官僚たちの小道具

7月5日(日)スタートの新ドラマ「官僚たちの夏」の収録現場にお邪魔してきました。
昭和30年代、日本を変えようとした男たちの戦いを描くこのドラマ、撮影現場はひたすら熱い!登場するキャラクターも、演じる役者さんたちも、良い意味で暑苦しく、現場は男子校の部活状態(男子校と言うには年齢が高めですが…)。
そんなドラマを支えているのが、アンティークと呼ぶに相応しい小道具の数々。ダイヤル式の黒電話やタイプライター、レトロな扇風機やマニア垂涎のクラシックカーなどが、昭和30年代の空気を見事に演出しています。その中でも今回、目を惹いたのがコチラ「新生」という銘柄の太巻きタバコです。実際に昭和24年ごろから販売されていたパッケージで、博物館などで見た人もいるかも知れませんね。こんな物を何気なく配置しておくなんて、タバコの箱を一つとっても、こだわりが感じられますね〜。ドラマの放送が始まったら本筋はもちろん楽しむとして、画面のすみずみに目を凝らしたら今回のような色々な発見があるかも知れませんよ。


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