中1美少女の“妹分”誕生に中川翔子が萌(も)え~

中山秀征、ネプチューンなどが所属するタレント事務所・ワタナベエンターテインメントが、雑誌、CM、テレビ、映画、音楽など、さまざまな分野で活躍できる12歳~18歳の女の子の発掘をするためのオーディション「真夏のガールズオーディション」を8月31日、都内で開催。特別審査委員長として中川翔子、特別ゲストとしてAKB48の柏木由紀、片山陽加、アイドリング!!!の三宅ひとみ、橋本楓が出席した。
同オーディションでは、1万7212人の応募者の中から5人が最終審査に進み、水着審査や特技を披露。グランプリには、埼玉出身の中学1年生・高橋胡桃さん(12歳)がグランプリに輝いた。
高橋は「とってもうれしいです。まずは両親にこの喜びを伝えたいです」と目を潤ませながらグランプリに選ばれた心境を。さらに、今後挑戦してみたいことについて、「バラエティーでも活躍したいですし、アイドルとしても頑張っていきたいです。将来はみんなに好かれる人になりたい。目標は中川翔子さん!」と夢を明かした。
そんな高橋について、中川は「“萌(も)え”ってこういうことなのかというぐらい興奮させていただきました。人の心をつかんだり、人に夢や笑顔を与えてくれる存在になると思います」とコメント。また、芸能界の先輩として、「これからいろんな未来が待ってると思うんですけど、このお仕事は本当にすてきで楽しいところなので頑張ってください。ギザ、胡桃萌(も)ゆるす」とショコタン語で励ましの言葉を掛けた。












