シャープな映像美・重森豊太郎
ヴィヴィドでエッジの効いたモノクローム映像を映し撮った撮影の重森さん。
光と影、フレーミング・・・すべてにおいて“シャープ”です。
しかも映画的なスケール感を感じさせ、感、感、感動的です!
かつて『Jam Films 2』の中の一編、丹下鉱希監督の傑作短編「ファスナー」の映像を手掛けており、見た当時度肝を抜かれました。
子供が大人になる、それは人間が生まれながらに持っている“醜いところ”を理解していく、たったそれだけの過程・・・
そんなテーマをヴィジュアルとして数十分で見せきる、凄い作品でした。
(AAE M.T.)

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