【第211回】 愛ちゃんの母校をレポートします!

江藤俊久くん
僕が子供の頃にも、クラスには少年マンガ誌が好きなヤツがいたり、いろいろなことに興味を持っている人がいましたが、青森山田の学生たちは打ち込んでいるものが違う! 失礼ながら、日頃なかなか目にしないマイナーな部活もあって、V6も挑戦しています。そんな競技に対して、頂点を目指してがんばっている姿が新鮮でしたね。男子新体操部では、全員で動きを合わせるという、今まで僕の中にはなかった男子の絆を見た気がしました(笑)。ぜひ見ていただきたい日本一学生が登場しますので、どうぞお楽しみに!
もう1本は、新コーナーのパリコレ企画です。インタビューをするうち、モデルになりたいと思っている学生がたくさんいるんだと知りました。拡大解釈の「学校へ行こう!」ですから(笑)、女性に人気のファッション誌に留まらず、何が一番スゴイんだと考えたら、結局パリコレになっちゃった(笑)。
業界の方からすると、「フザケんな!」に近い企画だと思いますよ。僕もバラエティを作っていると、「中学ぐらいまで、僕も芸人を目指してたんです」なんていう人がいたりして、芸人さんがどれだけ努力して才能を開花させたのかも知らずに何言ってんだ!と思うわけですが、きっと僕らはそれと同じような地雷を踏んでいるんでしょうね(笑)。それぐらいに難しい企画です。予想できないことがいっぱい起こるので、その分、ドキュメントとしてのドキドキがご期待いただけると思います。テレビって、時にはある種の力が働くモノだったりしますが、パリコレはそういう力が及ばない場所ですからね。
それにしても、モデルを目指す学生たちのプロポーションの良さにはビックリしましたね。こんな表現はテレビマンとしてどうかと思いますが、準備体操をしている時なんて宇宙人みたいですよ(笑)。神様って不公平ですよね。小学生の頃から学年イチ座高の高かった僕は、彼女たちと直接会ったら、きっと敬語でしゃべっちゃうだろうな~。
(総合演出)
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