【MENU.4】イタリアンなめろう

デコレーションとワインの回し掛けでモテる!

粗く刻んだバジルの香りと、パルメザンチーズでなめろうを洋風に。仕上げにオリーブオイルを回し掛けて、ラディッシュやピンクペッパーなどをデコレーションすれば、おもてなし感も満載になるよ。デコレーションの基本は、枚数や個数を“奇数”にすること。アンバランスな感じが出てオシャレになるんだよね。覚えておいて!

料理中の姿を見せるときはちょいプロ風の一瞬を!


自分の料理中に、彼や彼女に「ごめん。ちょっとワイン持ってきて」って、白ワインを入れるタイミングでキッチンに呼ぶ。で、「ソコに置いておいて」と言っても、相手はとまるだろうから、親指で瓶の口を押さえてワインを入れるテクを披露。この瞬間にさりげなく立ち会わせることが、モテるんだ。

>>もっとモテPOINT☆

★モテ星レストラン流 イタリアンなめろう

【材料】

●アジ(大):1尾
●フレッシュバジル:3枚
●エシャロット:3本
●フライドニンニクチップ:3つまみ
●オリーブオイル:大さじ1杯
●白ワイン:大さじ1杯
●パルメザンチーズ:4振り分程度
●ブラックペッパー:適量
●塩コショウ:適量
●松の実(あれば):ひとつまみ(5粒程度)
●ラディッシュ、ピンクペッパーなど
●好みで、でき上がったなめろうを食パンなどにつけてもおいしい

【作り方】

1.アジを三枚におろす

ウロコとゼイゴを取り除き、胸ビレの脇から包丁を入れて頭を落とす。切り口から尾びれの手前(排泄口)まで包丁を入れ、腹を切り開き内臓を取り洗う。頭の切り口から中骨に沿って包丁を入れ中骨から身を外す。反対側も同様に。皮は端をめくるとはがしやすい。
※三枚おろしをしなくても、刺身でも大丈夫です

2.アジを粗みじん切りにする

ざっくりと切った後、包丁でたたく。粗くたたいて、食感が残るようにする。

3.野菜類をみじん切りにする

エシャロットは写真のように縦に包丁を入れて粗みじん切りに。フレッシュバジルも同様に粗みじん切りにする。松の実はラップに包み、包丁の背でたたくと良い。

4.アジと野菜を合わせる

まな板の上で2.と3.を混ぜ合わせ軽くたたく。

5.味付けをする

4.をボウルに移して、ニンニクチップを手で砕きながら入れ、白ワイン、オリーブオイル、塩コショウ、チーズを合わせる。

6.仕上げにオリーブオイルを回し掛ける

皿の中央にハート形の型貫き(形はお好みで)を置き、5.を成形する。薄切りのラディッシュ、ピンクペッパーなどで飾り付けをして最後にオリーブオイルを回し掛けて完成。

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構成・文=渡邉裕美/フードコーディネート=小菅貴子/撮影=北村美和子/映像制作=株式会社クロスブリード