明石家さんまと大竹しのぶには見せない!? IMALUが初めてのスーツ姿を披露

IMALUが「洋服の青山」(青山商事[株])の新社会人向けブランド「“suits me”IMALU」をプロデュースし、4日、自ら同ブランドのスーツを着て発表会に登場した。
セットアップスーツとしての着用が中心だった従来のリクルート向けスーツと違い、普段着にもコーディネートできるカジュアルさにこだわった同ブランド。ジャケットはウェストを絞る“タック”をIMALUの希望で取り除き、よりシンプルなラインに。組み合わせるバッグもカジュアルな素材ときちんとした素材の黒のリバーシブルで、ビジネスにもプライベートにも使える工夫を施した。発売は2月18日(木)からで、IMALUが出演する同商品のCMも同日から全国で放送される。
IMALUは自身のブランドの出来について、「もちろん100点です!」と自信満々。スーツを着るのは初めてとのことだが、「自分のスーツ姿を見て、『おお~っ』と思いました(笑)。まだまだ違和感はありますけど、少し大人になったような気もしますね」とまんざらでもないよう。だが、デザインを提案する時には、「スーツがどういうものなのかをまず知らなかったので、勉強することから始めたんです。そこが一番大変でしたね。“タック”を取ってほしいと言ったのも軽い気持ちだったんですが、実はすごく大変なことだったみたいで。苦労をさせて本当にすみませんでした」と苦笑い。そんな苦労を経て制作したスーツを、「わたしは新社会人の方々と同じ年代なので、同じ目線で着たいと思えるスーツを作ることができたと思う。初めて社会に出るときに、着てワクワクした気持ちになるようなスーツになっていればうれしい」とアピールした。
また、父の明石家さんま、母の大竹しのぶには、まだスーツ姿を見せていないそうだが、IMALUは「写真は撮りますが、親には見せないと思います。仕事の話もあまりしませんし…。それに、前に制服姿を見せた時は何も言われなかった。今回も特に何も言わないと思う」とクールな答え。間近に迫ったバレンタインデーにも、「特に誰かにあげたりはしません。手作り? したことないですね。そういうことはあまり気にしないタイプです」とサラリと答えていた。










