警官の血

テレビ朝日開局50周年のお祝い週間も、そろそろ終わりです。
トリを飾るのは、ドラマ「警官の血」。
祖父・父・子の三代にわたる、警官たちの物語です。一代目は転落死。二代目は銃殺。なぜ殉職することになったのか…その謎が三代目で明らかになります。
話は戦後から始まりますが、画面にまったく違和感が無いほどロケ地にはこだわったそうです。
写真は会見会場のセットですが、五重塔は物語の重要なポイント。実物大のセットに、本当に火を放って撮影したため、熱気がこちらまで迫ってくるよう。
会見では主要キャスト6人と監督が、見所や感想などを述べてくださいましたが、三代の警官たちと対峙する公安警察官・早瀬役の椎名桔平さんのコメントが印象的でした。
「早瀬は、レイテ島という過酷な戦場を体験したトラウマか、男色の気がありまして。その撮影が、寒い時期にさらに寒い酒蔵の倉庫で行われたんですが。当日、監督から全裸になれるかと突然言われました(苦笑)。さらにキスシーンがありまして。男性の唇というのは想像以上にキビシイもんですよ! その日の帰りの車ではかなり沈みました」
ちょっと想像してみましたが…。ん〜そんなにキビシイのでしょうか。
画面からはそんな感じはまったくしませんでした。さすがですね。
衝撃的な全裸シーンは、本日放送の第一夜の前半あたりに登場します!
必見です!!
ストーリーも素晴らしいので、どうぞお楽しみに♪
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