香取慎吾、最後の「市」に感無量

本日、香取慎吾さん主演映画「座頭市 THE LAST」の
初日舞台挨拶に行ってきました。
香取さんの「市」、共演の皆さんも大絶賛でした。
妻役の石原さとみさんは「振り返ると市の顔しか
思い浮かばない…。それくらい一途に市を愛せたんだ
なぁと。市を愛したら愛した分だけ涙が止まらなくなる。
皆さんも涙と戦いながら、何度もこの映画を見てください」、
最後の敵を演じた仲代達矢さんは「私が憎たらしくなれば
なるほど、香取座頭市がステキに見える。私の憎たらしさ
のおかげ(笑)。香取くんの市を見て、私は市って
こんな人だったんじゃないかなーと思った。本当に
素晴らしかった」と大絶賛でした。

盲目の市を演じるにあたって、自分の家の中でも目を
つぶって生活したという香取さん。
「自分の部屋の中はわかってるから大丈夫だけど、
一歩外に出るとホントに怖くなるんです」と撮影秘話も披露。
「一人でも多くの人に見ていただいて、この映画が完成する
と思います。お友達や家族、たくさんの人に『この映画、
‘2’はないんだってー、もうこれで終わりなんだってー。
スクリーンで見れるのはこれが最後だってー』と伝えて
ください(笑)」と締めくくりました。


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