【MENU.7】チキンのほっこり紅茶蒸し
相手の体の中を気遣うショウガ紅茶でモテる!
一番寒くなるこの時期に、体をポカポカに! ショウガたっぷりのローカロリー蒸し料理を紹介します。今回の味付けのコツは紅茶。なぜ使ったかというと、食感も良くなるし全体の風味も増すからね。でも、もうひと風味が欲しい。そこで、ルクエに“うま味のベッド”の昆布を敷いて、チキンから除いた皮で作った“うま味の枕”の上にチキンを寝かす。うま味が移って、チキンのおいしさ倍増だよ!
ショウガで恋する相手の身も心も温めよう!
スライスしたショウガは食べるのに少し抵抗があるけど、すりおろせば自然に食べられる上に体を中から温めてくれる。一つの素材を2種類の形にする、それも一方は繊細に。これは寒いときにコートを貸すとか上辺だけの優しさよりも、相手の体の中を気遣った行為。心を掴めるモテテクだよ!★モテ星レストラン流 チキンの紅茶蒸し
【材料】
●鶏肉(胸肉):大1枚●ショウガ(30gをスライス、6gをすりおろす)
●カブ:1個
●ネギ:1本分(青い部分のみ。臭み消しとして)
●シュンギク:2本
●だし昆布:1枚(幅が狭いものは2枚)
●塩:適量
●コショウ:適量
●片栗粉:大さじ1杯
●ティーバッグ:1個
【今回使う便利グッズ 「ルクエ」】
スペイン発の電子レンジ用蒸し料理器具。素材を切って入れてレンジでチンするだけでOKの手軽さで今、大人気の商品だ。【作り方】
1.紅茶を用意する
ティーバッグの紅茶を100ml煮出し、すりおろしたショウガ6gを加えかき混ぜる。2.鶏肉の下ごしらえ
鶏肉の皮を取り除いてから適度な大きさに切り、塩・コショウで下味を付ける。塩を多めにまぶして、しっかりと味を付けるのがコツ。3.野菜の下ごしらえ
よく洗ったカブは皮をむかずに薄めに半月切り、シュンギクはザク切りにする。4.ルクエにセッティング
ルクエにだし昆布と、2.で除いた鶏肉の皮を敷き、その上に鶏肉・野菜を置き、さらにその上にネギの青い部分とスライスしたショウガ30gを置いていく。ショウガは全体にまんべんなく鶏肉に密着させて置き、風味を移すようにする。5.紅茶を注いでレンジへ
1.で用意した紅茶を注ぎ、最後に塩ひとつまみを全体に散らす。600Wで8分レンジにかけた後に、そのままレンジの中で3分蒸す。★ルクエがない場合はオーブンシートで
深めの耐熱皿にオーブンシートを敷き4.5.の工程を。オーブンシートが開かないように全体を包み、レンジで加熱する。加熱時間は600Wで8分、900Wで5分が目安。鶏肉が竹ぐしでサッと刺せるようになったらOK。6.以降の工程は同じ。6.ソースを作る
5.で仕上がった具材を取り出し(ネギの青い部分とスライスしたショウガは取り除く)、残った汁を小鍋に移す。そこに水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1杯に水を大さじ2杯)を入れ、一度沸騰させたらソースは完成。7.盛り付けて完成
鶏肉を一口大に切り、野菜と共に皿に盛り付け6.のソースをかける。トラックバック
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