上島竜兵が初主演作DVD発売イベントで有吉弘行に主役を奪われ激怒

ことし5月に公開された上島竜兵(ダチョウ倶楽部)の初主演映画「上島ジェーン」がDVD化。22日、都内で発売記念イベントが行われ、上島と有吉弘行がトークショーを行った。
同作は、“地球を感じたい”という思いに駆られた上島が、さまざまな事件に巻き込まれながらも真のサーファーを目指す姿を描いている。上島の心意気に触れ、共にサーフィンを始める後輩芸人として有吉が出演。台本はあるものの“サーフドキュメンタリー”として構成されており、「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」('08年)のマッコイ斉藤監督が独特の世界観を作り出している。
初主演を果たした上島は「僕もいよいよ登り詰めましたね。っていうか、今がピークなんでしょうけど…。公開されたのは“試写室”かと思うくらい小さい劇場でしたけど、連日満員になったそうで、DVDを出すことができました。今日もたくさん集まっていただいて本当にありがとうございます」と会場に集まったファンにあいさつ。
しかし、あまりのファンの数に疑問を持った有吉が「この中で上島さんのファンの人は手を挙げてください」と問い掛けると会場からの反応はなし…。「有吉のファンは?」と聞くと一斉に手が挙がり、上島は「なんだよ! チクショー!」とかぶっていた帽子を床にたたきつけた。
この日は、上島の希望で本作を「モントリオール国際映画祭」にエントリーしたものの、あえなく落選したことが報告された。さらに、映画を鑑賞した関係者からは「有吉に対する評価の方が高かった…」(上島)とのこと。有吉は「猿岩石時代に映画に主演したことはありますけど、いつかは単体で主演したいですね。いつまでも上島さんのお守りをしているわけにはいきませんから。でも、上島さんほど担ぎやすいみこしはないんですよ。軽いですし、落としちゃっても問題ないですからね」と余裕の笑みを浮かべた。
DVD「上島ジェーン」
発売中 3990円(税込) ポニーキャニオン









