徐々に熱気が収まりつつあるものの、日本の夏特有の湿気を含んだ空気に、歩くだけで噴き出る汗。ハンカチ――日本的に言うならば、手ぬぐいがまだまだ必需品な季節です。子供のころは外に出る度に「暑いんだからハンカチを持って行きなさい」なんて言われたなぁ……。なんて、懐古主義にひたっていながらサイトで手ぬぐいを探していたときに出逢った“手ぬぐい本”。“手ぬぐい”と“本”……。

 なぜ、このコラボなのか? 疑問を解決すべく、組み合わせを思いついた神奈川・横浜の「株式会社 ケイス」を訪ねた。

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作品番号147:イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」photo:ANZAi (2000)

“アートを旅の目的にしよう!”ということで、前回は毎年5月に開かれる信州・松本のクラフトフェアをご紹介しましたが、今回は、今すぐにでも行ってほしい! 現在開催中のアートイベントをご紹介いたします。

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 行楽シーズン真っ盛り。さて、どこに旅に出ましょう? 旅先を探すとき、その土地の名物から行き先を決める人が多いと思います。名物といえば、おいしい食事や豊かな自然、史跡・遺跡や温泉なんかが浮かぶと思いますが、今回は、そんな名物=目的の中に、その土地に根付いた“アート”なるものも加えてみませんか? というご提案です。おすすめの、アートでめぐるまちを2カ所ご案内いたします。

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 友人を家に招待するとき、自分の部屋のインテリアが気になりませんか? 雑誌で紹介されている海外の部屋のようにしたいなと思いながらも、最終的には無機質な部屋やごちゃごちゃした部屋になってしまうのは気のせいでしょうか。どうすればセンスのよい部屋に変えられるか考えてみました。センスのいい人はファッション同様、デザイン性のある小物をポイント使いで使用している! ということで東京・青山の新しいランドマーク「Ao(アオ)」内にある「entre square(アントレ スクウェア)」を訪れました。

 entre squareは世界各国の旬なブランドの雑貨を集めたセレクトショップです。数ある雑貨の中から、どんな商品をセレクトして、どうやって日本で商品展開しているのか気になり、entre squareの平藤さんにお話しを伺いました。

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 前回は、和をテーマにしたジュエリーブランド『太郎』をご紹介しました。さて、今回見ていただきたいのはこちらの指輪。

シロクマの頭がドーンとデザインされた指輪。見た目はインパクト大ですが、ゴールドのりんごをくわえた表情はキュート!

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 和ブームも、だいぶ定着した趣のある昨今。実際のところみなさん、和モノって引かれますか? 和柄、和モチーフ、和テクスチャーを取り入れた商品は数あれど、本当に“粋”な商品には、なかなかお目にかかれないものです。和モノのかっこよさとは一体どこにあるのか? そのヒントは、例えばこんなアクセサリーにあるのかもしれません。

ぐるりと仏様が彫られているリング

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 甘めのピント、レンズ周辺光量の低下、不自然とも言えるコントラスト…。デジタルカメラユーザーにしたら、どれもマイナス要素だが、実はこれがこのカメラの“味”だったりする。そう、最近さまざまなメディアでも取り上げられ、人気が高まっているアナログカメラだ。おもちゃのようなフォルムから生まれる、色鮮やかで遊び心たっぷりの一枚に心引かれ、東京・南青山の「Lomography Gallery Store Tokyo」を訪ねた。

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 未曾有の不況と言われ、将来への不安を実感しつつある今日この頃。いま一度、己を見つめ直して進んでいかないと非常にマズイ時代なわけです。とはいえ、仕事が忙しく考える時間もないし自己啓発本を読むのもちょっと…と悩める三十路男子に、今回オススメしたいのが男性限定の“いけ花教室”。

 いけ花というと、女性の習い事というイメージが強いけれど、もともと華道(いけ花)は、柔道や剣道などと同じく自らと向かい合い“道”を極めていくもの。自分の見えなかった部分が見えてきて、植物に触れることでストレスも解消し、おまけに女子にもモテる!? かもしれないスグレモノなんです。

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 日本のものづくりが急速に見直されるなか、あのPUMAも日本の技術を使った「ものづくり」プロジェクトを発足! 初の試みとして生まれたのはなんと“BENTO BOX”、つまり弁当箱である。

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男「今日って、どこか出掛ける?」
女「行きたいけど今日の服にバッグ合わないなーって思って」
男「バッグ? そういうところ気にするよな」
女「そりゃそうでしょ。ねぇ、そこにあるバッグ今日借りてもいい?」

 休日のお出掛け前、こんな場面が訪れたら、どうしよう!? 普段、あなたが使用しているバッグ。ふいに彼女や妻から貸してと催促されて、ためらうことなく応えられれば気分も上々。そんな女性も男性もボーダーレスで使えるバッグとして注目したいのがメンズ向けにバッグを展開する“TAMBU G”レーベルだ。

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mono-log メイド・イン・ジャパン

「技」と「和」が創造する日本発ワールドスタンダード・アイテム!

2008年9月3日発売
880円(税込)
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