再ブレークなるか!? 小島よしおが「電波少年的懸賞生活2009」挑戦

多くの名場面を生んだ伝説的バラエティー番組「進ぬ!電波少年」('98~'02年)の人気企画「電波少年的懸賞生活」が、日本テレビの動画サイト「第2日本テレビ」で復活。8日、7人の一発屋芸人の中でハズレくじを引いた“最もツキのない芸人”として懸賞生活に挑戦する小島よしおと、T部長こと土屋敏男プロデューサーが都内で会見した。
'98~'99年にタレントのなすびが挑戦した「-懸賞生活」は、約1年3カ月にわたり、懸賞の商品や賞金のみで暮らした企画。今回、小島が挑戦するのは「ジョージア1万人プレゼントキャンペーン」というもので、小島が自販機が置かれた一室にこもり、1本1ポイントの缶コーヒーなどを飲んでポイントをため、ネットで抽選に応募するというもの。缶コーヒー代は内職でまかない、目当ての商品が当たれば終了となる。
小島は企画趣旨は知らされておらず、目隠し状態でスタジオに連行されてきた。目隠しを取って、大勢の報道陣を目にした小島は「こんなに人が集まったのは'07年にブレークして以来」とうれしそうな顔。しかし、懸賞生活の詳細を聞くと、「今まで『電波少年』に出演した人たちから苦労話を聞いていたので、正直、運がいいのか悪いのか、複雑な気分です」と表情を曇らせた。
さらに、数種類ある景品の中でどの賞を当てるかを、またもくじ引きで決めることになり、小島は見事、最もポイント数の多い32型テレビを引き当てると、「50本飲まないといけないんですか!?」と不安を露わにしていた。
本企画の副題は“一発屋芸人に二発目はあるのか”。記者から二発目はあるかと聞かれて小島は「ダイジョブダイジョブ~!」と持ちネタを披露したが、全くウケず。土屋プロデューサーは「懸賞生活の間に、三~七発目を開発させたい」と肩を落とし、小島もうなだれていた。
なお、この生活の模様は「第2日本テレビ」ほか、ジョージア公式サイトでもライブ配信された。
「電波少年的懸賞生活2009」
公式HP http://www.kensho2009.jp/
ジョージアサイト http://www.georgia.jp/gacp_kensyou/









