AKB48とリアルタイムで交流!?「AKB48学園エリア」オープン

ブログサイト「Ameba」が展開する、自分そっくりなキャラクターで遊べるコミュニティーサービス「アメーバピグ」内に、「AKB48学園エリア」が12月28日(月)まで期間限定でオープン。それを記念して2日、アイドルグループ・AKB48の前田敦子、大島優子、板野友美、大堀恵が原宿アメーバスタジオで放送された「AKB48×アメーバピグ 特別番組」に出演した。
100万人以上が遊ぶ「アメーバピグ」は、インターネットの仮想空間にてユーザーが自身そっくりのキャラクターであるピグを作成し、洋服の着せ替えやほかのユーザーとチャット形式でのリアルタイムな会話を楽しむことができるサービス。今回「アメーバピグ」内にオープンする「AKB48学園エリア」では、AKB48の世界観が楽しめるほか、楽曲「言い訳Maybe」の衣装や振り付けアクションの販売が行われている。番組では、実際に前田らが「アメーバピグ」を使って「AKB48学園エリア」に遊びに行き、ピグを通してファンとのリアルタイムの交流を楽しんだ。
前田は、実際に「AKB48学園エリア」で遊んだ感想を、「楽しかったです。わたしはパソコンをあまり使えないんですけど、そんなわたしでも簡単に操作ができたので、誰でもできるし、楽しいし、いろんな人にやってほしいなと思いました」と感想を。続いて、大島は「AKB48学園エリア」で今後やってみたいことについて、「AKB48が全員集まってステージの上で『言い訳Maybe』を踊りたいです」とコメント。板野も「こういう形でファンの方とかかわるのは初めてだと思うので、ぜひファンの方と“ピグ友”になったりとか、遊べたらいいなと思います」とファンとの交流を楽しみにしている様子だった。
以前からアメーバピグを活用しているという大堀は「公演終わりとかに、すぐに寝るのも寂しいので、夜パソコンを開いて、ビール片手にピグ友と話しながら、今日のAKBはどうだったという会話を皆さんとしてから寝てます(笑)」とプライベートを明かした。
また、前田は9月27日に行われたAKB48のニューヨーク公演についても触れ、「ニューヨークの人たちって、日本の人たちとは全然違う反応を返してくれたりとか、盛り上がってくれるところも全然違くて。でも、それが逆に刺激的で楽しかったです!」と初めてのニューヨーク公演を満喫できた様子。大島も「今まで世界進出なんて考えたことなかったんですけど、急きょニューヨークに行って公演をやって、世界進出もいいなと思いました」と心境を明かした。
「AKB48学園エリア」
12月28日(月)まで、アメーバピグ内で期間限定展開中









