WBC監督は星野監督で賛成派?反対派?
北京オリンピックが終わり、なんだか嵐が過ぎ去った気分でいる記者Oです。
というわけで、オリンピックブログは終了しましたがどうしても言いたいことがあったので、ブログを更新させていただきます。ただ、また野球ネタになってしまいますが…
今回、金メダル奪取を掲げながら銅メダルも獲れなかった星野仙一監督の手腕に対しての批判がすごいことになっています。 個人的な感想では、プロ全面協力で臨んだ以上、そして結果が出なかった以上、どんなバッシングも仕方ないと思っています。形の上ではもちろん星野監督の責任が一番大きくなるのも当然のことで、こういうこと(バッシングの嵐にさらされること)を覚悟の上で代表監督も引き受けていたと認識しています。
ただ複雑なのはテレビなどで星野監督が今回の敗因について語ること。
何が原因で、どこが悪かったのか。
野球ファンの一人として、率直な感想を聞きたいと思う一方ですべてが言い訳に聞こえてしまい、聞きたくないとも思うのです。
……そしてそんな星野監督が、必ず質問されるのがWBCの監督をやるのかどうか。
オリンピックが終わったばかりにもかかわらず、
早くも、今春行われるWBCの話題へと移るのもどうかと思いますが
ファンとしては確かに気になる話題の一つだと思います。
今回の星野監督の采配、手腕に疑問の声が上がっているのは事実です。
そんな星野監督に日本代表を任せていいのかという声もよく聞きます。
星野監督以外で候補として名前が挙がっている人で言えば
野村克也(楽天監督)
王貞治(ソフトバンク監督)
落合博満(中日監督)
原辰德(巨人監督)
古田敦也(フリー)
といったところでしょうか。
個人的な感想で言えば、王貞治監督は身体的負担も考えるとちょっと厳しいと思われ、
ほかの3人の監督には国際大会の経験がないことがネックになります。
そういった意味で、現状で星野監督以上に日本代表監督に適任の人はいないのでは?と思ってしまいます。
今回のオリンピックで、日本代表は確かに惨敗しました。
韓国、アメリカ、キューバに1勝もできなかった事実は屈辱的な惨敗といってもいいと思っています。
その屈辱を経験した星野監督だからこそ、次の国際大会では、期待できるんじゃないかと。
個人的な意見ですが、記者はそう思います。
果たして野球ファンの皆さんはどう思っているのでしょうか。お酒を飲みながら、ああだこうだといろいろな人の意見を聞いてみたいものです。
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