中野腐女子シスターズも応援に駆け付けた! 新作ゲーム「デモンブライド」完成披露会

新作アーケードゲーム「デモンブライド」が16日(木)から全国のゲームセンターに登場することが決定。6月18日(木)に都内で完成披露会が開催され、ゲストの永井大、お笑いコンビ・どきどきキャンプ、ヲタクアイドルユニット・中野腐女子シスターズがゲーム対決などを行った。
本作は、“初心者にも遊びやすい簡単操作”をうたった格闘アクションゲームで、すべてがオリジナルの完全新作。声優には「機動戦士ガンダム00」(TBS系)で刹那・F・セイエイを演じた宮野真守や谷山紀章、小山力也、伊藤健太郎ら豪華な面々を起用している。
舞台は、悪魔と天使が地上へと舞い降りた、関東中心部を襲った大災厄“東京大事変”から7年後の東京。“神聖教団レギオン”によって救われた“聖域都市東京”には天使と悪魔、そして彼らの力を得た“契約者”が存在していた。レギオンの中枢“教立ステラ学園生徒会”の生徒会長・皇久遠は学園一の力を持つ天才とうたわれ、“天使ミカエル”との契約者候補とうわさされていた。だが、己の信念を貫くために、より強い力を求める久遠は、神に反旗を翻し堕天した“悪魔ルシフェル”と契約する計画を進めていた。天使と悪魔、そして人…それぞれの宿命が複雑に絡み合い、新たな戦いが始まっていく。
ゲームヲタクの中野腐女子シスターズ・原田まりるは「『デモンブライド』は2D格ゲーで、アクションや声優陣もすごく豪華でした! ゲームシステムにはノーマルモードとシンプルモードがあって、永井さんとはシンプルモードで対戦しました。これは格ゲーが初めてという方もすぐに派手なコンボが繰り出せて、とても格好良くプレーできるモード。一方、ノーマルモードは従来の格ゲー操作と考えてもらえればいいと思います! 理論的に楽しみたい方にはこちらがお薦めです!」と、プレーした感想を語った。また、「世界観もしっかりしていて、男性はもちろん、女性がすごく萌(も)えられる設定にキュンキュンしました! わたしは零彗と蒼矢がCV的な意味でも好きですねwww」と、すっかりキャラに恋をしてしまった様子。
アニメヲタクの中野腐女子シスターズ・喜屋武ちあきは「緻密(ちみつ)な世界観や、各キャラクターとエンゲージ(契約)したブライド(天使や悪魔)との背景がしっかり描かれていて、アニメヲタクのわたしにとっても感情移入しやすいゲームです」とゲームについて紹介した。
この日、中野腐女子シスターズのメンバー全員がゲームキャラのコスプレで登場。喜屋武は「天羽零彗のブライドであるルシフェルのコスプレで登場させていただいたのですが、普段あまりできない悪魔の格好になれて楽しかったです」と大喜びだった。









