キワモノ集団・キュートンの椿鬼奴が薄毛を告白

お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之、蛍原徹、原西孝幸(FUJIWARA)、千原せいじ(千原兄弟)、岩尾望(フットボールアワー)、藤田憲右(トータルテンボス)らによる「K-BO-BO-プロジェクト」の拡大計画発表とメンバーの“毛活大使”任命式が19日、千葉・幕張メッセで行われた。
'08年に活動開始した「K-BO-BO-プロジェクト」は、薄毛に悩む芸人たちがアンファー(株)の薬用シャンプー「ヘアメディカル スカルプD」を使って育毛活動=毛活に取り組むプロジェクト。1年以上の毛活が実って、宮迫は「前髪が邪魔になるくらい育っています」と晴れやかな表情。そのほかのメンバーも、原西は「頭へのツッコミが痛くなくなった」など、それぞれに成果を上げた。その実績を評価して、アンファー(株)はメンバーらを“毛活大使”に任命。メンバーは今後も毛活の普及に励むことを宣言した。
また、この日は毛活拡大のための新メンバーを3名募集する計画も明らかに。「さらに広げよう毛活の輪」を合言葉に、芸能界をはじめスポーツ選手、政治家など幅広いジャンルから、自薦・他薦を問わず募集する。宮迫は「人生において薄毛がどれだけ障害になっているか、どれだけ深刻かを200字以内に込めて応募してください」と呼び掛けた。
そんな宮迫に、かねて相談を寄せる女芸人がいるという。登場したのは、キワモノ集団・キュートンで注目を集めている女芸人・椿鬼奴。一見、豊かなソバージュヘアだが、椿は「以前からうすうす薄いんじゃないかと思っていたんですが、宮迫さんに相談して『薄い』と言われてから、客観的に見ても薄いのかと自覚しました。ソバージュは薄毛を隠すためなんです」と真剣な表情で悩みを告白。新メンバーになりたいという直訴に、宮迫は「一般からの投票で10票以上獲得すること」という甘い条件を提示して椿に救いの手を。椿は「親にも頼んで票を入れてもらう」と意気込んでいた。
「K-BO-BO-プロジェクト」
公式サイト http://www.kbb-pj.com/









