したようだ。
テニミュトークのほか、来場者から要望のあった恋愛シチュエーションに3人が寸劇で応えたり、氷帝学園・跡部景吾の名ぜりふ「おれさまの美技に、酔いな」を3人それぞれが披露するなど、見事なトリプルプレーで会場から笑いを誘った。
最後に、7月から始まるミュージカル「The Final Match 立海 First feat.四天宝寺」に向けての意気込みについて、辻本は「歴代の素晴らしいゴールデンペアになれるよう、あと(大石役は)歴代の“ヅラ(カツラ)”を着けてやっているので、大事に(ヅラも)引き継いでいきたいと思います(笑)」とコメント。一方、高崎は「言うことは辻くん(辻本)とシンクロしているから、僕のコメントはもういいかな…」と照れ笑い。会場からは「かわいい~!」の声が上がった。そして、馬場の「僕たち死にものぐるいで頑張ります! 」という言葉でトークイベントを締めくくった。
「The Final Match 立海 First feat.四天宝寺」全国6都市で開催
東京公演 7月30(木)~8月16(日) 日本青年館大ホール
*8月6日(木)は休演
大阪公演 8月19(水)~8月26(水) 大阪メルパルクホール
広島公演 8月29(土)、30(日) 広島厚生年金会館
名古屋公演 9月4(金)~9月6(日) 愛知県勤労会館 講堂
仙台公演 9月19(土)~9月21(月)(月・祝日) イズミティ21
福岡公演 9月26(土)、27(日) 福岡市民会館 大ホール
東京凱旋公演 10月1(木)~4(日) JCB HALL
公式サイト http://www.tennimu.com/09summer/
辻本祐樹公式ブログ
http://ameblo.jp/yuuki-tsujimoto/
高崎翔太公式ブログ
http://takasaki-shota.cocolog-nifty.com/blog/
馬場良馬公式ブログ
http://ameblo.jp/babaryouma












