相武紗季がふんどし一丁のおじいちゃんに胸キュン!?

映画「NECK ネック」の初日舞台あいさつが21日、都内で行われ、出演している相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太と、白川士監督が登場した。
同作は、独自の研究でお化けを作り出そうとする、一風変わった大学院生・真山杉奈(相武)と、杉奈に恋心を抱き、彼女の実験に巻き込まれる大学生・首藤友和(溝端)の恋を描く“胸キュンホラー”。
主演の相武は「初日に来ていただきありがとうございます。楽しかったですか? 皆さんの感想を聞きたくてウズウズしています!」とあいさつ。“1番胸キュンした夏の思い出”を聞かれると「家族と海に行ったときに、渦巻きに巻き込まれてしまって“死んじゃうのかな”って思っていたら、祖父がふんどし一丁で助けにきてくれたんです! 思わず胸キュンしました」とおじいちゃんにうっとりしたと明かした。
溝端は「高校1年生のときに2つ上の先輩たちが、あと1勝で甲子園というところまで進んだんですが、負けてしまったんです。僕はサッカー部だったんですが、ずっと野球部の練習を見ていたので、涙を流しながら抱き合っている先輩たちを見てキュンとしました」と学生時代を振り返った。
栗山は「(夏の思い出を)すごく考えたんですが、全然思い浮かばなくて…わたし、夏が嫌いなのかも(笑)」としんみりした様子を見せたが、「あっ! 思い付きました。今まで、母と一緒にどこかに行ったという記憶があまりなかったのですが、ことし、一緒に花火を見に行ったんです。そのときの母の顔がとてもかわいくて、何だかキュンとしました」と、ようやく思い出したエピソードを披露した。
平岡は「最近、友達5人とたこ焼きパーティーをしたんですが、チョコレートを入れたくなって、入れたんですけど、焦げてしまって誰も食べなかったので、1人で食べたんです…。こんな僕にキュンとしませんか?」と語ると、キャスト陣から白い目で見られ「自分で食べるのが当たり前じゃないですか?」や「夏の感じがしないんですけど」と、次々にツッこまれていた。
また、本作に出演している板東英二がサプライズゲストとして登場し、キャスト陣はびっくり。板東は「スタッフの方から、差し入れにゆでたまごを5個もらいました」と、相変わらずのゆでたまご好きをアピール。夏の思い出については「高校時代に、甲子園に出場してその芝生を一歩踏みしめた瞬間には涙が出そうなくらいにキュンとしましたね」と胸の内を告白した。
映画「NECK ネック」
全国公開中













