【第202回】 「学校へ行こう!MAX」はお休みです

ことし1年、「江藤くんの学級日誌」をご愛読いただきありがとうございました!
2007年も引き続き、よろしくお願いいたします!!

12/26~'07年1/9まで、「学校へ行こう!MAX」は年末年始の特番期のためお休みです。

12/26 夜6:55-8:54
「ぴったんこカン・カンスペシャル 安住紳一郎&デビ夫人のB級グルメツアー」

'07年1/2 夜7:00-9:54
「新春もズバリ言うわよ!今夜復活!史上最強の占いバトル!超有名人1対1でメッタ斬り!スペシャル」

'07年1/9 夜6:55-8:54
「ぴったんこカン・カンスペシャル 木村拓哉と行く華麗なるツアー」


2007年の「学校へ行こう!MAX」は、1/16(夜7:56-8:54)からスタートです。お楽しみに!

(※内容の詳細は、次回更新時にお知らせします)

みんなでタヒチアンダンスデビュー!?

記者H
記者H
 12/19に放送された「学校へ行こう!MAX 信ジラレナーイ!!世界の舞台でニッポン学生踊れや踊れスペシャル」で夢を叶えた、タヒチアンダンスにハマっている中2・伊藤由利加ちゃん。ノーミスでダンスを終えた由利加ちゃんに、スタジオのみんなは感激していました。
 満里奈さんは「(お客さんの前で)ずーっと笑顔を絶やさないで、スゴかった! 度胸があるよね」と由利加ちゃんのソロダンスを大絶賛! 井ノ原くんは、ダンスに関心しながらも「…でも、突然連れてくってね~」と長野くん、三宅くんをチラ見。すると、2人は「ハイ!!」となぜか満面の笑みを浮かべていました。
 そんな中、みのさんが「由利加ちゃん、夏帆ちゃんより年下だよね? どう、夏帆ちゃんもスパリゾートデビューする?」と言い出し、突然振られた夏帆ちゃんはビックリ顔。みのさんが続けて「ほら、満里奈と2人でさ」と言うと、満里奈さんも驚いたように「私!? やめてよ」と思わずタメ口で拒否していました(笑)。それをフォローするかのように(?)「みのさんもデビューします?」と井ノ原くんがひと言。みのさんは無言で笑顔を返していましたが、あれはどうも「OK♪」って意味じゃなかったっぽいですね~(笑)。

【12月SP】 学校へ行こう!MAX 信ジラレナーイ!! 世界の舞台でニッポン学生踊れや踊れスペシャル

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回の裏コンセプトは、「踊る!さんま御殿」の放送がない時に、「踊る踊る!2時間スペシャル」です(笑)。
 バレエ、シンクロ、タヒチアンダンスと、それぞれV6には少なからずチャレンジしてもらいました。いやらしいスタッフの目線から言いますと(笑)、10年付き合っていると、イジメたい気持ちが出てくるんですよね(ニヤリ)。ただの傍観者にはさせないぞ!!というネ。でも、種類は違えどV6はもともとダンスをしてますから、適応力の早さはスゴイですよ。
 三宅くんには、シンクロに挑戦してもらいました。これは、楽屋で三宅くんが「シンクロっておもしろそうだよね」と言った(言ってしまった)ことから始まった企画。「言ったんだから」と説得してしまいました(笑)。このロケには10時間ぐらいかかったそうで…本当に追い詰めてしまいましたね。僕は三宅くんを説得した張本人なのに、ロケ現場には行きませんでした(汗)。この場を借りて、お詫びします!
 世界で踊ることを目標にがんばっている学生を、V6が応援しています。どうぞ「踊る踊る!2時間スペシャル」、ご期待ください!!

(総合演出)

バレエ学生応援プロジェクト~冬の特別編~

堤D
堤俊博くん
 ローザンヌ国際バレエコンクールの第1次審査は、世界でたった65人しか残れないんです。そんな大きな大会に、以前「学校へ行こう!」で取材した学生が引っかかったという偶然! もしかしたら、世界的バレリーナになるかもしれない女の子と遭遇したわけですから、番組は全面協力をしようという話になりました。
 今回は、過去に登場した2人の世界的ダンサーに加え、日本での“人気バレエダンサーランキング”9年連続1位に輝いている、マラーホフが登場します! 彼は、本当にスゴイ人なんです!! バレエ界の神様で、世界的に知らない人がいないくらいの人に、理沙ちゃんはレッスンを受けられることになりました。

 そんなドイツロケですが、実は、波乱万丈でした。ロケハン中にADが制作費50万円(!!)と自分のパスポートを落としてしまいまして…。これから、どうしようかと途方に暮れていたんですが、2日後に無事、全額見つかりました! ドイツに対する印象が変わりましたね。本当に治安がいい国(笑)。制作費が見つからなかったら、僕らはまだドイツに滞在していたかも…。長野くんと健くん、理沙ちゃんが合流した日にお金が見つかったので、迷惑かけないですんでよかった! でもADは、この事件のことで、ずーっと2人からイジられてましたけどね(笑)。
 世界トップのダンサーが、この1時間一気に見られます! 初心者の方でも、バレエ界の縮図がわかっていただけると思います。入門編にもなるし、ローザンヌ本戦に向けての興味がさらに湧く仕上がりになっています。V6のある人物に任せた、ダメコーディネートも必見です! どうぞお楽しみに!!

(ディレクター)

やっぱり長野くんは食いしん坊!?

記者H
記者H
 ローザンヌを目指す理沙ちゃんを連れ、ドイツへ強化合宿に行った長野くんと三宅くん。前半部分のVTRを観たみのさんは、あまりのゴージャスな旅の内容に「ちょっとスゴイじゃない!? 今回から番組の予算増えたの!?」と思わず叫んでしまい、満里奈さんから「そういう意味ですか!?」とツッコまれていました。
 バレエの話題になると、みのさんは「いや、理沙ちゃんが1次に受かったのはスゴイよ。それに、本戦前にマラーホフに会っちゃうんでしょ!?」と興奮気味。三宅くんは「本戦の前に、ローザンヌの経験者に話を聞けるなんて、まず、ないじゃないですか」と誇らしげな表情を。坂本くんも「普通は、ローザンヌに行って、賞を取って、学校へ行ったって、それでもまだ会えるかわからない人たちだもんね。飛び越えちゃったね!」と興奮ぎみ。すかさず、井ノ原くんが「芸能界に入る前に、みのさんに会っちゃった、みたいな?」と笑うと、みのさんは「…そうかなぁ」とまんざらでもなさそうでした。(笑)
 そして、話題はまた旅の話へ。みのさんは「ねえ、スネ肉、そんなにうまかった? ソーセージもおいしそうだったなぁ。ケチャップ、ずいぶんかけてたよね…」と長野くんたちが食べた料理が気になったようす。井ノ原くんも「なーんか、食ってばっかりじゃない?」と悔しそうでした。「ケチャップ、あれだけかけてもしつこくないんですよ。トマトの酸味が効いてて…」と長野くん。満里奈さんも悔しかったのか(?)「でた!グルメリポート」と長野くんに強烈なツッコミを。みのさんは「ああいう料理が(スタジオに)出てきて、『食べながら(続きのVTRを)観ましょう』ってことはないの!?」とスタッフにプレッシャーを。みんなからも「ホントだよ」「いいなぁ~」という声が上がると、「ドイツだからムリです!!」と大声で静止しようとする三宅くん。加えて、長野くんがひとこと。「後半は、もう食べるシーンはないですから」。その言葉を聞いた井ノ原くんは「当たり前じゃないか!!」とツッコみ、みんなは大爆笑!
 長野くんのフォローは、どうやら裏目に出てしまったようです(笑)。

12月19日の放送は…『学校へ行こう!MAX 信ジラレナーイ!! 世界の舞台でニッポン学生踊れや踊れスペシャル』(6:55-8:54)

■バレエ学生応援プロジェクト~冬の特別編~
長野博 三宅健


今まで数々のバレエ学生を応援してきたプロジェクトの特別編。以前「学校へ行こう!」に登場した、小柄なことがコンプレックスだった中3・望月理沙ちゃん。それから半年後、ローザンヌ国際バレエコンクールの第1次審査を通過したという。高校を自ら中退し、1日10時間以上ものレッスンに励んでいるという彼女のもとを、長野が訪れる。「ローザンヌで、ぜひ理沙ちゃんに優勝してもらいたい!」と考えた長野は、あるビッグサプライズを用意。なんと、世界No.1バレエダンサーのウラジーミル・マラーホフに特別講師をお願いしていたのだ。長野は理沙ちゃんを連れ、強化合宿としてドイツへ。そこで、2人はドイツに詳しいコーディネーターと待ち合わせをするのだが…。

【江藤くんのイチオシポイント】
江藤くんイチオシ! 昨年からお届けしているバレエ企画。世界のバレエ学生の登竜門・ローザンヌへの扉を開くために、マラーホフさんに会いに行きました。
もうね、バレエのレベルってのはどこまで上があるのやら…彼は、世界のトップ・オブ・トップのバレエダンサーです! 僕は、あまり詳しくは存じ上げなかったんですが、「マラーホフ」って聞いた時の学生たちの顔を見ると、どれだけすごい方なのかがわかりました。
バレエ学生って、バレエ以外の時には比較的感情表現が控えめだと思っていたんですが、彼に会うことでどんどん表情が変わっていくんですね! 注目です!


■ニッポンの○○○な学生
長野博 三宅健


宝塚やバレエ、ダンスなど、数々の芸術に触れてきた「学校へ行こう!」。今回は、三宅が前から興味を持っていたという、シンクロナイズドスイミングを見学する。長野と三宅は、千葉県にあるCACスイミングスクールへと向かい、さっそく演技を見せてもらう。突然、「今日は体験をされると聞いたんですが…」とコーチに言われた長野は、「『北島康介に勝った』って言いまくっている、健がチャレンジします」とひとこと。「えー!? 準備も何もしてないよ」という三宅だったが、ついに念願のシンクロを体験することに。コーチが課した課題は“団体で音楽に合わせて演技する、チームフリールーティンを1日でマスターすること”。果たして、三宅は成功させることができるのか?

【江藤くんのイチオシポイント】
江藤くんイチオシ!三宅くんが、10時間以上のロケを通してシンクロにチャレンジしました。僕は、三宅くんと子供たちの相性って、バツグンにいいと思うんです。もう天才的。アイドルじゃなければ、保父さんが向いてると思うぐらいです。垣根を取っ払うのが上手なんでしょうね。子供たちと友情が芽生える瞬間をお見逃しなく!


■ニッポンの○○にハマっている学生
長野博 三宅健


インタビューで出会った神奈川県・中2の伊藤由利加ちゃんは、タヒチアンダンスに熱中し、将来はプロのダンサーになりたいという。そこで長野と三宅は、彼女のためにスペシャルイベントを用意し、由利加ちゃんが通うダンススクールへ向かう。タヒチアンダンスとは、フラダンスなどと同じポリネシアンダンスの1つだが、激しく腰を振る独特の動きが特徴。実際にタヒチアンダンスを見せてもらった2人は、由利加ちゃんと一緒に、ダンスの基本姿勢から学ぶことに。ダンスの大変さを実感したところで、いよいよ長野が、由利加ちゃんのためのスペシャルイベントを発表する。

【江藤くんのイチオシポイント】
江藤くんイチオシ!僕とディレクターがちょうど同じ頃に、映画「フラガール」を観ていたんですよ。「ホントにこんなコ、いないかな~」って思ってたら、偶然インタビューで見つけてきたんです。見つけてきたディレクターに「蒼井優ちゃんぐらい踊れるの?」って聞いたら、「蒼井優ちゃんを超えてます!!」って言われて、この企画は即決でした(笑)。由利加ちゃんも偶然、「フラガール」の舞台だったスパリゾート・ハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)で踊ることを目標にしていましたしね。でも、「フラガール」の公開前からダンスをしていたってのがイイじゃないですか! 彼女を主人公にすればいいのに…なんて思ってしまいました。
ポリネシアンダンスには、フラダンスとタヒチアンダンスなど種類があるんです。そんな違いも説明してますので、お楽しみに!

【第201回】 素のV6の姿が見られますよ!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回登場する明徳義塾高校は、朝青龍関や三都主選手を輩出してて、何カ国からも留学生が来ているような国際色豊かな学校です。
 僕がおもしろいなぁと思ったのは、「サラリーマンになりたい!」と言った留学生がいること。一瞬「えっ!?」と思いましたが、よく考えれば普通のことで、確かに自分がもし留学生だったとしたら「サッカー選手になりたい」という夢は持たないですからね(笑)。勝手に「スポーツ留学なんじゃないか」と思ってたけど、普通に勉強しに来てる学生もいて、仲よく交流している。ほかのスポーツエリート校よりも、ほのぼのしている感じがスゴくよかったですね! 僕は恥ずかしながら39歳独身なんですが(笑)、こういう学校に子供を通わせたいと思いました。
 今回はスポーツエリートの学生が多く登場しますが、みんなV6との触れ合いを通じて、楽しそうに目を輝かせているんですよ。そういう高校生の部分が見られて、一流の子も普通の学生なんだと実感しました。通常よりも決め事が少なかったロケなので、V6もとてものびのびとしてましたしね。V6の素の部分を楽しみにしている方には、ぜひ見ていただきたいです!

 余談ですが、みのさんが「1週間、もっとも生放送に出ているタレント」としてギネスに載りました! 僕が「おめでとうございます!」って言ったら、みのさんは「次は何で取ろうかな」って言うんですよ。「今度は、1週間で一番テレビに多く出ているタレントになりたい。もう少し出なきゃな」って。その言葉を聞いて心底尊敬しましたね。僕も、負けずにがんばらないとなぁ~。

(総合演出)

ニッポンのスポーツ名門校へ行こう!2

松木D
松木大輔くん
 スポーツで有名な明徳義塾高校に行ってきました! 明徳義塾は、横綱・朝青龍関や女子ゴルフの横峰さくらちゃん、サッカーの三都主選手が卒業した高校。部活でも7種目で日本一に輝いている、まさにスポーツの名門校なんです。留学生のクラスには、朝青龍や朝赤龍の親戚がいたりして、とても国際色豊かでしたね。
 長野くんと森田くんがバスケ部やゴルフ部などを見学し、生徒たちと対決するシーンもあります。バスケ対決では、身長が2メートル以上ある留学生が相手(!)。彼らが3本シュートを決める間に、1本でもV6がシュートを決めれば勝利です。ゴルフでは、50メートル先の的にボールを当てる“的当て対決”をやりました。結果は放送で!
 この先、日本を代表するアスリートたちが続々登場しますので、どうぞお楽しみに!

(ディレクター)

意外なところに目をつけていたみのさん

記者H
記者H
 「ニッポンのスポーツ名門校へ行こう!2」で、高知県の明徳義塾高校を訪れた長野くんと森田くん。未来のスーパーアスリートたちに出会い、衝撃を受けたようです。
 VTRを見たみのさんは、留学生のクラス・国際日本語コースの生徒たちを見て「1年くらいで、あんなに日本語を話せるんだ!」とビックリ。「世界中から集まってるのは嬉しいね。国に帰った時、彼らが日本のことを広めてくれたら、もっと友好的になれるよ」と関心していました。 長野くんは「日本語、ホントにうまかったですよ。スポーツもスゴイでしょ。うまい留学生がいると、日本の生徒も引っ張られるからいいですよね。スポーツの環境が整ってるし」と学校の雰囲気を。「いや~。サッカーがすごかったよ」と驚きを隠せないみのさんに、長野くんは「いやぁ、バスケもスゴイですよ!!」と威勢のいい合いの手を。「あの身長! 四国じゃ敵ナシらしいですもん」と、2メートル以上の留学生が2人もいるサッカー部を絶賛していました。

 ほとんどの生徒が寮生だという明徳義塾。女子寮の話題でも盛り上がりました。「あと、女子寮が厳しかったね。(塀に)有刺鉄線があるんだもん」とみのさんが言うと、「アレ、過去に乗り越えたヤツがいるんだろうね」と鋭い視点でツッコむ井ノ原くん。そんな井ノ原くんにみんなが大笑いしていると、みのさんが「最前列の中国人のコ、何回も手を上げてるのに、指されなくてかわいそうだったよ」と井ノ原くんにも負けない鋭さでツッコミ! 満里奈さんは「みのさん、細かいトコまで見てますね~」と笑い、メンバーたちもつられて笑っていました(笑)。

12月12日の放送予定内容

■ニッポンのスポーツ名門校へ行こう!2
長野博 森田剛


V6がスポーツの名門校を紹介するコーナーの第2弾。今回、長野と森田は、高知県にある明徳義塾高校を訪れる。明徳義塾高校とは、横綱・朝青龍関やゴルフの横峰さくら、サッカーの三都主など、世界で活躍するたくさんのアスリートたちが育った有名校。そこで、生徒たちにアンケートを実施し、学校の魅力を徹底取材。「出没!アド学チック天国!」と題し、ランキング形式でベスト10を紹介していく。


■ニッポン学生応援プロジェクト~文科系学生編~
長野博 森田剛


みのもんたの「ニッポン学生応援新プロジェクト」と題し、日本中で活躍するニッポン学生を紹介する新コーナー。今回のテーマは「文科系学生」。「13歳にして○○を開催した学生」で大阪府の中2・林俊作くん、「すべての○○に即答する学生」で東京都の小6・伊藤優くんが登場する。また、長野と森田は「小学生にして特許を持つ男」である富山県の小6・山本良太くんに会いに行き、特許を取得したかさの忘れ物防止装置「かさお化け」を見せてもらう。山本くんのいろいろな発明品も見せてもらったV6は、3人で新しい発明品を作ろうと提案。「メガネ」をテーマにアイデアを出し合い、イラストにして発表することに。

【第200回】 連載200回、おめでとうございます!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 まず、はじめに、今回で「webザテレビジョン 江藤くんの学級日誌」が連載200回目ということで、おめでとうございます! 自分のコーナーなんですけどね(笑)。200回ですか…。本当によく切れずに…(笑)。
 でも、おめでとうございます、というより、「ありがとうございます!」という気持ちの方が強いですね。このページは、いつも記者のHさんが毎回取材をしてくれて成り立っています。でも、僕は作業がテンパってきますと、逃げ出してしまうクセがありまして…(笑)。本当にスゴイのは、「学校へ行こう!」でもなく、「webザテレビジョン」でもなく、Hさんなんですよ。
 みなさんが知りたいのは、僕のプライベート!…ではもちろんなく(笑)、僕が「学校へ行こう!」やV6とどのように付き合っているかを知る中で、テレビには映らない部分が見られることだと思っています。僕がこの連載をやっていてよかったと思うのは、V6の話に今まで以上に耳を傾けるようになったこと。「トニ線流し」などは、そのおかげで生まれた企画です。これからも、ずっと続けていきたいですね! だから着信拒否はたまにはカンベンしてね(笑)。

 さて、今回は「エアボ芸能人参戦SP」と題して、次長課長・河本さんと、南海キャンディーズ・しずちゃんが登場します!
 前回のぶっさん&ぐっさんの(エアボの)クオリティがとても高く、さらに一般応募者のクオリティも非常に高かったこともあって、河本さんは真綿で首を絞められているようなプレッシャーを感じていたそうです。ドラマでお忙しい中だったんですが、見事な作品を作ってくださいました。
 今回は、“ちょい不良(ワル)エアボ”として、学生ではなく大人の方も参加しています。これからは、お父さんの世代の歌を家族でエアボする!……といった家族のエアボ作品はまだありませんので、採用のチャンスです! エアボが、家族の新しいコミュニケーションのツールになれたら嬉しいですね。
 個人的には、坂本くんがマイケル・ジャクソンのエアボをすると似合うのでは…と思っていました。本人に冗談めかして話したところ、まんざらでもない様子でした(笑)。もしかしたら、近々放送できるかも!?

(総合演出)

社交ダンス企画 第3弾

田口D
田口健介くん
 大好評の社交ダンス企画、第3弾をお送りします! 今まで史上最年少プロダンサーの岸本麻里亜ちゃんや鈴木姉弟など、優秀なダンサーが出演しましたが、今回はそれを遥かに凌ぐ、日本一の学生社交ダンサーが登場します!
 今回、岡田くんが初めての社交ダンスに挑戦するんですが、「学校へ行こう!MAX」専属コーチのお母さんにタジタジ…。カラダの密着度に照れていて、「耐えられない!!」って言っていました(笑)。森田くんも2度目の挑戦ですが、かなり恥ずかしがってましたよ。
 学生では圧倒的な実力を持つ久保田兄妹と、その憧れの存在である瀬古姉弟。おそらく初めてであろう、ペアが入れ替わるものすごいステージが見られます! V6いちシャイな男・岡田くんも大変なことになっちゃいますので、どうぞお楽しみに!

(ディレクター)

専属コーチにKOされた森田くんと岡田くん

記者H
記者H
 社交ダンス企画で「学校へ行こう!MAX」専属コーチとして出演した、岸本麻里亜ちゃんのお母さん。お母さんの久々の登場に、みのさんも「いつから専属コーチになったの…?」とごもっともな驚き(笑)。 レッスン中、完全にお母さんのペースに乗せられていた森田くんは、「もうハンパじゃないです! フツーの男性じゃ、受け止められないですよ」と苦笑い。すると、今度は岡田くんに向かって「いやぁ、テレてたよね〜」とからかい始めるみのさん。あまりの激しさに(?)途中でレッスンを棄権してしまった岡田くんは、「だって、グイグイ入ってくるんですもん(!)」と恥ずかしそうな表情を浮かべ、みんなは大爆笑していました。
 そんな中、他人事のようにVTRを見ていた長野くん、三宅くんにみのさんが「社交ダンス、やってみたくなったでしょ?」と突然話を振ると、「…いやぁ」としり込みする2人。井ノ原くんがすかさず「男2人でやってみたら?」とツッコむと、三宅くんは「ムリです!!」と必死に否定し、みのさんに笑われていました(笑)。でも、そんなみのさんも、「みのさんは、どうですか? お母さん」と井ノ原くんに聞かれると、しばしの沈黙の後、「…お母さん、“気”を持ってるよねぇ」と渋い声。これにはスタジオ中が爆笑に包まれました(笑)。

12月5日の放送予定内容

■社交ダンス企画 第3弾
森田剛 岡田准一


過去2回にわたり放送した、社交ダンス企画の第3弾。社交ダンスをしている子供たちに憧れの選手についてインタビューしたところ、「久保田兄妹」と答える声が多かった。久保田兄妹は、中学生にも関わらず18歳以下の大会で優秀な成績を収めているのだという。そこで森田と岡田は、日本一優秀な社交ダンサーである久保田兄妹に会いに行く。さらに、サプライズゲストとして、久保田兄妹が憧れる現・アジアチャンピオンの瀬古姉弟を呼び、2人にも詳しい話を聞くことに。「日本はまだ世界のレベルとはかけ離れているため、若い世代の育成が不可欠」という瀬古姉弟の話を聞いた森田は、ある特別ステージを用意。もっと社交ダンスに興味を持ってもらうため、小学生を呼び、2組が共演するステージを見てもらおうと考えたのだ。森田は「岡田もやってみたいでしょ?」と嫌がる岡田に証拠VTRを見せつけ、専属コーチを招き、強引に初レッスンを受けさせる。


■華麗なるエアボーカリスト 芸能人参戦SP
井ノ原快彦


エアボ企画の芸能人参戦SP。今回エアボに挑戦するのは、TBSドラマ「笑える恋はしたくない」に出演中の、次長課長・河本と南海キャンディーズ・しずちゃん。前回の岡田&山口智充の作品を観て「やめよ。ハードルが高すぎる!」と及び腰な河本に対して、「やってみたい」とはりきるしずちゃん。結局、エアボ作品を作ることを約束する。2人の作品が出来上がったと聞いた井ノ原は、打ち合わせ中の2人がいる会議室へ押しかけ、いきなり収録を開始。クリス・ペプラー司会のもと、一般視聴者からの応募作品を一緒に観た後、いよいよ2人の作品「愛のデュエット」が披露される。

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