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      <title>スポーツTV観戦ナビ「テレビdeスポーツ」</title>
      <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/</link>
      <description>テレビ放送されるオススメスポーツ中継・番組をナビゲート☆</description>
      <language>ja</language>
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            <item>
         <title>日本のＷ杯出場を懸けた大一番！</title>
         <description><![CDATA[<p>
いよいよ明日6月6日（土）に、サッカー・日本代表が<span style="color: #3366ff">Ｗ杯出場を懸けた試合</span>に挑みます。
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</p>
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本誌週刊ザテレビジョンの方でも紹介しましたが、現在の日本代表は、<span style="color: #3366ff">残り3試合で勝ち点3</span>、つまり1勝すればＷ杯出場が決定する状況です。その3連戦の初戦となる対戦相手は<span style="color: #3366ff">ウズベキスタン</span>。&#39;08年10月の日本のホームでの試合では1-1で引き分けに終わっており、アウエーでの一戦となる6日（土）の試合では<span style="color: #3366ff">苦戦が予想</span>されます。
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それでも直前に行われたキリンカップではチリ、ベルギーといった<span style="color: #3366ff">南米、欧州の強豪国</span>を相手に2試合共に<span style="color: #3366ff">4-0で勝利</span>。調子は<span style="color: #3366ff">上向き</span>です。中でも、虫垂炎で離脱していた<span style="color: #3366ff">長友佑都</span>がキリンカップでも活躍。本誌校了時点では出場が微妙かと思われていた長友が早期復帰できたことは岡田ジャパンにとってうれしい誤算だったと思います。
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日本は、仮にウズベキスタンに敗れたとしてもまだまだチャンスはあるのですが、最終戦の<span style="color: #3366ff">強豪オーストラリア</span>相手に勝利するのはなかなか<span style="color: #3366ff">厳しい条件</span>となります。つまり次節<span style="color: #3366ff">カタール戦</span>まで持ち込めば、負けられないというプレッシャーが大きくなります。そう考えれば、<span style="color: #3366ff">3戦で1勝</span>というのはちょっとハードルが低いように思われますが、実はウズベキスタン戦は<span style="color: #3366ff">大勝負</span>となるのです。
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そういった意味ではもっとも注目度の<span style="color: #3366ff">高いウズベキスタン戦</span>。テレビ誌記者としては<span style="color: #3366ff">視聴率</span>も気になるところですが&hellip;。とにかくテレビの前で応援し、日本の<span style="color: #3366ff">W杯出場を信じたい</span>と思います。
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<div class="shousai">
2010ワールドカップ南アフリカ・アジア最終予選
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&nbsp;「日本&times;ウズベキスタン」「カタール&times;オーストラリア」
</p>
<p>
6土夜10.10-3.30（延長あり）　BS1
</p>
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&nbsp;「日本&times;ウズベキスタン」
</p>
<p>
6土夜10.51-1.20　テレビ朝日系
</p>
<p>
7日夜9.00-11.00（録画）　BS朝日
</p>
<p>
「日本&times;カタール」
</p>
<p>
10水夜6.15-10.00（延長あり）　BS1
</p>
<p>
10水夜7.04-9.54　テレビ朝日系
</p>
<p>
10水夜11.30-2.03（録画）　BS朝日
</p>
<p>
「日本&times;オーストラリア」
</p>
<p>
17水夜7.00-9.24　テレビ朝日系
</p>
<p>
17水夜7.00-9.30（延長あり）　BS1
</p>
<p>
17水夜11.30-1.45（録画）　BS朝日
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/06/_66.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/06/_66.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>2009-06-05 18:46:40</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>競馬にハマる！ダービーの魅力</title>
         <description><![CDATA[<p>
３日の「天皇賞」から始まった６週連続Ｇ１レースも残すところ、あと２レースとなりました。そして、31日には、最大の注目レースである「第76回日本ダービー」が開催されます。枠順も決まり、みなさんの予想もそろそろ大詰めを迎えているのではないでしょうか？
</p>
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</p>
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先週の「オークス」は、桜花賞馬で圧倒的な１番人気のブエナビスタが見事に２冠達成。ハナ差の２着にレッドディザイア、そして３着にジェルミナルと、ふたを開けてみれば上位３頭は「桜花賞」とまったく顔ぶれとなりました。最後の直線で好位から抜け出したレッドディザイアを、ゴール寸前で最後方から追い込んできたブエナビスタがギリギリで捕らえるという見ごたえあるレースで、馬券を買っていない方でも十分楽しめたのではないでしょうか？
</p>
<p>
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</p>
<p>
さて、ことしの「ダービー」も、多くの有力馬が出走します。まず、１番人気に当然押されるであろう馬は、もちろん皐月賞馬・アンライバルドでしょう。新馬戦で、牝馬２冠を達成したブエナビスタを負かし、若駒Ｓ、スプリングＳでもその瞬発力の差で他を圧倒。皐月賞でも、最終コーナーから直線にかけ一気に抜け出し、圧勝しました。また、父・ネオユニヴァース、半兄・フサイチコンコルドもダービー馬で、当然アンライバルドにも大きな期待がかかります。
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それに対して、ダービーで巻き返しを狙うのが、アンライバルドとともに「３強」と呼ばれるロジユニヴァースとリーチザクラウン。皐月賞では、ロジユニヴァースが１番人気、リーチザクラウンが２番人気とアンライバルドを上回る人気を集めましたが、まさかの１４着、１３着という結果に。ロジユニヴァースは、この負けで５戦４勝（うち３つは重賞）と初めての土がつきましたが、世代屈指の能力の持ち主であることは変わりありません。また。リーチザクラウンもそのスピードを武器に、本来得意とするレース展開に持ち込むことができれば、あっさり勝ってしまうこともあるかもしれません。
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</p>
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ほかにも、トライアルの青葉賞を勝ったアプレザンレーヴ、皐月賞２着のトライアンフマーチ、２歳チャンピオンのセイウンワンダーなど、先述の３頭にも引けをとらない顔ぶれがそろいます。 記者Tとしては、スカッと晴れた、パンパンの良馬場でのレースを見たかったのですが、どうやら木曜からの降リ出した雨は土曜まで続く模様で、レース当日の日曜日も曇りのようです。でも、そんな天気も気にならなくなるようなレースが見れるはずしょう。
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</p>
<p>
ちなみに、わたしの友人は、２年前のウォッカが勝ったダービーを見て競馬にはまりました。「ダービー」はそんな魅力がたっぷり詰まったレースです。ぜひ、競馬をよく知らない方も、応援する馬を一頭決めて決めて、レースをご覧になってみて下さい。興奮できること間違いなしです！
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<div class="shousai">
中央競馬
</p>
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「第７６回日本ダービー」
</p>
<p>
昼２．４０&minus;４．００　フジ系
</p>
<p>
昼２．００&minus;４．００　ＢＳフジ
</p>
<p>
昼３．００&minus;４．００　ＮＨＫ総合、ＮＨＫhi
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/05/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>2009-05-30 02:51:38</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>優勝の行方を占う交流戦がスタート！</title>
         <description><![CDATA[<p>
温暖化の影響なのでしょうか&hellip;、まだ5月だというのに蒸し暑い日々が続いています。でも、こんなときにはビールがうまい！　さらに、<span style="color: #ff6600">野球を見ながら飲むビールはもっとうまい</span>!!　ということで、プロ野球ファンにはたまらない<span style="color: #ff6600">交流戦</span>がいよいよ始まります。
</p>
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</p>
<p>
交流戦では、レギュラーシーズンでは試合のない、セ・リーグとパ・リーグのチームが対戦します。ことしはWBCが開催されたこともあり、普段お気に入りのチーム以外にも好きな選手や気になる選手が増えたのではないでしょうか？　　交流戦の結果が<span style="color: #ff6600">シーズン優勝につながる</span>ことも多いだけに、見逃せない試合が続きます。
</p>
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<p>
そんな中、何といっても注目は<span style="color: #ff6600">「巨人打線&times;パ・リーグ投手陣」</span>！　記者Ｔ・Ｋは巨人ファンですが、勝率がここまで<span style="color: #ff6600">驚異の7割超え</span>をキープする巨人と、パ・リーグが誇る<span style="color: #ff6600">最強投手陣</span>との対戦は、<span style="color: #ff6600">アンチ巨人ファン</span>にとっても注目なのではないでしょうか。開幕から<span style="color: #ff6600">4連続完投勝利</span>を飾り、<span style="color: #ff6600">防御率トップの田中将大</span>（東北楽天）をはじめ、WBCの決勝でも活躍した<span style="color: #ff6600">岩隈久志</span>（東北楽天）や<span style="color: #ff6600">ダルビッシュ有</span>（北海道日本ハム）を打ち崩せるかどうかで、巨人の強さが&ldquo;ホンモノ&rdquo;がどうか分かりそうです。ただ、セ・リーグが盛り上がるためにも、パ・リーグ最強投手陣の<span style="color: #ff6600">「ストップ・ザ・巨人！」</span>にも期待です。
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</p>
<p>
また、個人的に応援したいのが、<span style="color: #ff6600">大矢明彦監督</span>が休養を発表し、ゴタゴタが続く横浜。昨年は優勝した巨人に36.5ゲーム差をつけられ最下位となり、ことしも同じペースで最下位に沈んでいるため、ついに球団幹部が決断したようです。後任には<span style="color: #ff6600">田代富雄2軍監督</span>が監督代行として就任。<span style="color: #ff6600">村田修一</span>らを育てるなど、若手育成に定評のある田代代行に何とか盛り返していただきたいと思います！　昨年、コリンズ監督解任後に大石大二郎監督のもと、<span style="color: #ff6600">オリックスが起こした猛烈な巻き返しを再現</span>してほしいですね。（記者Ｔ・Ｋ）
</p>
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<div class="shousai">
放送スケジュール
</p>
<p>
「広島&times;巨人」
</p>
<p>
16土昼2.00-3.54　TBS系
</p>
<p>
16土昼2.00-4.54（延長あり）　BS-TBS
</p>
<p>
17日昼2.30-4.00　日本テレビ系
</p>
<p>
「千葉ロッテ&times;埼玉西武」
</p>
<p>
16土昼2.30-4.55（延長あり）　BS朝日
</p>
<p>
17日昼1.00-3.55（延長あり）　BS朝日
</p>
<p>
「千葉ロッテ&times;横浜」
</p>
<p>
19火夜6.00-10.00　TwellV
</p>
<p>
「東北楽天&times;東京ヤクルト」
</p>
<p>
19火夜6.05-9.30（延長あり）　BS1
</p>
<p>
「北海道日本ハム&times;巨人」
</p>
<p>
19火夜7.00-8.54　テレビ朝日系
</p>
<p>
19火夜6.00-8.50　BS朝日
</p>
<p>
「埼玉西武&times;中日」
</p>
<p>
20水昼5.59-夜10.00　BSイレブン
</p>
<p>
「千葉ロッテ&times;横浜」
</p>
<p>
20水夜6.15-9.30（延長あり）　BS1
</p>
<p>
「千葉ロッテ&times;中日」
</p>
<p>
22金夜6.15-10.00　TwellV
</p>
<p>
「東北楽天&times;巨人」
</p>
<p>
22金夜6.05-9.30（延長あり）　BS1
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/05/post_43.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/05/post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-05-19 18:37:38</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野球好きには4年に1度の至福の時間！</title>
         <description><![CDATA[<p>
世の中<span style="color: #ff6600"><span style="color: #000000">、</span>&ldquo;WBC一色！&rdquo;</span>というと大げさかもしれませんが、WBCが大きな盛り上がりを見せているのは確かだと思います。実際、<span style="color: #ff6600">視聴率も好調</span>で、第1ラウンドの初戦となった5日の<span style="color: #ff6600">中国戦は平均28.2％</span>（以下すべて関東地区）、続く7日の<span style="color: #ff6600">韓国戦では、平均37.8％</span>、さらに早朝の放送だったにもかかわらず、16日に行われた第2ラウンドのキューバ戦の視聴率も<span style="color: #ff6600">24.6％</span>と驚きの数字が並んでいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな盛り上がりの中で行われた18日の韓国との一戦。<span style="color: #ff6600">勝てば準決勝進出</span>が決まる試合で日本は<span style="color: #ff6600">1-4と完敗</span>。先発の<span style="color: #ff6600">ダルビッシュ有</span>が初回に3失点したのが響き、キューバとの<span style="color: #ff6600">敗者復活戦</span>へとまわることになりました。キューバに<span style="color: #ff6600">勝てば準決勝進出が確定</span>。第2ラウンドの1位決定戦で、今大会<span style="color: #ff6600">4度目の韓国戦</span>となります。逆に負ければ&ldquo;侍ジャパン&rdquo;の<span style="color: #ff6600">WBCは終了</span>するのです。 つまりは<span style="color: #ff6600">がけっぷち</span>。4年に1度の野球の祭典。サッカーのワールドカップほどの世界的な認知度はありませんが、記者の個人的な興味でいえば、<span style="color: #ff6600">WBC＞W杯＞五輪</span>となるだけに、もう少しこの<span style="color: #ff6600">楽しい時間が続いて欲しい</span>ものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そこで絶対に勝ってほしいキューバ戦なのです。正直、第2ラウンド初戦で完勝している相手とはいえ、結果は<span style="color: #ff6600">5分5分</span>。まったくどうなるかわからない試合となります。それでもあえて予想するなら、期待も込めて<span style="color: #ff6600">日本の勝ち</span>（当たり前ですが）！　先発の<span style="color: #ff6600">岩隈久志</span>がナイスピッチングを見せてくれると予想します。 韓国との試合では負け投手になりましたが、<span style="color: #ff6600">抜群の制球力</span>で丁寧に低めに集める岩隈のピッチングに対し、キューバといえども、そう簡単に攻略できるものではないと思います。あとは、本誌週刊ザテレビジョンでも掲載したように、打線がいかに少ないチャンスをものにし、得点していくか。<span style="color: #ff6600">不振のイチローの復活</span>が待たれます。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/03/41.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/03/41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-03-19 04:02:28</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本サッカーの未来はJリーグで占う！</title>
         <description><![CDATA[<p>
　世間はWBCで盛り上がっていますが、そんな中、開幕を迎えようとしているのがサッカー・<span style="color: #993300">Jリーグ</span>です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　&#39;93年にリーグがスタートして17年目のシーズン。J1、J2とも18チームがそろい、欧州をめざせばいろんな面でまだまだですが、リーグとして第一段階の〝成熟〟にたどりついた感があります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　<span style="color: #993300">G大阪</span>に、<span style="color: #993300">鹿島</span>、<span style="color: #993300">浦和</span>、<span style="color: #993300">名古屋</span>、<span style="color: #993300">F東京</span>など、強豪クラブといえるチームも固まってきました。人口が多く、資金が集まりやすい大都市の名前が続く中、異色なのが2年連続リーグ覇者の<span style="color: #993300">鹿島アントラーズ</span>の存在です。
</p>
<p>
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</p>
<p>
　ホームタウンの茨城県鹿嶋市の人口は約6万5000人。東京や大阪と比べるべくもないですが、それをものともしない熱いファンと一貫したプロのチーム運営で、強豪の地位を保ってきた鹿島。今季も個性的な選手がバランスよくそろい、優勝候補の筆頭です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　日本代表でも人気のイケメンサイドバック、<span style="color: #993300">内田篤人</span>。リーグ戦とACL、日本代表の試合と、でずっぱりだった昨季は、「日程がキツイ&hellip;」と弱音がもれたり、国際試合でのフィジカルの強い相手に対応できない場面が目立ったりもしました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　ところがところが、ことし2月の<span style="color: #993300">富士ゼロックススーパーカップ</span>。宿敵G大阪を3-0で鹿島が圧倒した試合での内田は、冴えまくっていました。テレビ画面でもわかる、攻撃のキモのタイミングで前線に出てくる運動量とセンス、鋭いクロス&hellip;。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　すさまじい勢いで成長を続ける20歳をささえているのは、トップチームだから得られる経験値。そして、<span style="color: #993300">小笠原満男</span>らが引き継いできた〝王者〟鹿島のメンタリティー、基礎体力づくりを重んじる<span style="color: #993300">オリベイラ</span>監督のゆるぎない指導によるものでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　代表を中心に日本サッカーに漂う「伸び悩み」の停滞感。それを打ち破る芽は、ベースになっているJリーグからみつけるのが王道。今の鹿島など、いくつかのチームには、明るい未来へのヒントが隠れていそうです。鹿島の初戦は、同じく優勝候補の浦和。いきなり全開の、アツい戦いでサッカーの季節がはじまります。（K）
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>サッカー・Jリーグ開幕戦</strong>
</p>
<p>
<strong>「鹿島アントラーズ&times;浦和レッズ」</strong>
</p>
<p>
～茨城・カシマサッカースタジアム
</p>
<p>
3/7土　昼3.55-夜6.00　NHK総合
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/03/j.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/03/j.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>2009-03-06 19:28:19</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WBCまで待ちきれない！</title>
         <description><![CDATA[<p>
24日、25日とワールド・ベースボール・クラシック（WBC）の<span style="color: #000080">強化試合</span>「日本代表&times;オーストラリア代表」戦が京セラドーム大阪で行われ、ファンの方もいよいよ<span style="color: #000080">WBCモードに突入</span>している人も多いかと思います。かくいう記者も、本誌<span style="color: #000080">週刊ザテレビジョンのWBC特集ページ（3/4水発売号）</span>を制作し、頭の中は<span style="color: #000080">〝侍ジャパン〟</span>のことでいっぱいです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
強化試合で対戦した<span style="color: #000080">オーストラリア代表</span>は、WBC本番のメンバーとは違い、<span style="color: #000080">若手中心</span>とのことでしたが、日本と第2ラウンドで対戦する可能性もあることを考えれば、調整試合としては<span style="color: #000080">うってつけの相手</span>でした。結果は、<span style="color: #000080">8-2</span>、<span style="color: #000080">11-2</span>と好調な打線のおかげもあって快勝。テレビの<span style="color: #000080">平均視聴率</span>も初戦は<span style="color: #000080">20.8％</span>（関東地区）を記録するなどファンの<span style="color: #000080">関心の高さ</span>も示しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;今回の日本代表は、前回大会で4番を務めた<span style="color: #000080">松中信彦</span>（福岡ソフトバンク）を外し 、決して長打力があるとはいえない<span style="color: #000080">稲葉篤紀</span>（北海道日本ハム）を4番に起用。<span style="color: #000080">原辰徳監督</span>の<span style="color: #000080">〝スモールベースボール〟</span>に徹する姿勢がヒシヒシと伝わってきます。 オーストラリアとの強化試合でも、その稲葉が<span style="color: #000080">8打数5安打2打点</span>と大活躍。稲葉自ら<span style="color: #000080">〝つなぎの4番〟</span>と発言するように、派手さはないものの、<span style="color: #000080">確実性のあるバッティング</span>を披露し、本番でも<span style="color: #000080">期待させてくれる</span>結果を残してくれました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
一方の投手陣は、初戦の先発・<span style="color: #000080">ダルビッシュ有</span>（北海道日本ハム）と、第2戦の先発・<span style="color: #000080">松坂大輔</span>（レッドソックス）が共に失点するなど、やや<span style="color: #000080">不安定な部分</span>が出ました。それでも残りのピッチャーはそろって実力を発揮し、日本の投手陣が質、量共に<span style="color: #000080">世界でもトップクラス</span>だと証明。ダルビッシュと松坂も、<span style="color: #000080">修正能力の高いピッチャー</span>なので、本番までにはきっちりと<span style="color: #000080">修正してくる</span>はず。記者的にはそれほど心配 していません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
オーストラリア戦が終わり、日本代表の強化試合はいよいよ、28日（土）の<span style="color: #000080">埼玉西武戦</span>、1日（日）の<span style="color: #000080">巨人戦</span>の2試合を残すのみ。正直、ファンの心境としては<span style="color: #000080">開幕が待ち遠しく</span>、早く<span style="color: #000080">シビれる戦い</span>を見たいのですが、ひとまず今週末の試合を堪能しましょう。そして、注目の第1ラウンド。当面の<span style="color: #000080">ライバル韓国</span>については、本誌の方でも取り上げておりますので、開幕を待ちきれない方は<span style="color: #000080">ぜひご一読</span>いただければと思います。
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<div class="shousai">
2009ワールド・ベースボール・クラシック強化試合
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<p>
「日本&times;埼玉西武」
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<p>
&nbsp;28日（土）夜7.00-8.54　テレビ朝日系
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「日本&times;巨人」
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<p>
1日（日）夜7.00-8.54　テレビ朝日系
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&nbsp;
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2009ワールド・ベースボール・クラシック東京ラウンド
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<p>
「日本&times;中国」
</p>
<p>
5日（木）夜6.25-9.54（延長あり）　テレビ朝日系
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/wbc_2.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/wbc_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-02-27 21:31:46</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最後に咲くか？　ハマの真冬の花</title>
         <description><![CDATA[<p>
　真冬の駅伝大会で忘れられない場面があります。赤レンガの倉庫を背にスタートした高校2年生の女の子が、大柄な外国選手たちと競り合って、バンビのような細い足を伸ばしての快走。びゅんびゅんすぎていく中継カメラの港の風景の、真ん中にある自信たっぷりの表情に、スゴイ選手がでてきたな&hellip;と圧倒されたものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　2006年<span style="color: #ff00ff">横浜国際女子駅伝</span>。各国強力な選手をそろえてきた1区で、ロシア、エチオピア、ケニアの選手と接戦を繰り広げ4人そろって区間新記録を達成した日本選手が、<span style="color: #ff00ff">小林祐梨子</span>でした。その後、彼女は1500ｍの日本記録を達成。5000ｍで、北京五輪にも出場し、日本のトップ選手となったのは周知のとおりです。
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　赤レンガ倉庫から、八景島シーパラダイスまで。冬の港を背景に走る横浜国際女子駅伝は、そのきれいな風景とともに、次代を担う選手を見つけるのも楽しみな大会です。
これまでに出場した選手は、95年の<span style="color: #ff00ff">高橋尚子</span>、<span style="color: #ff00ff">千葉真子</span>、00年の<span style="color: #ff00ff">野口みずき</span>、01年の<span style="color: #ff00ff">渋井陽子</span>&hellip;とそうそうたるメンバー。まだ無名な彼女たちが、海外のトップ選手たち（<span style="color: #ff00ff">ヌデレバ</span>、<span style="color: #ff00ff">シモン</span>、<span style="color: #ff00ff">モタ</span>も出ていた！）にもまれ、その実力の一端を開花させてきました。
</p>
<p>
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　東京国際女子マラソンをリニューアルした〝<span style="color: #ff00ff">横浜国際女子マラソン</span>〟のスタートに伴い、この駅伝は今回で最後になります。ラストの日本ナショナルチームのメンバーは、小林、渋井に、<span style="color: #ff00ff">加納由理</span>までいる豪華メンバー。立命館大学の<span style="color: #ff00ff">小島一恵</span>ら、世界ブレイクが楽しみな選手もちゃんといます。
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</p>
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　黙々と、自分との戦いをするマラソンに対して、チームで喜んだり悲しんだりする姿があるのが駅伝観戦の醍醐味。最後に、日本チームの大喜びの花火を、見てみたいものです。（K）
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<div class="shousai">
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<strong>横浜国際女子駅伝FINAL</strong>
</p>
<p>
22日　昼0.00-2.40　日本テレビ系
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/post_42.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">陸上競技</category>
        
        
         <pubDate>2009-02-16 18:03:53</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロ野球09　セ・リーグ順位予想②</title>
         <description><![CDATA[<p>
12球団の戦力分析、そして順位予想。記者Kと共に更新してきたプロ野球ブログも一応、今回でひと区切り。最後は記者Oのセ・リーグ順位予想です。 キャンプの話題がスポーツ新聞をにぎわせはじめ、開幕まで心躍らせるファンの方も多いと思います。ことしはWBCもあるので、いつもより少し早く、野球を楽しむことができそうです。本誌週刊ザテレビジョンでもWBC情報を掲載予定なので、そちらもご期待ください。
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<p>
さて、それでは順位予想ですが&hellip;
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<div class="shousai">
09年セ・リーグ順位予想
</p>
<p>
①<span style="color: #008080">東京ヤクルト</span>
</p>
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②<span style="color: #ff6600">巨人</span>
</p>
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③<span style="color: #808000">阪神</span>
</p>
<p>
④<span style="color: #3366ff">中日</span>
</p>
<p>
⑤<span style="color: #ff0000">広島</span>
</p>
<p>
⑥<span style="color: #000080">横浜</div>
</span>
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<p>
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ここ数年、セ・リーグは<span style="color: #3366ff">中日</span>、<span style="color: #808000">阪神</span>の2強時代が続き、<span style="color: #ff6600">巨人</span>が07年、08年を連覇し、3強という形が定着していました。ですが、ことしは勢力図が少し変わってくると予想しました。戦力的にみれば、<span style="color: #ff6600">巨人</span>がV9以来となる3連覇を達成、となるのですが、それではやっぱり面白みがありません。なので、あえて<span style="color: #008080">東京ヤクルト</span>の優勝と大胆予想をしてみました。
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昨年は、<span style="color: #008080">高田繁新監督</span>のもと、5位に沈んでしまった<span style="color: #008080">ヤクルト</span>ですが、09年に飛躍するための1年だったと考えます。高田監督は北海道日本ハムでGMを努めていたころから、積極的に若手を抜擢するチーム作りを行ってきました。昨年もルーキーだった<span style="color: #008080">由規</span>や3年目の<span style="color: #008080">村中恭平</span>らにうまく経験を積ませ、07年のドラ1右腕・<span style="color: #008080">増渕竜義</span>や新人の<span style="color: #008080">赤川克紀</span>らも控えており、若手に楽しみな選手が多いのです。そして、<span style="color: #008080">石川雅規</span>、<span style="color: #008080">館山昌平</span>、<span style="color: #008080">李恵践</span>など、脂ののった&ldquo;アラサー&rdquo;の投手も多く、先発投手陣の層が厚い。リリーフ陣には<span style="color: #008080">林昌勇</span>、<span style="color: #008080">五十嵐亮太</span>、<span style="color: #008080">押本健彦</span>に、さらに<span style="color: #008080">石井弘寿</span>、<span style="color: #008080">バレット</span>など昨年計算できなかった選手も加わり、さらに盤石に。バランスのとれた投手陣がうまく機能し、<span style="color: #008080">野村克也監督</span>のもと、黄金時代を築いた90年代の強いヤクルトが戻ってくると予想します。
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2位に予想した<span style="color: #ff6600">巨人</span>ももちろん優勝候補です。戦力分析にもあったように<span style="color: #ff6600">M・中村</span>が加わったリリーフ陣は12球団一。その上、<span style="color: #ff6600">小笠原道大</span>、<span style="color: #ff6600">ラミレス</span>、<span style="color: #ff6600">イ・スンヨプ</span>、<span style="color: #ff6600">阿部慎之助</span>が並ぶ重量打線は他球団にとってはことしも脅威となります。長年の課題だった走力面も<span style="color: #ff6600">坂本勇人</span>、<span style="color: #ff6600">鈴木尚広</span>らの台頭で解消され、3連覇の可能性も十分にあると思います。
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<p>
そのヤクルト、巨人を追うのが<span style="color: #808000">阪神</span>。昨年前半戦を独走したことを考えると、ことしも戦力的には十分優勝争いが可能。ただ、<span style="color: #808000">下柳剛</span>、<span style="color: #808000">矢野輝弘</span>、<span style="color: #808000">金本智憲</span>ら主力選手の高齢化が少し気になります。また、<span style="color: #808000">真弓明信新監督</span>の手腕も未知数ですが、02年の巨人・<span style="color: #ff6600">原辰徳監督</span>、04年の中日・<span style="color: #3366ff">落合博満監督</span>、08年の西武・<span style="color: #000080">渡辺久信監督</span>など、近年は1年目の監督が、就任即リーグ優勝を果たしているので、<span style="color: #808000">真弓監督</span>にも期待したいと思います。
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<p>
4位～6位は上位3チームに比べるとやや選手層が薄いと感じます。中でもことし、主力が3人抜けた<span style="color: #3366ff">中日</span>はどうしても評価が低くなってしまいます。中日ファンの記者Oの主観的予想は優勝ですが、冷静に考えればことしは我慢が必要。ただ、もともと投手陣のいいチームで、<span style="color: #3366ff">中田賢一</span>、<span style="color: #3366ff">朝倉健太</span>、<span style="color: #3366ff">吉見一起</span>の3本柱がそろって結果を残せば、上位進出も見えてきます。<span style="color: #008080">ヤクルト</span>同様、若手選手が台頭すれば優勝争いも&hellip;。個人的には大いに期待しています。
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<p>
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</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">広島</span>、<span style="color: #000080">横浜</span>については、野手陣は上位チームにひけをとらない戦力がそろいつつあると感じます。ただ、やはり弱いのが投手陣。上位に進出するためには、2ケタ投手が3人は欲しいのですが&hellip;。広島は<span style="color: #ff0000">ルイス</span>、横浜は<span style="color: #000080">三浦大輔</span>に続く2番手、3番手の投手が昨年のように大きく負け越すようだとことしも厳しい戦いになると思われます。ただ、上位チームとの戦力差は確実に詰まっている印象も受けます。<span style="color: #ff0000">広島</span>、<span style="color: #000080">横浜</span>の2チームが強くなるとセ・リーグはさらに面白くなるので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
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<div class="shousai">
09年セ・リーグ個人タイトル予想
</p>
<p>
<span style="color: #008080">［最優秀防御率］石川雅規（ヤ）</span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">［最多勝利］内海哲也（巨）</span>
</p>
<p>
<span style="color: #008080">［最多セーブ］林昌勇（ヤ）</span>
</p>
<p>
<span style="color: #008080">［首位打者］青木宣親（ヤ）</span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">［本塁打王］ラミレス（巨）</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000080">［打点王］村田修一（横）</span>
</p>
<p>
<span style="color: #3366ff">［盗塁王］荒木雅博（中）</div>
</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
個人タイトルは、優勝予想チームの<span style="color: #008080">ヤクルト</span>から3人。<span style="color: #008080">石川</span>が昨年に続いて防御率のタイトルを獲得し、<span style="color: #008080">林</span>がセーブ王に輝くと予想します。また、.344、.321、.346、.347と毎年ハイレベルなアベレージを残している<span style="color: #008080">青木</span>が首位打者の本命なのは、誰もが認めるところだと思います。<span style="color: #008080">ヤクルト</span>投打の主力が期待どおりの活躍をして優勝、というのが記者Oの予想です。
</p>
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</p>
<p>
最多勝には、<span style="color: #ff6600">上原浩治</span>が移籍し、エースとしての自覚がさらに強くなる<span style="color: #ff6600">内海</span>を推します。12勝、14勝、12勝と３年連続２ケタ勝利を挙げていますが、ひと皮むけて、さらに勝ち星を伸ばすんじゃないかと。本塁打王に予想した<span style="color: #ff6600">ラミレス</span>をはじめ、<span style="color: #ff6600">巨人</span>の強力打線も<span style="color: #ff6600">内海</span>の最多勝を後押し要因の一つです。 打点王、盗塁王はBクラス予想をしてしまった2チームから。<span style="color: #000080">村田</span>は3年連続本塁打王も懸かっていますが、昨年最下位に沈んだことから、チームバッティングの意識が高まるんじゃないかと。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
盗塁王は<span style="color: #3366ff">荒木</span>。昨年、打率.243、出塁率.292と１番打者としてはひどい数字でしたが、それでも盗塁数は32。けがの完治は絶対条件ですが、出塁率が上昇すれば、<span style="color: #808000">赤星憲広</span>以上の結果を残すと予想します。
</p>
<p>
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</p>
<p>
最後の予想はちょっと長くなってしまいましたが、記者KとOの予想はいかがでしたか？　かなり個人的な感情も入ってしまいましたが、プロ野球ファンの皆さんが、このブログをネタに、少しでも野球を楽しめるようだとうれしいです。（O）
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_15.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-02-09 12:17:56</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロ野球09　セ・リーグ順位予想①</title>
         <description><![CDATA[<p>
　先日、日本テレビが地上波の<span style="color: #ff6600">巨人戦</span>（ホーム）の放送を、昨年の42試合から、ことしは26試合に削減することを発表しました。ホームの全試合（ことしなら72試合）を放送するのが当たり前だった時代はついこないだなのに、隔世の感ですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　〝全国区の人気〟を持つ<span style="color: #ff6600">巨人</span>を中心にまわっていた<span style="color: #339966">セ・リーグ</span>は今後どうなっていくのでしょうか。地域密着を旗印に成長する<span style="color: #0000ff">パ・リーグ</span>に対して、どんな魅力を打ち出してくれるのか。各球団のあり方が問われる1年になりそうです。そんな中での順位予想。昨年は　①<span style="color: #ff6600">巨</span>②<span style="color: #808000">神</span>③<span style="color: #3366ff">中</span>④<span style="color: #ff0000">広</span>⑤<span style="color: #008080">ヤ</span>⑥<span style="color: #000080">横</span>でしたが&hellip;
</p>
<div class="shousai">
<p>
　&#39;09年セ・リーグ順位予想
</p>
<p>
　①<strong><span style="color: #ff6600">巨人</span></strong>
</p>
<p>
　②<strong><span style="color: #808000">阪神</span></strong>
</p>
<p>
　③<strong><span style="color: #008080">東京ヤクルト</span></strong>
</p>
<p>
　④<strong><span style="color: #ff0000">広島</span></strong>
</p>
<p>
　⑤<strong><span style="color: #3366ff">中日</span></strong>
</p>
<p>
　⑥<strong><span style="color: #333399">横浜</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
</div>
　比較的実力差がはっきりしている<span style="color: #008000">セ・リーグ</span>は、多くの人の予想がこんな感じになるのではないでしょうか。少なくとも、<span style="color: #ff6600">巨人</span>、<span style="color: #808000">阪神</span>の選手層が他球団とレベルが違う、というのは間違いないでしょう。
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&nbsp;
</p>
<p>
　昨年は首位をひた走っていた<span style="color: #808000">阪神</span>を<span style="color: #ff9900"><span style="color: #000000">、</span><span style="color: #ff6600">巨人</span></span>が終盤に奇跡の大逆転、という展開。その2球団の今季を比べると、どちらも投打とも安定していますが、先発投手陣は<span style="color: #808000">阪神</span>が優位、リリーフ投手陣は<span style="color: #ff6600">巨人</span>が若干優位、打線では<span style="color: #808000">阪神</span>も楽しみな要素はありますがやっぱり<span style="color: #ff6600">巨人</span>が優位、というところでしょうか。で、優勝予想は<span style="color: #ff6600">巨人</span>。少なくともペナントレースにおいては、<span style="color: #ff6600">巨人</span>中心のセ・リーグが続きそうです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　<span style="color: #008080">東京ヤクルト</span>は、この2球団に次ぐ位置に来ると予想します。主砲と期待していた<span style="color: #008080">デントナ</span>のケガが心配ですが、投手陣の顔ぶれが渋くイイ。<span style="color: #003300">岩村明</span><span style="color: #003300">憲</span>（レイズ）、<span style="color: #000080">石井一久</span>（埼玉西武）と主力が去るたびに新しい戦力が台頭する風土も、しばらく〝渋イイチーム〟になりそうな予感がします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　<span style="color: #ff0000">広島</span>と<span style="color: #333399">横浜</span>は、昨年同様、上位陣とは差がついてしまいそうです。新球場で新生をアピールする<span style="color: #ff0000">広島</span>、グリンを獲得するなど戦力増強を図った<span style="color: #333399">横浜</span>も、投手陣の層の薄さが
上位チームとの決定的な差。埋めるのは難しいと予想します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　そして、ここ数年上位の常連だった<span style="color: #3366ff">中日</span>は、高年齢化した主力の入れ替えを断行しました。ただし、他球団と比べても飛びぬけて若手が伸びているわけでもなく、すべて一からの作業。今季は生まれ変わりのための年になるのではないでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
<p>
　&#39;09年セ・リーグ個人タイトル予想
</p>
<p>
　［最優秀防御率］<strong><span style="color: #808000">久保田智之（神）</span></strong>
</p>
<p>
　［最多勝利］<strong><span style="color: #ff6600">グライシンガー（巨）</span></strong>
</p>
<p>
　［最多セーブ］<strong><span style="color: #808000">藤川球児（神）</span></strong>
</p>
<p>
　［首位打者］<strong><span style="color: #808000">鳥谷敬（神）</span></strong>
</p>
<p>
　［本塁打王］<strong><span style="color: #ff6600">李スンヨプ（巨）</span></strong>
</p>
<p>
　［打点王］<span style="color: #000080"><strong><span>吉村裕基（横）</span></strong></span>
</p>
<p>
　［盗塁王］<strong><span style="color: #808000">赤星憲広（神）</span></strong>
</p>
</div>
<p>
　個人タイトルは、ひとつひとつ予想していったら<span style="color: #808000">阪神</span>勢だらけになってしまいました。先発投手は、<span style="color: #ff9900">ダルビッシュ有</span>（北海道日本ハム）のような、圧倒的ゼッタイ的エースが、どこのチームにもいない<span style="color: #339966">セ・リーグ</span>。コンバート組の<span style="color: #808000">久保田</span>の先発としての素養は未知数ですが、まだ若く、モチベーションの高さにも期待したいです。リリーフは、<span style="color: #ff6600">クルーン</span>（巨人）が衰え、<span style="color: #808000">藤川</span>と、<span style="color: #ff0000">永川勝浩</span>（広島）の争い。登板機会の差で<span style="color: #808000">藤川</span>優位になりそうです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　昨年打率.378を記録した<span style="color: #000080">内川聖一</span>（横浜）ですが、プロはそういう選手に甘くありません、徹底マークに会いそうです。となると首位打者候補は、安定感で<span style="color: #008080">青木宣親</span>（ヤクルト）が挙がりますが、あえて、年々成長し阪神の中軸が予定される<span style="color: #808000">鳥谷</span>を挙げてみました。本塁打では、昨年の五輪での猛打が記憶に新しい<span style="color: #ff6600">李</span>が、WBCをあえて辞退。シーズンにかける意気込みで、同僚の35歳<span style="color: #ff6600">ラミレス</span>、36歳<span style="color: #ff6600">小笠原道大</span>をおさえると予想します。また、2年連続本塁打王の<span style="color: #000080">村田修一</span>（横浜）が「オレよりスゴイ」と言い続けてきた高校の後輩・<span style="color: #000080">吉村</span>は、昨年の34本塁打91打点を更に更新してくるでしょう。盗塁は、4年目の<span style="color: #008080">飯原誉士</span>（ヤクルト＝昨年28盗塁）の成長が楽しみですが、<span style="color: #808000">赤星</span>に届くのは、まだ先になりそうです。（K）
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_14.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-02-06 17:41:30</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロ野球09　パ・リーグ順位予想②</title>
         <description><![CDATA[<p>
プロ野球の順位予想は本当に難しいものです。これまで、プロ野球解説者の方に何度か取材させていただく機会がありましたが、皆さん本当に苦労して予想されていました。キャンプに足を運び、取材し、考えた末の予想。それでも終わってみれば外れることの方が多いんですよね。プロの解説者の方でもそれほど順位予想は難しいんです！と、外れたときの言い訳をすませたところで、今回は記者Oがパ・リーグの順位予想をさせていただきます。
</p>
<p>
&nbsp;
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各球団の戦力分析をしたこのブログでも何度も書いているように、記者Oはやっぱり&ldquo;野球は投手力&rdquo;だと思っています。そういった意味で投手陣が優れているチームが優勝争いすると思うのですが&hellip;。パ・リーグは全体的に投手陣がいいチームが多いんです。WBCの日本代表候補を見てもパ・リーグの投手は11人（セ・リーグは6人、メジャーリーグは3人）が選出されています。そういった意味でもパ・リーグは戦力が拮抗（きっこう）しており、何度も言うようですが優勝予想は本当に難しいんです！　そんな中で記者が押すチームは、普通の予想になってしまいますが&hellip;
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<div class="shousai">
&nbsp;&#39;09年パ・リーグ順位予想
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①<span style="color: #333399">埼玉<span style="color: #000080">西</span>武</span><br />
②<span style="color: #808000">福岡ソフトバンク</span><br />
③<span style="color: #999999">千葉ロッテ<br />
</span>④<span style="color: #0000ff">オリックス</span><br />
⑤<span style="color: #ff9900">北海道日本ハム<br />
</span>⑥<span style="color: #800080">東北楽天</span>
</div>
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と<span style="color: #000080">西武</span>の連覇が固いのではないかという予想になりました。昨年の成績を見るとエースの<span style="color: #000080">涌井秀章</span>が10勝11敗で借金1なんですね。普通に考えれば涌井は5～8勝くらいの貯金ができると考えているので、その分昨年よりもさらに上積みがあると考えました。対抗は<span style="color: #808000">福岡ソフトバンク</span>。これは記者Kの予想と同じく、実績のあるピッチャーが昨年はそろって結果を残せなかったため。ことしは昨年以上の成績を残す可能性が高いと予想されるからです。
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3位から6位は混戦だと考えていますが、それでも<span style="color: #800080">東北楽天</span>にとっては厳しいのではないでしょうか。昨年、<span style="color: #800080">岩隈久志</span>が17、<span style="color: #800080">田中将大</span>が2の貯金をしました。<span style="color: #800080">田中</span>については当然上積みが期待されますが、昨年見事過ぎる活躍をした<span style="color: #800080">岩隈</span>は、今のプロ野球ではこれ以上の成績は望めないと思われます。3番手以降の投手が台頭すれば&hellip;あるいはといったところでしょうか。
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残る3チームはもうホントにダンゴです。<span style="color: #808080">成瀬善久</span>、<span style="color: #808080">大嶺祐太</span>、<span style="color: #808080">唐川侑己</span>の上積みが期待される<span style="color: #808080">千葉ロッテ</span>が少し有利かなという程度で、<span style="color: #0000ff">平野佳寿</span>の復活に期待の懸かる<span style="color: #0000ff">オリックス</span>が続く形。<span style="color: #ff9900">北海道日本ハム</span>は、戦力分析でも書きましたが<span style="color: #ff9900">ダルビッシュ有</span>がどこまでチームを引っ張れるか。どうしてもWBCの出場が不安要素に感じてしまうため、5位と予想しました。
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ただ、間違いなくことしもクライマックスシリーズ進出を懸けて争う面白い展開が見られると思います。セ・リーグよりも戦力が拮抗（きっこう）している分、パ・リーグの楽しみの方が大きいと感じます。
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<br />
<div class="shousai">
&#39;09年パ・リーグ個人タイトル予想
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［最優秀防御率］<span style="color: #000080">涌井秀章（西）</span>
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［最多勝利］<span style="color: #000080">涌井秀章（西）</span>
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［最多セーブ］<span style="color: #808000">馬原孝浩（ソ）</span>
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<p>
［首位打者］<span style="color: #808000">川崎宗則（ソ）</span>
</p>
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［本塁打王］<span style="color: #800080">中村紀洋（楽）</span>
</p>
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［打点王］<span style="color: #000080">中村剛也（西）</span>
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［盗塁王］<span style="color: #000080">片岡易之（西）</span>
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続いて個人タイトルの予想です。
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先発投手部門は、<span style="color: #ff9900">ダルビッシュ</span>を抜きには語れないのですが、あえて<span style="color: #000080">涌井</span>と予想します。優勝予想を<span style="color: #000080">西武</span>としていますし、打線を含めたチーム力が<span style="color: #000080">西武</span>にあるのも影響しています。セーブ王は<span style="color: #808000">馬原</span>。これもチーム力の問題ですが、7回、8回まで投げられるローテーションピッチャーが<span style="color: #808000">福岡ソフトバンク</span>には多いと思われるからですね。
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首位打者については、&#39;06年が.312、&#39;07年が.329、&#39;08年が.321と毎年安定して打率を残している<span style="color: #808000">川崎宗則</span>を押したいと思います。<span style="color: #808000">川崎</span>については、イチローと共に出場するWBCの影響がいい方に出て、ワンランクレベルアップするんじゃないかと予想します。
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本塁打王は、中村。といっても西武の<span style="color: #000080">中村剛也</span>ではなく、<span style="color: #800080">楽天</span>の<span style="color: #800080">中村紀洋</span>と大胆予想をしてみました。変化球が多かったセ・リーグからパ・リーグに復帰。広いナゴヤドームからクリネックススタジアム宮城へと本拠地を移す。この2つの要素でホームランを量産すると予想します。打点王は<span style="color: #000080">中村剛也</span>。チームの1、2番の出塁率も影響すると予想しました。
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そして最後に盗塁王。&#39;08年の日本シリーズで見せた<span style="color: #000080">片岡</span>の走塁が頭に焼き付いている記者の中では、この予想が一番自信があります。予想通りにタイトルホルダーが現れれば、上で挙げた順位も当たるのかも&hellip;。（O）
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_13.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-02-05 22:23:02</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロ野球09　パ・リーグ順位予想①</title>
         <description><![CDATA[<p>
　プロ野球はキャンプが始まり、連日にぎやかに報道されています。<span style="color: #ff6600">大田泰示</span>（巨人）がスゴいとか、<span style="color: #ff9900">ダルビッシュ有</span>（北海道日本ハム）の気合が入ってるとか&hellip;、盛り上がってきましたね。
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　シリーズ最後に、これまでの分析を踏まえ、〝順位予想〟をしてみたいと思います。まずは、記者Kのパ・リーグ編。
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　あくまでペナントレースの勝敗の予想、ということでなによりも、<span style="color: #ff0000">「試合を作れる先発投手のアタマ数」</span>を重視して考えてみました。絶対的なエースがいるけど〝ローテーションの谷間〟がある、という先発陣より、10勝くらいが計算できる先発がそろってるほうが大事、という考え方です。そういう先発陣は、例えば3連戦の初戦を落としたときでも、次、その次、と切り替えて勝つ計算ができます。チーム全体の調子が悪い時期も、大きく負けを重ねることもないでしょう。<span style="color: #ff0000">「リリーフ陣の勝利パターンがある」「得点力のある打線」</span>も大事ですが、打線は投手がつくる試合のムードに引っ張られるもの。これらの要素は、「先発投手」に次ぐもの、と考えました。すると&hellip;
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</p>
<div class="shousai">
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&#39;09年パ・リーグ順位予想
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<p>
　<strong>①<span style="color: #808000">福岡ソフトバンク</span></strong>
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　<strong>②<span style="color: #333399">埼玉西武</span></strong>
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<p>
　<strong>③<span style="color: #808080">千葉ロッテ</span></strong>
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<p>
　<strong>④<span style="color: #993366">東北楽天</span></strong>
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<p>
　<strong>⑤<span style="color: #0000ff">オリックス</span></strong>
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　<strong><span style="color: #ff9900"><span style="color: #000000">⑥</span>北海道日本ハム</span></strong>
</p>
</div>
<p>
　という予想になりました。ちなみに、昨年の順位は　①<span style="color: #333399">西</span>②<span style="color: #0000ff">オ</span>③<span style="color: #ff9900">日</span>④<span style="color: #999999">ロ</span>⑤<span style="color: #993366">楽</span>⑥<span style="color: #808000">ソ</span>なので、ゴリッと変わるんじゃないか、という予想です。そもそもパ・リーグは、セに比べると戦力が拮抗していて、昨年は1位から4位までが4.5ゲーム差。6位までもセの3分の1の12ゲーム差の中に収まっていました。大きく変わる可能性は高いといえます。
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<p>
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</p>
<p>
　優勝予想は、昨年最下位の<span style="color: #808000">福岡ソフトバンク</span>。昨年は9月以降の絶不調に引っ張られたところが大きいですが、実績も加味すると先発投手陣の顔ぶれが圧倒的に豪華。<span style="color: #808000">大隣憲司</span>、<span style="color: #808000">和田毅</span>、<span style="color: #808000">新垣渚</span>、<span style="color: #808000">大場翔太</span>、<span style="color: #808000">杉内俊哉</span>&hellip;、とどんどん名前が挙がって止まりません。<span style="color: #808000">秋山幸二</span>新監督のもと、心機一転して独走することもありえるでしょう。
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<p>
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</p>
<p>
　連覇を狙う<span style="color: #333399">埼玉西武</span>は、一昨年Bクラスだったとはいえ、もともと地力があるチーム。大崩れすることはないでしょう。とはいえ、打線、投手陣とも、昨年急成長した部分が大きくて、ことしは壁にぶつかるかもしれません。安定度はソフトバンクが上、と判断しました。
</p>
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</p>
<p>
　3位<span style="color: #999999">千葉ロッテ</span>、4位<span style="color: #993366">東北楽天</span>。この辺は、面白いシーズンになるでしょう。ロッテは実績ある投手が並ぶけれども打線が不安。楽天は<span style="color: #993366">岩隈久志</span>、<span style="color: #993366">田中将大</span>に続く投手がどこにいるか。どちらも戦力はそろってはいるけれども磐石とはいえないレベルで、若手や新戦力の台頭、それを監督がどう拾い上げるかという、チーム作りの醍醐味が見られそうです。
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<p>
　昨年上位の<span style="color: #0000ff">オリックス</span>、<span style="color: #ff9900">北海道日本ハム</span>は、苦戦と予想します。<span style="color: #0000ff">カブレラ</span>、<span style="color: #0000ff">ローズ</span>ら重量打線を組むオリックスは観客を楽しませてくれそうですが、チームとしては若返りが求められる時期。兼ね合いに苦しむかもしれません。日本ハムは投手力のチームですが、守護神<span style="color: #ff6600">MICHEAL中村<span style="color: #000000">（巨人）</span></span>をトレードに出す、という賭けに出ました。新しい勝利パターンが作れるかがカギになりそうです。
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
<p>
&#39;09年パ・リーグ個人タイトル予想
</p>
<p>
　［最優秀防御率］<strong><span style="color: #ff9900">ダルビッシュ有（日）</span></strong>
</p>
<p>
　［最多勝利］<strong><span style="color: #808000">杉内俊哉（ソ）</span></strong>
</p>
<p>
　［最多セーブ］<strong><span style="color: #333399">グラマン（西）</span></strong>
</p>
<p>
　［首位打者］<strong><span style="color: #999999">井口資仁（ロ）</span></strong>
</p>
<p>
　［本塁打王］<strong><span style="color: #808000">多村仁（ソ）</span></strong>
</p>
<p>
　［打点王］<strong><span style="color: #333399">中村剛也（西）</span></strong>
</p>
<p>
　［盗塁王］<strong><span style="color: #333399">片岡易之（西）</span></strong>、<strong><span style="color: #993366">渡辺直人（楽）</span></strong>
</p>
</div>
<p>
　続いて個人タイトルの予想。こちらの予想は、難しいですが、まあ注目選手リストってことで&hellip;。
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</p>
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</p>
<p>
　先発投手部門は、<span style="color: #ff9900">ダルビッシュ</span>の実力が圧倒的ですが、好投手の多いパ・リーグ。<span style="color: #808000">杉内</span>、<span style="color: #808000">和田</span>らのソフトバンク勢、<span style="color: #808080">成瀬善久</span>、<span style="color: #808080">清水直行</span>らのロッテ勢が復調してからんできたら面白いでしょう。セーブは安定度からして<span style="color: #333399">グラマン</span>、<span style="color: #808000">馬原孝浩</span>（ソフトバンク）の争いと予想します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　首位打者争いで注目したいのは<span style="color: #808080">井口</span>。渡米直前の04年は.340の打率でした。メジャーでは.280前後でしたが、打撃の幅は広がっているはずです。本塁打は<span style="color: #0000ff">ローズ</span>、<span style="color: #0000ff">カブレラ</span>の年齢的な衰えで本命不在。<span style="color: #333399">中村剛也</span>が昨年の勢いを維持できるか、というところですが、07年の移籍以降ケガに泣かされてばかりの<span style="color: #808000">多村</span>がいきなり本領発揮！　と大胆予想してみました。盗塁は楽天の新鋭・<span style="color: #993366">渡辺</span>に、自慢の快足を思い切り発揮してほしい！　という予想です。（K）
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_12.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-02-04 17:43:21</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！⑫　埼玉西武ライオンズ</title>
         <description><![CDATA[<p>
プロ野球戦力分析の最後は、昨年渡辺久信監督の下、日本一に輝いた<span style="color: #003366">埼玉西武ライオンズ</span>です。
</p>
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</p>
<p>
&#39;09年の打撃陣では、27本塁打で4番も務めた<span style="color: #003366">ブラゼルが退団</span>しましたが、そのブラゼルの代わりに4番の期待が懸かるのが、46本塁打の<span style="color: #003366">中村剛也</span>と21本塁打の<span style="color: #003366">G.G.佐藤</span>。打率こそ低いものの<span style="color: #003366">長打力はチームナンバーワン</span>の中村と、<span style="color: #003366">率も残せる</span>G.G.佐藤が競う形となりそう。<span style="color: #003366">片岡易之</span>、<span style="color: #003366">栗山巧</span>の俊足好打の1、2番に、不動の3番打者・<span style="color: #003366">中島裕之</span>から続くクリーンアップは、昨年と比べてもまったく<span style="color: #003366">見劣りはしない</span>でしょう。下位打線には、昨年はけがの影響で実力を発揮できなかった<span style="color: #003366">赤田将吾</span>、巨人から移籍の<span style="color: #003366">清水隆行</span>や、昨年スタメン出場も多かった<span style="color: #003366">ボカチカ</span>、<span style="color: #003366">石井義人</span>らを併用。大技、小技を使える<span style="color: #003366">バランスのいい打線</span>が組み上がりそうです。
</p>
<p>
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</p>
<p>
投手陣もバランスがよく、特に先発陣は&#39;09年から松坂大輔の背負った<span style="color: #003366">背番号18</span>を継承するエース・<span style="color: #003366">涌井秀章</span>を筆頭に、WBCでの活躍も期待される<span style="color: #003366">岸孝之</span>、ベテラン<span style="color: #003366">西口文也</span>＆<span style="color: #003366">石井一久</span>のコンビに、さらに<span style="color: #003366">帆足和幸</span>も加わり盤石の布陣。元巨人に在籍した<span style="color: #003366">ワズディン</span>も控えており、他球団を圧倒しそうな雰囲気です。
</p>
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</p>
<p>
昨年は巨人を超える12球団トップの<span style="color: #003366">チーム198本塁打</span>と<span style="color: #003366">4人が2ケタ勝利</span>をあげた安定した先発陣の奮闘で日本一に輝いた西武。日本一チームということで、<span style="color: #003366">大きな戦力補強はない</span>ものの、<span style="color: #003366">大きな弱点</span>が見当たらない<span style="color: #003366">バランスの取れた</span>チームなので、昨年どおり選手が実力を発揮すれば、ことしも間違いなく<span style="color: #003366">優勝候補</span>になりそうです。ただ、若い選手が多いチームだけに、チームが<span style="color: #003366">苦しい時期</span>に立て直しがきかないとズルズルと沈む可能性も。2年目の<span style="color: #003366">渡辺監督</span>の手腕にも注目が集まります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
埼玉西武ライオンズ（08年パ・リーグ1位）
<p>
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
</p>
<p>
●先発投手<br />
岸　　12勝4敗　防3.42<br />
帆足　11勝6敗　防2.63<br />
石井一　11勝10敗　防4.32<br />
涌井　10勝11敗　防3.90<br />
西口　8勝6敗　防5.03<br />
ワズディン★9勝6敗3S　防3.51（※米AAA成績）
</p>
<p>
●リリーフ投手<br />
星野　4勝1敗　防2.38<br />
大沼　2勝4敗1S　防3.69<br />
岡本真　0勝2敗　防3.83<br />
土肥★　0勝4敗　防7.48<br />
グラマン　3勝3敗31S　防1.42
</p>
<p>
●打線<br />
1二　片岡　　.287　4本<br />
2左　栗山　　.317　11本<br />
3遊　中島　　.331　21本<br />
4三　中村　　.244　46本<br />
5右　G.G.佐藤　.302　21本<br />
6一　後藤　.301　12本<br />
7DH　石井義　.278　4本<br />
8捕　細川　　.238　16本<br />
9中　赤田　　.244　2本
</p>
<p>
<strong>&nbsp;［注目ポイント］</strong><br />
<strong>投打共にバランスの取れたチームが日本一連覇へ！</strong>
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_11.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-02-03 14:47:16</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！⑪　読売ジャイアンツ</title>
         <description><![CDATA[<p>
昨年は阪神タイガースとの<span style="color: #ff6600">13ゲーム差を逆転</span>し、リーグ<span style="color: #ff6600">連覇</span>を果たした<span style="color: #ff6600">読売ジャイアンツ</span>。ことしは例年に見られる（むちゃくちゃともいわれる）<span style="color: #ff6600">大型補強こそない</span>ものの、若手の台頭が著しく<span style="color: #ff6600">V9時代の再来</span>か!?　と思わせるほど、<span style="color: #ff6600">戦力が充実</span>しています。とはいえ、日本一から7年遠ざかっているのも現実&hellip;。ペナントレースはもちろん、クライマックスシリーズ、日本シリーズと短期決戦を勝ち抜くために<span style="color: #ff6600">&ldquo;チーム力の底上げ&rdquo;</span>が求められます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;<span style="color: #ff6600">救援陣の層の厚さ</span>はとにかく磐石！　セーブ王の<span style="color: #ff6600">マーク・クルーン</span>、新人王に輝いた<span style="color: #ff6600">山口鉄也</span>、68試合とチーム最多の登板数をほこる<span style="color: #ff6600">越智大祐</span>を中心に、北海道日本ハムファイターズから抑えの<span style="color: #ff6600">マイケル・中村</span>、左のワンポイント・<span style="color: #ff6600">歌藤達夫</span>をトレードで獲得しました。尾花高夫投手総合コーチが、継投リレーをにやけながら悩んでいる姿が目に浮かびますね&hellip;。一方、先発投手陣は<span style="color: #ff6600">戦力ダウン</span>が否めませんが、<span style="color: #ff6600">東野峻</span>、<span style="color: #ff6600">金刃憲人</span>ら若手投手陣の奮起に期待して、なんとかローテーションを一年間守ってもらいたいものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
打線の軸はやっぱり3番の<span style="color: #ff6600">小笠原道大</span>と4番の<span style="color: #ff6600">アレックス・ラミレス</span>。そこで重要になってくるのが、その次を打つ5番バッターになってきます。今のままでいけば<span style="color: #ff6600">イ・スンヨプ</span>で決まりでしょうが、昨年のような成績（45試合出場、打率.248、8本塁打、27打点）では難しいです&hellip;。開幕から不振が続くようであれば、<span style="color: #ff6600">将来のクリーンアップ候補</span>といわれる<span style="color: #ff6600">中井大介</span>、ドラフト1位ルーキーの<span style="color: #ff6600">大田泰示</span>にチャンスが回ってくるかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">不安要素</span>もいくつか。3月に開かれる<span style="color: #ff6600">WBC</span>の指揮官に選ばれた<span style="color: #ff6600">原辰徳監督</span>が開幕直前の大切な時期にチームを離れることや、長年エースとして活躍していた<span style="color: #ff6600">上原浩治</span>がFAでメジャーリーグへ移籍したことetc&hellip;。ジャイアンツの戦力は認めつつも、開幕直前の予想では毎年<span style="color: #ff6600">優勝候補から外してしまう</span>あまのじゃくの記者Kでした。（K）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
読売ジャイアンツ（&#39;08年セ・リーグ1位）
</p>
<div class="shousai">
［&#39;09年予想布陣　※成績は&#39;08年シーズン　★は新戦力］
<p>
&nbsp;●先発投手
</p>
<p>
グライシンガー　　17勝9敗　防3.06
</p>
<p>
内海　　12勝8敗　防2.73
</p>
<p>
高橋　　8勝5敗　防4.13
</p>
<p>
東野　　2勝0敗　防2.83
</p>
<p>
バーンサイド　　5勝3敗　防3.48
</p>
<p>
●リリーフ投手
</p>
<p>
越智　　3勝3敗　防2.40
</p>
<p>
山口　　11勝2敗2S　防2.32
</p>
<p>
M・中村★　2勝2敗28S　防2.14
</p>
<p>
クルーン　1勝4敗41S　防2.21
</p>
<p>
●打線
</p>
<p>
1中　鈴木　　.304　3本
</p>
<p>
2遊　坂本　　.257　8本
</p>
<p>
3三　小笠原　　.310　36本
</p>
<p>
4左　ラミレス　　.319　45本
</p>
<p>
5一　イ　　.248　8本
</p>
<p>
6捕　阿部　　.271　24本
</p>
<p>
7二　木村　　.293　7本
</p>
<p>
8右　亀井　　.268　5本
</p>
<p>
<strong>［注目ポイント］</strong>
</p>
<p>
<strong>日本一のために&ldquo;チーム力の底上げ&rdquo;を！</strong>
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_10.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/02/09_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-02-02 15:07:53</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！⑩　オリックス・バファローズ</title>
         <description><![CDATA[<p>
　<span style="color: #0000ff">オリックス・バファローズ</span>の2位への躍進を、昨年、予想していた人は少ないでしょう。低迷の中、5/21にコリンズが監督を辞任。その後、<span style="color: #0000ff">大石大二郎</span>が監督代理に就任すると、生まれ変わったように快進撃を続けました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　〝ビッグ・ボーイズ〟といわれる、<span style="color: #0000ff">カブレラ</span>、<span style="color: #0000ff">ローズ</span>らの強力打線がチームの売りですが（それに加え清原和博も所属していました）、昨年は投手陣の成績アップが目立ちました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　特徴的だったのは〝2年目の新人王〟を獲得した<span style="color: #0000ff">小松聖</span>をはじめ、入団6年で1勝しかしていなかった<span style="color: #0000ff">近藤一樹</span>や、中継ぎだった8年目の<span style="color: #0000ff">山本省吾</span>らが軒並み10勝以上を上げ、ローテーションを確立してしまったこと。ただし、この先発投手陣、挙げた成績ほど、安定感があった印象がありません。チームの完投勝利数はリーグ最少で、福岡ソフトバンクの3分の1の〝7〟。積み重ねた勝利はセーブ王の<span style="color: #0000ff">加藤大輔</span>らリリーフ陣の奮闘、そしてやっぱり、試合の流れをひっくり返すほどの迫力ある打撃陣があってのもの、といえるでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　打撃陣は胸躍るメンバーです。カブレラ、ローズのスゴさは言うに及ばず。昨年ケガに泣いた<span style="color: #0000ff">ラロッカ</span>は&#39;04年に40本塁打&#39;07年に27本塁打の実績、東北楽天から移籍した<span style="color: #0000ff">フェルナンデス</span>も&#39;06年まで毎年30本前後を放っていました。こんな選手のそろえ方をするチーム、ほかにありません。打線のバランスや、若手の育成を無視したメンバーだと批判もされますが、こうやって並んでれば相手投手はそりゃ怖いに決まってる、ってわけです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　中軸の4人の平均年齢は実に36.75歳。先発投手陣が昨年同様の成績を挙げるかは未知数。&hellip;2位という実績を背にシーズンに挑むオリックスですが、大石監督は堅実なチームづくりを目指すべき1年になるのかもしれません。でも、見る側とすればこの打線は面白い！　超個性的な球団のまま、優勝まで突っ切ってほしいものです。（K）
</p>
<div class="shousai">
<p>
オリックス・バファローズ（08年パ・リーグ2位）
</p>
<p>
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
</p>
<p>
●先発投手
</p>
<p>
小松　　15勝3敗　防2.51
</p>
<p>
金子　　10勝9敗　防3.98
</p>
<p>
平野　　1勝1敗　防6.75（※2軍成績）
</p>
<p>
近藤　　10勝7敗　防3.44
</p>
<p>
山本　　10勝6敗　防3.38
</p>
<p>
●リリーフ投手
</p>
<p>
菊地原　0勝3敗　防2.98
</p>
<p>
ボーグルソン★3勝4敗　防3.99
</p>
<p>
川越　　2勝3敗　防4.00
</p>
<p>
加藤　　2勝5敗33S　防3.29
</p>
<p>
●打線
</p>
<p>
1右　大村★　.302　2本
</p>
<p>
2中　坂口　　.278　2本
</p>
<p>
3一　カブレラ.315　36本
</p>
<p>
4左　ローズ　.277　40本
</p>
<p>
5指　フェルナンデス★.301　18本
</p>
<p>
6三　ラロッカ.169　1本
</p>
<p>
7二　後藤　　.285　14本
</p>
<p>
8捕　日高　　.266　13本
</p>
<p>
9遊　大引　　.258　3本
</p>
<p>
<strong>［注目ポイント］</strong>
</p>
<p>
<strong>ベテラン・ビッグ・ボーイズによるメジャー級打線</strong>&nbsp;
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_8.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-30 20:58:50</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！⑨　阪神タイガース</title>
         <description><![CDATA[　昨年、一時は2位に13ゲーム差をつけながら、歴史的な逆転優勝を許してしまった<span style="color: #808000">阪神タイガース</span>。しかも相手は、宿命の敵・巨人とくれば、今季はなんとしてもリベンジを果たさねばなりません。<br />
　ところが、ドラフトでは予定した選手がとれず、FAで狙っていた三浦大輔も獲得できず&hellip;。オフの補強は、うまくいっているとは言いがたい状態です。<br />
　とはいえ、陣容はことしも間違いなく強豪チームのものです。<span style="color: #808000">下柳剛</span>、<span style="color: #808000">安藤優也</span>、<span style="color: #808000">岩田稔</span>らの先発陣、<span style="color: #808000">藤川球児</span>を中心とするリリーフ陣はリーグ最強。打線も〝アニキ〟<span style="color: #808000">金本知憲</span>を軸に、バランスがとれていて、優勝争いをするには申し分ない戦力といえるでしょう。<br />
　それでも、<span style="color: #808000">真弓明信</span>新監督は、改革を構想しています。長年、阪神投手陣の看板だった、<span style="color: #808000">J・ウィリアムス</span>、藤川、<span style="color: #808000">久保田智之</span>の〝<span style="color: #808000">JFK</span>〟を解体し、久保田を先発に回します。昨年、得点力を見せ付けた3番・<span style="color: #808000">新井貴浩</span>、4番・金本の〝広島師弟〟の打順も崩し、<span style="color: #808000">鳥谷敬</span>を中軸で起用することを考えているようです。<br />
　うまく行っているチームの、一番の長所に手を加えるのは、大きな賭けといえます。ただ、投打の中心である下柳と金本はことし41歳。JFKの信頼性にも年々陰りが見えています。強いチームが強さをキープするためには、現状を変えていかなくてはいけない、と真弓監督は考えているのでしょう。<br />
　久保田が先発で成功すれば、先発陣は更に磐石になります。鳥谷が真の中軸に成長したら、打線はしばらく安泰です。それどころか、<span style="color: #808000">今岡誠</span>、<span style="color: #808000">林威助</span>（リン・ウェイツゥ）ら去年牙をひそめていた強打者や、近年は不調ながらもメジャー89本塁打の実績がある<span style="color: #808000">メンチ</span>が本当の実力を発揮したら、大変な強力打線のチームになります。<br />
　ことし、真弓監督の改革が正の連鎖を生んだとき、伝統の2球団の覇権争いは、セリーグを最高潮に盛り上げてくれそうです。（K）<br />
<div class="shousai">
阪神タイガース（08年セ・リーグ2位）
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
●先発投手
下柳　　11勝6敗　防2.99
安藤　　13勝9敗　防3.20
岩田　　10勝10敗　防3.28
久保田　6勝3敗　防3.16
石川　　2勝0敗　防2.16
&nbsp;●リリーフ投手
渡辺　　5勝2敗　防2.67
アッチソン7勝6敗　防3.70
ウィリアムス5勝4敗5S　防3.09
藤川　　8勝1敗38S　防0.67
●打線
1中　赤星　　.317　0本
2三　関本　　.298　8本
3遊　鳥谷　　.281　13本
4左　金本　　.307　27本
5一　新井　　.306　8本
6右　メンチ★.243　0本（※MLB成績）
7二　平野　　.263　1本
8捕　矢野　　.275　4本
<strong>［注目ポイント］
鳥谷、メンチらの台頭で、チョモランマ打線復活へ！</strong>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_9.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-29 19:00:00</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！⑧　北海道日本ハムファイターズ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff6600">北海道日本ハムファイターズ</span>は、ここ数年、つねに優勝争いを繰り広げ、<span style="color: #ff6600">強豪チーム</span>へと変ぼうしました。チーム成績を見ると、昨年のチーム打率は.255で全球団の中で<span style="color: #ff6600">11位</span>、本塁打数82と総得点533は<span style="color: #ff6600">12球団最下位</span>です。一方で防御率3.54、総失点541は共に<span style="color: #ff6600">リーグトップ</span>の成績。つまり、<span style="color: #ff6600">完全な打低投高</span>のチームなのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
投手陣を中心とした堅い守りで、失点を防ぎ、少ないチャンスをものにする。これが日本ハムというチームなのですが、あまりの貧打に球団もついに<span style="color: #ff6600">大型トレード</span>を画策。ことしはチーム不動の守護神だった<span style="color: #ff6600">MICHEAL</span>を巨人に放出し、坂本勇人の台頭で出番を失いつつあった<span style="color: #ff6600">二岡智宏</span>を獲得しました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
グラウンド外での話題が先行し、今季に懸ける思いは相当強いはずの二岡が期待どおりの活躍をすれば、<span style="color: #ff6600">得点力のアップ</span>は間違いないはず。特に<span style="color: #ff6600">勝負強いタイプ</span>の打者だけに、<span style="color: #ff6600">稲葉篤紀</span>らの負担が少しでも軽くなれば<span style="color: #ff6600">相乗効果も期待</span>できそうです。そのほかでは、昨年不振を極めた<span style="color: #ff6600">森本稀哲の復活</span>も、優勝争いをする上で、大事な要素の1つです。チーム不動の1番打者として森本が活躍すれば、<span style="color: #ff6600">2年ぶりのリーグ優勝、3年ぶりの日本一</span>も見えてきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
一方、<span style="color: #ff6600">MICHEAL</span>が抜けた投手陣は、抑えが誰になるのかが大きな問題です。ここ数年セットアッパーとしてチームを支えてきた<span style="color: #ff6600">武田久</span>か、巨人から二岡と共に移籍してきた<span style="color: #ff6600">林昌範</span>が候補となりそうですが、そこさえ決まれば、大崩れすることはない気がします。もともと先発投手陣は、グリンが横浜に移籍したものの、日本のエースに成長した<span style="color: #ff6600">ダルビッシュ有</span>を筆頭に、昨年12勝の<span style="color: #ff6600">スウィーニー</span>や、<span style="color: #ff6600">多田野数人</span>、<span style="color: #ff6600">藤井秀悟</span>ら実績のある選手がそろっています。気になる点があるとすれば、3月に開催される<span style="color: #ff6600">WBCによるダルビッシュ有への影響</span>ぐらい。<span style="color: #ff6600">チームの大黒柱のダルビッシュ</span>が1年を通じて活躍できないようだと、チームは一気に<span style="color: #ff6600">崩壊</span>へと向かいそうです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして、最後に気になる人も多い<span style="color: #ff6600">中田翔</span>。高卒ルーキーだったとはいえ、昨年1軍での出場機会は0でした。将来の<span style="color: #ff6600">日本球界を背負う逸材</span>だからこそ、ことしはその<span style="color: #ff6600">片りんを見せてほしい</span>と思います。（O）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<div class="shousai">
北海道日本ハムファイターズ（08年パ・リーグ3位）
</p>
<p>
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］<br />
●先発投手<br />
ダルビッシュ有　16勝4敗　防1.88<br />
スウィーニー　　12勝5敗　防3.48<br />
多田野　7勝7敗　防4.78<br />
藤井　3勝8敗　防3.25<br />
ウイング★2勝1敗　防2.33（※米AAA成績）
</p>
<p>
●リリーフ投手<br />
武田勝　8勝7敗　防2.96<br />
坂元　　6勝1敗　防3.18<br />
宮西　　2勝4敗　防4.37<br />
建山　　1勝2敗2S　防3.07<br />
林★　　0勝0敗　防6.75<br />
武田久　4勝7敗6S　防4.40
</p>
<p>
●打線<br />
1中　森本　　.253　0本<br />
2二　田中　　.297　11本<br />
3右　稲葉　　.301　20本<br />
4一　高橋　　.286　9本<br />
5三　二岡★　.279　1本<br />
6DH　スレッジ.289　16本<br />
7左　坪井　　.220　0本<br />
8捕　鶴岡　　.210　1本<br />
9遊　金子誠　.216　2本
</p>
<p>
［注目ポイント］
</p>
<p>
<strong>二岡智宏の加入で貧打解消なるか!?</strong>
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_7.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-28 13:52:59</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！⑦　中日ドラゴンズ</title>
         <description><![CDATA[<p>
　いよいよ記者O<span style="color: #3366ff">待望の中日ドラゴンズ</span>の戦力分析。どの球団よりも詳しく分析させていただきます！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　09年の中日ドラゴンズは、通算112勝のエース・<span style="color: #3366ff">川上憲伸</span>、昨季35本塁打の４番、<span style="color: #3366ff">タイロン・ウッズ</span>、24本塁打の<span style="color: #3366ff">中村紀洋</span>と3人の主力がいなくなる<span style="color: #3366ff">緊急事態</span>でスタートします。にもかかわらず現状で目立った補強はなし。落合博満監督の意向もあると思いますが、この大胆な展開に記者Oは<span style="color: #3366ff">興奮状態</span>です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　ここ数年、つねに<span style="color: #3366ff">優勝争い</span>を繰り広げてきた中日は、<span style="color: #3366ff">戦力が固定されがちでした</span>。そのため、主力選手の<span style="color: #3366ff">年齢が高齢化</span>。スタメンに20代の選手が名を連ねることはほぼなかったのです。ですが、09年は横一線のスタート。新戦力の台頭が楽しみで仕方ありません。中でも<span style="color: #3366ff">センターは競争が激化</span>しています。記者のイチオシは多くの中日ファンの方と同様、<span style="color: #3366ff">平田良介</span>です！　天性のアーチストであり、俊足も兼ね備える<span style="color: #3366ff">落合監督の秘蔵っ子</span>が、最大のチャンスとなる09年に結果を残せば、これからの中日の顔になっていく存在となるでしょう。もちろん、センターのポジションを争う選手では、スイッチヒッターに挑戦する<span style="color: #3366ff">藤井淳志</span>（彼の守備力は本当にすごい！）、キャラクターも魅力的な<span style="color: #3366ff">英智</span>（彼の守備も本当にすごい！）、昨年横浜から移籍してきた<span style="color: #3366ff">小池正晃</span>（本塁打も打てて、バントも得意！）など、誰がスタメンになってもおかしくない状況です。
</p>
<p>
　そして、長らく一塁を守ってきたタイロン・ウッズの後釜ですが、こちらは阪神の新井貴浩の実弟、<span style="color: #3366ff">新井良太</span>に注目。新外国人選手の獲得もあると思いますが、できれば<span style="color: #3366ff">生え抜きの4番候補</span>である新井に、そろそろ結果を残してもらいたいと思います。ほか、昨年捕手から内野手に転向した<span style="color: #3366ff">福田永将</span>などの台頭も期待されるところです。
</p>
<p>
　また09年の中日を語る上で、<span style="color: #3366ff">荒木雅博</span>、<span style="color: #3366ff">井端弘和</span>の&ldquo;アライバ&rdquo;コンビを忘れるわけにはいきません。共に今オフ、<span style="color: #3366ff">5年契約</span>を結び、<span style="color: #3366ff">生涯ドラゴンズ</span>を誓った2人。09年はポジションをコンバートし、荒木がショート、井端がセカンドを守ります。<span style="color: #3366ff">球界一の二遊間のシャッフル</span>。落合監督いわく、<span style="color: #3366ff">「荒木の守備範囲は世界一」</span>とのこと。堅実な守備がウリの井端のセカンドとともに楽しみです。
</p>
<p>
　野手の話が長くなりましたが、投手陣の話も長くなります。エース川上のメジャーリーグ移籍は<span style="color: #3366ff">正直痛い</span>ですが、中日には<span style="color: #3366ff">次期エースとなる期待の3本柱</span>が存在します。昨年は血行障害に苦しみ、結果が残せなかった地元出身の<span style="color: #3366ff">朝倉健太</span>、中日のエース背番号20を背負う<span style="color: #3366ff">中田賢一</span>、そして昨年先発、中継ぎとして大車輪の活躍を見せた<span style="color: #3366ff">吉見一起</span>。昨年は3人で20勝でしたが、09年はできれば<span style="color: #3366ff">30勝～40勝</span>の活躍を記者は勝手に期待しています。もちろんほかにも、200勝のベテラン<span style="color: #3366ff">山本昌</span>や昨年ローテーションに定着した<span style="color: #3366ff">チェン</span>など、先発投手陣には頭数がそろっています。エースの抜けた穴は簡単に埋まるものではありませんが、全員が04年のときと同様に<span style="color: #3366ff">&ldquo;10％の底上げ&rdquo;</span>を達成すれば、きっと優勝争いも可能だと思います。
</p>
<p>
　<span style="color: #3366ff">そして、記者Oが長年期待し続けてきた投手が1人。記者はユニホームも購入した中里篤史です。残念ながら記者のユニホームの背番号は18。中里はことし、エースの背番号18を剥奪され、70番を背負うこととなりました。選手としては末席となる70番という後がない状況で、輝きを取り戻せるか。高卒1年目で見せた中里の衝撃的なストレートに夢を見た中日ファンも多いと思います（記者もそのうちの1人）が、09年、復活のときです！</span>
</p>
<p>
　主観的な話に終始してしまいましたが、最後に、<span style="color: #3366ff">09年限りでの引退</span>を発表した<span style="color: #3366ff">ミスタードラゴンズ、立浪和義のラストシーズン</span>にもご注目ください！
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
中日ドラゴンズ（08年セ・リーグ3位）
</p>
<p>
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
</p>
<p>
●先発投手<br />
山本昌　11勝7敗　防3.16<br />
吉見　　10勝3敗　防3.23<br />
小笠原　8勝11敗　防4.70<br />
チェン　7勝6敗　防2.90<br />
中田　　7勝9敗　防4.65<br />
朝倉　　3勝4敗　防3.36<br />
●リリーフ投手<br />
清水昭　2勝2敗　防2.45<br />
浅尾　　3勝1敗1S　防1.79<br />
高橋　　2勝1敗1S　防2.33<br />
中里　　0勝0敗　防3.48<br />
鈴木　　0勝0敗　防1.13<br />
岩瀬　　3勝3敗36S　防2.94<br />
●打線<br />
1遊　荒木　　.243　4本<br />
2二　井端　　.277　5本<br />
3右　李　　　.254　16本<br />
4三　森野　　.321　19本<br />
5左　和田　　.302　16本<br />
6一　新井　　.167　0本<br />
7中　平田　　.268　1本<br />
8捕　谷繁　　.234　2本<br />
［注目ポイント］<br />
<strong>落合監督の秘蔵っ子・平田良介の才能が開花するか!?</strong>
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-27 14:17:22</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！⑥　千葉ロッテマリーンズ</title>
         <description><![CDATA[<p>
　<span style="color: #ff00ff">千葉マリンスタジアム</span>には独特の雰囲気があります。海浜幕張駅から続く、ユーモアたっぷりの球団ポスター。鳴り物を使わず、エールを張り上げるような応援の一体感。阪神ファンを思わせる情熱的なファンたちは、チームの指揮官を親しみを込めて〝ボビー〟と呼びます。
</p>
&nbsp;
<p>
　ここ数年のロッテといえば、立派な強豪の一角。そのチームを作り上げたのは、<span style="color: #ff00ff">ボビー・バレンタイン<span style="color: #000000">監督</span></span>でした。明るいキャラでファンやチームを鼓舞する表の顔の裏には、選手を見極める確かな眼力と（95年に、当時オリックスにいた<span style="color: #ff00ff">イチロー</span>を「世界でも五指に入る外野手だ」と見抜いていました）、緻密なデータ主義による合理的な戦術を持っています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
　毎日、状況によって変更される打順に注目が集まりますが、チームを強くした真髄は、メジャー式の100球交代制による、安定した先発投手陣の整備でした。05年の優勝時の<span style="color: #ff00ff">清水直行</span>、<span style="color: #ff00ff">小林宏之</span>、<span style="color: #ff00ff">渡辺俊介</span>を中心とした先発投手陣は他球団がうらやむ〝エース級〟ぞろい。ところが、あまりにも安定しているので、その顔ぶれは基本的に変わることなく、昨年は気がついたらチーム防御率がリーグ最下位に&hellip;。ことしは、先発投手陣に、新顔の飛躍が必須になるでしょう。記者Kの期待は、八重山商工出身の天才エース、<span style="color: #ff00ff">大嶺祐太</span>です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　打線は相変わらずスキのないメンバーです。ただ、データ主義により毎日変わる打順は、〝ロッテ打線〟というもののイメージをなんだかぼんやりさせてしまいます。ことし、大きいのはその中でも〝核〟になりそうな<span style="color: #ff00ff">井口資仁</span>が加入したこと。今の井口の力なら、宣言しているトリプルスリー（3割30本30盗塁）も十分可能でしょう。万能型の井口を中心に自在に攻める打線、ボビー・マジックの発揮のしどころです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　そんな09年版ロッテ。まだ開幕もしていないのに、先日、バレンタイン監督は〝今季限り〟で契約更新されないことが球団から発表されました。それでもファンの大歓声をうけて来日した彼は、最後の1年も必ず前向きに、全力でロッテを盛り上げてくれるでしょう。昨年オフにはみんなが敬遠していたWBCの監督にまで立候補していたボビーに、日本の野球ファンはもっともっと感謝するべきだよなー、と記者Kは思います。（K）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
千葉ロッテマリーンズ（08年パ・リーグ4位）
</p>
<p>
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
</p>
<p>
●先発投手
</p>
<p>
清水　　13勝9敗　防3.75
</p>
<p>
渡辺俊　13勝8敗　防4.17
</p>
<p>
小林宏　5勝12敗　防5.02
</p>
<p>
成瀬　　8勝6敗　防3.23
</p>
<p>
唐川　　5勝4敗　防4.85
</p>
<p>
大嶺　　2勝2敗　防5.23
</p>
<p>
●リリーフ投手
</p>
<p>
川﨑　　2勝5敗1S　防3.00
</p>
<p>
シコースキー5勝1敗1S　防2.23
</p>
<p>
荻野　　5勝5敗30S　防2.45
</p>
<p>
●打線
</p>
<p>
1遊　西岡　　.300　13本
</p>
<p>
2右　サブロー.289　6本
</p>
<p>
3二　井口★　.267　9本（※MLB成績）
</p>
<p>
4左　大松　　.262　24本
</p>
<p>
5指　橋本　　.311　11本
</p>
<p>
6一　バーナム★.323　10本（※台湾成績）
</p>
<p>
7捕　里崎　　.261　15本
</p>
<p>
8三　今江　　.309　12本
</p>
<p>
9中　早川　　.249　5本
</p>
<p>
［注目ポイント］
</p>
<p>
<strong><span style="color: #000000">最強先発投手陣 再興のキーマンは大嶺！</span></strong>
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_5.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-26 20:39:39</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！⑤　広島東洋カープ</title>
         <description><![CDATA[<p>
記者Oの趣味の一つに、<span style="color: #ff0000">&ldquo;野球場巡り&rdquo;</span>というのがあります。これまで全国各地の球場で野球を観戦してきたのですが、実はまだ訪れたことのない球場が二つ。その一つが<span style="color: #ff0000">広島市民球場</span>なんです（もう一つは札幌ドーム）。ことしの夏休みに訪れる予定だったのですが、オリンピック特集号と時期が重なり、<span style="color: #ff0000">泣く泣く断念</span>した次第です&hellip;&hellip;と個人的な話はさておき、ファンの皆さんはご存じの通り、ことしから<span style="color: #ff0000">広島東洋カープ</span>は、広島市民球場から新広島市民球場（正式には<span style="color: #ff0000">「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」</span>で、略称は「マツダスタジアム」）へとホームスタジアムを移します。というわけで、第5回は新生カープ元年を迎える広島東洋カープについて。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
近年の広島は、<span style="color: #ff0000">主力選手の流出</span>が相次ぎ、成績は低迷。前回優勝したのは91年で、Aクラスに入ったのも&#39;97年が最後。過去10年の成績を見ると、<span style="color: #ff0000">4位が2回、5位が7回、6位が1回</span>と目を覆うばかりです。それでも昨年はシーズン終盤まで中日と3位を争い、<span style="color: #ff0000">クライマックスシリーズ進出も見える</span>など、着実に<span style="color: #ff0000">復活の足音</span>は聞こえてきています。その原動力となったのが、若い選手たち。<span style="color: #ff0000">東出輝裕</span>と<span style="color: #ff0000">梵英心</span>の実績のある選手に、<span style="color: #ff0000">赤松真人</span>、<span style="color: #ff0000">天谷宗一郎</span>らが見事に飛躍しました。いずれも足のある選手で、広くなる新球場向きの選手たちがそろい、ことしは更なる活躍に期待が膨らみます。また、横浜から獲得したベテランの<span style="color: #ff0000">石井琢朗</span>は、戦力としてだけでなく、その経験が若いチームにプラスに働くと思われます。そんな中、中日ファンの記者Oが一番気になったのは、昨年、打率.306、15本塁打と活躍した<span style="color: #ff0000">アレックスの解雇</span>。広い新球場での守備面に不安があるのはわかるのですが、中日でも活躍した選手だったので、ちょっぴり残念な気がします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、投手陣に目を向けると、最も痛いのは昨年8勝5敗の<span style="color: #ff0000">高橋健のFA宣言</span>。現時点で高橋は、メジャーリーグへの移籍を希望していますが、移籍先は未定。仮にメジャー入りがなくなったとしても、選手枠の関係で<span style="color: #ff0000">残留の可能性は低い</span>ようで、計算に入れることはできません。そうなると、昨年15勝を挙げた<span style="color: #ff0000">ルイス</span>が先発の軸となり、<span style="color: #ff0000">大竹寛</span>、<span style="color: #ff0000">前田健太</span>らが<span style="color: #ff0000">最低でも2ケタ</span>勝てないようだと、上位進出は厳しそうです。前回のソフトバンクの分析でも書きましたが、<span style="color: #ff0000">野球はやっぱり投手力が重要</span>です。打撃陣の戦力は整いつつありますが、ことしの<span style="color: #ff0000">鍵を握るのは投手陣</span>だと思います。新球場の元年だけに、できればいいスタートをきってもらいたいものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
広島東洋カープ（08年セ・リーグ4位）
<p>
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
</p>
<p>
●先発投手
</p>
<p>
ルイス　15勝8敗　防2.68
</p>
<p>
大竹　　9勝13敗　防3.84
</p>
<p>
前田健太　9勝2敗　防3.20
</p>
<p>
篠田　　3勝4敗　防4.31
</p>
<p>
宮崎　　1勝6敗　防6.89
</p>
<p>
&nbsp;●リリーフ投手
</p>
<p>
梅津　　0勝3敗1S　防2.62
</p>
<p>
コズロースキー2勝1敗2S　防4.74
</p>
<p>
シュルツ　3勝4敗　防3.23
</p>
<p>
ドーマン★　2勝0敗　防6.14
</p>
<p>
永川　　4勝1敗38S　防1.77
</p>
<p>
●打線
</p>
<p>
1二　東出　.310　0本
</p>
<p>
2左　天谷　.263　4本
</p>
<p>
3三　シーボル.273　15本
</p>
<p>
4一　栗原　.332　23本
</p>
<p>
5右　嶋　　.309　7本
</p>
<p>
6中　赤松　.257　7本
</p>
<p>
7遊　梵　.226　1本
</p>
<p>
8捕　石原　.265　9本
</p>
<p>
<strong>［注目ポイント］高橋の抜けた投手陣の奮起が上位進出への鍵！</strong>
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-23 14:40:53</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！④　東北楽天ゴールデンイーグルス</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #993300"></span><span style="color: #993300">　野村克也</span>監督は、誰もが知っている通り弱いチームを強くする名人です。選手を育て、復活させ、東京ヤクルトを優勝させたのが就任3年め、阪神は任期の3年で結果を出せずもそこで育てた選手がその2年後には優勝を手にしました。そして<span style="color: #993300">東北楽天</span>。6位、4位、5位ときて、ことしが監督4年目です。<br />
　就任早々、40代手前の<span style="color: #993300">山崎武史</span>が復活しました。昨年は、<span style="color: #993300">岩隈久志</span>が近鉄エース時代以上の成績で完全復活。育成枠やドラフト下位で入った<span style="color: #993300">中村真人</span>や<span style="color: #993300">渡辺直人</span>が次々に頭角を現し、〝野村流〟の戦力が一人、一人と加わってきました。<br />
　ことし、楽天が飛躍するのに必要なのは、それらの戦力が変わらず実力を発揮すること。ただ、それだけでは強豪チームというには物足りません。チームの浮沈のカギを握るのは、このオフ、積極的に採用した新戦力の活躍です。<br />
　一番の大物は、松井秀喜の同僚だった<span style="color: #993300">ラズナー</span>。昨年はヤンキースで20試合に先発しました。岩隈、<span style="color: #993300">田中将大</span>と3本柱として、球威は十分。メジャーでは安定感に難がありましたが、そこをなんとかするのが野村監督の用兵の妙の見せどころです。<br />
　そして打者ではなんといっても、中日からFA移籍した<span style="color: #993300">中村紀洋</span>でしょう。35歳の中村は、昨年の実績も十分。〝野村再生工場〟で更に全盛期に近づくようなことがあれば、<span style="color: #993300">セギノール</span>、<span style="color: #993300">リック</span>、山崎と構成する中軸は、他球団にとって脅威になります。<br />
　独自の野球理論をボヤキ節にのせて展開し、しっかりと結果を出す野村監督の存在は、今のプロ野球の大きな楽しみのひとつです。仙台でのイベントでは「80歳まで監督を続けたい」と話した野村監督が見せてくれる〝弱者が強者を倒す野球〟に、ことしも注目です。（K）<br />
<div class="shousai">
東北楽天ゴールデンイーグルス（08年パ・リーグ5位）
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
●先発投手
岩隈　　21勝4敗　防1.87
田中　　9勝7敗1S　防3.49
ラズナー★5勝10敗　防5.40（※MLB成績）
朝井　　9勝11敗　防4.38
永井　　6勝7敗　防4.68
●リリーフ投手
グウィン1勝1敗3S　防3.86
川岸　　4勝3敗3S　防1.94
小山　　3勝8敗4S　防3.72
チルダース★3勝5敗20S　防3.78（※米AAA成績）
●打線
1遊　渡辺直　.251　0本
2二　高須　　.282　4本
3三　中村紀★.274　24本
4一　セギノール.324　13本
5左　リック　.332　12本
6指　山崎武　.276　26本
7右　中村真　.292　1本
8捕　嶋　　　.230　0本
9中　鉄平　　.270　5本
<strong>［注目ポイント］
ラズナー＆中村紀の大物新戦力が野村マジックで大暴れ！</strong>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_3.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-22 18:00:00</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！③　福岡ソフトバンクホークス</title>
         <description><![CDATA[<p>
　記者Kの愛情たっぷりの横浜ベイスターズ分析、そして大胆なヤクルト優勝予想に続き、今回は記者Oが<span style="color: #ffff00">福岡ソフトバンクホークス</span>を分析します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このブログでも何度か書いていますが、記者Oは<span style="color: #ffff00">生粋の中日ファン</span>。ただ、実はソフトバンクも好きな球団の一つなのです。というのも<span style="color: #ffff00">ドラフトマニア</span>の記者にとって、ソフトバンクほど魅力的なドラフトを展開しているチームは他にはないというのが理由。ことしも高校ナンバーワンスラッガーの<span style="color: #ffff00">大田泰示</span>を果敢に指名。抽選で外したものの、大学ナンバーワン投手と評判だった近畿大学の<span style="color: #ffff00">巽真悟</span>を獲得し、甲子園をわかせた報徳学園の<span style="color: #ffff00">近田怜王</span>など、記者Oが中日に欲しかった投手を<span style="color: #ffff00">そつなく獲得</span>しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんなドラフト上手なソフトバンクですが、昨年は<span style="color: #ffff00">64勝77敗3分</span>の成績でまさかの<span style="color: #ffff00">最下位</span>。優勝争いもできると思われた戦力からすると信じられない結果ですが、やはり痛かったのは<span style="color: #ffff00">投手陣の不振</span>ではないかと思われます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
リハビリに専念したエースの<span style="color: #ffff00">斉藤和巳</span>は一度も登板できず。10勝の<span style="color: #ffff00">杉内俊哉</span>、８勝の<span style="color: #ffff00">和田毅</span>の両左腕も期待どおりの活躍とは言えませんでした（和田は北京五輪出場、杉内は2ケタ勝利で期待はずれというのはちょっとハードルが高いですが）。右腕では<span style="color: #ffff00">新垣渚</span>が4勝、期待のルーキー<span style="color: #ffff00">大場翔太</span>も3勝と、ローテーションで投げるべき選手が活躍できなかったことが最下位に沈んだ要因だと言えるでしょう。それでも2年目の<span style="color: #ffff00">大隣憲司</span>がチーム最多の11勝を挙げたことは大きな収穫。杉内、和田の左腕3本柱が確立し、右腕では復活の期待が懸かる斉藤と新垣、大場の成長、即戦力ルーキー巽の加入など明るい話題が多いのも事実です。昨年、ドジャースとパドレスで25試合に登板し、2勝3敗の実績を残した<span style="color: #ffff00">ファルケンボーグ</span>などの新外国人の加入も考えれば、これはもう、<span style="color: #ffff00">&ldquo;野球は投手力！&rdquo;</span>と考える記者Oの予想では間違いなく<span style="color: #ffff00">優勝争いができる</span>と思われます！　その投手陣の中であえてポイントを挙げるとするなら、やはり<span style="color: #ffff00">エース斉藤の復活</span>。ブランクはあるものの、ズバ抜けた勝率を残してきたエースが復活すれば、チームに勢いが出るのは間違いありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
投手陣に明るい話題が多いのに比べ、野手陣は08年と比べ、あまり顔ぶれが変わらない形となりそうです。俊足巧打の<span style="color: #ffff00">本多雄一</span>、<span style="color: #ffff00">川崎宗則</span>の1、2番をクリーンアップが返すのが基本となりますが、ただ大きく変わりそうな気配があるのが3番打者。普通に考えれば<span style="color: #ffff00">多村仁</span>が本命であることに間違いはないのですが、<span style="color: #ffff00">松田宣浩</span>が抜てきされる可能性も。仮に松田を3番に置き、故障がちな多村を6番に置くことができれば、打線に破壊力が増すことは明白。昨年の得点力不足は一気に解消される可能性も高まります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして09年、ソフトバンクで最も注目されるのは、やはり<span style="color: #ffff00">秋山幸二新監督</span>。これまで書いたように戦力的に見れば十分優勝争いのできるチームを、ことしから率いる秋山監督がどう扱うのか？　再び<span style="color: #ffff00">常勝軍団</span>へと変えられるのか？　本当に楽しみなチームだと思います。（O）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
福岡ソフトバンク（08年パ・リーグ6位）
<p>
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
</p>
<p>
●先発投手
</p>
<p>
大隣　11勝8敗　防3.12<br />
杉内　10勝8敗　防2.66<br />
和田　8勝8敗　防3.61<br />
新垣　4勝6敗　防4.18<br />
大場　3勝5敗　防5.42<br />
斉藤　0勝0敗　防0.00<br />
</p>
<p>
●リリーフ投手
</p>
<p>
馬原　0勝2敗11S　防2.79<br />
ホールトン　4勝7敗6S　防4.27<br />
久米　4勝1敗3S　防3.25<br />
小椋　3勝0敗1S　防5.40<br />
ファルケンボーグ★2勝3敗　防5.23（※MLB成績）
</p>
<p>
●打線
</p>
<p>
1二　本多　　.291　3本<br />
2遊　川崎　　.321　1本<br />
3三　松田　　.279　17本<br />
4一　松中　　.290　25本<br />
5DH　小久保　.253　20本<br />
6左　多村　　.302　3本<br />
7右　アギーラ★.295　29本（※米AAA成績）<br />
8捕　高谷　　.180　2本<br />
9中　柴原　　.277　3本
</p>
<p>
<strong>&nbsp;［注目ポイント］ エースの斉藤和巳が復活するか!?</strong>
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_2.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-21 21:51:05</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！②　東京ヤクルトスワローズ</title>
         <description><![CDATA[<p>
　昨年、高田新監督のもと奮闘するも、5位に終わった<span style="color: #339966">東京ヤクルト</span>。しかしこのチーム、分析してみると、下位のチームとはとても思えません。〝長いシーズン〟を勝ちぬける要素をしっかり持っているのです。
</p>
<p>
<strong>&nbsp;</strong>
</p>
<p>
<strong>※勝てる要素①　先発投手のアタマ数がそろっている！</strong>
</p>
<p>
　その試合の流れを決める最大の要素は先発投手。144試合を勝ち越すためには〝絶対的な大エースが1人いてほかがダメ〟より、〝10勝前後できる人が4～5人いる〟ほうがいい、というのが記者Kの考えです。その点、ヤクルトは最優秀防御率の<span style="color: #339966">石川雅規</span>、最優秀勝率の<span style="color: #339966">館山昌平</span>、<span style="color: #339966">川島亮</span>に、韓国で実績のある<span style="color: #339966">李恵践</span>（イ・ヘチョン）、一気にエースになる可能性に満ちた<span style="color: #339966">由規</span>&hellip;。ばっちりそろっているんです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>※勝てる要素②　勝利の方程式ができている！</strong>
</p>
<p>
　リリーフエースは、<span style="color: #339966">林昌勇</span>。<span style="color: #339966">五十嵐亮太</span>、<span style="color: #339966">押本健彦</span>ら中継ぎ陣から林へのリレーは、昨年、阪神の〝JFK〟にも劣らぬ安定感がありました。今年はそれに左腕の<span style="color: #339966">バレット</span>も加わってパワーアップします。勝ちパターンがある安心感。長いシーズン、とても大きなことです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>※勝てる要素③　打線が〝線〟になっている！</strong>
</p>
<p>
&nbsp; まあ、具体的には走れるってことです。盗塁王の<span style="color: #339966">福地寿樹</span>（42盗塁）を筆頭に20盗塁以上が4人。これだけ塁に出て怖い選手がいると、相手投手は一人一人、区切って対戦することができなくなる。打線の威力は倍増する、ってわけです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　そんなヤクルトに昨年足りなかったのは、唯一、長打力でした。それもアメリカで実績のある<span style="color: #339966">デントナ</span>の加入で解消の可能性が高いと予想します。AAAで高打率の選手は、日本でも活躍する率が高いというデータもあります。そして、昨年絶不調ながらも、一昨年35本塁打の<span style="color: #339966">ガイエル</span>も、秘密兵器として控えています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　ヤクルトといえば、なんとなく下位候補という人、とんでもない！　記者Kは思い切って優勝候補の一角、と予想します。外れてもなにもしませんが&hellip;。（K）
</p>
<div class="shousai">
<p>
東京ヤクルトスワローズ（08年セ・リーグ5位）
</p>
<p>
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
</p>
<p>
●先発投手
</p>
<p>
石川　　12勝10敗　防2.68
</p>
<p>
館山　　12勝3敗　防2.99
</p>
<p>
李★　　7勝5敗　防4.69（※韓国での成績）
</p>
<p>
由規　　2勝1敗　防4.55
</p>
<p>
川島　　7勝9敗　防4.70
</p>
<p>
●リリーフ投手
</p>
<p>
バレット★4勝5敗　防3.21（※米AAA成績）
</p>
<p>
押本　　5勝6敗1S　防3.34
</p>
<p>
松岡　　5勝3敗　防1.39
</p>
<p>
五十嵐　3勝2敗3S　防2.47
</p>
<p>
林　　　1勝5敗33S　防3.00
</p>
<p>
●打線
</p>
<p>
1右　福地　　.320　9本
</p>
<p>
2遊　川島　　.255　4本
</p>
<p>
3中　青木　　.347　14本
</p>
<p>
4一　デントナ★.365　21本（※米AAA成績）
</p>
<p>
5三　畠山　　.279　9本
</p>
<p>
6左　飯原　　.291　9本
</p>
<p>
7二　田中　　.290　5本
</p>
<p>
8捕　相川★　.255　7本
</p>
<p>
<strong>［注目ポイント］ 由規、本領発揮で大エースへ!?</strong>
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_1.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-20 20:03:10</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>09年プロ野球分析！①　横浜ベイスターズ</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;
1月は野球ファンには寂しい季節です。選手の移動や契約更改も一区切りつき、キャンプは2月から（選手の移動の悲喜こもごもについては、ぜひ新書「戦力外通告」シリーズ（角川ザテレビジョン刊）をどうぞ！　と宣伝）。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
野球好きがこの時期にやることといえば、好き勝手な戦力分析くらいでしょう。&hellip;ということで、編集部きっての野球マニア、記者Kと記者Oが、09年プロ野球の戦力分析シリーズをスタートします！　緻密な研究といくらかの取材にもとづきつつも、独断と偏見も満載ということであしからず&hellip;。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
第1回は昨年48勝94敗2分という、豪快な成績でダントツの最下位に沈んだ<span style="color: #3366ff">横浜ベイスターズ</span>。実は記者Kは生粋の横浜ファンですが、負けても負けてもまた負けて、そろそろいいだろ、と思っても負けた昨年は、負けないとものたりないという一種のトランス状態に陥り、貴重な経験をしました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
その横浜、オフには弱点を埋める補強に取り組んできました（まあ、弱点だらけなんですが）。リーゼントのエース<span style="color: #3366ff">三浦大輔</span>がFA宣言し、悩んだ末残留。北海道日本ハムと東北楽天で実績のある<span style="color: #3366ff">グリン</span>に、メジャー経験のある<span style="color: #3366ff">マストニー</span>、<span style="color: #3366ff">ウォーランド</span>を獲得。一昨年12勝の<span style="color: #3366ff">寺原隼人</span>を先発に戻し、昨年後半に急成長した若手の<span style="color: #3366ff">山口俊</span>、<span style="color: #3366ff">石井裕也</span>らをリリーフに置く投手陣は、形になって見えます。まあ、あくまで昨年と比べてですが&hellip;。投手陣のポイントはずばり、今年46歳になる<span style="color: #3366ff">工藤公康</span>。彼がもう一花、咲かせてくれると、チーム防御率4.74（ほかの5球団は3.29～3.78の範囲&hellip;）の投手陣は、生まれ変われるかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
一方の打線ですが、右打者史上最高打率の<span style="color: #3366ff">内川聖一</span>、本塁打王・<span style="color: #3366ff">村田修一</span>、34本塁打の<span style="color: #3366ff">吉村裕基</span>と続くクリンアップは、誰が見ても文句ナシでしょう。で、問題はそれでなんで勝てないのか？ってところですが、昨年で言えば1、2番の<span style="color: #3366ff">石井琢朗</span>（広島に移籍）、<span style="color: #3366ff">仁志敏久</span>らが出塁できず、クリンアップを生かせなかった。これじゃ打線としては怖くなかったんですね。その点、今年はどうかというと、1、2番候補は〝成長に期待するしかない〟若手たち。うーん、やっぱり不安です。捕手も、二遊間も〝成長に期待〟組。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;〝期待〟要素が多すぎて、上位進出！と宣言するのは難しいですが、投打とも軸はあるので楽しみな状況でもあります。ことしも豪快に打ちまくる中軸打者たちを楽しみつつ、あれ、なんでまた負けたの？と首をひねる日々、にならないことを祈りたい、記者Kでした。（K）
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
横浜ベイスターズ（08年セ・リーグ6位）
</p>
<p>
［09年予想布陣　※成績は08年シーズン　★は新戦力］
</p>
<p>
●先発投手
</p>
<p>
三浦　　7勝10敗　防3.56
</p>
<p>
寺原　　3勝9敗22S　防3.30
</p>
<p>
グリン★7勝14敗　防3.64
</p>
<p>
小林　　6勝5敗1S　防4.41
</p>
<p>
工藤　　0勝2敗　防5.27
</p>
<p>
●リリーフ投手
</p>
<p>
ウォーランド★1勝1敗　防6.10（※MLB成績）
</p>
<p>
那須野　5勝12敗　防6.47
</p>
<p>
石井　　2勝0敗　防2.38
</p>
<p>
山口　　1勝1敗　防0.76
</p>
<p>
&nbsp;●打線
</p>
<p>
1中　松本★　.315　2本（※大学通算成績）
</p>
<p>
2遊　石川　　.243　1本
</p>
<p>
3一　内川　　.378　14本
</p>
<p>
4三　村田　　.323　46本
</p>
<p>
5左　ジョンソン★.307　25本（※米AAA成績）
</p>
<p>
6右　吉村　　.260　34本
</p>
<p>
7二　藤田　　.241　1本
</p>
<p>
8捕　武山　　.230　0本
</p>
<p>
<strong>［注目ポイント］
46歳工藤公康、最後の一花咲かせるか!?</strong>
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2009/01/09.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2009-01-19 08:00:00</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大みそかを燃やす〝桜庭劇場〟 </title>
         <description><![CDATA[<p>
　日本の格闘技界がなんとなく、一時の盛り上がりを失ってしまってからしばらく経ちます。<span style="color: #ff0000">PRIDE</span>の消滅に、昨年末の〝ヌルヌル事件〟。スターの要素たっぷりだった、柔道の金メダリスト・<span style="color: #ff0000">石井慧</span>も、アメリカの格闘技<span style="color: #ff0000">UFC</span>に行くことを選択してしまいました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　それでも、大みそかといえば、やっぱり格闘技を見て年を越したい！　と思います。紅白歌合戦とならんで、もはや、年末の風物詩といってもいい！　は言い過ぎですかね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　ことしの格闘技は、TBS系の「<span style="color: #ff0000">Dynamite!!</span>」。<span style="color: #ff0000">ジェロム・レ・バンナ</span>&times;<span style="color: #ff0000">マーク・ハント</span>、<span style="color: #ff0000">セーム・シュルト</span>&times;<span style="color: #ff0000">マイティ・モー</span>、<span style="color: #ff0000">ミルコ・クロコップ</span>&times;<span style="color: #ff0000">チェ・ホンマン</span>と、実力者が勢ぞろい。坂口憲二の兄、<span style="color: #ff0000">坂口征夫</span>&times;ボビーの弟、<span style="color: #ff0000">アンディ・オロゴン</span>、や、謎の仮面格闘家<span style="color: #ff0000">キン肉万太郎</span>の登場。<span style="color: #ff0000">HIROYA</span>らK-1甲子園の試合も行われ、注目ポイントが満載です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　中でも最大の注目カードは、これまで何度も話が持ち上がっては実現しなかった、<span style="color: #ff0000">桜庭和志</span>&times;<span style="color: #ff0000">田村潔司</span>の対戦です。記者会見では、桜庭がいきなり素手での対決を提案して挑発したり、雑誌のインタビューなどでも田村に批判的な発言をしたり、対戦前から緊張感が高まってきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　このようなやりかたを「プロレス的だ」と、好まない向きもあるでしょう。でも、記者Kは基本的に賛成です。例えばボクシング。<span style="color: #ff0000">坂田健史</span>と<span style="color: #ff0000">内藤大助</span>はどちらもフライ級のすばらしい選手ですが、この年末に連続する二人のタイトルマッチで一般の注目度が高いのは、内藤のほうでしょう。それは、内藤の普段のトークが面白かったり、キャラの見せ方がうまかったり、ということなのかもしれませんが、誤解を恐れずに言えば人に見せることもスポーツ選手の実力のうち。桜庭の過剰な演出（？）も、試合に向けて気分を盛り上げてくれる効果は十分です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　トークと奇抜な行動でひきつけておいて、最後はいつも真剣勝負の魅力を存分に見せてくれるのが桜庭和志。暗い話題が多い世の中ですが、大みそかは桜庭に無心で楽しませてもらいたいものです。（K）
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>格闘技史上最大の祭典</strong>
</p>
<p>
<strong>Dynamite!!・勇気のチカラ2008</strong>
</p>
<p>
12/31水　夜7.00-11.24　TBS系
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/12/post_41.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/12/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">格闘技</category>
        
        
         <pubDate>2008-12-28 18:47:29</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「メジャーリーグよりもプロ野球が上！」だと証明して欲しい</title>
         <description><![CDATA[<p>
&#39;09年3月に第2回大会が行われる野球の国別世界一決定戦、<span style="color: #ff6600">ワールド・ベースボール・クラシック</span>（WBC）。第1回大会では、メジャーリーガーの<span style="color: #ff6600">イチロー選手の活躍</span>などもあり、<span style="color: #ff6600">初代王者</span>となった日本代表ですが、さすがに今回は<span style="color: #ff6600">厳しい戦い</span>になると予想されます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;というのも、まず日本が初代王者であること。当然、<span style="color: #ff6600">他国からのマーク</span>は第1回以上の厳しいものとなります。また、アメリカやドミニカ共和国など、野球大国と呼ばれる各国が<span style="color: #ff6600">前回以上に力を入れてきている</span>こと。特に、ドミニカ共和国はヤンキースの<span style="color: #ff6600">アレックス・ロドリゲス</span>選手を始め、強力な選手がすでに参加を表明するなど、<span style="color: #ff6600">アメリカ、キューバと並んで今大会の優勝候補</span>となります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな中、連覇を狙う日本代表ですが、強豪のアメリカ、ドミニカと戦うためには、まずはラウンド１、ラウンド２を<span style="color: #ff6600">勝ち抜く必要</span>があります。ラウンド１は、中国、チャイニーズタイペイ、韓国と、<span style="color: #ff6600">ダブルエリミネーション</span>という<span style="color: #ff6600">敗者復活戦のあるトーナメント方式</span>で戦います。アジアのレベルは年々上がってきているので、油断は禁物です。ただ、北京オリンピックで金メダルを獲得し、前回のＷＢＣでも日本に２勝している韓国とともに、順当にいけば、<span style="color: #ff6600">日本はラウンド２へと進出する可能性が高い</span>と思われます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ですが、続くラウンド２では、プールＡ（中国、チャイニーズタイペイ、日本、韓国）とプールＢ（オーストラリア、キューバ、メキシコ、南アフリカ）の各上位２カ国が対戦します。こちらもラウンド１と同様、ダブルエリミネーション方式での対戦となります。プールＢからは<span style="color: #ff6600">キューバ、オーストラリア</span>あたりが勝ち上がりそうですが、そこに<span style="color: #ff6600">日本、韓国を加えた４チームの中から、２位以上</span>にならなくてはなりません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;日本代表は前回大会の優勝チーム。そのため、<span style="color: #ff6600">準決勝くらいは当</span><span style="color: #ff6600">然進出できる</span>と期待しているかもしれません。そしてもちろんメダル獲得を期待しますが、あらためて上記の４カ国（日本、韓国、オーストラリア、キューバ）を見ると、この中で上位２チームに入るのは、<span style="color: #ff6600">相当厳しい</span>と言わざるをえません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;さらに上記４カ国の中で上位２チームに入ったとしても、その後、準決勝、決勝で、別ブロックから勝ち上がってくるであろう<span style="color: #ff6600">アメリカ、ドミニカ、プエルトリコなどの強豪国に勝たなくては連覇はできない</span>のです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;それほど<span style="color: #ff6600">厳しい連覇への道のり</span>。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;その上で、連覇を達成できたなら、本当に<span style="color: #ff6600">日本野球が世界一だと証明できる</span>のではないでしょうか。<span style="color: #ff6600">メジャーリーグよりも日本のプロ野球の方がレベルが高い</span>とぜひ<span style="color: #ff6600">証明してもらいたい</span>と心底願うのです。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/12/post_40.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/12/post_40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2008-12-25 19:52:14</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>G大阪だからできる〝大番狂わせ〟</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #800080">「GIANT KILLING」</span>というサッカー漫画が話題になっています（講談社「週刊モーニング」にて連載中）。主人公は、イングランドのアマチュアサッカークラブの監督として、チームを強豪に育て上げた35歳の元サッカー選手・達海。彼が日本のプロサッカーリーグの弱小チーム「イースト・トーキョー・ユナイテッド」の監督に就任。強豪に挑んでいく、という、そんな話です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　監督が主人公、という珍しい作品ですが、「キャプテン翼」でサッカーを知った記者Kの世代には、特に新鮮でした。キャプテン翼から入ってしまうと、どうしてもサッカーというのは、カミソリタックルでボールを奪い、タイガーショットでキーパーの手を燃やして、ゴールネットを突き破る！　まあさすがに、そんなことは起きないのは分かるんですが、そういうシンプルというか、猪突猛進なものだというのが刷り込まれてしまうのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　一方の「GIANT KILLING」がクローズアップしているのは、戦術の面白さです。チームのキーパーソンを見極める面白さ、試合の流れを読む面白さ。更に言えば、現在のチームの状態を把握し、それにどうアプローチするかで、チームが変わっていく面白さ。サッカーの魅力に改めて気付くことができます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　閑話休題。今週末<span style="color: #800080">、クラブワールドカップジャパン</span>で、ついに<span style="color: #800080">ガンバ大阪</span>が登場します。各大陸王者7チームの争いに、アジアチャンプとして参戦する大阪ですが、このチームも、今季はいろいろな状態を経て、ここまでたどり着きました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　昨年は優勝争いをしていた大阪ですが、今季は、不安定な戦いぶりが目立ちました。得点源の<span style="color: #800080">バレー</span>が、シーズン中に退団したり、7月中旬からは6試合勝ちがない状態も経験。ピンチにおちいるたびに、日本代表MFの<span style="color: #800080">遠藤保仁</span>を中心にチームをたてなおし、アジア・チャンピオンズ・リーグの要所で勝ち進んで、今回の出場にこぎつけたのです。昨年の浦和のような磐石の王者ではない、チームとしての不安定さにひとつひとつ対応して残ってきた。だからこそ、サッカーの面白さを見せてくれそうな予感がするチームなのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　14日（日）の<span style="color: #800080">アデレード</span>（オーストラリア）戦に勝利すると、いよいよ18日（木）には、世界最強の呼び声高い<span style="color: #800080">マンチェスター・ユナイテッド</span>に挑みます。「GIANT KILLING」の意味は、弱者が強者を倒す「番狂わせ」。大阪の戦いぶりに注目です。（K)
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>サッカー・FIFAクラブワールドカップジャパン2008</strong>
</p>
<p>
「アデレード&times;G大阪」
</p>
<p>
14日　夜7.20-9.29　日本テレビ系
</p>
<p>
「マンチェスターU&times;上記の勝者」
</p>
<p>
18木　夜7.20-9.29　日本テレビ系
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/12/g.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/12/g.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>2008-12-12 19:42:25</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>球界の盟主・巨人に異変!?</title>
         <description><![CDATA[<p>
ことしの巨人は、阪神との<span style="color: #ff6600">最大13ゲーム差</span>をひっくり返し、見事リーグを制した。昨年、涙を飲んだクライマックスシリーズでも、中日に雪辱。日本シリーズこそ西武に敗れ日本一を逃したものの、昨年のリーグ制覇も考えれば、一時期の<span style="color: #ff6600">低迷期は完全に脱した</span>といってもいいだろう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな<span style="color: #ff6600">巨人に異変</span>が起こっている。巨人といえば、オフシーズンに入ると、毎年のように<span style="color: #ff6600">他チームの主力選手をFAで獲得</span>し、<span style="color: #ff6600">戦力補強</span>を繰り返してきた。必ずしも全員が成功したわけではなく、むしろ期待どおりの活躍をした選手の方が少なかったが、昨年ヤクルトから獲得した<span style="color: #ff6600">ラミレス</span>と<span style="color: #ff6600">グライジンガー</span>は今季の活躍を見れば大成功。ことしも、中日の<span style="color: #ff6600">川上憲伸</span>、横浜の<span style="color: #ff6600">三浦大輔</span>など、これまでの巨人なら確実に獲得に名乗りを挙げていた選手がFA申請しているだけに、動くかと思われた。だが、ことしは<span style="color: #ff6600">FA選手の獲得を封印</span>すると明言している。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;球団として、<span style="color: #ff6600">育成を重視する方針</span>だと言われているが、その背景にあるのは、<span style="color: #ff6600">坂本勇人</span>の活躍が大きいだろう。高卒２年目の坂本は、ことし１４４試合にフル出場。長年、巨人のショートを守ってきた<span style="color: #ff6600">二岡智宏</span>からポジションを奪い、レギュラーに定着。打率.257、本塁打８、打点43の成績以上に、<span style="color: #ff6600">勝負強い打撃</span>が印象的で、<span style="color: #ff6600">安定した守備力</span>も魅力だ。そして、<span style="color: #ff6600">東野峻</span>、<span style="color: #ff6600">山口鉄也</span>、<span style="color: #ff6600">越智大祐</span>ら若手投手陣も活躍。原辰徳監督の抜擢のおかげでもあるが、生え抜きの若手がレギュラーとして活躍できるようになった。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ことしもFAで選手を補強することは可能だったが、それをあえてしなかったのは、球団内にある<span style="color: #ff6600">若手抜擢の流れを壊したくなかった</span>から（だと思う）。坂本に続くニューヒーローが出現すれば、今後、さらに若手抜擢の流れに拍車がかかるだろう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
長年、ファンが訴え続けてきた<span style="color: #ff6600">育成の重要</span><span style="color: #ff6600">さ</span>に、目を向け始めた巨人。東海大相模高校から入団し、松井秀喜の<span style="color: #ff6600">背番号５５</span>を受け継ぐことも決まった<span style="color: #ff6600">大田泰示</span>にもチャンスは巡ってくる。もともと素質や才能のある若手が多かった巨人だけに、育成に本格的に力を入れ始めたら、<span style="color: #ff6600">ことし以上に面白いチーム</span>になりそうな予感がする。願わくば、来年のオフシーズンに逆戻りしていないことを祈る。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/11/post_39.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/11/post_39.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2008-11-21 02:43:32</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オグシオペアがプロスポーツ界に残してくれたもの</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/11/20081112_17.html"><img alt="画像クリックで会見ニュースページを表示します" src="http://blog.television.co.jp/sports/program/IMG_2962-thumb.jpg" width="200" height="133" /></a>
<span style="color: #ff6600">北京オリンピック</span>が終わり、はや3カ月が経とうとしています（このブログも、はや3カ月止まってましたね&hellip;。すみません）。フェンシングの太田雄貴や、柔道の石井慧ら、多くのスターがその間も注目を浴び続けてきましたが、中でも去就がずっと注目されてきたのが、<span style="color: #ff6600">オグシオ</span>こと、バドミントンの<span style="color: #ff6600">小椋久美子＆潮田玲子ペア</span>です。
</p>

<p style="clear:both;">
そのオグシオが、ついに<span style="color: #ff6600">ペア解消</span>を発表してしまいました。潮田が引退するんじゃないか、など、いろいろ憶測が飛び交っていましたが、彼女たちが選んだのは、それぞれ<span style="color: #ff6600">別のペア</span>を組んで、<span style="color: #ff6600">ロンドン五輪</span>をめざす、という道でした。
</p>
<br />
<p>
オグシオペアが誕生したのは、彼女たちが高校生のとき。全日本ユースでペアを組んで好感をもった小椋が、高校卒業後、入社した<span style="color: #ff6600">三洋電機</span>に潮田をさそいます。それから2人で、<span style="color: #ff6600">アテネ五輪</span>をめざし、また、<span style="color: #ff6600">北京五輪</span>をめざして突き進み、世界ランキングの上位に入るまでのペアに成長してきました。
</p>
<br />
<p>
2人は仲のよさでも有名で、記者会見のときは質問を受けるたびに、顔を見合わせて笑いあう姿は有名です。記者Ｋは、北京オリンピックの直前に、<span style="color: #ff6600">週刊ザテレビジョンの表紙撮影</span>の取材をお願いしたのですが、「いやだー、お化粧もしてないのに～！」「でも本ができたらお母さんに、（北京に）買ってきてもらおうよ！」とはしゃぎあう姿は、まるでフツーの親友同士。勝つために、トッププロは選手として相性のいい相手と組むもの、と信じていた記者Ｋは虚をつかれました。オグシオの強さの秘密は、戦略的なバランスのよさでも、技術的な相性のよさでもなく、心がつながっていることにあったのです。
</p>
<br />
<p>
そんな2人が、ペア解消してしまうのはなぜなのか。「オグッチと組んで、北京五輪を目指すのが目標だった。それを達成してしまい、次の気持ちがなかなか沸いてこなかったんです」（潮田）。「自分なりに4年後のロンドンを目指してみたい」（小椋）というのが、記者会見でのコメント。新聞は「2人の目標が変わってしまった」「心が離れた」と報道していました。が、記者Ｋには、会見場に座って、ときどきこっそり目を合わせる2人は、表紙撮影のときと同じ、とても心が離れてしまったようには感じられませんでした。
</p>
<br />
<p>
思えば、<span style="color: #ff6600">バドミントン</span>が北京五輪であんなに注目されたのは、オグシオがいたから。ここ数年、バドミントンの競技人口が一気に急増している、という報道も見たことがあります。記者会見や、懇親会があるとなると、記者たちはオグシオに殺到、彼女たちはいやな顔ひとつせず、丁寧に、素直な言葉で記者たちと話してくれてきました。オグシオは、2人で、バドミントンという競技を、支え続けてきたのです。
</p>
<br />
<p>
だからこれからは、自分のために競技に集中したいのかな、と考えるとしっくりくるような気もします。この決断は、彼女たちにとって紛れもなく次のステップへの挑戦なのでしょう。「玲ちゃんがいたから、これまで辛いことがあっても、乗り越えてこられた。さびしいけれど、これからも2人それぞれ頑張っていきたいです」と小椋。
</p>
<br />
<p>
離れても、それぞれに注目したいペアであることに変わりません。ペアじゃなくても、つながっていて、だからこそ強い、という彼女たちならではの力を、これからも違う形で見せてくれることを、記者Ｋは楽しみにしています。
</p>
<br />
<br />
<p>
5連覇をめざす今週末の大会で、公式戦でのオグシオペアは、ひとまず見納めになります。（Ｋ）
</p>
<br />
<br />
<p>
<div class="shousai">

<strong>第62回全日本総合バドミントン選手権大会</strong>
<br />
16（日）昼2.00-3.30　ＮＨＫ総合

</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/11/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>2008-11-14 19:15:42</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WBC監督は星野監督で賛成派？反対派？</title>
         <description><![CDATA[<p>
北京オリンピックが終わり、なんだか<span style="color: #ff6600">嵐が過ぎ去った気分</span>でいる記者Ｏです。
</p>
<p>
というわけで、オリンピックブログは終了しましたが<span style="color: #ff6600">どうしても言いたいこと</span>があったので、ブログを更新させていただきます。ただ、また<span style="color: #ff6600">野球ネタ</span>になってしまいますが&hellip;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;今回、金メダル奪取を掲げながら銅メダルも獲れなかった星野仙一監督の手腕に対しての<span style="color: #ff6600">批判がすごい</span>ことになっています。 個人的な感想では、プロ全面協力で臨んだ以上、そして結果が出なかった以上、<span style="color: #ff6600">どんなバッシングも仕方ない</span>と思っています。形の上ではもちろん星野監督の責任が一番大きくなるのも当然のことで、こういうこと（バッシングの嵐にさらされること）を<span style="color: #ff6600">覚悟の上で代表監督も引き受けていたと</span>認識しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ただ複雑なのはテレビなどで星野監督が今回の敗因について語ること。
</p>
<p>
&nbsp;何が原因で、どこが悪かったのか。
</p>
<p>
&nbsp;野球ファンの一人として、率直な感想を聞きたいと思う一方で<span style="color: #ff6600">すべてが言い訳に聞こえて</span>しまい、聞きたくないとも思うのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;&hellip;&hellip;そしてそんな星野監督が、必ず質問されるのが<span style="color: #ff6600">ＷＢＣの監督をやるのかどうか</span>。
</p>
<p>
オリンピックが終わったばかりにもかかわらず、
</p>
<p>
早くも、今春行われるＷＢＣの話題へと移るのもどうかと思いますが
</p>
<p>
ファンとしては確かに<span style="color: #ff6600">気になる話題の一つ</span>だと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回の星野監督の<span style="color: #ff6600">采配、手腕に疑問の声</span>が上がっているのは事実です。
</p>
<p>
そんな星野監督に日本代表を任せていいのかという声もよく聞きます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
星野監督以外で候補として名前が挙がっている人で言えば
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
野村克也（楽天監督）
</p>
<p>
王貞治（ソフトバンク監督）
</p>
<p>
落合博満（中日監督）
</p>
<p>
原辰德（巨人監督）
</p>
<p>
古田敦也（フリー）
</p>
<p>
&nbsp;といったところでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;個人的な感想で言えば、王貞治監督は身体的負担も考えるとちょっと厳しいと思われ、
</p>
<p>
ほかの３人の監督には<span style="color: #ff6600">国際大会の経験がないことがネック</span>になります。
</p>
<p>
そういった意味で、現状で<span style="color: #ff6600">星野監督以上に日本代表監督に適任の人はいない</span>のでは？と思ってしまいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回のオリンピックで、日本代表は確かに惨敗しました。
</p>
<p>
韓国、アメリカ、キューバに１勝もできなかった事実は<span style="color: #ff6600">屈辱的な惨敗</span>といってもいいと思っています。
</p>
<p>
その屈辱を経験した星野監督だからこそ、<span style="color: #ff6600">次の国際大会では、期待できる</span>んじゃないかと。
</p>
<p>
個人的な意見ですが、記者はそう思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
果たして野球ファンの皆さんはどう思っているのでしょうか。お酒を飲みながら、ああだこうだといろいろな<span style="color: #ff6600">人の意見を聞いてみたい</span>ものです。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/wbc_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-26 22:20:36</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>五輪で考えさせられた、スポーツの面白さ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff00ff">〝鳥の巣〟</span>を赤く照らし続けた聖火が消え、<span style="color: #ff00ff">北京オリンピック</span>が終わりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　日本の金メダル数は<span style="color: #ff00ff">９個</span>。前回アテネ大会の16個には及びませんでしたが、そのアテネ組が予想以上の奮闘を見せ、日本選手団としては健闘といえる結果だったと思います。全体で一番金メダルをとったのは、<span style="color: #ff00ff">中国</span>でなんと51個。アメリカの36個を大きく超えて、開催国としての努力の成果を見せ付けました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　<span style="color: #ff00ff">北島康介</span>の世界新や、<span style="color: #ff00ff">ソフトボール</span>の金メダルなど、今回の五輪のいくつかの山場では編集部も大いに盛り上がりました。そんなとき、何人か必ず、一切興味を示さず仕事を続けている人、というのがいます。実際には興味はなくとも、こういうときは流されるのが日本人。仕事を続けたのはある意味立派（？）、とも思いつつ、そこまでスポーツに興味がないのはなんなのよ？と聞いてみると「他人がやっているスポーツに、そこまで興味があるのはなんなのよ？」と逆に聞かれます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　そう言われると、それってなんなんだろう？　という気にもなります。日本選手がメダルをとったりひいきのチームが優勝したところで具体的なメリットがあるわけでもなく、音楽や美術のように感動で心をふるわせるというのもちょっと説得力に欠けます。スポーツは、なにが私たちの琴線に響くのでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　記者Kが、これまで観た五輪でいちばん好きな場面は、バルセロナ五輪。女子マラソンで<span style="color: #ff00ff">有森裕子</span>の有名な<span style="color: #ff00ff">「給水事件」</span>です。ロシアのエゴロワとトップ争いをしていた有森は、給水のボトルを投げ捨てず、わざわざエゴロワの後ろに下がり、道のはしにかがんで置いたのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　プレーとしては明らかなタイムロス。しかし、前の給水でボトルを投げ捨てたとき、ボトルが壊れたような音をたてたのを聞いた有森は投げ捨てませんでした。<span style="color: #ff00ff">チームメートが用意してくれたボトルを粗末にしないこと</span>、<span style="color: #ff00ff">ライバルであるエゴロワにそれが当たらないようにという気遣い</span>。有森は、勝敗の価値観を超えて、<span style="color: #ff00ff">自分の美意識</span>に従った。だからこそ、それは勝ち以上にいいプレーとして記憶に残るのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　記者Kが考えるスポーツの魅力というのは、おそらくそういうことなんじゃないかな、と思います。スポーツをするのは機械ではなく、人間。だからこそ、競技のひとつひとつにはドラマがこめられていて、そこが見る人の心をゆさぶるのでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　青春時代の自由を犠牲にした共同生活の成果を存分に見せた<span style="color: #ff00ff">新体操日本代表</span>、日本の柔道精神にこだわり一本勝ちにこだわった<span style="color: #ff00ff">谷本歩実</span>、祖国への恩返しのために記録を気にかけなかった<span style="color: #ff00ff">ウサイン・ボルト</span>、バトンパスにテクニックの粋を集めることで脚力の不利を見事に埋めた<span style="color: #ff00ff">男子400ｍリレー日本代表</span>&hellip;。今回の五輪でも感動したのは、選手の美意識を感じるとき、そして、そこにドラマを感じるときでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　スタートも終わりも、メダルの数の話を書いてしまった今回の五輪のブログですが、本当に見たいのはメダルの数よりもこういうことなんだな、と再確認。４年後、ロンドンのプレビュー記事をつくるときは、人間にもっともっとクローズアップしたいと思います（K）。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-24 21:33:44</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悔しさを胸にWBCまで</title>
         <description><![CDATA[<p>
昨日の話になってしまいますが
</p>
<p>
陸上男子400mリレーで<span style="color: #ff0000">日本は見事に銅メダル</span>を獲得しました！
</p>
<p>
&nbsp;期待されていた陸上ですが、野口みずき選手の棄権をはじめ
</p>
<p>
明るい話題が少なかった中で、
</p>
<p>
今回の<span style="color: #ff0000">メダルは本当に価値のあるもの</span>になったのではないでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、名残惜しい気持ちが尽きませんが、
</p>
<p>
北京オリンピック<span style="color: #ff0000">もいよいよ残すところ明日一日</span>になりました。
</p>
<p>
&nbsp;本来であれば、今日はこのブログに熱いメッセージを書いて
</p>
<p>
明日の最終日へとつなげたかったのですが&hellip;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
残念ながら、記者がもっとも応援していた野球日本代表はアメリカに敗れ、
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">金メダルどころか銅メダルにも届かない</span>結果で終わりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回の結果について、特に中日ファンである記者にとっては
</p>
<p>
とても<span style="color: #ff6600">ツライ結果</span>になりましたが、
</p>
<p>
それでも記者はまだ日本の野球は<span style="color: #ff6600">世界トップレベル</span>だと信じています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;というのも、各国同じ条件で行われている以上言い訳にしかなりませんが、
</p>
<p>
今回の大会では<span style="color: #ff6600">ストライクゾーンの設定があまりにもひどすぎました</span>。
</p>
<p>
&nbsp;大きい小さいなどの話ではありません。
</p>
<p>
大きかろうが小さかろうが一定のストライクゾーンで判定してもらえれば、
</p>
<p>
日本も対処できたと思うのですがあまりにも<span style="color: #ff6600">バラバラ</span>で。
</p>
<p>
日本の投手は特<span style="color: #ff6600">にコントロールで勝負するピッチャー</span>が多く
</p>
<p>
特にきわどい<span style="color: #ff6600">外角のアウトローへのストレートは生命線</span>だったりします。
</p>
<p>
本日の試合も川上投手が打たれてしまいましたが
</p>
<p>
きわどい判定にリズムを狂わされてしまったのが一番の要因だと思われます。
</p>
<p>
あくまでも言い訳ですが、素人目にみても、<span style="color: #ff6600">あまりにもひどいジャッジ</span>。
</p>
<p>
日本とストライクゾーンが違うというのならまだ納得もできるのですが&hellip;。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんなわけで今回はけが人が多かったことやジャッジの問題も含め、
</p>
<p>
メダルが取れなかったのは「<span style="color: #ff6600">仕方がない</span>」という側面もなくはないと思います。
</p>
<p>
いろいろと<span style="color: #ff6600">言い訳をしたい</span>気持ちもよくわかります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ですが、日本は<span style="color: #ff6600">WBCで世界一に輝いた</span>国です。
</p>
<p>
来年に行われるWBCで再び世界一を手にするためにも
</p>
<p>
「仕方がない」で終わらせず今回の反省を生かし、
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">次につなげてもらいたい</span>ものです。
</p>
<p>
批判も含め、いろいろと書きたいところですが
</p>
<p>
次のWBC開催時、反省が生かされていないのであれば
</p>
<p>
そのときに声を大にして書きたいと思います。
</p>
<p>
それまでは悔しい気持ちを胸に、<span style="color: #ff6600">ペナントレースに注目</span>していきます。
</p>
<div class="shousai">
</div>
<div class="shousai">
<strong>明日の主な競技</strong>
</div>
<div class="shousai">
男子陸上マラソン
</div>
<div class="shousai">
女子新体操団体決勝
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/wbc.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-23 22:08:52</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頂点ならず！　迫力負けした野球の現実</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #008000">ロンドン五輪</span>からは実施競技から外されることが決定しており、「最後に金メダルを！」と壮絶な決意で戦いに挑んでいた<span style="color: #008000">野球日本代表</span>。みなさんご存知の通り、きょうの準決勝で<span style="color: #008000">韓国</span>に敗れ、金メダルの夢はついえました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まだ銅メダルの可能性が残ってはいますが、そもそもメジャーリーガーの出場しない野球で、トップレベルの力をもっているのは世界で3、4カ国程度。決勝に進出できなかった時点で、健闘というには厳しい結果、といえるでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
長年のライバル、韓国は、明らかに迫力がありました。4番を打っていたのは、今季巨人で主に2軍生活をしている<span style="color: #008000">イ・スンヨプ</span>ですが、プロ野球で見る彼とは全然違う勝負強さ。星野ジャパンも、絶対に負けられない試合に、相当な覚悟をもって挑んでいるのが感じられましたが、ここはそれを上回ったスンヨプの精神力とパワーをたたえるべきでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
言い訳をするならば、日本球界は、<span style="color: #008000">松井秀喜、城島健司、井口資仁、福留孝介</span>と、名だたる長距離砲はメジャーに行っており、五輪に参加できません。必然的に、<span style="color: #008000">緻密さと守りの野球</span>で五輪に挑むことになったわけですが、どうにも迫力負け、という結果になってしまいました。4番の<span style="color: #008000">新井貴浩</span>はすばらしい選手ですが、プロ野球ファンではない人はどれだけその名を知っていたでしょう？　いろいろな意見があるかとは思いますが、記者Ｋには、もう少し華やかさがほしかったな、という印象がどうしてもありました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
小さい頃から触れている日本人にはなかなか気づきにくいですが、野球は、ルールの難しいスポーツです。五輪の野球中継を見ていても、巧みな戦術よりも、とりあえず球が遠くまで飛ぶ<span style="color: #008000">単なるセンターフライ</span>で、中国人の観客は歓声を上げていました。たくさんの魅力がある野球ですが、まずはやっぱり迫力！　知らない人にはそれで訴えないといけないのかもしれません。日本の緻密な野球の魅力がどれだけ分かってもらえたかどうか&hellip;。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
迫力のあるプレーができるのは、やはり<span style="color: #008000">メジャーリーガー</span>。野球を世界に広めるためには、彼らのプレーを世界に見せたかった&hellip;。ひとりの野球好きとして、そんな寂しさの残る、五輪でした。（Ｋ）
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>明日の主な競技</strong>
</p>
<p>
野球3位決定戦
</p>
<p>
シンクロナイズドスイミング　チーム決勝
</p>
<p>
陸上　男子1600ｍリレー決勝
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_36.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-22 23:01:21</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有終の美を飾ったソフトに、続け！星野ジャパン</title>
         <description><![CDATA[<p>
北京オリンピックも終盤。
</p>
<p>
残すところ、あとわずかとなりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;そんな中、今日は注目の競技が二つありました。
</p>
<p>
まずは女子サッカー。 男子サッカーは残念な結果に終わってしまいましたが、
</p>
<p>
女子は３位決定戦でメダルを懸けて戦うことに。
</p>
<p>
悲願のメダル獲得へあと１勝に迫っていたのですが、
</p>
<p>
残念ながら強豪ドイツに0-2で敗れてしまいました。
</p>
<p>
それでも過去最高の成績を残したのですから
</p>
<p>
胸を張って帰国してもらいたいものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして、もう一つの注目競技が女子ソフトボール！
</p>
<p>
ソフトボールは<span style="color: #ff0000">ページシステム</span>といって
</p>
<p>
敗者復活戦を含む<span style="color: #ff0000">変則的なトーナメント</span>で戦います。
</p>
<p>
&nbsp;日本は予選を２位で通過したので、メダルはすでに確定。
</p>
<p>
昨日は準決勝を予選１位のアメリカと争い4-1で敗れました。
</p>
<p>
同日夜にダブルヘッダーで行われた３位決定戦にまわり、
</p>
<p>
４位決定戦を勝ち上がってきたオーストラリアと対戦。
</p>
<p>
勝者が再び決勝でアメリカと対戦するのですが、
</p>
<p>
ここで延長の末、4-3で勝利します。 決勝へとコマを進めた日本ですが、
</p>
<p>
これまでアメリカとの対戦は予選、準決勝ともに敗れています。
</p>
<p>
予選では大差でのコールド負け。<span style="color: #ff0000">最強アメリカの壁は高く強い</span>のです。
</p>
<p>
それでも悲願の金メダル獲得へ、日本はエースの<span style="color: #ff0000">上野由岐子選手</span>にすべてをたくします。
</p>
<p>
&nbsp;上野選手は２試合ともに延長となった前日のダブルヘッダーを
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">一人で投げぬき３１８球も投げていました</span>。
</p>
<p>
&nbsp;その上野選手が今日のアメリカ戦も先発。
</p>
<p>
過酷な条件の中、最終的には前日とあわせて<span style="color: #ff0000">４１３球</span>を
</p>
<p>
一人で投げぬく驚異的な力を見せます。
</p>
<p>
結果はご存知のとおり1-3で<span style="color: #ff0000">悲願の金メダル獲得！</span>
</p>
<p>
はじめて強豪アメリカの壁を乗り越えて見せました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;今大会が正式種目としては<span style="color: #ff0000">最後の大会</span>。
</p>
<p>
&nbsp;<span style="color: #ff0000">有終の美を飾ったソフトボール</span>に続き
</p>
<p>
同じ最後の大会となる野球でも星野ジャパンの勝利を期待します！
</p>
<div class="shousai">
<strong>明日の主な競技</strong>
</div>
<div class="shousai">
新体操予選　個人・団体
</div>
<div class="shousai">
野球準決勝「日本&times;韓国」「アメリカ&times;キューバ」
</div>
<div class="shousai">
陸上男子400mリレー決勝
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-21 23:57:37</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今夜はコーチング</title>
         <description><![CDATA[<p>
　日本代表の<span style="color: #0000ff">シンクロナイズドスイミング</span>の練習は、厳しいことで有名です。記者Kも見学したことがありますが、起きている時間の半分以上、足のつかないプールの中にいる選手たちに、コーチからの容赦のない怒声が飛び、緊張感ではりつめていました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　そのベースを作ったのが、<span style="color: #0000ff">井村雅代コーチ</span>。シドニーオリンピック、アテネオリンピックでの、<span style="color: #0000ff">チーム・デュエット銀メダル</span>など、輝かしい成績を残します。日本は、ロシア、スペインとともに、<span style="color: #0000ff">世界３強</span>の一角を占めるようになりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　井村コーチは、アテネを最後に日本代表のコーチを勇退。<span style="color: #0000ff">中国代表</span>のコーチに招かれます。アテネ以後の日本は、デュエットの<span style="color: #0000ff">立花・武田コンビ</span>が引退したこともあり、立て直しとなりますが、なんとか３強の地位を保っていました。一方、井村コーチが就任した中国は急成長。もとより運動能力の高い選手が集まっていたこともあり、06年12月の<span style="color: #0000ff">アジア大会</span>では、ついに日本を破ります。日本は一気に、世界大会でのメダルが危うい位置まで追い込まれました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　井村コーチを「日本を裏切った！」という論調で語るのはナンセンス。サッカーの代表監督の例を挙げるまでもなく、指導者の国際交流は当たり前の時代です。「<span style="color: #0000ff">日本のコーチングの優秀さを、世界に広めなければならない」</span>。井村コーチの目的は明確。指導者も、選手と同じように、世界の舞台で戦っているのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　中国のコーチになってから、日本代表について、厳しいコメントをためらわない井村コーチ。それは、いやおうなしに日本代表を鼓舞し、中国の追い上げは世界３強の地位でどこか落ち着いてしまっていた日本に危機感をもたらせました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　そして今日、<span style="color: #0000ff">鈴木絵美子、原田早穂組</span>の、ロシア、スペインに次ぐ<span style="color: #0000ff">デュエット銅メダル</span>獲得。「新しいものをやらないと、勝てないと思った」（金子チームリーダー）という、工夫と努力が結晶した、すばらしい演技をもたらしたのは、井村コーチの影響もある、ということもできるのかもしれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　２２日（金）には、<span style="color: #0000ff">チーム</span>での演技も始まります。そこでも、ライバルは中国。日本選手たちは再び、成長を見せることができるのでしょうか。（K）
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
&nbsp;<strong>明日の主な競技</strong>
</p>
<p>
ソフトボール決勝
</p>
<p>
陸上男子400ｍリレー予選
</p>
<p>
新体操団体予選前半
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_34.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-21 01:31:32</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選手の成長が財産になる</title>
         <description><![CDATA[<p>
星野ジャパンが中国をコールドで破り、見事に<span style="color: #ff6600">決勝トーナメント進出</span>を決めました。&nbsp;
</p>
<p>
それにしても<span style="color: #ff6600">ダルビッシュ選手温存</span>してますね。
</p>
<p>
明日のアメリカ戦で登板するんでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;さて、ここではどうしてもメダルを取った選手についてばかり書いてしまいますが
</p>
<p>
今日は惜しくも<span style="color: #ff0000">メダルが取れなかった女子バレーボール</span>について書きたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;というのも本誌「週刊ザテレビジョン」の一連の特集記事で
</p>
<p>
バレーボールのページを多く担当していたので
</p>
<p>
記者にとっては思い入れが深い競技だからなのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;正直、今回は本当に<span style="color: #ff0000">メダルもいける</span>と思っていたのですが
</p>
<p>
残念ながら、本日準々決勝でブラジルに敗れて終戦。
</p>
<p>
やはり<span style="color: #ff0000">世界ランク１位のブラジルの壁</span>は簡単ではありませんでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;今回は予選で４位だったため、予選１位のブラジルと初戦で対戦することになりましたが、
</p>
<p>
日本がメダルをとるためには、やはり予選でなんとしても３位以上に入らなければいけませんでした。
</p>
<p>
&nbsp;今日の結果のようにまだまだ世界トップと比べると実力差がはっきり出てしまう以上
</p>
<p>
やはり予選での戦い方が重要だったように思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それでも５年もの長期にわたって代表を率いた柳本監督は
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">「選手の成長が財産になった」</span>と語っています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;オリンピックのような大きな舞台で世界のトップと対戦できることは
</p>
<p>
選手たちにとって<span style="color: #ff0000">本当に大きな経験</span>になるのだろうと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">「最高の12人がコートに立ってくれた」</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
４年後のロンドン五輪で、〝最高の１２人〟のうち
</p>
<p>
何人が残っているのかわかりませんが、
</p>
<p>
この経験がきっと今後生きてくることは間違いないと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;悔しさを胸に、４年後、さらに<span style="color: #ff0000">成長した選手</span>たちを見たいものです。
</p>
<div class="shousai">
<strong>明日の主な競技</strong>
</div>
<div class="shousai">
女子ソフトボール準決勝「日本&times;アメリカ」
</div>
<div class="shousai">
女子 ソフトボール 3位決定戦
</div>
<div class="shousai">
野球予選「日本&times;アメリカ」
</div>
<div class="shousai">
男子陸上200m決勝
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-19 03:21:48</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャマイカの稲妻が見せるもうひとつの五輪の価値</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日、居酒屋で聞こえてきたオジサンの声。「<span style="color: #008000">ジャマイカ</span>の選手って、短距離めちゃくちゃ速いよな～！　アフリカの大草原を小さい頃から走って暮らしてきた選手には、日本人なんて敵わないよ～」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
オジサンは二つ間違えてます。ジャマイカはアフリカじゃなくて、キューバの南、<span style="color: #008000">カリブ海に浮かぶ島国</span>で、<span style="color: #008000">日本の県ひとつ分くらいの小さな領土</span>はほぼ山岳地帯。大草原はほとんどありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
しかし、ジャマイカの選手の異常な速さは事実。<span style="color: #008000">男子100ｍ</span>では、「<span style="color: #008000">稲妻</span>」こと<span style="color: #008000">ウサイン・ボルト</span>が終盤横を気にして「流し」ながらの<span style="color: #008000">世界新記録9秒69</span>で圧勝！<span style="color: #008000">女子100ｍ</span>は、シ<span style="color: #008000">ェリーアン・フレイザー</span>らが金、銀、銅を独占してしまいました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #008000">ベン・ジョンソン</span>、<span style="color: #008000">ドノバン・ベーリー</span>、<span style="color: #008000">アサファ・パウエル</span>といった一時代を築いた短距離選手は、ジャマイカ出身。 基本的な運動能力の高さに、国を挙げての強化サポートシステムも充実してもいますが、それにしたってすごい顔ぶれ。<span style="color: #008000">足の速い選手を生む、レゲエの国の神秘</span>というのも、なかなか興味深いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これまでのジャマイカ出身の選手は、欧米の学校に進学し、そのまま外国籍をとってしまう流れが主流でした。ところが、パウエルやボルトは、<span style="color: #008000">ジャマイカに貢献すること</span>にこだわっているのが特徴。ボルトが今回、世界記録がかかっていながらも最後、左右を確認するような走りをしたのも<span style="color: #008000">「記録よりも金メダルが大事だったんだ」</span>って断言してしまうほど。とかく、大国のメダル祭りになりがちな五輪で、小さな国のこういうエピソード、すごく大事な気がします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんなボルトの本職は、実は100ｍじゃなくて、<span style="color: #008000">200ｍ</span>。今日行われた予選で、日本のエース・<span style="color: #008000">末續慎吾</span>は差を見せ付けられて敗退しましたが、ボルトは難なく決勝進出しました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
男子200ｍ決勝は、<span style="color: #008000">20日（水）</span>。 どんな稲妻が見られるのか、今から楽しみですね。もちろん末續に代わって決勝進出した日本期待の<span style="color: #008000">高平慎士</span>にも、日本人だってなかなかやる、ってところを見せてほしいです！（K）
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>明日の主な競技</strong>
</p>
<p>
トランポリン　男子個人決勝
</p>
<p>
陸上　女子走り幅跳び予選
</p>
<p>
野球予選「日本&times;中国」&nbsp;
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-18 20:53:17</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中身が濃い銅メダル</title>
         <description><![CDATA[<p>
夏の甲子園、準決勝では大阪桐蔭と横浜、常葉菊川と浦添商が対戦。
</p>
<p>
大阪桐蔭と常葉菊川が9-4で勝利し、決勝へと進出しました。
</p>
<p>
オリンピックに負けず<span style="color: #ff6600">夏の高校野球も楽しみ</span>です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
というわけでオリンピックの話。
</p>
<p>
本日は記者のもっとも気になる野球がお休みなので女子レスリングの話です。
</p>
<p>
&nbsp;17日の48kg級と55kg級で伊調千春選手と吉田沙保里選手がメダルを獲得しましたが、
</p>
<p>
&nbsp;18日は63kg級に伊調馨選手が、72kg級には浜口京子選手が登場しました。
</p>
<p>
結果は<span style="color: #ff0000">伊調選手が見事金メダルを獲得、浜口選手も銅メダルを獲得</span>。
</p>
<p>
日本の女子レスリングは<span style="color: #ff0000">４選手すべてがメダルを手にする</span>期待どおりの結果となりました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな中、印象的だったのは浜口選手のコメント。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">&nbsp;「アテネよりも中身が濃い銅メダル」</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;結果だけを見れば、<span style="color: #ff0000">アテネと同じ銅メダル</span>です。
</p>
<p>
どうしても結果だけで判断してしまいがちですが
</p>
<p>
アスリートの皆さんはその間の４年に、
</p>
<p>
さまざまな苦労、努力を背負っているわけです。
</p>
<p>
これはスポーツの世界に限らずいえることだと思いますが、
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">過程よりも結果が大切</span>なことはとてもたくさんあります。
</p>
<p>
しかし、その一方で<span style="color: #ff0000">結果よりも過程が大切</span>なときだってある。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;つい結果ばかりにとらわれてしまいますが
</p>
<p>
ときには結果よりも、<span style="color: #ff0000">自分のしてきた事を振り返ってみてもいい</span>ような気がします。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">&nbsp;４年に一度くらいは。</span>
</p>
<div class="shousai">
<strong>陸上男子200m予選</strong>
</div>
<div class="shousai">
野球予選「カナダ&times;日本」
</div>
<div class="shousai">
サッカー女子準決勝「日本&times;アメリカ」
</div>
<div class="shousai">
シンクロナイズドスイミング女子デュエットテクニカルルーティン
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_31.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-17 07:08:36</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本選手団に欲しい新風候補はトランポリン男子！</title>
         <description><![CDATA[<p>
　記者Kの少年時代は、ファミコンの黎明期でした。一時代を築いたのがスーパーマリオ。今思えばなんてことのないゲームなんですが、Bボタンを押したままジャンプすると（わからない方すいません&hellip;）、何十メートル（推定）もの上空にポーンとジャンプをし、空中を我がものに、身をひるがえし、敵をやっつける、あの経験したことのない爽快感、信じられない世界。それが少年の心をとらえたのでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　五輪のスターたちの演技も、そういうところがあるのかもしれません。と、いうわけで強引に五輪の話。<span style="color: #993300">レスリング女子55kg級</span>、大本命の<span style="color: #993300">吉田沙保里</span>が金メダルをとり、これで日本の<span style="color: #993300">金メダルは７個</span>となりました。メダル数は国別ランキングで６位。アテネ五輪のペースには及ばないまでも、日本選手団、健闘してくれているといえるでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　ちょっと気がかりなのは、金メダル７個のうち、<span style="color: #993300">柔道男子100kg超級</span>の石井慧をのぞいて、すべてアテネと同じ人が同じ競技でとったメダルである、ということ。将来を考えるともう少し新星の活躍が見たい中で、記者Kがひそかに期待していたのが<span style="color: #993300">トランポリン男子</span>のイケメンコンビ、<span style="color: #993300">上山容弘</span>と<span style="color: #993300">外村哲也</span>でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　トランポリンの公開練習を取材しに行ったのが、五輪本番も間近な７月下旬。実は記者の目的は、女子の<span style="color: #993300">美少女選手・廣田遥</span>だったのですが、国立トレーニングセンターの練習場に入った瞬間、目を奪われたのがまさに実際にトランポリンを飛んでいた上山・外村の演技でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　遊園地で見るトランポリンとは別世界。はじめてみる五輪選手のトランポリンは、ポーン、と遥か上空に舞ったかと思うと、無重力空間にでもいるかのように左右前後に回転し、自在にポーズをとってみせる、まさに少年時代に初めて見たスーパーマリオを思い出させる<span style="color: #993300">「信じられない世界」</span>だったのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　上山・外村は、実は<span style="color: #993300">世界ランキング１位と５位</span>の超実力派。幼い頃から互いに知っていて仲もよい二人は、どちらもさわやかなイケメンという、なんだかできすぎなくらい最強な二人。事前の報道の注目度は思ったほど高くなかったのですが、そんなわけでかなり気になっていました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　きょう行われたのが、その予選。かたずをのんで見守っていて、まあ正直、微妙な優劣の差というのは分かるところまでたどり着けなかったのですが、世界ランキング１位の上山が予選落ち。外村は全体の５位で、なんとか１９日の決勝へと駒をすすめました。上山についてはちょっと残念な結果です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　合同取材のとき、練習着の着替えで上半身裸になったときに腰にタオルを巻いた姿でおどけてみせたり、インタビューでは「僕らマイナー競技なので、（トレーニングセンターの）食堂でほかの競技の人たちと会うと緊張しちゃって（笑）」などと軽快なトークで記者たちに笑いを巻き起こしていた二人。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　このスター性がブレークするためには、あとは勝つだけ、です。<span style="color: #993300">１９日</span>の外村の演技、期待しながら、そしてわくわくしながら、見守りたいですね。そして、女性のみなさん、外村は、北京五輪の日本選手団でもトップを争うイケメンなので、ぜひお見逃しなく！（K）
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>明日の主な競技</strong>
</p>
<p>
女子マラソン
</p>
<p>
陸上　男子ハンマー投げ決勝
</p>
<p>
レスリング女子63kg級、女子72kg級
</p>
<p>
陸上　男子走り高跳び予選
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_30.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-16 22:43:30</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の信念を貫いて獲った金メダル</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日、「日本五輪野球代表の顔」といった<span style="color: #ff6600">ダルビッシュ有投手が丸刈りで</span>登場し、周囲をあ然とさせました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;さて、連日オリンピックの報道が続く中、いよいよ<span style="color: #ff0000">柔道が最終日</span>を迎えました。最終日に登場するのは、最重量級である女子78kg超級の塚田真希選手と男子100kg超級の石井慧選手。<span style="color: #ff0000">世界最強の称号を得られるのが最重量級</span>であり、それだけに、<span style="color: #ff0000">日本柔道の顔ともなる階級</span>。 塚田、石井両選手ともに金メダル候補として注目でしたが、今回はこれまでなかなか結果を出せていない男子柔道の石井選手について。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;ここまで日本の男子は、内柴選手のメダルが１つだけ。<span style="color: #ff0000">過去最低の成績</span>が確定してしまった状況の中、石井選手は１回戦からアグレッシブに戦います。 先日、谷本選手の話を引き合いにして記者Kがこのブログに書いたように日本柔道らしい<span style="color: #ff0000">４試合連続での〝一本勝ち〟</span><span style="color: #000000">。</span>ですが、迎えた決勝戦では世界の主流となっている<span style="color: #ff0000">ポイントを確実に奪う柔道</span>に切り替えます。 リスクを犯さずに、相手より確実に積極性を見せる優勢勝ち。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;石井選手は試合後
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">「決勝戦の戦い方が自分の柔道。冒険せずに勝てばいい」</span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">「美しい一本や芸術性が大事ならば採点競技をやればいい」</span>
</p>
<p>
と言い放ちました。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;「一本を取る柔道」は人々の心をつかむすばらしい姿勢だと思います。 しかし、あくまでも自分の信念に従って金メダルという結果にこだわった石井選手の姿勢もまたオリンピックの舞台で輝いていたように思うのは記者だけでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
<strong>明日の主な競技</strong>
<p>
陸上
</p>
<p>
女子ソフトボール予選「中国&times;日本」
</p>
<p>
女子レスリングフリースタイル48kg級
</p>
<p>
女子レスリングフリースタイル55kg級
</p>
<p>
男子野球予選「日本&times;韓国」<span style="font-size: small"><br />
</span>
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-15 22:03:41</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冨田の思いを継いだ19歳内村の「美しい銀」</title>
         <description><![CDATA[<p>
12日に行われた<span style="color: #993366">体操男子団体</span>で<span style="color: #993366">銀メダル</span>を獲得した日本ですが、この結果は、&#39;06年からの新ルールにあわせて「大技」を磨いてきた王者・中国との差を、やはり確認する結果になってしまいました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #993366">難度の高い技の得点が増えた</span>&#39;06年のルール改正は、<span style="color: #993366">ミスがなく美しい演技</span>を得意とする日本の体操にとって、大きな壁になりました。それまでしのぎを削ってきた中国には、完全に差をつけられてしまいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
その新ルールが実施された当時、これまでのスタイルを維持するか、大技を求める方向転換を図るか、日本体操の分岐点にあった時期に、記者Ｋは、日本のエース・<span style="color: #993366">冨田洋之</span>にインタビューをしました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「体操は、日常ではありえない動きをしている競技。人間はこんなに動けるんだという迫力、表現の美しさをみなさんに感じ取ってもらえたい」というそのときの冨田の言葉は、ルールがどうであれ、<span style="color: #993366">美しい体操は捨てないのだ</span>という、力強い宣言に聞こえました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
その後も圧倒的な存在であり続けた冨田。彼ならば、美しさにこだわりながら、オリンピックの個人総合でメダルを取ってくれるハズ&hellip;！　その期待は絶えることはありませんでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして迎えた今日の、<span style="color: #993366">体操男子個人総合</span>。日本は、ロサンゼルス五輪以来24年ぶりのメダルを獲得します。しかし、銀メダルを高らかにかかげたのは、エース・冨田ではなく、<span style="color: #993366">19歳の新鋭・内村航平</span>だったのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
金メダルを獲得した中国の<span style="color: #993366">楊威</span>が豪快な演技でトップを独走する中、内村の展開したのはあくまでミスのない演技。それは、次々に小さなミスを重ねるライバルたちに比べて、たしかに美しい流れといえるものでした。自らは大きなミスで4位に終わった冨田ですが、彼が引っ張ってきた日本体操チームには確実に<span style="color: #993366">美しさのこだわり</span>が根付いていたのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回での引退もうわさされる27歳の冨田。これからは、<span style="color: #993366">「4年後は金メダルをとります！」</span>と高らかに語った内村が引っ張っていくのでしょう。王者・中国をしのいでの4年後の栄光、それを実現する鍵は、日本ならではの美しい演技へのこだわりで、差をつけること。&hellip;なんてうまくいくのか分かりませんが、記者はぜひ、そういう体操での栄冠を見たい！と思います。（Ｋ）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>明日の主な競技
陸上</strong>
</p>
<p>
男子ハンマー投げ予選
陸上
</p>
<p>
男子400ｍハードル予選
</p>
<p>
柔道女子78kg超級、男子100kg超級
</p>
<p>
ソフトボール予選「日本&times;アメリカ」
</p>
<p>
バレーボール女子予選「日本&times;キューバ」
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/19_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-14 23:35:14</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>五輪代表チームの顔はダルビッシュ！</title>
         <description><![CDATA[<p>
北京オリンピックはどの競技も楽しみなのですが、記者が<span style="color: #ff6600">一番好きなスポーツは野球</span>！
</p>
<p>
当然、<span style="color: #ff6600">星野ジャパンの結果</span>が最も気になります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;正式種目としては北京が最後となる野球は
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">〝最低でも金メダル〟</span>を目標に悲願の金メダル獲得を狙います。
</p>
<p>
&nbsp;当然、予選突破は当たり前なのですが
</p>
<p>
ただそうはいっても油断は禁物で、
</p>
<p>
予選、特に初戦の戦い方はとても重要となります。
</p>
<p>
しかも相手は<span style="color: #ff6600">金メダルの最大のライバルであるキューバ</span>。
</p>
<p>
星野ジャパンが誰を先発させ、どんな戦い方を見せてくれるのか楽しみでした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;そのキューバ戦、
</p>
<p>
星野監督は、<span style="color: #ff6600">先発投手にダルビッシュ有選手を起用</span>しました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;少し話はそれますが、<span style="color: #ff6600">代表チームには顔となる選手がいる</span>ことが多いと思います。
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">アテネ五輪は松坂大輔選手</span>のチームだったし
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">ＷＢＣはイチロー選手</span>がチームの顔になっていました。
</p>
<p>
そういった意味では今回の北京五輪代表の顔となる選手は
</p>
<p>
間違いなく<span style="color: #ff6600">ダルビッシュ選手</span>です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
星野監督がそのダルビッシュ選手を初戦のキューバ戦に先発させたのは
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">「エースを中心にして金メダルを取る！」ということの意思表示</span>だったようにも思いました。
</p>
<p>
&nbsp;ただ、結果論で言えば２－４でキューバに完敗したことで
</p>
<p>
この起用は裏目に出た気がします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
本誌「週刊ザテレビジョン」の３３号（8/12発売号）の
</p>
<p>
Ｐ２２でも紹介していますが、ＳＭＡＰの中居正広さんは
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">&nbsp;「エースのダルビッシュでキューバに負けるとダメージが大きい」</span>と指摘しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;記者自身もきょうの敗戦のショックは大きく
</p>
<p>
今回の代表チーム内でのダルビッシュ選手の存在は
</p>
<p>
それほど大きいのだなぁと改めて考えさせられてしまったわけです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;もちろん、まだ初戦が終わったばかりです。
</p>
<p>
金メダルの可能性がついえたわけでもないし
</p>
<p>
星野監督が明日の台湾戦からチームを立て直してくれることを信じています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;以前取材した上原浩治投手の言葉を借りれば
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">「予選は全勝する必要はない」</span>わけですし
</p>
<p>
<span style="color: #ff6600">「最終的に金メダルを獲ればいい」</span>わけですから
</p>
<p>
明日からまた気合を入れて応援していきたいと思います（O）
</p>
<div class="shousai">
<strong>明日の主な競技</strong>
</div>
<div class="shousai">
競泳男子200ｍ平泳ぎ決勝
</div>
<div class="shousai">
競泳女子200ｍ平泳ぎ準決勝
</div>
<div class="shousai">
競泳女子800ｍリレー決勝
</div>
<div class="shousai">
柔道女子78ｋｇ級、男子100ｋｇ級
</div>
<div class="shousai">
野球予選「日本&times;台湾」
</div>
<div class="shousai">
体操男子個人総合決勝
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-13 23:30:00</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>谷本歩実が見せてくれた「本当の柔道」</title>
         <description><![CDATA[<p>
「自分のいいところは、やっぱり〝投げ〟だと思うので、そこをしっかり練習していきたい」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
五輪直前の取材で、はっきりと言っていた<span style="color: #ff00ff">谷本歩実</span>。その、〝いいところ〟をアテネ五輪に続く全試合一本勝ちというかたちで存分に見せつけて、<span style="color: #ff00ff">柔道女子63ｋｇ級</span>、みごと<span style="color: #ff00ff">2大会連続の金メダル</span>に輝きました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今大会前にさまざまなところで聞いたのが、<span style="color: #ff00ff">「柔道」と「ＪＵＤＯ」</span>の話です。年々、世界に広まっていく柔道。それは、最高の技術と精神で、一本勝ちでの決着を目指す「道」である、というのが本来の姿です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ところが、世界に広がるということは、さまざまな格闘技の影響を受け、少しずつ変質していくのは避けられません。海外での柔道は、早めにポイント（有効、効果など）を獲得して、そのまま逃げ切ることを目指すスタイルがいまや主流です。そして、その<span style="color: #ff00ff">「ＪＵＤＯ」</span>のほうが勝ちやすくなりつつある、というのが現実なのです。そこに、日本勢の本来の<span style="color: #ff00ff">「柔道」</span>が挑む、という構図が今回の五輪ではたびたび見られます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな中、豪快な投げや巧みな寝技で、「一本」で決着をつける谷本の柔道は、まさに本来の「柔道」の王道を行くものです。ポイントを狙う海外の選手を次々と打ち破っていく試合は、「豪快さ」以上に、「美しさ」が際立つものでした。この美しさが「柔道」の本質なのかな、なんて知ったようなことを思わず考えてしまうような&hellip;。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff00ff">「これから柔道をする子供たちに、もっともっと一本を取る柔道をしてもらいたいと思っていた。だから、（オール一本勝ちができて）よかったです」</span>と、笑顔で語っていた谷本。そこまで志を持っていたとは&hellip;。世界の潮流には逆らえないのかな、なんて考えをもちつつあった記者Ｋは、すっかり、一本とられてしまいました。（Ｋ）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
<p>
<strong>明日の主な競技</strong>
</p>
<p>
競泳男子200ｍ平泳ぎ準決勝
</p>
<p>
競泳女子200ｍ背泳ぎ予選
</p>
<p>
柔道女子70ｋｇ級、男子90ｋｇ級
</p>
<p>
野球予選「日本&times;キューバ」
</p>
<p>
バドミントン女子ダブルス準決勝
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_27.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-12 22:15:36</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴史的瞬間を共有できる幸せ</title>
         <description><![CDATA[<p>
今日はやっぱり<span style="color: #ff0000">１００ｍ平泳ぎで金メダル</span>を取った北島康介選手のことを書かなければいけませんよね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;とはいえ、北島選手の活躍ぶりについては
</p>
<p>
テレビや新聞などでたくさん報道されているので
</p>
<p>
ここでは、一連の水着騒動も含めた話をしたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;記者は五輪前に行われたジャパンオープンに取材にいっています。&nbsp;
</p>
<p>
そのときも、北島選手は見事に<span style="color: #ff0000">100ｍ平泳ぎの日本新記録</span>を更新していたのですが
</p>
<p>
そのときの話題は<span style="color: #ff0000">スピード社の水着</span>のことばかり。
</p>
<p>
北島選手が<span style="color: #ff0000">「泳ぐのは僕たちだ」</span>のＴシャツを着ていたことが印象的でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;それでもそのときの記者の素直な感想はというと
</p>
<p>
「スピード社の水着はすごい！」というもので
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">画期的な水着</span>が北島選手の泳ぎで改めて証明されたと感じました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;北島選手をはじめアスリートの皆さんにしてみれば
</p>
<p>
水着に注目が集まるのは不本意かもしれませんが
</p>
<p>
記者としてはスピード社の水着は
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">ルールの範囲内で開発されたすばらしい道具</span>だと認識しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;つまり、何が言いたいのかというと
</p>
<p>
スピード社の水着の出現で北島選手の世界新記録をはじめ、
</p>
<p>
競泳界では今後<span style="color: #ff0000">ますますすばらしい記録が生まれる</span>可能性があるということです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;スポーツは時代とともに形を変え、進化していきます。
</p>
<p>
その中で、<span style="color: #ff0000">劇的に進化する過程を目撃</span>できたことは
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">幸せなこと</span>なんじゃないかと思うわけです。（Ｏ）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><br />
</span>&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
<p>
<strong>&nbsp;明日の注目競技</strong>
</p>
<p>
柔道女子63kg級、男子81kg級
</p>
<p>
競泳・男子200ｍ平泳ぎ予選
</p>
<p>
バレーボール男子予選「日本&times;ブルガリア」&nbsp;
</p>
<p>
体操男子団体決勝
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_26.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-11 22:44:56</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「マイナー競技」の面白さを五輪で知る！</title>
         <description><![CDATA[<p>
　突然ですがスポーツ中継、観戦って、ふだんどんなものを見ますか？　サッカー、野球、格闘技に、相撲、バレーボール、見る人はNBAとか、そんなものでしょうか。ていうか、記者Kはそんなもんです。正直。 　
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　でも、これって、世の中に数限りなくあるスポーツのほんの一部。パワーやスピードに圧倒されるもの、駆け引きの妙に刺激されるもの、人間ドラマを味わうもの&hellip;スポーツの競技にはその数だけそれぞれの魅力があり、私たちはふだんなかなか、その魅力を味わうことがありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　オリンピックというのは、そんな、普段は知らない競技の魅力を知ることのできる最高の機会です。今回の北京五輪の事前取材では、記者Kは、そう思わさせられる場面に何度も出くわしました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　大会３日目の今日、テレビでじっと見ていると、やはり普段見ない競技の魅力をたくさん発見することができました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　<span style="color: #339966">競泳・バタフライ</span>の泳法を水中から写した画像、ちょっといびつだけど無駄のない手足の動きの妙。オグシオが勝利した<span style="color: #339966">バドミントン</span>、後衛の小椋が高く上がったシャトルにタイミングをあわせているときのリズミカルな動きと緊張感。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　そして記者Kがきょう一番おもしろかったのは、はじめてきちんと観た、<span style="color: #339966">ホッケー</span>の試合でした。広いフィールドをするすると飛んでいく小さなボールを、スティックで巧みに捉え、軽快にパスをつないでいく試合は、なによりもわかりやすく、「なんであんな小さなボールを、あんなふうにまわせるんだ？」という驚きに満ちていました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　きょう、<span style="color: #339966">さくらジャパン</span>の森本選手が、バランスを崩しながら叩き込んだ先制ゴールは、サッカーのスーパーゴールと変わらない、興奮モノ！　ホッケー。普段は、どこで見られるのか調べないといけませんが、あなどれません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　サッカーや野球は、たまたま、光の当たるスポーツだから、その魅力は誰もが知っています。でも、たまたま、注目されていないがゆえに埋もれてしまっているたくさんのスポーツの魅力。それをこの五輪では、できるだけ見つけていきたい。そんなことを思いました。（K）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
<p>
<strong>&nbsp;明日の注目競技</strong>
</p>
<p>
バドミントン女子ダブルス準々決勝
</p>
<p>
柔道女子57kg級、男子73kg級
</p>
<p>
競泳・男子100ｍ平泳ぎ決勝
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_25.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-10 23:38:28</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5大会連続メダルの偉業</title>
         <description><![CDATA[<p>
開会式も終わり、これからいよいよ<span style="color: #ff0000">オリンピックも本格化</span>！　今回のオリンピックは時差がほとんどないため、睡眠不足の心配もなく、思う存分、日本選手を応援できるのではないでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そしていきなり登場するのが<span style="color: #ff0000">金メダル候補の谷亮子選手</span>。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
皆さんご存知かと思いますが、谷選手は今回の北京が<span style="color: #ff0000">５回目のオリンピックの舞台</span>。１６歳で初めて挑んだバルセロナ五輪では銀メダル。続くアトランタでも悔しい銀メダルに終わりますが、シドニーでは悲願の金メダル獲得！　アテネ五輪も連覇を果たし見事な結果を残してくれました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そして今回の北京オリンピック。
</p>
<p>
「５大会連続出場」と文字にするのはとても簡単ですが、月日にして２０年、いったい影でどれほどの努力をしてきたのか、想像するだけで頭が下がる思いでいっぱいです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;そんな谷選手は、今回<span style="color: #ff0000">見事に銅メダルを獲得！</span>
</p>
<p>
金メダルを期待されていた谷選手にとって銅メダルは悔しい結果なのかもしれませんが記者はそうは思いません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">「５大会連続オリンピックに出場」</span>だけでも偉業なのに
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
その上<span style="color: #ff0000">「５大会連続オリンピックでメダル獲得」</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
本当に本当にすばらしいことだと思います。 これからのことについてまだ何も明言していない谷選手。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
北京五輪が開幕してまだ２日。
</p>
<p>
気の早い話で申し訳ありませんが４年後、またオリンピックの舞台で谷選手の姿が見られることを楽しみにしたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div class="shousai">
<p>
<strong>明日の主な競技</strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
サッカー男子予選「日本&times;ナイジェリア」
</p>
<p>
柔道女子52kg級、男子66kg級
</p>
<p>
バドミントン女子ダブルス１回戦
</p>
<p>
テニス男子シングルス１回戦
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/5_1.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/5_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-09 21:00:00</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京五輪開幕！忘れてたかもしんない、あの国のスゴさ</title>
         <description><![CDATA[<p>
　北京五輪の開会式、ご覧になりましたか？　いやー、豪壮でしたね。演出したのは映画監督のチャン・イーモウだそうですが、さすが世界的な監督というか&hellip;。日本でああいうのは出来ないよな、と認めざるを得ない豪華絢爛な開会式でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　そもそも五輪の開会式というのは、国の威信を宣伝するこの上ない機会。惜しげも無く巨費を投じて、最高の演出をこうじるのです&hellip;と書いてしまうと、やや興ざめですが。しかし、今回の、４千年の歴史が壮大に展開する絵巻物の上で繰り広げられる演出を見て、記者Kはちょっとわれに返ってしまいました。ギョーザだのマナーが悪いだの反日感情がだのと、眉にしわ寄せて見てしまう中国は、そういえば、火薬や羅針盤や印刷や紙を発明し、世界の文化と人の流れの中心&ldquo;中華&rdquo;だったモノスゴイ国なのだよな、この隣国は&hellip;、と。影響されすぎですかね&hellip;。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　さてさて、すっかり気分が盛り上がってきた五輪ですが、明日にはさっそく、いつも日本選手団の先陣を切ってメダルを届けてくれる、ヤワラちゃんこと柔道女子48Kｇ級・谷亮子選手が登場します。「子育てをしているたくさんのお母さんから、激励をもらっています」という谷選手。「ママでも金」は、これまでの「谷でも金」などにくらべて、重みのある挑戦だと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　子育てに奮闘している女性たちのために、かなえてほしい夢。４千年の歴史をもつ国での五輪の、幕開けにふさわしい、朗報を期待したいですね。（K）
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
&nbsp;<strong>明日の主な競技</strong>
</p>
<p>
柔道女子48kg級、男子60kg級
</p>
<p>
競泳男子100ｍ平泳ぎ予選
</p>
<p>
バレーボール女子予選「日本&times;アメリカ」
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-08 23:40:39</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリンピック開幕前に…</title>
         <description><![CDATA[<p>
北京オリンピック２日目。とはいっても<span style="color: #ff0000">開会式は明日</span>（８日）なんですが、テレビなどでの露出も増え 、そろそろ皆さんも<span style="color: #ff0000">オリンピックモード</span>になってきたんではないでしょうか ？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
かくいう自分ですが、実はかれこれ１カ月以上前から五輪の特集に携わって いたこともあり、もう五輪を十分に堪能した気になっています。　 自分の中では、バレーボールは、日本が強豪国を次々と破る快挙で男女とも に<span style="color: #ff0000">銅メダル</span>！　北島康介選手は１００ｍ、２００ｍ平泳ぎで<span style="color: #ff0000">金メダル</span>!!　ダ ルビッシュ有選手の大活躍で星野ジャパンも悲願の<span style="color: #ff0000">金メダル</span>!!　とそんなス トーリーが頭の中では描かれています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
実際は明日開幕し、いったいどんなドラマが起こるのか&hellip;。スタッフの一員 としてこれまで誌面を作ったことで、北京オリンピックが大いに盛り上がる ことを期待し、楽しみにしたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ということで楽しみの一つだったサッカー。きょうは残念な結果に終わって しまいました。<span style="color: #ff0000">サッカー男子１次リーグＢ組の試合「日本&times;アメリカ」戦</span>が 行われましたが、<span style="color: #ff0000">0-1で反町ジャパンは惜敗</span>。皆さんも感じたとおり、きょう の試合はやっぱり<span style="color: #ff0000">決定的チャンスに決められなかったこと</span>が痛かったですね 。 ナイジェリア、オランダ、アメリカと強豪ばかりがそろうＢ組。初戦のアメ リカ戦は<span style="color: #ff0000">最低でも引き分け、勝ち点１が欲しかった</span>ところですが&hellip;。でもま だ２試合あります。ナイジェリア、オランダを破れば、それこそ<span style="color: #ff0000">勢いに乗っ てのメダル獲得</span>！なんてことも。強豪国に連勝は厳しいかもしれませんが、 あきらめず応援し続けたいと思います！（Ｏ）
</p>
<div class="shousai">
<p>
<strong>明日の主な競技</strong>
</p>
<p>
開会式
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-07 21:45:13</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京五輪の戦いがスタート！まずは女子サッカー</title>
         <description><![CDATA[<p>
ＥＵＲＯ以降、長らく更新をごぶさたしてしまいました。そうこうしている間に、夏、まっさかり。スポーツの一大イベント、北京オリンピックが始まっています！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
というわけで、ここからは毎日更新！<span style="color: #3366ff">北京オリンピック</span>での戦いについて語っていこうと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
きょう行われたのは<span style="color: #3366ff">女子サッカー</span>。なんで開会式（8日）もやってないのに、試合が始まってしまうのかというと、それはサッカーという競技の特性によるもの。つまり、今日試合をやって、明日もまた&hellip;というわけにはいかないんですね。最低でも中2日は開けなきゃいけない。だから、決勝までの日程が五輪の開催期間じゃおさまらないんです。野球も、競泳も、バレーボールも、連日つづけてできるのに&hellip;。90分全力疾走しつづける、サッカーの過酷さがわかります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;で、今日の試合ですが、日本代表・<span style="color: #3366ff">なでしこジャパン</span>は、<span style="color: #3366ff">ニュージーランド</span>と2-2の引き分けでした。よく攻めていたんですが、ミスも多かった&hellip;。同じグループはあと、<span style="color: #3366ff">アメリカ</span>と<span style="color: #3366ff">ノルウェー</span>という強豪なので、今日は勝っておきたい試合でした。アテネではベスト8に入った女子サッカーですが、厳しい幕開けになったわけです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;「週刊ザテレビジョン」では、現在北京五輪の大特集を展開中。これでもか！という大特集です。スタッフとして、この数週間、いろいろな競技を研究してきたのですが、「前回アテネでは&hellip;」という説明の記事を書くごとに思ったのは、前回は本当にがんばったんだなってこと。がんばりすぎてしまったんだな、と。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
アテネの金メダル16個。それまでが4、3、3、5と来ていることを考えると、はっきりいってできすぎです。なんだか、スポーツ界全体が、アゲアゲになったのですね。だから、女子サッカーのベスト8もひょっとしたらできすぎなのかも&hellip;。そんなことをついつい考えてしまいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
北京では、アテネのようなわけにはいかないでしょう。でも、それで、不調！と思ってしまうのは違うってことです。各競技の選手たちは、真剣に、周到に準備を重ねてきています。彼ら、彼女らの最高のパフォーマンスを楽しみ、惜しみない声援を送りましょう（Ｋ）。
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>明日の主な競技</strong>
</p>
<p>
サッカー男子予選「日本&times;アメリカ」
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_22.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/08/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オリンピック</category>
        
        
         <pubDate>2008-08-06 20:42:09</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>EUROルポ3　バーゼルの食事情</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.television.co.jp/sports/program/200806191411001.jpg" alt="200806191411001.jpg" width="240" height="427" /><span style="color: #333399">バーゼル</span>で出会った食べものたち。<br />
<br />
ひとつ目は<span style="color: #333399">ハイジ牛乳</span>。本場のハイジはなかなかスマートなんですね。味は結構すっきりしていました。<br />
</p>
<p>
<img src="http://blog.television.co.jp/sports/program/200806202000000.jpg" alt="200806202000000.jpg" width="427" height="240" />
<br style="clear:both;" />
二つ目は<span style="color: #333399">ミソスープ</span>。ある多国籍料理店で見つけたのですが、飲んでも味噌の味がしません。と、いうかスープ自体が澄んでいます。味は醤油ベースでわりしたのような感じ。パクチーまで浮いています。スイス人にとっての味噌とは何を指しているのか？気になるところです。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/06/euro3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>2008-06-24 18:52:38</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＥＵＲＯルポ2　リアル！バラック巨大人形</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://blog.television.co.jp/sports/program/200806201216001.jpg" alt="200806201216001.jpg" width="240" height="427" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #3366ff">ユーロ</span>のチケットには、試合観戦以外にも、ある特典があるんです。それは試合当日のスタジアムへの移動と次の日の午前中までの帰りの鉄道がタダで乗れるというもの。つまりこの大会、足代はUEFA持ちというなんとも太っ腹な特典なんです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それを利用して試合翌日の午前中、開催地のひとつであるチューリッヒに行ってきました。<br />
バーゼルから鉄道で一時間。駅に着くなり写真の巨大人形がお出迎え。こちらでも盛り上がっています。真ん中はバラック。顔もなかなかリアルに再現されています(笑)。
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/06/2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>2008-06-23 17:31:41</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＥＵＲＯ2008現地ルポ！　ドイツサポーターが大熱狂！</title>
         <description><![CDATA[週刊ザテレビジョンの良です。


僕は今、現在開催中のサッカー<span style="color: #3366ff">欧州選手権EURO2008</span>の取材でスイスのバーゼルに来ています。4年に一度のサッカーの祭典。このブログで現場の雰囲気を伝えていきたいと思います。


さて、本日はクォーターファイナル第一試合「<span style="color: #3366ff">ポルトガル対ドイツ</span>」。日本ではおそらく、注目の<span style="color: #3366ff">クリスティアーノ・ロナウド</span>のいるポルトガルを応援する方が多いのではないかと思いますが、開催国のお隣の国ということもあって、現地ではドイツのサポーターが圧倒的多数でした。


そのせいか、試合前から街中にテンションを制御できないドイツ人が溢れかえっており、道の真ん中を占拠して「ドイチェラ～ンド♪」コールで大盛り上がり。市内をトラムという路面電車が走っているのですが、その中でもドイツ人が「ドイチェラ～ンド♪」したため、電車が上下に揺れながら走行するという、世にも不思議な光景に出会いました。


スタジアムに着いても7割以上がドイツのサポーターで、ロナウドがボールを持てばブーイング。ドイツの司令塔<span style="color: #3366ff">バラック</span>も試合中にサポーターを煽り、完全にドイツのホーム状態でポルトガルに快勝したのでした。


当然、試合後もスタジアムでは「ドイチェラ～ンド♪」の大合唱。帰りの駅でも大合唱。トラムも昼間以上に上下動します。街にはビール片手に騒ぎまくる大型ドイツ人が列をなし、まるで能天気な暴動といった感じです。


&hellip;現在、深夜3時。さすがに眠りたいのですが、未だに部屋の外の「ドイチェラ～ンド♪」がやんでくれません。

<div class="shousai">
<strong>
サッカー欧州選手権ＥＵＲＯ2008</strong>

21土、22日、25水、26木　夜3.30-翌朝6.45　ＷＯＷＯＷ



21土、22日、25水、26木　夜3.35-翌朝5.45　ＴＢＳ系

</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/06/2008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー</category>
        
        
         <pubDate>2008-06-20 22:52:31</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北島康介が証明した「泳ぐのは誰か」</title>
         <description><![CDATA[<p>
まさに別次元とはこのこと！　でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
8日に東京・辰巳国際水泳場で行われた水泳、<span style="color: #0000ff">ジャパンオープン</span>。話題のスピード社の水着で登場した<span style="color: #0000ff">北島康介</span>が、男子200ｍ平泳ぎ決勝に出場。その様子を現場で取材してきました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
スタート直後から、その泳ぎは全然、違いました。ぐいぐいと他の泳者を突き放すと、50ｍのターンですでに世界新ペース。そのままどんどん加速するかのように進み、最後は<span style="color: #0000ff">ブレンダン・ハンセン</span>の記録を1秒近くも縮める2分7秒51の世界新記録を達成。どよめきの中、派手なガッツポーズを決めた北島は、会心の表情でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「やっぱりスピード社の水着はすごい！」と、誰もが舌を巻いたこの瞬間。たしかに水着がタイムを縮めた側面はあるでしょう。でも、北島は「これでもう、水着がどうのという話はされないでしょう。それを狙ってました」とコメントしました。それは、彼のこれまでの道のりがあったゆえの確かな実感だったんでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
以前も一度書きましたが、アテネ五輪の翌年、北島が調子を落としていたときにインタビューをしたことがあります。そのとき、曇りない表情で「五輪に合わせることができればいい」と話していた北島。トップアスリートである彼は、4年を単位にして、ずっとこのタイミングに照準をあわせてきたのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回の記録も、第一の要因はストロークの少ない新泳法を完成させたから達成されたこと。1秒も世界記録を更新されてしまっては、誰も、「水着が違ったら出てなかった世界新&hellip;」とは言うことはできません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
大会前、Tシャツで訴えたメッセージ「泳ぐのは僕だ」を、なによりも雄弁に、結果で示した北島。日本の五輪へのムードを一気に盛り上げてくれました。（K）
</p>
<p>
&nbsp;

<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>北京オリンピック2008</strong>
</p>
<p>
8/8金～8/24日
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/06/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>2008-06-10 22:25:44</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最強の血をひく２頭がダービーを競う</title>
         <description><![CDATA[<p>
　<span style="color: #00ff00">ウオッカ</span>の激走から１年&hellip;。ことしもまた<span style="color: #00ff00">ダービー</span>の季節がやってきた。毎年、八千頭近く誕生するサラブレッドの中から頂点を決める祭典だ。混戦と言われていることしの３歳戦線。皐月賞馬・キャプテントゥーレが骨折し、戦線を離脱したことによって、混戦に拍車が掛かる。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　ちょっと話が先に飛ぶが、ダービーが終わるとすぐに<span style="color: #00ff00">２歳新馬戦</span>が始まる。ことしの２歳戦線は２大新種牡馬に注目が集まっている。１頭が〝<span style="color: #00ff00">ネオユニヴァース</span>〟、もう１頭が〝<span style="color: #00ff00">キングカメハメハ</span>〟。共にダービー馬だが、後者のキングカメハメハは<span style="color: #00ff00">NHKマイルカップ</span>を制した後にダービーに参戦。結局ダービーも制し、史上初の〝変則２冠〟を達成した。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　そこでことしのダービーだが、同じくNHKマイルカップを制した<span style="color: #00ff00">ディープスカイ</span>が参戦を予定している。史上２頭目の〝変則２冠〟が期待される。個人的には、ダービートライアル・<span style="color: #00ff00">青葉賞</span>を勝った<span style="color: #00ff00">アドマイヤコマンド</span>を狙ってみたい。ただし、過去、青葉賞優勝馬でダービーを制した馬はいない&hellip;。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　ディープスカイもアドマイヤコマンドも、<span style="color: #00ff00">サンデーサイレンス</span>を父に持つ<span style="color: #00ff00">アグネスタキオン</span>産駒。稀代の名種牡馬・サンデーサイレンス亡き今、その子供たちの種牡馬としての勢いが止まらないことは事実。アグネスタキオンは皐月賞を無敗で制した後、屈腱炎を発症し、ダービーの舞台を踏むことなく引退を余儀なくされた。父の無念を晴らす孝行息子たちの熱い戦いに注目したい。（H）
</p>

<div class="shousai">
<p>
<strong>中央競馬「第75回日本ダービー」</strong>
</p>
<p>
6/1日昼2.40-4.00 フジ系
</p>
<p>
6/1日昼3.00-4.00 NHK総合
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/05/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>2008-05-20 20:53:11</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>再び始まった200勝へのカウントダウン</title>
         <description><![CDATA[<p>
　<span style="color: #339966">プロ野球</span>が開幕して、まもなく<span style="color: #339966">交流戦</span>もスタートします。開幕前の前評判が高かった<span style="color: #339966">巨人</span>が苦戦、昨年Ｂクラスの<span style="color: #339966">西武</span>が躍進するなど、セ・パともにおおかたの予想を裏切る序盤戦となっています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　そんな中、開幕前の予想どおり堅実な強さを見せ、上位につけている中日ドラゴンズですが、つい先日ファンにとってうれしい出来事が。<span style="color: #339966">山本昌</span>投手が、３６０日ぶりの勝利。現役では横浜・<span style="color: #339966">工藤公康</span>投手に次ぐ、通算１９４勝を挙げたのです。
</p>
<p>
　
</p>
<p>
　山本昌投手、１９１勝で迎えた昨年は開幕からローテーションに入りながら、まさかの２勝どまり。４度の２軍落ちを経験するなど、苦しいシーズンを送りました。限界説がささやかれる中、キャンプでは２軍スタートでじっくりと調整。オープン戦で結果を出し、投手層の厚い中日にあってローテーションの座をしっかりとものにしました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　しかし、今年初登板となった４月２日に２回で体の不調を訴え降板。またもや２軍へと降格してしまいます。 その間、中日は<span style="color: #339966">吉見</span>、<span style="color: #339966">チェン</span>、<span style="color: #339966">川井</span>と若い投手が次々と台頭し、先発ローテーションはすっかり埋まってしまいます。正直、ファンの中には今季中の山本昌投手の２００勝は厳しいと思った人も多いと思います。ですが、焦らず調整を続け、先日６回無失点と見事な復活勝利を飾ったのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　再び始まった山本昌投手の２００勝へのカウントダウン。残りはあと６勝ですが、６勝とはいわず２ケタ勝利を挙げて、まだまだ活躍できる力を見せてくれたらうれしく思います。（Ｏ）
</p>
<p>
&nbsp;<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>プロ野球「巨人&times;中日」</strong>
</p>
<p>
10土　夜6.10-6.45、夜7.30-9.15　NHK総合
</p>
<p>
11日　夜6.00-8.54　BSジャパン
</p>
<p>
11日　夜7.00-8.54　テレビ東京系
</p>
<p>
</div>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/05/200.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/05/200.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2008-05-09 14:04:02</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石川遼ブレークを信じていた父の存在</title>
         <description><![CDATA[<p>
　いよいよ史上最年少プロゴルファーの<span style="color: #808000">石川遼</span>選手が、日本のゴルフツアーでプロデビューします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　石川選手がプロ宣言したのはことしの1月10日。それから15日後にヨネックス社と用具総合契約も発表しています。その会見場、石川選手の隣には石川選手の父の姿もありました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　大金が絡む契約のため、保護者の姿があっても不思議ではありませんが、この会見に石川選手の父が同席したのには別の理由もあったようです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　実は石川選手がまだ小学４年生の頃に、石川選手が父とともにヨネックス本社を訪ね、用具提供をして欲しいと依頼。その依頼をヨネックス社が快諾し、両者のつきあいがスタートしたそうです。当然当時は無名だった石川選手に用具提供をしたヨネックス社も素晴らしいと思いますが、記者は石川選手の父の行動に驚きを覚えました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　そうした背景があった上で、今回の契約に至ったそうなのですが、小さい頃から息子の可能性を信じて行動した父の力なくして今の石川選手の活躍はなかったと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
　父と子、親子鷹の関係は、<span style="color: #808000">イチロー</span>選手を筆頭にスポーツの世界には数え切れないほどありますが、記者も石川選手の父のように子供の可能性を信じる親になれればと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;　ちなみに、親子鷹として有名な<span style="color: #808000">亀田和毅</span>選手も石川選手と同じ年。今後、同世代で二人に続く素晴らしいアスリートが誕生することを楽しみにしています。（Ｏ）
</p>
<p>
&nbsp;
<div class="shousai">
</p>
<p>
<strong>東建ホームメイトカップゴルフ</strong>
</p>
<p>
19土　昼4.00-5.15　テレビ東京系
</p>
<p>
20日　昼4.00-5.30　テレビ東京系
</p>
<p>
</div>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/04/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゴルフ</category>
        
        
         <pubDate>2008-04-17 05:33:09</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佑ちゃんが歩み出す「３年後」への道</title>
         <description><![CDATA[<p>
　<span style="color: #008000">センバツ</span>が終わり、<span style="color: #008000">プロ野球</span>が始まって、<span style="color: #008000">メジャーリーグ</span>が始まって。いよいよ野球のシーズンが本格化してきました。でも、去年の今ごろって、もう一つくらい、野球で大騒ぎしていた気が&hellip;。
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　そう、去年の今は〝ハンカチ王子〟こと佑ちゃんフィーバーの真っ最中！　<span style="color: #008000">早稲田大学・斎藤佑樹</span>の一挙手一動足に日本中が騒ぎ、プレーに酔いしれました。その<span style="color: #008000">東京六大学野球</span>が、ことしも今週末に開幕します。
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　大学１年目で斎藤が空前の大活躍をした昨年でブームはひとまず終了。ことしからは、斎藤がプロ野球のドラフト会議にかけられるであろう３年後にむけて、新たな道がはじまることになります。
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&nbsp;　斎藤にとっては、これまでよりはプレーに専念できる状況、逆に言えば世間のプレッシャーも小さい状況で、どれだけ自分を磨くことができるかが問われる３年間になります。開幕投手、史上初の１年生ベストナインなど、やるべきことはやってしまった感もある斎藤。ですが、ことしプロに入った<span style="color: #008000">加藤幹典</span>（慶應義塾大&rarr;東京ヤクルト）、<span style="color: #008000">大場翔太</span>（東洋大&rarr;福岡ソフトバンク）らの活躍を見るまでもなく、大学野球のレベルは高く、まだまだ学ぶことはたくさんあります。
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&nbsp;　昨年取材した日本テレビの大学野球中継担当・黒岩直樹プロデューサーは、「会うたびにしっかりしていると感心する。〝野球だけ〟の人になるなって、教育されてきたようで、人間的にもしっかりしている。きっと親ごさんが偉かったんですね」と、斎藤について、さかんに感心していました。
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　プロでの再びの大フィーバーに向けて、野球選手としても、人間としても磨かれていく大学生・斎藤佑樹を、楽しみに見守っていきましょう。（Ｋ）
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<strong>東京六大学野球・開幕戦</strong>
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「東京大&times;早稲田大」
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12土 朝11.00ー昼0.00　BS日テレ
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「早稲田大&times;東京大」
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13日 昼2.00ー4.00　BS日テレ　
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</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/04/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2008-04-09 15:51:09</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラミレスが初体験する〝アウエーの神宮〟</title>
         <description><![CDATA[<p>
プロ野球人気の低迷が叫ばれておりますが、やはりプロ野球が行われていない時期は寂しいもので、開幕がとても待ち遠しいものです。２０日にはすでに<span style="color: #008000">パ・リーグ</span>が開幕し、２５日には<span style="color: #008000">メジャーリーグ</span>も日本で開幕しました。そして２８日にはいよいよ<span style="color: #008000">セ・リーグ</span>も開幕し、いよいよ本格的な球春が訪れます。
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ことしのセ・リーグですが、注目はやはり<span style="color: #008000">巨人</span>です。アンチファンからの批判が多いことは承知の上ですが、先発の柱・<span style="color: #008000">グライジンガー</span>投手、クリーンナップを担う<span style="color: #008000">ラミレス</span>選手、そしてストッパーの<span style="color: #008000">クルーン</span>投手と、チームの中心になる選手が３人も加わった巨人はどうしても注目してしまいます。
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ただ、もちろん〝巨人に注目〟というだけで、決して〝巨人が優勝〟とはいえないのがプロ野球の面白いところ。特に巨人をのぞく５球団は例年以上に巨人戦を意識し、先発ローテーションも巨人を中心に考えてくるだけに、開幕でつまずけば巨人といえども厳しいシーズンになることが予想されます。
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その巨人の開幕戦は、昨年までグライジンガー投手、ラミレス選手が所属した<span style="color: #008000">東京ヤクルト</span>。「週刊ザテレビジョン」の１２号でセ・リーグ開幕を紹介した際にも触れましたが、東京ヤクルトにとっては、外国人選手とはいえ投打の柱を取られたわけですから、因縁の相手といっても過言ではありません。
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当然、緊張感のある試合になることは間違いないと思いますが、個人的には神宮のファンが二人をどう迎えるのかを楽しみにしています。特にラミレス選手は、東京ヤクルトに７年間在籍しての巨人移籍。チームの主軸として活躍しただけでなく、キャラクターも人気があり、ファンからとても愛された選手でした。
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中日ファンだった記者は、幼いころ、<span style="color: #008000">落合博満</span>・現中日ドラゴンズ監督が巨人のユニホームを着ている姿を見て、テレビ画面に向かって激しい野次を飛ばしたことを覚えています。果たしてラミレス選手がライバル球団のユニホームを着て登場したとき、神宮のファンは一体どんな反応を見せるのでしょうか。（Ｏ）
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<div class="shousai">
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<strong>プロ野球セ・リーグ開幕戦</strong>
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「東京ヤクルト&times;巨人」
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3/28金　夜7.03-8.54　フジ系
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「中日&times;広島」
</p>
<p>
3/28金　夜6.05-9.30　BS1
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/03/post_17.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/03/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球</category>
        
        
         <pubDate>2008-03-25 19:11:01</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身近な好青年・高橋大輔が世界を驚かす</title>
         <description><![CDATA[<p>
　いやはや、<span style="color: #ff00ff">フィギュアスケート</span>の人気は衰えることを知りません。
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&nbsp;　スターがズラリとそろった女子は、<span style="color: #ff00ff">安藤美姫</span>と<span style="color: #ff00ff">浅田真央</span>が人気・実力ともに盤石。ザテレビジョンでいつもすてきな記事を書いてくれる青嶋ひろのさんも、今季の世界チャンピオンは「美姫ちゃん、真央ちゃんと韓国の（キム）ヨナちゃんの誰かで間違いない！」と太鼓判です。
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　今季、そこに輪をかけて盛り上がりそうなのは、男子の<span style="color: #ff00ff">髙橋大輔</span>が２月の<span style="color: #ff00ff">四大陸選手権</span>で男子シングル史上最高得点で優勝し、世界トップの実力をつけつつあるからです。青嶋さんいわく「男子は65％、金メダルは髙橋くんでいけそう！」とのこと。そう、来週の<span style="color: #ff00ff">世界フィギュアスケート選手権</span>は、日本人としては男女の両方でヒートアップしなきゃいけない、それはそれは忙しい大会になりそうなです。
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　時の人になった（なる？）髙橋のインタビューは、19水発売のザテレビジョンをお楽しみに！　恋バナなんかも、がっつり聞いてきてしまいました。
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　写真撮影では、イスの背もたれに手をかけたり、ヒザに顔をうずめたり、いろんなポーズを取ってもらうたびに「えー、ホントですか!?　すごい、僕、はずかしいですよ～」と笑顔満点の無邪気っぷり。少年の雰囲気もたっぷりの好青年で、リンクの上で華麗な演技を見せる、あのスターがこの人なのか～、としばしあっけにとられてしまうほど。
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&nbsp;　しかし、まもなく、この青年が、世界を驚かせてくれるのです。日本で開催された昨年以上に、今季の世界選手権は見逃してはいけません。(K)
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<div class="shousai">
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&nbsp;<strong>2008世界フィギュアスケート選手権</strong>
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「アイスダンス」ほか
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3/19水夜1.35-2.30　フジ系
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「女子シングル・ショートプログラム」
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3/20木夜7.04-8.54　フジ系
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「女子シングル・フリー」
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<p>
3/21金夜7.04-9.09　フジ系
</p>
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「男子シングル・ショートプログラム」
</p>
<p>
&nbsp;3/22土昼1.30-3.26　フジ系
</p>
<p>
「男子シングル・フリー」
</p>
<p>
3/22土夜11.10-1.10　フジ系
</p>
<p>
「エキシビション」
</p>
<p>
3/24月昼2.07-3.54　フジ系
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/03/post_16.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/03/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>2008-03-14 23:15:49</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｑちゃんが演出する〝名古屋の奇跡〟</title>
         <description><![CDATA[<p>
　Qちゃんこと<span style="color: #993366">高橋尚子</span>は、なにかとドラマチックな選手です。 2000年の<span style="color: #993366">シドニー五輪</span>金メダル、2001年の<span style="color: #993366">ベルリンマラソン</span>での世界新記録（当時）で頂点へ。しかしその後調子をおとすと、日本の厚い選手層にも阻まれ、2003年にはアテネ五輪代表から落選。
</p>
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</p>
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　失意の抜けきれぬ中、2005年に、恩師の<span style="color: #993366">小出義雄</span>監督のもとから〝独立〟します。その数ヶ月後、<span style="color: #993366">東京国際女子マラソン</span>に挑むことになりますが、調子はあがらず、しかも大会直前に足の故障を自ら公表。
</p>
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</p>
<p>
　この「故障を公表」っていうのが、衝撃的でした。普通、スポーツ選手は試合前に自分の弱点を明かすようなことはしません。「惨敗したときの布石なのではないか」など、さまざまな憶測が飛び交いました。
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　ところが当日、走り出してみると惨敗どころか圧巻のスパートで快勝！　以前競り負けているエチオピアの<span style="color: #993366">エルフィネッシュ・アレム</span>も突き放し、「オセロの黒がぜんぶ白になりました！」と無邪気な笑顔。こちらはド肝を抜かれたのを覚えています。
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<p>
　その後、2006年の<span style="color: #993366">東京国際</span>では、<span style="color: #993366">土佐礼子</span>に敗退。五輪へのチャレンジは、どのようにするのか注目を集めていましたが、ラストチャンスになる<span style="color: #993366">名古屋国際</span>に照準をあわせてきました。
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　&nbsp;35歳という年齢に、<span style="color: #993366">坂本直子</span>、<span style="color: #993366">原裕美子</span>ら強力なライバル。１年半走ってないことによる不安の声&hellip;。〝残り１枠〟となった北京五輪出場権へは、壁は高い状態です。でも、こういう時こそ、こっちを驚かせてくれるのが高橋尚子。
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　五輪代表への基準は、現在<span style="color: #993366">野口みずき</span>、土佐礼子につづいての候補になっている<span style="color: #993366">森本友</span>の記録・２時間25分34秒を上回っての優勝。Ｑちゃんが、またドラマを演出してくれることはあるのでしょうか。（Ｋ）
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<div class="shousai">
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<strong>&nbsp;2008名古屋国際女子マラソン</strong>
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3/9日　昼0.00-2.55　フジ系
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</div>
]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/03/post_15.html</link>
         <guid>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/03/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">陸上競技</category>
        
        
         <pubDate>2008-03-06 15:06:25</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>選手じゃない参加者がマラソンで見る風景</title>
         <description><![CDATA[<p>
　&#39;07年からスタートした<span style="color: #ff00ff">「東京マラソン」</span>は、競技レースの「東京国際マラソン」と、市民参加型の「東京シティロードレース」をまとめた国内最大規模のマラソン大会です。
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</p>
<p>
&nbsp;　８月に行われる<span style="color: #ff00ff">北京五輪</span>の選考レースにもなっている大会で、ことしもアテネ五輪で６位に入賞した<span style="color: #ff00ff">諏訪利成</span>選手をはじめとする日本の有力選手や、昨年の優勝ランナーである<span style="color: #ff00ff">ダニエル・ジェンガ</span>選手ら、２時間７分台で走るトップクラスのランナーも参加します。
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　その一方で、「東京マラソン」には参加者３万人という市民レースの顔も。第一回大会となった昨年は、<span style="color: #ff00ff">有森裕子</span>選手の引退レースということもあり、競技レースとしてよりもむしろ、市民マラソンの方が大きな注目を集めました。
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&nbsp;　そんな中、ことしは<span style="color: #ff00ff">勝俣州和</span>さん、<span style="color: #ff00ff">にしおかすみこ</span>さん、<span style="color: #ff00ff">カンニング竹山</span>さんなどの多数の芸能人に加えて、中継をする日本テレビの<span style="color: #ff00ff">羽鳥慎一</span>アナ、<span style="color: #ff00ff">宮﨑宣子</span>アナらの参加が決定。さらに、<span style="color: #ff00ff">東国原英夫</span>宮崎県知事も参加するとあって、昨年以上に盛り上がることが期待されています。
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　この大会に参加するにあたって、練習に励んでいる皆さんですが、フルマラソンへの意気込みを聞いてみると、「24時間テレビで欽ちゃんが走ったときに見た風景を僕も見たいと思って」と、勝俣さんが意外な参加理由を明かしてくれました。
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　確かに自分も、終電に乗るために駅まで走ることはあっても、全力で走れるのはせいぜい５分くらい。何十キロ、何時間も走ったあとの風景はまったく想像できない世界です。「目指すは完走なんで、温かい声援をお願いします」。是非、完走して新しい世界を見つけて欲しいですね。
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　また、にしおかすみこさんは「みんなびっくりすると思うけど、本気で優勝狙ってますから」とやる気がみなぎっています。競技ランナーたちと優勝を争う姿が見られる？かもしれないので、中継にも注目したいところです。(O)
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<div class="shousai">
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<strong>東京マラソン2008</strong>
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&nbsp;2/17日　朝9.00-11.40　日本テレビ系
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<strong>東京マラソン　市民ランナーも有名人もアナウンサーもまだまだ激走中!!生放送ＳＰ</strong></p>
<p>
2/17日　朝11.55-昼4.25　日本テレビ
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.television.co.jp/sports/program/2008/02/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">陸上競技</category>
        
        
         <pubDate>2008-02-14 14:22:44</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

