ビートたけし主演ドラマのロケセットに潜入!

テレビ朝日の開局50周年記念スペシャルドラマ「松本清張 点と線」(今秋、2夜連続放送)の撮影現場にお邪魔してきました!

この作品は松本清張初の長編小説で、舞台設定は昭和30年代の福岡と東京。
…ってことで、神奈川県・本牧に当時の町並みを再現したオープンセットを組んで撮影に臨んでいるたけしさんらを取材しに本牧まで行ってきました。
現場が近付いてきても、敷地の外から見た感じだと空き地…が! 一歩敷地の中に入ると…すっげぇ! ホントにレトロな町が広がっていてテンションが上がりました。
内山理名ちゃんが「昭和30年代のファッションがかわいくて気になりました。意外と派手で主張してる感じなんです」と言ってた言葉にも納得です。
高橋克典さんも、セットをはじめ、物語の中で昭和30年代に触れた印象を「人が素朴だと思いましたね。たけしさんに聞いたんですが、木炭とか練炭が道端で売ってたんですって!
今はスイッチ一つで部屋が暖まる時代ですもんねぇ」としみじみ。

そして、最後にたけしさん。過去に出演した松本清張作品はいずれも視聴率20%超えといういい結果を残しているけど…。
「2夜連続だし、ある程度いけばいいと思うけどね。今は地上波の視聴率が落ちてる時代だからね、失礼かもしれないけど、15%いけば十分だとも思うね(笑)」とおっしゃってました。

さらに「オレ、『只野仁』とか結構見てるんだよ。深夜に裸のお姉ちゃんと寝てたりしてうらやましいなーと」と、笑うたけしさんに、克典さんが「マジっすか!?」と驚く場面もあり、いい緊張感の中にも、和やかなムードが漂う現場でした。

この超大作、放送が待ちきれません!
(OR)


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