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携帯動画サイト『iムービーゲート』で12/24(月)から配信開始!

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つ、ついに全話公開!

12月31日、大みそかになりました。
そう、「きまぐれロボット」第2話~最終第8話までが一気に公開になる日です。
無料視聴が可能な第1話は、「iムービーゲート」のコンテンツとして特筆すべき視聴数を記録しているとか。
さあ、みなさん!ラストまで一気にご覧ください。
(T・M)

音楽・小山田圭吾(コーネリアス)

200712282241000.jpg「きまぐれロボット」の音楽は、辻川幸一郎監督の親友とも言うべきミュージシャン・小山田圭吾氏が担当している。辻川監督が小山田氏のユニット、コーネリアスのミュージック・クリップの制作を手掛けていることは有名。友情参加に近い形で、夢のスタッフィングが実現したわけです。
写真の、見るからに非売品のCD-Rは、音源のみを集めたもの。これを会社のデスクでかけていたら、誰がこのタイトルをつけたか、「ラブソング」のところで、周囲から反応があった。この音、劇中のまさに「恋の誕生」シーンを盛り上げるのだが、そのときの香里奈さんの表情がたまらなくカワイイのです。
以上、音を語ろうとして、つい男性的心情に至った一文でした。
(T・M)

全編見たぞっ!!!

%E6%B5%85%E9%87%8E%E3%81%98%E3%82%8D.jpgとうとう完成映像が手元に届きました。
ユーザーの皆さんに先駆けての視聴を、担当者の役得としてお許しいただきたい。
で、感想ですが、これは正真正銘“ロボットドラマ”だ!というところでしょうか。
これまで見ていたCG加工が十分に施されていない映像では、ストーリーがもつテーマ性に考えをめぐらすことが多かったのだけど、完成映像は、まさに辻川幸一郎監督の本領発揮! 本作の謳い文句たる、レトロテイスト×近未来感=レトロフューチャーが実現されているのです。
浅野忠信ファン、香里奈ファンのみならず、ロボット映画ファンをもうならせるであろう出来栄え。
12月31日の公開を首を長くして待っていてください。
そして、一気見!で楽しんでやってください。
(T・M)

聖母マリアの微笑み

%E5%A4%8F%E6%9C%A8.jpg今回エヌ氏の母親役を演じた夏木マリさん。なんと第一話で命を落としてしまいます。その出演シーンはわずかながら、エヌ氏の母親の末期の一瞬を存在感たっぷりに演じています。
とはいえ、セリフもなしに息子エヌ氏との溺愛関係を1シーンで表現するのは至難の業。監督からは口の閉じ方、まばたきなど、1ミリ単位の指示も飛び出しておりました。
笑みを浮かべながら死後硬直していたエヌ氏の母親の姿。
監督と夏木さんとの会話では、その笑みを〝聖母マリア〟に例える言葉も。
夏木さん演じるエヌ氏の母親の表情に注目です!!
(U・A)

トランスフォーマー・ジロー

ついに「きまぐれロボット」第一話の配信がスタートいたしましたが、皆さんごらんいただけたでしょうか。ダウンロードできない機種だから・・・とあきらめていませんか?ストリーミングでも楽しめる設定ですので、ぜひぜひアクセス、お願いします。
さて、配信スタートから好評に視聴いただいてる「きまロボ」なのですが、第一話の見られ方に比べてメイキングへのアクセスが少ないんです。
これは、とてももったいない!! わたしなぞ、周囲にはメイキングから見た方がより楽しいよと言っているくらいですから。
ロボット・ジローの特徴として、「トランスフォーム能力」があるんですが(写真の腕部の変形はその一例ですね)、メイキングのラストで非常に面白いトランスフォームが見られます。
まだ目にしていないアナタ!ぜひぜひチェックしてみてください。アクセスは、http://kimarobo.com/ ケータイでね☆
(T・M)

キャラの個性を際立たせるスパイス、スタイリスト・伊賀大介

スタイリスト界の旗手。メンノンあたりの男性ファッション誌を眺めていると、「なんだコレ!?」と手が止まるグラビアページがあります。
往々にしてそれはイガ・マジックの成せる業。彼のクリエイションは雑誌を飛び越え、映画界へと突き進む。
『真夜中の弥次さん喜多さん』で鮮烈な映画デビューを果たし、本年度の大ヒット作『さくらん』で炸裂しました。
今回は映像作品3本目。しかも初のモノクロ作品の中にキッチリ、独創性と個性を印象付け、キャラクターの性格を際立たせています。
特に、白いツナギ姿で登場するロボット博士の靴に注目してほしい。最先端のロボットを作っている男としてのこだわりとプライドが表れているような気がしました。
(AAE M.T.)


撮影現場でこんなの見つけました。

エヌ氏が食事をするダイニングルームの一角。
そこに佇むのは、何と〝ミニチュア〟ジロー!!
さて、これは映像として映るのだろうか?
いや、多分映りそうもない…。でも、面白い。
そこはかとなく美術スタッフの遊び心の感じた一瞬でした。
(U・A)

MISO日本の人

「きまぐれロボット」主演・小説家エヌ氏役の浅野忠信さんへのインタビューで、共演の香里奈さんの印象について尋ねたときのこと。香里奈さんの出演は、じつは週刊ザテレビジョンサイドが強く望んだことだったのですが、浅野さんは共演を全く予想していなかったとか。その香里奈さんのことを浅野さんは、「MISO日本の人だ~というのが初めあって!」と、うれしそうに語っておりました。このひと言が飛び出した瞬間、取材陣も相好を崩したのでした。
で、エヌ氏の生活が荒れていくシーンの撮影現場でひろったのがこの写真。
日清食品さん、ありがとうございます! のひとコマです。
(T・M)

別冊カドカワ

webザテレビジョンのトップページに紹介がありますが、「別冊カドカワ 総力特集コブクロ」が本日発売になりました。その中で、わが「きまぐれロボット」の辻川幸一郎監督の特集が載っております。浅野忠信さん、香里奈さん、コーネリアスこと小山田圭吾さんによる監督へのコメントも満載の豪華全5ページ! 辻川監督ならではの思考法や視点を知ることが出来る、興味深いインタビューとなっております。
そういえば、別冊カドカワ、T編集長(♂)は監督の写真を見るや、「オトコ前だなあ・・・」とぼそっとつぶやいておりました。
(T・M)

ロボット・ジローの紙コップ

収録現場でこんな代物を発見。明らかに使用済みの紙コップは、ジローの署名入り。あやつが自ら記名したのか?それとも誰かにさせたのか? その答えはいつか解明しよう。しかし、コミカルに描かれた自画像はいかす。ニクめないやつだなあ。
(T・M)

シャープな映像美・重森豊太郎

ヴィヴィドでエッジの効いたモノクローム映像を映し撮った撮影の重森さん。
光と影、フレーミング・・・すべてにおいて“シャープ”です。
しかも映画的なスケール感を感じさせ、感、感、感動的です!
かつて『Jam Films 2』の中の一編、丹下鉱希監督の傑作短編「ファスナー」の映像を手掛けており、見た当時度肝を抜かれました。
子供が大人になる、それは人間が生まれながらに持っている“醜いところ”を理解していく、たったそれだけの過程・・・
そんなテーマをヴィジュアルとして数十分で見せきる、凄い作品でした。
(AAE M.T.)


SPOON ・・・!(2)

辻川監督のドラマ・デビュー作ということもあり、「監督補」というクレジットで、プロデューサーである高瀬巌さんが登壇してくれた。
彼は、映画畑出身のベテラン。かつて篠田正浩率いる「表現社」に所属し、『瀬戸内ムーンライトセレナーデ』『梟の城』『スパイ・ゾルゲ』等の作品で、篠田監督直轄の叩き上げプロデューサーだ。
スケジュールや進行のシメは勿論のこと、人間ドラマにおける繊細な演出表現などの手助けに到るまで、隅々にまで目を行き届かせる様は「さすが表現社出身!」と目を見張った。
映画的な空間作りに貢献していただきました。
(AAE M.T.)

SPOON ・・・!

今回製作をお願いしたのはプロダクション「スプーン」。CMやPVを中心に、数々の名作を生み出し、
そこで培ったセンスを最大限活用し、最近、松尾スズキ監督作『クワイエットルームへようこそ』という傑作を生み出した。
http://quietroom-movie.com/
「辻川幸一郎・ドラマ第一作への挑戦」というテーマに共感頂き、限られた予算の中で、製作スケールを見事なまでに発揮していただきました。
(AAE M.T.)

佐藤佐吉という男


この企画のオファーをしたのは、下北沢だった。
9/22 夜 シネアートン下北沢で佐藤佐吉プロデュース企画の上映後だった。
その企画内容は、ここではあまり語らないが、満員立見の会場で、凄い熱気と共に、久々に佐吉テイストを満喫できた満足な夜だった・・・以下のHPをご参照下さい。
http://www.sonnamuchana.com/
さて、脚本家としての彼は、何でも出来る奴だ、と私は踏んでいる。一つのカラーになってしまった“奇抜”な発想から溢れ出すカルト臭、笑っていいのかどうかが堪らない際々ギャグ、そして人間本来の不思議さ・・・そんな佐吉テイストと言われるものから、万人を泣かせる感動作まで、要は何でも消化出来る奴。しかも肝心なのは、あくまでも自分のフィルターを通して迫ってくる奴であり、こちらの思い描いていた物を倍増させ「こう来たか!」と唸らせるクリエイターである、と踏んでいる。
今回の企画で、意外にも辻川監督の口から「彼と仕事したい!」と発せられた時、こりゃぴったりだと思った。奇抜な世界観や展開は勿論のこと、深い人間ドラマに踏み込めるのではないか、と。
矢継ぎ早にこの企画を話すと、「俺はあまりPVとか見ないけど、辻川さんって、コーネリアスの、なんか左右対称の人間の顔が出てる、気持ち悪いのを作った人だよねぇ」と返ってきた。
さらに、「今、星新一の評伝“1001話をつくった人”を読んでるんだよ」と。その評伝はこんな一文から始まる、“星は妻・香代子の前で冗談を言ったことがない。”
ニヤリッ・・・
(AAE M.T.)

エヌ氏の住居(3) &写真家・前田昭二

そうそう、エヌ氏の庭といえば、このタイヤがぶら下がっていたのがすごくいいなあと思ったわけです。庶民の憧れ・ブランコのある家。エヌ氏が住むのは、まさにそんな豪邸であるわけです。キャラクター紹介では変わり者扱いしてますが、どれほど売れっ子の小説家であるか、これで伝わることでしょう。

ところで、今作のスチールカメラマンを務めてくださった前田昭二さんが、タイヤを使ってこんなステキな写真を収めておりました。ぜひとも紹介したかったので、ここに置いておきます。詳しくは語りますまい。
(T・M)

エヌ氏の住居(2)


赤い壁のエヌ氏の住まいからのネタをもう一つ。撮影中、視線を奪われたのはこの暖色果実の生っている樹でした。思わずこの蜜柑に手を伸ばしそうになりましたが、「おっと、それは犯罪」「使用させていただいている家でなんてことを!」と踏みとどまりました。とても日当たりのよい庭だからこその生り具合。暖冬の今年ですが、冬を感じさせられた瞬間でした。
(T・M)

小説家エヌ氏の住居

「きまぐれロボット」のほとんどのシーンの舞台になったのは、某氏所有の新宿御苑にあるお宅。これがエヌ氏の住まいになります。本編映像はモノクロームのため、この赤を基調にした豪奢感はきっと伝わらないことでしょう。なので、ここでお見せしておきます。この外壁、初めて足を運んだときにとても見つけやすかったです。
(T・M)

北嶋絞

エンドロールに、この名称が出てきます。
はて、これって何?タオルを作ってる会社?なんて思ってしまいそうですが、「北嶋絞製作所」は、ロボット研究所の撮影で使用させていただいた、都内にある工場です。
撮影日に現場にいらしていた方に「ここは何を作っているんですか?」と聞いたところ、「何でも作ってます。回転加工するものなら何でも」とのお答え。工場内を少しのぞいてみると、その発言がもっともな機械がわんさか並んでおりました。
博士のロボット研究所にふさわしい場所でございます。
ちなみに、こんな会社です。
http://www.kitajimashibori.co.jp/

(T・M)

撮影初日

「きまぐれロボット」の撮影は、とある川の土手から始まりました。
それは、ロボット・ジローがエヌ氏ととぼとぼ歩くうちに突然ある行動に出るシーンなのですが、私が台本を読んで一番期待している場面です。
まだその映像の完成映像は見ていないのですが、それを見たくてうずうずしています。
(T・M)

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