【MENU.15】バジルの香る鯛のバターソテー
フレッシュなハーブを上手に使ってモテる!
今回は魚を使ったモテ料理。バジルの香り際立つソースで鯛をいただける一品だよ。それも、使うのはフレッシュバジル! 市販のペーストを使っても良いけど、生の方がよりさわやかな香りで、春のすがすがしさを表現できるからね。プラス、トマトの角切りを加えたことで酸味も加わって、鯛の身のホッコリさと合うソースに! 鯛に塩・コショウの下味をしっかりつけることがポイントだよ。食欲+デキる感をかもし出すワンランク上の香りを目指そう
料理において、香りは食欲をそそる大きな要因。そこで、使うのは少量&しかも作るのは簡単なのに、自宅でペーストにすると料理がデキる感満載の食材・フレッシュバジルを上手に使おう。 ポイントは、当たり鉢からダイレクトに漂う香りね。嗅覚から攻めれば、モテるのは間違いなし!
★モテ星レストラン流 鯛のバターソテー
【材料】
●鯛の切り身:2切れ●白ワイン:大さじ1杯
●バター:5g
●小麦粉:適量(大さじ2~3杯)
●コショウ:適量
<ソース>
●生バジル:20g
●白ワイン:大さじ1杯
●無塩バター:5g
●オリーブオイル:大さじ1と1/2杯
●塩:適量
●トマト(中):1/2個
【作り方】
1.鯛の下準備
キッチンペーパーで表面をふき、塩・コショウを振り下味をつけ5~6分ほど置く。
2.ソースの下準備
生バジルを当たり鉢ですって、オリーブオイルを加えてのばす。当たり鉢の溝から生バジルをきれいにすくい取るには、ゴムベラを使うと良い。続いて、トマトを細かい角切りにしてザルにあけて水切りをする。3.鯛の下準備
バットなどに小麦粉を広げ、その上で鯛に小麦粉をまぶす。余分な粉ははたいて落とす。4.鯛を焼く
フライパンにバターを入れ中火にかけ、半分ほど溶け始めたら鯛を皮目から入れ焼く。程よく焦げ目がついたらひっくり返し(写真参照) 、ワインを注ぐ。約5~7分焼いて、焼き上がったら、お皿に盛る。5.バジルソースを仕上げる
フライパンに無塩バターを入れ、溶けたら2.のバジルと白ワインを入れ混ぜる。お好みで塩で味を調え、全体が混ざったらOK。6.ソースをかけて完成
5.のソースをスプーンなどで鯛の上にかける。さらに、2.で用意したトマトを散らして完成。トラックバック
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