打ち上げ会場
ハイ・クオリティ試写が行なわれた同日、「きまぐれロボット」出演者、スタッフ勢ぞろいの打ち上げが、制作会社・スプーンさんの社屋内で行なわれました。
会場にはこのようにもちろん、ジローの姿が。美味しそうに並ぶ食事たちの向こうに見える姿を収めてみました。
会は、浅野忠信さんの「モンゴル」米アカデミー賞ノミネートを称え、伊賀大介さんのご結婚をはやしたて、逢坂じゅんさんの挨拶「じゅんでぇーす」に笑い・・・と大いに盛り上がりました。あらためて集いし優秀な出演陣・スタッフの熱い夜でした。
(T・M)

1月24日、スプーンさん・オムニバスジャパンさんのご協力で、ハイグレードな試写室を使用しての試写会が行なわれました。浅野忠信さん、逢坂じゅんさん、脚本の佐藤佐吉さんの姿もあった2回目に私も参加しました。
本日、「きまぐれロボット」を制作した映画会社アスミック・エースにて、社員向けに作品試写が行なわれました。映画のプロがどんな反応を示すのか、かなり冷や冷やしながら鑑賞しておりましたが、笑いあり、含み笑いありの好反応で、胸をなでおろしました。
問題です。
こんなものもありました。カッターナイフで鉛筆を削ることって、最近、ありますか? その作業が好きで、鉛筆削り器を敢えて使わないなんてこと、ありますよね。
ドバ~~~~ッときたもんだ。
机の上で。。散らばりもいい感じww
重なりを先のほうから見るとこうなります。
撮影現場の小道具が好きです。潜入取材をすると、ついついいろんなものを見て回り、ネタを探す癖があります。
ちょいと遅くなりましたが、昨年末に発売された雑誌「広告批評」(http://www.kokokuhihyo.com/)に、「きまぐれロボット」が紹介されています。辻川幸一郎監督のインタビューをメインに、撮影取材リポートもいっぱい。一部脚本の掲載もありますので、ぜひぜひチェックしてみてください。私が気になったのは、監督の好きだったロボットはといえば、“ロボコン”だったというところ。なるほど、大野しげひささん(「がんばれ!!ロボコン」)出演の希望を監督が口にしていたわけがはっきりしました(笑)。
「きまぐれロボット」の撮影中、原作者・星新一氏の妻・香代子さんに、現場へと足をお運びいただきました。原作ファンだった者としてはやはり新一氏のことを聞きたくなるもの。「仕事ひと筋で、家では無口な人」「小松左京さんたちと飲んだりするときはめちゃくちゃに騒いでいたらしい」「執筆中は気が散るから、お茶も持って来るなと言うタイプの人」「児童文学という世間の見方には抵抗していた」・・・などなど、飛び出す言葉のひと言ひと言にしみじみしたのでした。そんな香代子さんのジローを見ての感想は、「ずいぶんレトロなロボットだなと思いました」とのこと。
小・中学生の時代、「きまぐれロボット」の原作者・星新一氏の著書を読みあさっていた私。実家に星作品をたくさん所有していることはもちろん記憶にありました。
本作のエンドロールで、プロデューサーとして名を連ねる小川さん。
助手のせりふ。
その2.
ジローを生んだ研究所。ここってすごいんです。
かぶれるとなれば、とりあえずかぶってみる。
ロボット・ジローくんは、すなおモードのときは実に気配りなヤツです。まあ、まどろっこしいやつとも言えるんですが(笑)。控えめさを感じるこんなシーンが好きです。
新年一つ目の「ネタ」にふさわしいのは、やっぱりこれでしょう。
お正月ですし、キャスト・スタッフ勢ぞろいの写真をあげてみます。