【MENU.3】聖夜に誓う甘酸っぱチキン
2種類のソース+デコレーションでモテる!
クリスマスも近づいてきたことだし、そろそろ準備をし始めないと!ということで、定番のチキンを唐揚げにして、変わり種ソース2種類でいただくレシピを紹介するね。このソース、実は一年のまとめを表現しているんだ。なぜって、チョコのほろ苦さとオレンジの甘酸っぱさは、ケンカもしただろうけど、それを乗り越えたカップルにしか分からない味。そんな二人が特別な夜に食べたら、スグにキスしたくなる、聖夜に愛を誓い合うのにピッタリな一品だよ。リボンのデコレーションで華やかに魅せよう
そのまま出したら、ただの唐揚げになっちゃう(笑)。だから、リボンのデコレーションをしてみたんだ。このアイデアの出発点は、相手が何をされたらうれしいのか料理をしながら想像をしたこと。普段から“彼氏or彼女のためにこうしよう”と考えることが、モテるための必須条件だと思うんだよね。★モテ星レストラン流 聖夜に誓う甘酸っぱチキン
【材料】(2人前)
●鶏肉(チューリップ):8本●だし用の昆布(幅広のもの):6枚
●日本酒:適量
●塩、コショウ:適量
●かたくり粉:適量
<ソース>
●カカオ70%以上のチョコレート:適量
※今回は「チョコレート効果 カカオ72%」(明治製菓)10粒を使用
●オレンジジュース:100ml
●飾り付け用のリボン
●好みで盛り付け用のベビーリーフなど
【作り方】
1.鶏肉の下ごしらえ
鶏肉に塩、コショウの下味をつける。だし用の昆布6枚をふきんなどを使って日本酒でふいた後に3枚をバットに敷き、鶏肉を載せて、残った3枚をかぶせ一晩冷蔵庫に置く。※昆布ジメはチキンの風味を上げるための工程なので、省略しても問題ありません。
2.鶏肉を室温に戻す
昆布ジメした鶏肉を、揚げる1時間前に冷蔵庫から取り出し室温に戻しておく。3.かたくり粉をまぶす
バットや大きめの平らなお皿に広げたかたくり粉に鶏肉を置き、粉をまぶす。2本を一度に手に取り、キレイにまぶせていない個所を双方の余分な粉で埋めるようにするとまんべんなくまぶせる。最後に、軽く鶏肉同士を叩きながら余分な粉を落とす。4.鶏肉を揚げる
油の温度が、170℃(目安は菜ばしを入れてジュワッと泡が上がってくるくらい)になったら、揚げ始める。鶏肉を手で軽く握って形を丸く整えてから油へ入れるのが、揚げ上がりをキレイに見せるコツ。サクッとした食感になるように2度揚げをして、写真のような色になったらOK。5.骨をかわいくデコレーション
骨を手で触っても熱くなくなってから、リボンなどを使ってデコレーションをする。6.オレンジソースを作る
オレンジジュースを小鍋に入れて、沸騰するまでは中火で熱し、その後、写真のようなシロップ状になるまで弱火で煮詰める。目安時間は約10分。仕上げにオレンジジュース小さじ1杯を加えて、味を調える。7.チョコレートソースを仕上げて完成
チョコレートを湯せんして溶かし、チョコソースを作る。このチョコソースと、6.のオレンジソースを小さなココット皿などに移し、チキンをお皿に盛ったら完成(好みでベビーリーフなどを盛り付け)。トラックバック
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