小池徹平が観月ありさの背中にドキドキ…

10月16日(金)スタートのドラマ「おひとりさま」(TBS系)の制作発表が13日、都内で行われ、主演の観月ありさをはじめ、小池徹平、松下奈緒、橘慶太、鈴木亜美、真矢みきが出席した。
同ドラマは、「結婚できない男」や「鬼嫁日記」(ともにフジ系)を手掛けた脚本家・尾崎将也氏のオリジナル作品。やりがいのある仕事をもち、何でも1人でやってのけるが、恋人のいない独り身で“おひとりさま”と呼ばれる日本語教師の秋山里美(観月)。そんな彼女と、仕事や恋愛に積極的になれない、いわゆる“草食系男子”で臨時教師の神坂真一(小池)が、10歳という年齢差や考え方の違いを乗り越えて究極の格差恋愛を繰り広げる。
TBSの連続ドラマの主演は12年ぶりとなる観月は「“おひとりさま”は、前向きで自立した女性というイメージ。わたしは1人でいることが苦手なんですけれど、日本を代表する“おひとりさま女優”として等身大の演技で多くの人に共感してもらえるように頑張りたいです。しかも久々の恋愛モノなので楽しんでやりたい。最近は子どものいる役や主婦の役が多かったので(笑)」と意気込みを見せた。
一方、撮影開始直後にかかったインフルエンザから復活したばかりの小池は、「“草食系男子の代表”と紹介されましたが、僕自身どちらかというと“肉食系男子”だと思っているんで、最初戸惑ったんですが…毎日のように(役で)観月さんにはよく怒られていることにもいい感じに慣れてきたところです(笑)。あとは…最後まで誰もインフルエンザにかかることなく終われることを願います」と会場の笑いを誘った。
そして、昨年結婚した真矢は「わたしは“おひとりさま”の期間は長かったんですけど…まあ、今は関係ないですけど(笑)。でも振り返ると、“おひとりさま”も充実していて良かったなと思います。あっ、でも変な記事は書かないでくださいね(笑)。今も充実しております」と余裕のコメントを。
また「“草食系男子”と付き合うことは“アリ”ですか」という質問に、観月は「わたしは熱い感じの人間なので、肉食系の男性じゃないと、自分と温度差が出てしまいそうですね」とコメント。その横でうなずく小池は「“肉食系女子”は“アリ”ですか」と聞かれ、「いいと思います。ガンガンこられても、その分返していきたいです」と頼もしい発言で、女性陣から「おーっ!」と驚きの反応が起きていた。
ドラマ序盤ではまだ2人が恋愛を意識する段階ではないようだが、観月は「真一さんから見詰められたりすると、“これはどうしたもんか(笑)。あー、これが恋愛ドラマだ~!”って思うんです。最近こういうのがなかったもので(笑)」と、久々の恋愛モノを楽しんでいる様子。それに対して小池は「観月さんにおぶってもらうシーンがあるんですけど、ずーっと観月さんの背中で揺れているのがすごく居心地が良くて…。少しドキドキしました」と照れながら“草食系男子”的(?)な一面を見せた。
金曜ドラマ「おひとりさま」
10月16日(金)スタート 毎週金曜夜10:00-10:54 TBS系で放送
※初回は夜10:00-11:09の15分拡大で放送
















