【4月SP】 学校へ行こう!MAX みのもんた緊急提言!私を昔の学校へ連れてってSP!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 こういう企画、前から一度やってみたかったんです。学校に関するさまざまなことが取りざたされる時、いつも、昔の学校はああだった、こうだったって言われますよね。でも、前からお話してるとおり、「学校へ行こう!」のコンセプトは“今の学校も捨てたモンじゃない”。全国の学校へロケに行くと、いいところはいっぱいあるんですよね。
 じゃあ、なぜ「昔の学校は~」と言われてしまうのか? どんなところが昔の学校はよかったんだろう? 僕の時代は(悪いことをすれば)先生から殴られることもあったけど、なんでそれは問題にならなかったんだろう? …と思っていました。いまの教育現場が間違っているわけじゃないんだろうけど、昔のよかったところを、まるでおばあちゃんが話すように、説教っぽくなく伝えたいな~と感じました。決して討論番組ではないので、そういう内容を期待している方はごめんなさい(笑)。

 芸能界の方々からおもしろい話が聞けたし、めったに再現VTRを作らないスタッフたちも必死になって作りました! どの世代の方が見ても考えるものがあると思いますね。そして「いい時代だったんだな~」とうらやましく思いつつも、「でも、自分の学生時代もおもしろかった」と感じてもらえるハズです。僕自身、作っている立場なのに、教えられることが多かったですから。いい番組を作るつもりじゃなかったのに、結果的にいい番組になってしまいました!!(笑)

 坂本くん、森田くんが登場するファッションショーでは、ディレクターたちのアツイ思いが込められていますので(笑)、お茶の間でも楽しく観ていただきたいな、と思います。

(総合演出)

みのさんの宝物が登場!

記者H
記者H
 今回のSPでは、さまざまな有名人たちの学生だった頃が紹介されました。みのさんの学生時代のVTRでも忘れられない恩師との秘話が語られ、スタジオは一気に感動ムードに…。高田さんの「今の学校は、学問が苦手な人が挽回できる場所がないもんね」という言葉には、みんなも深くうなずいていました。
 すると、みのさんは「…実は、今日持ってきたんだ」とVTRで紹介していた、恩師からもらったという1冊の辞書を取り出しました。その古さに、井ノ原くんは「スゴイ年代モノじゃないですか!!」とビックリ! 当事の値段で900円するんだそうで、井ノ原くんが「今で言うと…」と質問すると「10倍だよ!」とみのさん。「コレをクラス全員にくれたんだからね~」とみのさんは、当時を懐かしそうに振り返っていました。

 そんな感動ムード一色だったスタジオの空気が吹き飛んだ(!?)のは、高田さんのみのさんに対するひと言。「…体育と図工以外はダメでも、これだけ立派になれるんだからね~」。V6もゲストたちも、この言葉を聞いて大爆笑! みのさんも、つられて「今日、楽屋に純ちゃんと満里奈が来たから、『どうぶつ奇想天外』かと思ったよ」と大笑い。
 スタジオも爆笑に包まれました(笑)。

4月3日の放送は…『学校へ行こう!MAX みのもんた緊急提言!私を昔の学校へ連れてってSP!』(夜6:55-8:54)

■昔の学校へ行こう!
みのもんた V6 渡辺満里奈 夏帆


有名人たちが学生だった頃の学校を、VTRに再現した特別企画。スタジオゲストは、高田純次、榊原郁恵、久本雅美。みのもんたをはじめ、宮崎県知事・東国原英夫、久本雅美、島田洋七、黒木瞳といった各界の有名人たちから学生時代のようすをインタビューし、VTRで紹介する。また、現役教師から集めたアンケートや給食の歴史も紹介。坂本と森田による“ちょい不良(ワル)ファッションショー”も開催する。

【江藤くんのイチオシポイント】
江藤くんイチオシ!スタジオトークがこれほど盛り上がるとは思いませんでした。再現VTRを見ているうちに、きっと昔の思い出が蘇ってきたんでしょうね。みんなが我先に!と話してくれました。 VTRでは昭和20年代後半から40年代を再現していますが、コレが正直、結構チカラ入ってまして。現場には、美術道具を載せたトラックがたくさん止まっていたそうです。これはおそらく「学校─」史上初(笑)。再現VTRも要チェックですよ!!
学校へ行こう!MAX
学級委員長・江藤くんや、ディレクター陣など、「学校へ行こう!MAX」スタッフへの応援コメントはこちらからどうぞ♪

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