“ファミコン世代”必見! ピエール瀧が懐かしの“面白クソゲー”に挑戦

CS放送のMONDO21で、11月12日(木)よりスタートするバラエティー「新・伝説のクソゲー大決戦」の初回収録が9月29日、都内で行われ、MCを務める電気グルーヴのピエール瀧、お笑いコンビのヒットマン、“ファミコン芸人”のフジタらが出演した。
同番組は、ストーリーが不透明であったり難易度が異常に高かったりと、プレーヤーの想像を超えた斬新さが注目されているゲーム“クソゲー”を面白おかしく紹介していくバラエティー。毎回、個性豊かな“ゲーマー芸人”たちがクソゲーの見どころをプレゼンテーションし、実際にゲームを行った後、瀧が独断と偏見で「今回の面白クソゲー」を決定する。
今回の収録で、ヒットマンが紹介したクソゲーは、'87年に発売されたアクションゲーム「バイオ戦士DAN(ダン)インクリーザーとの闘い」。超増殖生命体・インクリーザーに占領された未来の地球を救うため、主人公の青年・DANが過去に戻りインクリーザーを倒していくという設定だが、主人公が旅館に泊まって浴衣でくつろいだり、忍者に変身するという謎の展開に一同はぼうぜん。
瀧は「グラフィックはちゃんとしているから、ゲームとしてはまあまあ面白いんだけど、なんか世界観がおかしいよね(笑)」と感想を。また、ヒットマン・河野和男は「クソゲーという言葉は聞こえが悪い」とコメント。それを受け、同番組におけるクソゲーの定義を聞かれたフジタは「クソゲーとは“面白おかしいゲーム”のこと。愛着があるからこそ使ってしまう言葉で、素晴らしいという意味の裏返しなんです」と説明した。
「新・伝説のクソゲー大決戦」
11月12日(木)スタート
隔週木曜夜0:00-0:30 MONDO21で放送
※再放送あり
写真提供:MONDO21









