「きまぐれロボット」DVD情報⑦

浅野忠信さんのインタビューでもちょくちょく語られていましたが、「きまぐれロボット」主人公である小説家のエヌ氏には、創作のアイデアに詰まったときに用いる秘策があります。それは、写真のように、自らの“お尻”に喝を入れること。
エヌ氏がロボット研究所助手の女性に惹かれた理由の一つは、“尻打ち”で非常にすばらしいアイデアをもたらしてくれたことでもありました。
浅野さんは「僕の尻は薄いから、何度もたたいた香里奈さんはきっと痛かったはず・・・」なんて語っていましたが、香里奈さんは「たたきやすかったです・・」と語っていたような記憶が・・・。
ちなみに写真はセル版DVDのジャケットの裏側を収めたもの。ストーリーの裏側をちょっぴり明かしているのです。
(T・M)

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