井上真央×平井堅による最強タッグ誕生!

累計600万部以上を売り上げている青木琴美原作の人気少女コミック「僕の初恋をキミに捧ぐ」が、井上真央主演で実写映画化、その主題歌を平井堅が担当することが発表された。
本作は、主人公の繭(井上)が、幼なじみで初恋の相手・逞(岡田将生)が病気のため20歳までしか生きられないことを知り、献身的に支えるが、逞は繭を思うあまり恋心を封印して彼女を遠ざけようとする。そんな2人が傷つきながらも成長し、恋を成就させるまでを描く、切なくも美しいラブストーリー。「ただ、君を愛してる」('06年)、「Life 天国で君に逢えたら」('07年)などを手掛けた新城毅彦監督がメガホンを取っている。
主題歌のタイトルは「僕は君に恋をする」。平井にとって実に約1年3カ月ぶりとなる新曲となっており、新城監督の「個人的にも平井さんの曲がとても好きで、機会があればぜひご一緒したい! と思っていました。今回この作品でキラキラした切ない2人の初恋を表現してくれるのは平井さんしかいないと思い、お願いさせていただきました」という希望が実現した。
「僕は君に恋をする」は、平井自身が映画の脚本を読み、映像を見て、特別に書き下ろした、みずみずしくもはかない恋愛模様を描いたラブバラードで、平井は「繭ちゃんへのアンサーソングとして、今回書かせていただいた『僕は君に恋をする』は、僕の楽曲史上、最も直球バラードといえるかもしれません。どんなにつらくても、たとえもろくはかないものであっても、 こんなふうに人を好きになれるといいなと思います」とコメント。
井上は「以前から平井堅さんの歌が好きで、よく聴いていました。今回『僕の初恋をキミに捧ぐ』のために書き下ろしてくださった曲も本当にすてきで、ますますファンになりました。平井さんの切ない歌声が、この映画から流れてくるのを、わたし自身とても楽しみにしています」と絶賛。
岡田も「逞の繭に対する気持ちにぴったりの曲だと思いました。本当にこの気持ちを思いながら、僕は演じていました」とコメントしており、ストーリーに寄り添った平井の曲がさらなる感動を呼ぶことは必至だ。
井上といえば、主演映画「花より男子ファイナル」('08年)が興行収入77.5億円という、昨年度の邦画実写映画の中でダントツNo.1の実績を記録したことも記憶に新しい。また、平井といえば、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」('04年)に提供した主題歌「瞳をとじて」が、映画と共に大ヒットし、'04年年間オリコンシングルチャート1位という記録の持ち主。まさに最強タッグともいえる組み合わせで、映画&主題歌の大ヒットが期待される。
映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」
10月24日(土)より全国東宝系にて公開
映画オフィシャルサイト
http://bokukimi-movie.jp
平井堅オフィシャルサイト
http://www.kenhirai.net/









