【第205回】 背筋がピンと伸びるような企画です!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回は、大和競艇学校に行ってきました。いや~、こんな学校があるんだ!と驚かされましたね。VTRを観て、学生時代の部活を思い出しました。みなさんも経験あると思うんですが、1日中、ずっと部活の時間みたいなモンですからね(笑)。
 『競馬学校へ行こう!』でも感じたんですが、たしかに厳しい世界だけど、彼らは夢と直結してるんですよね。だから、やらされているのとは違う。僕が『10年に一度のダメAD』と言われていた頃、毎晩長々説教をされて、朝まで帰れなかったことを思い出しました…。考えてみると、あの頃はディレクターになりたかったから、つらくても前を向いてたと思うんです。(あ、決して今、気を抜いてるわけじゃないんですけど!) 背筋がピン!と伸びるような気持ちになりました。40を前にして、結婚もせずにフラフラしてますが(笑)、夢が叶っているんだから、改めてがんばろうと思いましたね。このコーナーでは、モータースポーツ好きの長野くんが、尋常じゃないはしゃぎっぷりを見せてますので、楽しみにしていてください。

 もう1本は、新企画「親子応援プロジェクト」です。いつもは学生が主人公ですが、今回の主人公はお父さん。父が娘を心配する気持ちがよく現れていて、温かいVTRになっています。「お父さんの下着と一緒に洗わないで!」なんて言って、お父さんをウザイと思っている方は、ぜひ一度見ていただけませんでしょうか(笑)。僕はまだ結婚していないのでわかりませんが、娘のことを心配したり、また安心したりするお父さんの想いがわかると思います。家族との関係を考える機会になってもらえるといいですね。

(総合演出)

親子応援プロジェクト

金原D
金原将公くん
 今回は、ロケで日光猿軍団へ行ってきました! 校長先生から「サルは結構危ないから、近づかないで」と言われていたんですが、1匹のサルが健くんに近づいてきちゃって。僕は、内心「大丈夫かな」ってドキドキしてたんですけど、意外にもなついて(笑)、足元に抱きついたりしていましたね。健くんはすごく嬉しかったみたいで、ロケが終わった後、一緒に写真を撮ってましたよ。校長先生曰く、サルも動物が好きな人間はわかるんだそうです。
 日光猿軍団って名前を聞いたことはあっても、どうやって調教師になるのかなど、今まで知らなかった裏舞台が見られます。かわいい赤ちゃんザルの映像もありますので、特に動物好きの女性は必見です! また、この春に就職するお子さんをお持ちのお父さんにも、ぜひ観ていただきたいですね。

(ディレクター)

迫力満点のボートに大興奮!?

記者H
記者H
 大和競艇学校を見学し、競艇用のボートにチャレンジした長野くんと森田くん。スタジオでは、みんなボートの迫力に驚いていました。特に、みのさんは「あのボート、ターンってどうするの!?」と興奮気味。長野くんは、「ターンする時、1回曲がってから戻すしかないんですよ」と運転の難しさを話していました。すると、横で聞いていた森田くんが、「蛭子さんも長野くんも、乗り物に乗ると人が変わるんだもん!!(笑)」と大笑い。井ノ原くんも「確かに、蛭子さんのヤジはスゴかったよね~」とつられて笑うと、長野くんも「そうそうそう!!」と同意していました。
 そんな中、満里奈さんがポツリ。「蛭子さん、1回落ちちゃえばよかったのにね」。 ……それを聞いたみんなは大爆笑!! スタジオも笑いに包まれました。果たして、長野くん、森田くん、蛭子さんのボート対決の結果は!? お楽しみに!

1月30日の放送予定内容

■競艇学校へ行こう!
長野博 森田剛


V6は、以前「競馬学校へ行こう!」で紹介されたJRA競馬学校をも上回る過酷な専門学校があると聞き、その「大和競艇学校」を訪れる。早朝の学校にやってきた長野は、生徒たちの1日に密着。起床時間から各生徒のようすを見学した後、森田と“芸能界一競艇好きなある有名人”と合流する。朝の寒風摩擦、ランニング、朝食を一緒に過ごしたV6は、彼らの規律正しい生活に驚くばかり。生徒たちの操縦練習を見学した後、3人は実際にボートに乗せてもらうことに。まずは、2人乗りのペアボートを使い教官の操縦するボートで対決。そして、いよいよ実際ボートを運転させてもらうことになるのだが…。


■親子応援プロジェクト
井ノ原快彦 三宅健


V6のPV撮影をしていたある日、井ノ原は三宅を呼び出して、ある新プロジェクトの話を切り出す。それは、「親子応援プロジェクト」。この春、高校を卒業する娘・美穂ちゃんが、父親の反対を押し切って日光猿軍団に就職。両親とも娘を心配している…という母親からの手紙が、番組に届いたのだ。それを読んだ井ノ原と三宅は、詳しい話を聞くためにご両親に電話をする。井ノ原はお父さんに、現在研修中で日光にいる美穂ちゃんの元へ今すぐ行くように提案。V6もさっそく日光へ移動し、ニセ企画の収録を装って美穂ちゃんに接触。美穂ちゃんの緊張を解いたところでお父さんを呼び、対面を図る。その後、将来、美穂ちゃんが出演するショーを見学する。

【第204回】 衝(笑)撃的なラストカットをお見逃しなく!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 坂本くんと長野くんが、名古屋女子大高校のマーチングバンド部に行ってきました! 今回は、学生を応援する…というよりも、どんなコたちで、どんな練習をしているのか? そんなことが知りたくて、V6に体験入部をしてもらったんです。普段は学生にとってお兄さん的存在のV6ですが、マーチングバンドの一メンバーとして奮闘している姿がよかったですね。最後、衝撃のラストカットが待ち受けていますので、どうぞお楽しみに!

 ドルフィン・トレーナーのコーナーでは、もちろん主役の詩野ちゃんにも注目していただきたいんですが、僕が印象的だったのは周りの学生たち。この番組って、悪い言い方をすると、テレビやタレントの力を使って詩野ちゃん1人の夢を叶えてあげるわけです。やっている僕らは気持ちがよくても、詩野ちゃんと同じ境遇でがんばっている周りの学生たちは、どんな思いなんだろうと考えさせられましたね。すごく純粋に応援している姿に胸を打たれました。
 …アレ、オチがないですね!? 優しい部分の僕が出てしまいましたか(笑)。でもでも、そんな夢を追いかける学生の姿を見ていただければと思います。

(総合演出)

ニッポンの○○にハマっている学生

及川D
及川慶くん
 坂本くん、三宅くんと一緒にドルフィン・トレーナーの学校へ行ってきました!
 三宅くんは、10年ぐらい前にカミセンの仕事でイルカと泳いだことがあるらしいんです。とても楽しんでましたし、「もっと潜りたかった~」って言ってましたね。坂本くんの方は初めてで、実は最初、すごく怖がっていたんですよ(笑)。でも直に触れ合ってみて「人懐っこくて、かわいい動物なんだね~」って喜んでいたのが印象的でした。真冬の海のロケだったから、おそらくすごく寒かったと思うんですが、それも忘れてしまうぐらい楽しんでましたね。
 ドルフィン・トレーナーは、求人数が少なくて、実際に夢を叶えるには運も必要。でも、今回登場する詩野ちゃんは、まっすぐに夢を追いかけています。そんな純粋な気持ちが伝わるようなVTRに仕上がってますので、どうぞお楽しみに!

(ディレクター)

坂本くんの晴れ姿に大爆笑!!

記者H
記者H
 名古屋女子大学高校のマーチングバンド部に体験入部した、坂本くんと長野くん。坂本くんは旗を持って踊るカラーガード、長野くんはドラムラインに参加し、見事、初パフォーマンスを成功させました!
 スタジオもさぞかし感動に……と思いきや、悪戦苦闘する2人の姿にスタジオ中が大爆笑!! 演技のラスト、熱演を披露した坂本くんに、三宅くんが「坂本くん、サイコーだよ!!(笑)」と言うと、満里奈さんも「主役みたいだったよ~!! はじめは、どうしようかと思ったけど(笑)」とニヤニヤ。坂本くんは「アレ、カッコつけてるんじゃなくて、必死だったんですよ」と恥ずかしそうな表情を浮かべていました。一方、ドラムラインに挑戦した長野くんに対しても、みのさんが「いや、よかったよ~」と絶賛。ところが、長野くんは「満里奈さん、ヒドイんですよ~!! 手と足がバラバラで、壊れた人形みたいって!!」と不満を。満里奈さんはうつむき、必死に笑いをこらえていました。
 スタジオのあまりの大爆笑ぶりに、話題を変えたい坂本くんが「それにしても、スゴイ疲れました…」と話を振ったのですが、「達成感があったよね。爽やかで、ミントの香りがしそうだったもん」とまた茶化し始める三宅くん。満里奈さんも「去年に引き続き、坂本くんは体張ってるわ」と言うと、坂本くんは「…なんで満里奈さん、笑ってんの!?」と大声でツッコミを。見かねた井ノ原くんが、笑いながら「今年は、満里奈さんも体張りましょうよ! みのさんも!!」と提案すると、もう笑いが止まらない状態のみのさんが「もちろん! 全員で何かやろうよ。今年も盛りだくさんで行こうね」とうまく場をまとめました。
 さて、三宅くんもハマってしまった坂本くんの勇姿とは、一体どんなものだったのか!? 放送をお楽しみに!

1月23日の放送予定内容

■ニッポンの○○にハマっている学生
坂本昌行 三宅健


全国の学生にインタビューを行い、気になった学生にV6が会いに行く。今回、坂本と三宅が会いに行ったのは、ドルフィン・トレーナーを目指す埼玉県の専門学校1年・穴原詩野ちゃん。さっそく2人は、詩野ちゃんが練習しているという、静岡県・下田の「日本ペットアニマル専門学校」の練習場へと向かう。何も知らされていなかった生徒たちと感動的な対面を果たした2人は、詩野ちゃんに詳しい話を聞くことに。ドルフィン・トレーナーは華やかに思われがちだが、ほかの動物たちの給仕を行うなど、水族館の縁の下の力持ちなのだという。V6も、彼女たちをそれほどまでに魅了するイルカの魅力に触れようと、水の中でスキンシップを図る。イルカと遊んだ後、いよいよ本題へ。インタビュー中、詩野ちゃんはある悩みについて話していたのだ。その悩みを聞いた坂本は、一緒に「八景島シーパラダイス」へ行こうと提案。そこには、あるサプライズが待ち受けていた…。


■マーチングバンド部へ行こう!
坂本昌行 長野博


坂本と長野は、インタビュー中に出会った名古屋女子大学高校のマーチングバンド部を訪れる。マーチングバンドとは、管楽器や打楽器どで編成され、パフォーマンスしながら演奏をする楽団のこと。名古屋女子大学高校のマーチングバンド部は、3年連続全国大会最優秀賞を収めたマーチングバンドのエリート校。さっそく演技を見せてもらった2人は、ダイナミックなマーチングバンドに感嘆。そこで「せっかくだから練習に参加したい!」とブラス、ドラムライン、旗を振りながら踊るカラーガードと、一通りのパートを体験させてもらう。マーチングバンドの魅力を十分味わったところでさらに、坂本が「お客の前でパフォーマンスしたい」と提案。マーチングバンド部とのコラボライブを行うことに。

【第203回】 今年は、ほんのり影響を与えられるような番組作りを目指します!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 明けましておめでとうございます! 本年も『学校へ行こう!MAX』をよろしくお願いいたします。
 新年一発目は、おかげさまで好評をいただいてます『有名スポーツ選手母校シリーズ』を放送します。体操の名門・清風学園に行ってきました! コレはもう、百聞は一見にしかず。観ていただければわかります。超人ですよ! 「1つの目標に向かってがんばると、こうなるんだ~」と驚かされましたね。それに、先生と生徒の関係がすごくイイ!と思いました。ある種、昔気質でシビア。怖いからやるのではなく、信頼している先生だから付いていく。それが垣間見られた気がしましたね。なんだか懐かしい気持ちになりました。
 V6も舞台などでアクロバティックなことを経験してますし、普通の人に比べたら格段に上手なんですが…やはり体操の競技は大変だったようです。そんな中、三宅くんには今回も“笑いの神”が降りてます(笑)。僕らは最近、三宅くんを“笑いの神に愛された男”と呼んでますから。そこは、ぜひお楽しみにしていただきたいですね。

 今年の『学校─』の目標は、世の中に影響を与えていくこと。V6にはその力がありますし、番組発のムーブメントを起こしていきたいです。ナタのようなものでグサッと世の中を刺すのではなくて、スポイトで墨汁を垂らすように、ジワッとほんのり伝わるような番組を作っていけるように(笑)。そんな野心を持って、今年もがんばりますよ!!

(総合演出)

ニッポンの体操名門校へ行こう!

田口D
田口健介くん
 今回うかがった清風学園は、まるでアミューズメントパーク!(笑) 練習場内には、遊園地みたいにいろいろな競技の設備があって、異次元空間でしたね。リーダーと三宅くんも驚いてましたし、初めて見る世界に喜んでもいました。2人にも、いくつかの競技に挑戦してもらったんです。体操はすごく過酷な競技。…とはいっても、やはりV6は運動神経がいいので、楽しんでいたようでしたね。  見所は、部員たちの学生離れした体格と技。知られざる体操の世界と、それにチャレンジするV6の姿(笑)。運動神経バツグンのV6が、どうなってしまうのか!? リーダーの表情をはじめ、ちょっとオカシイ場面もありますので、そのあたりを楽しんで観てください!

(ディレクター)

三宅くんも驚いた体操部員たちの技

記者H
記者H
 体操の名門校・清風学園を訪れた坂本くんと三宅くん。体操部員たちの筋肉隆々なカラダに話題が集まると、「アレって、練習してると自然についちゃうんだって」と坂本くん。みんなからは、思わず「そうなんだ~」と驚きの声が上がりました。
 競技を間近で見た三宅くんは「もう、ホントすごかったよ!!」と感動しきり。みのさんが「でも、体操競技って危ないよね~?」と問いかけると、「僕みたいに躊躇しちゃうと、もう大変ですよ」と実際にいくつかの競技にチャレンジした三宅くん。すると、横にいた森田くんが「…こう?」とVTR中の三宅くんのモノマネを。あわてて、三宅くんは「だって、ホント怖いんだもん!!」と顔を赤らめていました。井ノ原くんが「オリンピック見てると、フツーにできそうな気がしちゃうけどね~」と茶化すと、三宅くんは「絶対ムリだね」とキッパリ。あまりの自信満々ぶりに、みんなは大笑いしていました。

2007年1発目! 1月16日の放送予定内容

■ニッポンの体操名門校へ行こう!
坂本昌行 三宅健


坂本と三宅が、大阪・清風学園の体操部を紹介する。清風学園は、あん馬のスペシャリストで、体操の日本代表チーム・主将を務める米田功選手など、数々のメダリストを輩出している。さっそく体操部員の練習場に向かう2人だが、過酷なトレーニング内容に圧倒される。恐る恐る監督に話しかけた2人は、各競技を実際に見せてもらうことに。さらに、練習にも参加することになるのだが-。


■みのもんた ニッポン学生新応援プロジェクト~文科系学生編~
長野博 森田剛


日本中で活躍するニッポン学生を紹介する。今回のテーマは「文科系学生」。小3の時に漢字検定1級を取得した静岡県の小学生、気象予報士の資格を持っている兵庫県の高校生など、数々のスゴイ特技を持つ学生が登場する。そんな中、長野と森田は、小学生パティシエ選手権でそろって賞を獲得した神保武生くん、朱理ちゃん兄妹に会いに行く。彼らの受賞したケーキを堪能し、早々に帰ろうとするV6に、スタッフが4人でスイーツを作ることを提案。そこで、招き猫と地蔵をモチーフにした和菓子に挑戦することに。

学校へ行こう!MAX
学級委員長・江藤くんや、ディレクター陣など、「学校へ行こう!MAX」スタッフへの応援コメントはこちらからどうぞ♪

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