イケメン軍団U-22代表が勝負のとき!

 昨年のサッカーワールドカップドイツ大会、覚えてますか? ゴールデンで放送された日本戦の視聴率は50%前後、ジーコジャパンの奮闘に、まさに国中で盛り上がりました。


 ところが、日本は奮闘むなしくグループリーグ最下位で敗退。ジーコのあとにイビチャ・オシム監督が就任、新チームをつくりますが、知らない選手ばかり…。視聴率も低迷します。ここで一旦、日本代表への興味が途切れてしまった人、多いのではないでしょうか。


  しかしその後、オシムジャパンは地道に力をつけ、7月のアジアカップ・オーストラリア戦の視聴率は関東地区で23.8%。おなじみの中村俊輔高原直泰が加わり、チームの個性も見えてきた日本代表は、ひとまず人気を回復したと言ってよさそうです。


 では、A代表ではなくU-22代表(五輪代表)となるとどうでしょう。FW平山相太は、知ってるでしょう。でも、それ以外のメンバーは、サッカーファンでない限りなかなか出て来ないかもしれません。


  そのU-22代表、現在北京五輪出場にむけ厳しい戦いに挑んでいます。最終予選、先日ベトナムに辛勝しました。しかし、8土、12水と続く難敵・サウジアラビア戦、カタール戦に最低1勝でもしないと、五輪出場はかなり厳しいものになるのです。


  日本は過去3大会、みごと五輪に出場しました。そこでの経験はやがてA代表の強化に直結しました。ここで、それが途切れてしまうのは日本サッカーにとって大きなマイナスになります。だから今、U-22代表を応援しないといけないのです!


 そこでU-22を応援するためにひとつの提案。チームの形ができてないといわれ苦戦中のU-22代表ですが、確かな個性としてイケメンぞろい、というのがあるのです。MF水野晃樹を筆頭に、精悍な顔ならFW李忠成、カワイイ系ならMF柏木陽介やDF内田篤人…。彼らを見るためにとりあえず試合を見てみましょう。それから、内容を見ればいいんです! なんて、ちゃんとしたサッカーファンには怒られそうですが…。


 このイケメンたち、今、ファンのきびしい評価にさらされ、苦しんでいます。でも、この連戦を乗り切れば、なんとか先が見えてくるのです。この必死さは、3年後のワールドカップ南アフリカ大会でまた全国が盛り上がる、胎動でもあるのです。

 

 サッカー・北京オリンピック最終予選 U-22代表

「サウジアラビア×日本」
 9/8土 夜2.10-4.35 テレビ朝日系
「日本×カタール」
 9/12水 夜7.00-9.24 テレビ朝日系


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