MOBILE

http://kimarobo.com/ このQRコードを読み込むと簡単に携帯サイトにアクセスできます
携帯動画サイト『iムービーゲート』で12/24(月)から配信開始!

詳細情報

≪ 2007年12月 | メインページ | 2008年02月 ≫

打ち上げ会場

ハイ・クオリティ試写が行なわれた同日、「きまぐれロボット」出演者、スタッフ勢ぞろいの打ち上げが、制作会社・スプーンさんの社屋内で行なわれました。
会場にはこのようにもちろん、ジローの姿が。美味しそうに並ぶ食事たちの向こうに見える姿を収めてみました。
会は、浅野忠信さんの「モンゴル」米アカデミー賞ノミネートを称え、伊賀大介さんのご結婚をはやしたて、逢坂じゅんさんの挨拶「じゅんでぇーす」に笑い・・・と大いに盛り上がりました。あらためて集いし優秀な出演陣・スタッフの熱い夜でした。
(T・M)

さらに上映会

%E4%B8%8A%E6%98%A0%E4%BC%9A.jpg1月24日、スプーンさん・オムニバスジャパンさんのご協力で、ハイグレードな試写室を使用しての試写会が行なわれました。浅野忠信さん、逢坂じゅんさん、脚本の佐藤佐吉さんの姿もあった2回目に私も参加しました。
その感想。音がいいのって、怖い・・・。無料で見られる第一話の冒頭、浅野さんがお尻をたたくところが出てきますが、この音が尋常でなく痛そう・・・。後半の同様のシーンも、たたく音が痛烈に響いておりました。
同席していた人たちとは、作品のケータイ動画を果てしなく超越したクオリティを再確認して盛り上がりました。
(T・M)

アスミック・エース内試写

200801231101000.jpg本日、「きまぐれロボット」を制作した映画会社アスミック・エースにて、社員向けに作品試写が行なわれました。映画のプロがどんな反応を示すのか、かなり冷や冷やしながら鑑賞しておりましたが、笑いあり、含み笑いありの好反応で、胸をなでおろしました。
公開作品からすれば約40分という尺は、物足りない感を抱かせる危惧もあったわけで、よい言葉をいただくとやはりうれしいものです。
(T・M)

浅野さんスゴイ!

「きまぐれロボット」主役・エヌ氏役の浅野忠信さんが主演した映画「モンゴル」が、第80回アカデミー賞外国語作品部門にノミネートされました。嬉しいことです。
今朝の「めざましテレビ」(フジ系)などでも、浅野さんの喜びの声を伝えていましたね。
浅野さん所属の事務所「アノレ」からは、昨年、「バベル」の菊地凛子さんがノミネートされ、大きな話題になりました。「きまロボ」撮影中に、浅野さんが菊地さんと交わした話をいくつか聞く機会があったので、感慨もひとしおです。
おめでとうございます!
(T・M)

その名はサブロー

%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC.jpg問題です。
右の写真に写っているものは何でしょう?

答えは「ロボット・ジローを遠隔操作するためのリモコン」です。この装置、よーく見ると何かに気づきませんか? そう、まるでロボットの顔のようなルックスをしているのです。
∴現場では“彼”のことを「サブロー」と呼んでいたとか。味のある話でしょ(笑)。
(T・M)

えんぴつのある風景(5)

こんなものもありました。カッターナイフで鉛筆を削ることって、最近、ありますか? その作業が好きで、鉛筆削り器を敢えて使わないなんてこと、ありますよね。
エヌ氏は、原稿執筆はワープロじゃなくて、書き上げたらファックスで送信しています。
データ送信が当たり前のいまどきの編集者からすると、少し面倒な作家さん、なのかもしれません(笑)。でも売れっ子ですからね。
(T・M)

えんぴつのある風景(4)

ドバ~~~~ッときたもんだ。

えんぴつのある風景(3)

机の上で。。散らばりもいい感じww

えんぴつのある風景(2)

重なりを先のほうから見るとこうなります。

えんぴつのある風景(1)

撮影現場の小道具が好きです。潜入取材をすると、ついついいろんなものを見て回り、ネタを探す癖があります。
今回、屋内で最初に自らのデジカメで撮ったのがこの写真です。
作家のエヌ氏は鉛筆をこよなく愛する男。といっても、身の回りのことはこなせず、母親頼りであったわけですから、この几帳面さは母の仕業でしょう。
(T・M)

遅ればせながら、紹介しておきます

%E5%BA%83%E5%91%8A%E6%89%B9%E8%A9%951%E6%9C%88%E5%8F%B72.jpgちょいと遅くなりましたが、昨年末に発売された雑誌「広告批評」(http://www.kokokuhihyo.com/)に、「きまぐれロボット」が紹介されています。辻川幸一郎監督のインタビューをメインに、撮影取材リポートもいっぱい。一部脚本の掲載もありますので、ぜひぜひチェックしてみてください。私が気になったのは、監督の好きだったロボットはといえば、“ロボコン”だったというところ。なるほど、大野しげひささん(「がんばれ!!ロボコン」)出演の希望を監督が口にしていたわけがはっきりしました(笑)。
(T・M)

星香代子さん

%E4%BD%B3%E4%BB%A3%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93.jpg「きまぐれロボット」の撮影中、原作者・星新一氏の妻・香代子さんに、現場へと足をお運びいただきました。原作ファンだった者としてはやはり新一氏のことを聞きたくなるもの。「仕事ひと筋で、家では無口な人」「小松左京さんたちと飲んだりするときはめちゃくちゃに騒いでいたらしい」「執筆中は気が散るから、お茶も持って来るなと言うタイプの人」「児童文学という世間の見方には抵抗していた」・・・などなど、飛び出す言葉のひと言ひと言にしみじみしたのでした。そんな香代子さんのジローを見ての感想は、「ずいぶんレトロなロボットだなと思いました」とのこと。
(T・M)

書店で探してネ

「きまぐれロボット」の原作小説文庫本は角川書店発行。
今回の映像配信にあたって角川書店では、1月から再注文があった星新一作品文庫本(「きまぐれロボット」含め8種類)すべてに、下記の写真のオビを付けて出荷しています(クリックで拡大)。

「きまぐれロボット」のオビ(クリックで拡大)

そして、1月25日に発売(リニューアル再発)される星新一「おかしな先祖」の“初版3万部”にはすべて付けての出荷となるそうな。
角川新刊コーナーのあるお店ではきっと平積みされていることでしょう。ぜひぜひ、探してみてください。
そして、買ってネ!
(T・M)

遅ればせながら、おめでとうございます

そういえば・・・昨年の年末、「きまぐれロボット」のスタイリスト・伊賀大介氏と女優の麻生久美子さんのご結婚が報道されていましたね。麻生さんの伊賀さんを語るコメントの、「とても優しく、仕事にも熱心で、何よりも人を大切にする人柄に惹かれました」という部分に、大きく首をたてに振ったスタッフは多かったことでしょう。私も初めて会った際の笑顔がに強烈な感動をしたものです。このブログの12月25日分にも登場していた伊賀さん。本当におめでとうございます。末永くお幸せに!

帰省した実家にて

200801032342000.jpg小・中学生の時代、「きまぐれロボット」の原作者・星新一氏の著書を読みあさっていた私。実家に星作品をたくさん所有していることはもちろん記憶にありました。
そして、この正月、帰省した実家の、かつて主であった部屋で“焼けてしまった”文庫本を目にすることになったのです。その数は30冊超。いえ、もちろんコンプリートされていらっしゃる方に比べれば語るべくもない数字であることは承知しております。だが、しかし、今回の取り組みでAAE M.T.氏より「星新一さんの原作の映像化はどうでしょう?」と提案されたとき、すぐさま「いいですね!」と答えた心の奥底にはこんな過去の思い出が潜んでいたわけで・・・。父さん・・・と買ってくれたあの人に感謝しつつ、「貴重な文庫本だ。一生とっとこう・・・」と思ったわけです。
(T・M)

小川未央子プロデューサー

miokosann.jpg本作のエンドロールで、プロデューサーとして名を連ねる小川さん。
何を隠そう、今回の「iムービーゲート」企画に辻川幸一郎監督の起用を立ち上げた張本人です。
監督との仕事を楽しみにし、いつか実写長編を撮って欲しいと切に願っていた小川P。
写真の左でにこやかな笑顔を見せているのが彼女です。
その気持ち、わかります(笑)。
(T・M)

「靴下に穴、あいてますよ」

%E5%B1%88%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AB%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%8A.jpg助手のせりふ。
ずぼらなエヌ氏。
その証拠写真。
(T・M)

ロボット研究所はすごい

hyo-sho-jo-.jpgその2.

ロボット研究所はすごい

%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84.jpgジローを生んだ研究所。ここってすごいんです。
所内にはなんやかんやのトロフィーや盾がいっぱい。博士の受賞歴は数え切れないほどなんです。
作品を見られた方はそれも納得でしょうけどね。
(T・M)

お前は誰だ(笑)

%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%81%A0.jpgかぶれるとなれば、とりあえずかぶってみる。
人間に好奇心は大切です。
もちろん、もの作りを職とする人にはさらに大切です。
だから、こんなシーンはほほえましいのです。
ア!タンナルチェックノタメダッタトシタラゴメンナサイ
ジロー的にわびておきます。
(T・M)

そっと出し。。。

%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%A0%E3%81%97.jpgロボット・ジローくんは、すなおモードのときは実に気配りなヤツです。まあ、まどろっこしいやつとも言えるんですが(笑)。控えめさを感じるこんなシーンが好きです。
(T・M)

レツゴー!

%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%B4%E3%83%BC.jpg新年一つ目の「ネタ」にふさわしいのは、やっぱりこれでしょう。
今作で博士役を務める逢坂じゅんさん。漫才トリオ・レツゴー三匹で名をはせた、じゅんさんです。
作中には映りませんが、ロボット研究所博士の部屋には、この張り紙がありました。
言わずもがな、ですね。
(T・M)

辻川組です

shuugou.jpgお正月ですし、キャスト・スタッフ勢ぞろいの写真をあげてみます。
これまでちょくちょくスタッフ陣について紹介しておりますが、それにしてもすごい面々がそろったものです。劇場公開作品を1本作ってもなんらおかしくない顔ぶれです。そんな作品をケータイでファーストランするというのが今回の取り組みの売りであるわけです。
あらためまして「きまぐれロボット」をよろしくお願いいたします。

年賀

あけましておめでとうございます。
ことしも「きまぐれロボット」をよろしくお願い申し上げます。

≪ 2007年12月 | メインページ | 2008年02月 ≫