【グラビアン乳~ス Gスポ(9)】かわいいだけのアイドルはもう古い 次にくるのは多才な“芸ドル”だ!!

ゲイは身を…おっと間違い。“芸は身を助ける”とはよく言ったものです。芸能界でも高学歴や特技などを“ウリ”に、さまざまな芸達者たちが活躍しております。昨今、その波はアイドル界にも波及。渋谷のシアターDで開催されている「渋谷アイドル100人劇場」では、そんな一芸を持ったアイドルたちが毎月数多く登場しているとか。早速潜ニュ~だ!
“渋アイ”の愛称で知られる同イベントは、一芸のあるアイドル100人を養成することを目標に'07年12月にスタート。現在は3部構成になっており、「ニューウェーブ」という公開オーディションでは、一般のお客さんと審査員が未来のスターを目指すアイドルを審査。彼女らは、さまざまなバラエティーやドラマへの出場の機会を懸けて、個性豊かな1分間のパフォーマンスを披露している! 現在、2カ月連続で1位を獲得し、最も上位クラス「A組」に近い存在である森愛恵ちゃんに話を聞いたぞ!
――では自己紹介からどうぞ。
「森愛恵、20歳です。“渋アイ”が初めての仕事なので、アイドルとしての活動はまだ半年ぐらいです」
――あなたの芸は「黒い服を着ていると喪服に間違われます」など、自身の不幸ネタを語るシュール漫談。完成度の高い内容で2カ月連続投票数トップだけど、手応えはどう?
「いえ、毎回反省会なんですよね。自分の欠点とクセとオチを分析して次のネタにつなげるんですけど、まだまだだなと思います。日ごろからお笑いライブに勉強に行って、メモを取るようにしています」
――エロい…じゃなくてエラい! かなりの努力家と見た。今後、どんなアイドルになりたい?
「尊敬するお笑い芸人の方々と同じ舞台に立つことに対して、ほかのアイドルの誰よりも真剣に取り組んでいく“芸ドル”になりたいですね」
――ネタでは笑顔を見せない愛恵ちゃんだけど、実は笑った顔もとってもキュート! ちなみにグラビアに興味はある?
「まだ一度も経験がなく、水着も着たことがないんです。でも、くびれが53cmなんですよ。そこには自信があります。オファーが来たら、ぜひ!」
――なるほど! じゃあ喪服&水着で、シュールな未亡人グラビア、イっときますかー!
【プロフィル】
もり・まなえ●'89年2月13日生まれ。香川県出身。体育会系インドア派アイドル。
「グラビアザテレビジョンvol.15」
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