星野真里が大学時代の先輩との交際を告白!「結婚は30代半ばでに」

女優やアイドルなどをさまざまなシチュエーションで撮り下ろし1冊にまとめたSHINCHO MOOK「月刊」シリーズ(新潮社)。このDVD版最新作「月刊 星野真里」の発売記念イベントが26日、都内で行われた。
本作は、現在の星野と小学生時代の星野が交錯し、年齢や空間を超越した“星野真里”のイメージ映像を収録。ミュージッククリップなどを多数手掛けるデビット春山が演出を担当している。また、同シリーズとしては初となるCD付きで、長谷川きよしの名曲「別れのサンバ」を熱唱する星野の歌声も堪能できる。
本作には、星野がランドセルを背負うシーンも収録。演じた星野は「さすがに小学生以来、背負ってなかったですからね~。楽しくもあったけど、やっぱり変な気分だったんですよ。ただ、撮影現場に“鏡”が置いていなかったので、ランドセルを背負った大人の自分を見なくて済んだのはラッキーでしたけど(笑)」とコメント。
この日は、ゲストとして登場した長谷川のギター演奏をバックに、集まったファンの前で生歌も披露。「人前でライブをするのは実は初めてなんです。緊張した!」と照れ笑いを浮かべたが、長谷川には「この曲はたくさんの方にカバーしてもらってますけど、その中でもすごく良かったですよ」と絶賛された。
イベントの翌日が誕生日ということで、長谷川から祝福の花束を贈られた星野。誕生日の過ごし方については、「彼氏と一緒に過ごしたいです。大学時代の先輩で、わがままなわたしを受け入れてくれる人なんですよ」とサラリと告白。意外な展開に驚く報道陣をよそに、「去年はマラソンや写真集の撮影など新しいことに挑戦できた1年でした。半分過ぎちゃいましたけど、ことしは何をしようかな…。結婚ですか? それは30代半ばくらいにできればうれしいですね」と笑顔で話した。
DVD「月刊 星野真里」
発売中 初回限定版:5040円(税込) 通常版:3990円(税込) イーネット・フロンティア









