杉浦太陽&辻希美+まな娘、家族円満の秘訣(ひけつ)は“食”にあり!

杉浦太陽の料理本「杉浦家直伝 太陽のあじ 愛する人に食べさせたい料理」が3日にリリースされ、同日、都内で発売記念イベントが行われた。
本書は、杉浦が幼少期に食べていた“おふくろの味”に始まり、一人暮らしをする中で生み出されたオリジナルの“男の一人ご飯”、元モーニング娘。の辻希美と結婚した後に食卓に上るようになった“杉浦家の味”などを紹介。35種類のメニューが掲載されているほか、食にまつわる家族との思い出などもつづられている。
自身のブログでも、その日に食したメニューなどを紹介している杉浦は「食事って大切なものだから、妻や娘との良好な関係を築く上でも一役かってくれています。家族で出掛けるときにお弁当を作って持っていくことも多いんですよ」とコメント。妻の料理の腕前については、「僕はだし巻き玉子が大好きなので、玉子焼きを作ることに関しては妻にも負けません! ただ、彼女はダンスとかをやっていたじゃないですか。だから、料理をしているときもリズムに乗っている感じで、手際が良くて上手なんです」と持ち上げた。
さらに、家庭での家事の分担について聞かれると、「僕も手伝っています。妻が仕事に復帰したので、いろいろとサポートしていきたいですからね。最近はほとんどけんかをすることもなく、めちゃめちゃ仲良しです(笑)」とのろけながらコメント。
'07年に辻との間に生まれたまな娘・希空(のあ)ちゃんについても話し、「生まれたばかりのころはお母さんがいないと泣いちゃって大変だったんですけど、最近は僕と2人で留守番をしていても全然平気。希空はオムライスが大好物なんですよ~。それから、僕と同じでうどんが大好きなんです。これって遺伝ですよね~(笑)。最近は『アンパンマン』がお気に入りなので、キャラ弁(キャラクターをデザインした弁当)をうまく作れるように練習をします!」と目尻が下がりっ放しだった。
「杉浦家直伝 太陽のあじ 愛する人に食べさせたい料理」
発売中 1680円 ゴマブックス









