【第215回】 今週も学生たちのアツ~い情熱をどうぞ

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 宝塚受験応援企画の続編を放送します。受験に懸ける彼女たちのがんばる姿を、先週の放送で見ていただいたんですが…受かっても落ちても企画は終わるけど、彼女たちの一生は続いていくんですよね。合格発表のその後を追ってみたいと思いました。
 その中でも、僕やスタッフは、笑顔の素敵な女のコ・高田さんにとても興味を持ったんです。発表の後、先生に挨拶に行った時、落ちてしまったのに「精一杯やったので、悔いはないです」と言えるのはスゴイこと。僕だったら、絶対に挨拶に行かないですからね(笑)。この先どこに行ってもチャレンジできる力を持っているんだ、という期待感と共に、次に何を目指すのか、気になりました。
 VTRを見ていただけるとわかりますが、合格者には合格者で大きなプレッシャーがありますし、不合格者にも新たな夢と希望がある。たった2週間ぐらいの出来事ですが、彼女たちの人生の大きな転機を見守っていただきたいと思います。

 「恩師にステキな卒業式を!」では、学生からの手紙がきっかけで、あるサプライズを遂行します!
 卒業式の企画であれば、本来なら3月に放送するもの。でも、3月のSPの内容はすでに決まっていましたから、4月22日のタイミングで“卒業式”か…なんて、テレビマンのいやらしい計算をしてしまったり(笑)。だけど、「もう季節なんて関係ないじゃん!!」と思わせるほど、学生たちのアツい思いを感じる企画です。どうぞお楽しみに!

(総合演出)

恩師にステキな卒業式を!SP

山中D
山中健洋くん
 今回は、横浜の六角橋中学校の吹奏楽部から手紙をもらい、先生の卒業式を行いました。
 吹奏楽部には、ある個性的な男子部員がいるんです。定期演奏会当日、坂本くんは彼とトイレでバッタリ会ってしまったそうで、「あのコに会っちゃったよ~!」って驚いてましたね(笑)。ロケの時も、彼を見た坂本くんは「自由な校風だね~」と笑っていました。坂本くんを驚かせるこのコは、一体どんな生徒だったのか…。放送でチェックしてください!
 あと、本番前の舞台リハーサルの時。坂本くんが部員からにだけ見えるように、先生の指揮のマネしてたんですよ。もちろん先生には坂本くんの姿が見えてなくて…。きっと部員たちも、坂本くんのようすがおかしくて笑っちゃったんじゃないかな(笑)。
 あんなに先生のことを思った生徒がいるんだと、驚き、感動するVTRに仕上がってると思います。どうぞお楽しみに!

(ディレクター)

長野くんが、坂本くんの感動話を60秒リポート!?

記者H
記者H
 サプライズで先生の卒業式を行った「恩師にステキな卒業式を!SP」。涙、涙のVTRに、スタジオも感動に包まれました。
 森田くんは「(先生の)愛情があって、成長していくんだね。いま、学生はみんなバラバラだって言われてるけど、あれだけ1つになっててスゴイよ」と部員たちの団結力に感心しきり。三宅くんは「部員たちが、先生を敬う気持ちを持ってるよね。先生の顔見たら、泣きそうになって」と部員たちの先生を思いやる気持ちに感動していたようです。

 そんな中、みのさんが「先生が卒業証書もらうって、なかなかないもんね。最後の“証(あかし)”だよ」と言うと、坂本くんが「ボク、小学校の時に通知表を渡したことがありますよ」とひと言。へ~とみんなが話を聞いていると、「しかも、(その先生に)1週間前に知り合いを通じて連絡が取れて、一緒にごはん食べたんですよ」と坂本くん。それを聞いた長野くんは「え!? なんで言ってくれないの! 電話してよ! 60秒リポートしたのに」と興奮ぎみに声を荒げました。「しかもその時、(あげた)通知表を持ってきてくれたんですよ」と坂本くんが嬉しそうに話すと、「なに~、その心温まる話~」と満里奈さんからうらやましそうなツッコミが。坂本くんは、そんな周りの声にも負けじと、「うれしかったですね~」と満面の笑顔を浮かべていました。
 どんな再会だったのか、長野くんにリポートしてもらいたかったですね(笑)。

4月24日の放送予定内容

■宝塚受験応援企画 その後(仮)

前回放送された「宝塚受験応援企画」の続編。4/19に行われた宝塚音楽学校の入学式のもよう、また残念ながら不合格になった生徒のその後も紹介する。


■恩師にステキな卒業式を!SP
坂本昌行 長野博


神奈川県・六角橋中学校の吹奏楽部から、番組に1通の手紙が届いた。顧問・堀野先生と学校長・鶴丸先生がことし、定年退職するため、定期演奏会を盛り上げるのに協力してほしいという内容。そこで坂本は、吹奏楽部を訪れ、サプライズの作戦会議をすることに。ことしは東日本大会に連れていくことができなかったので、先生にいい思い出を残してあげたいという部員たちの話を聞き、坂本はある作戦を提案。そして定期演奏会当日、坂本と長野は協力者とともに会場に集まり、あるプロジェクトをスタートさせる。


■ニッポン学生60秒リポート
みのもんた V6 渡辺満里奈 夏帆


全国の学生たちが、いろいろなテーマについて60秒間でリポート。スタジオで高い評価を得たリポートには、“60秒リポートオリジナルステッカー”がプレゼントされる。東京都の中3・森暖奈さんの「吹奏楽部のアイドル」、千葉県の小5・濱田裕子さんの「学校の屋上からの風景」、そして、前回は「貧乏ゆすり先生」をリポートした福岡県の中3・三口銀次くんの「バブル先生」など、今回もさまざまなリポートが登場する。果たして、オリジナルステッカーを手に入れるのは誰か?

【第214回】 今回はタカラヅカ受験密着スペシャルです!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 昨年反響をいただきました、宝塚受験企画「タカラヅカへ行こう!」の第2弾。今年は1時間まるまる、スペシャルで放送します!
 宝塚音楽学校の受験は、中3から高3まで、最大でも4回までしか受験できないんです。前に紹介した競馬学校と同じで、この学校に入れなければプロになれないわけですから、タカラジェンヌになれる唯一の学校なんですよね。
 僕は、毎週放送があって眠れない日が続くと、大変だな~って思ってしまうんですけど、でもそれは、毎週チャンスをもらってるってことですよね。宝塚受験は、たった4回しかないのに…。だからこそ、ものすごいテンションを生むんだと思います。その分、ロケ隊は細心の注意を払って、ていねいに撮影を進めるようにしました。

 彼女たちと自分を比較するのはどうかと思うんですけど、AD時代に死ぬほどツライ経験をしておくと、たいていのコトは乗り切れるようになるもんで(笑)。彼女たちもきっとそうで、これだけすごい経験をしているのだから、どんな世界でもがんばっていける人なんだな~…と思います。好きなものを見つけた強さが現れたVTRですね。
 今回の企画では、彼女たちから学ぶことが多かったですね。観た人それぞれで受け取り方は違うと思いますが、今の自分と照らし合わせながら観ていただきたいです。前回のスペシャル「昔の学校へ行こう!」で、昔の学校のようすを紹介しましたが、それに対する今の学生たちの答えはコレなんだ!と感じました。

 …アレ!? 3週ぐらいまったくおもしろい話してないですね(笑)スミマセン。でも、必ず何かを感じる企画だと思うので、ご期待ください!

(総合演出)

宝塚受験応援企画

及川D
及川慶くん
 今までいろいろな学生たちに出会いましたが、人生の先を見据えて、これほどまでにがんばっている学生はいなかったんじゃないかな…と思うようなロケでした。宝塚は一見、華やかですが、本当に厳しい世界。でも、何の迷いもなく、純粋に夢を追いかけている彼女たちは、スゴイと思いました。全身全霊で宝塚にぶつかっていて、「テレビを観る時間もない」「恋をするヒマもない」なんて言うんですが、表情はとてもイキイキしてるんですよね。

 僕らが撮影していても、カメラなんて二の次、三の次で、先生に怒られた時も意識することなく普通に涙を流していました。途中、「ジャマじゃないかな」と思ってしまうほど、ナイーブな取材でしたね。
 坂本くんと岡田くんが合流するときにも、そんな彼女たちのようすを伝えました。僕らスタッフは、毎日彼女たちに密着してましたからね。岡田くんは「人生であそこまでアツくなれることって、あるのかな」と言ってました。それぐらい真剣な思いが、VTRで伝わると思います。
 見どころは……ズバリ全部です。彼女たちのようすを最後まで見届けてほしいと思います!

(ディレクター)

夏帆ちゃん、今度は宝塚受験!?

記者H
記者H
 宝塚受験に挑む15名の学生たちに密着した「宝塚受験応援企画」。彼女たちの凄まじい努力に、スタジオ中が感嘆しきりでした。
 合格発表の当日、先生と一緒に知らせを待っていた坂本くんは「正直、(待っている間)空気が重くて、かける言葉なかったですよ」と現場はそうとう緊迫していたようす。岡田くんも「こんなに自分ががんばったこと、あるかなって思いました」としみじみ振り返っていました。「いちばん感受性が豊かな時期に、こういう経験をするのは素晴らしいことだよね」という満里奈さんの言葉に、スタジオは感動一色に包まれました。

 …が、しかしそこは「学校へ行こう!」。感動の一方で、おなじみになった(?)こんなやり取りも。
 井ノ原くんが「夏帆ちゃん、どうよ? 宝塚」と聞くと、「…え?」と(いつもどおり)目がおよぐ夏帆ちゃん。三宅くんもすかさず「ヅカ、ヅカ~♪ いけるよ!」と悪ノリ。井ノ原くんと目を合わせて「ね~♪」と言い合うその顔は、まさにイジメっ子そのもの!(笑) 2人の間で、夏帆ちゃんいじりはブームになってるのかも!?

4月17日の放送予定内容

■宝塚受験応援企画
坂本昌行 岡田准一


昨年4月のSPで放送された、宝塚音楽学校受験を応援するスペシャルの第2弾。宝塚を目指すための予備校・KIEミュージカルスクールに通う、15名の高校3年生に1カ月間密着。最後の挑戦に懸けた、彼女たちの姿を追う。毎年1000名以上の応募があり、一次試験通過者は120名、最終試験はたったの45名という難関の宝塚音楽学校。宝塚歌劇団の舞台に立つため、彼女たちは厳しいトレーニングに励んでいた。一次試験が終了した数日後、合格者にだけ届く電報を持ってスクールに集合することに。坂本と岡田は、先生と共に緊張の面持ちで生徒たちを待つ。そして、いよいよ最終試験の合格発表当日。坂本と岡田も、先生が待機する宝塚市内のホテルに向かい、合格の知らせを待つことに。果たして、彼女たちの結果は─。

【第213回】 「学校へ行こう!MAX」はお休みです

4/10の「学校へ行こう!MAX」は、特別番組放送のためお休みです。


4/10 夜6:55-8:54
「ぴったんこカン・カンスペシャル」
東京お気に入りツアーで石橋貴明が料理魂を燃やす

次回の放送は、4/17(火) 夜7:56-8:54です。お楽しみに!
※内容の詳細は、次回更新時にお知らせします。

坂本くん、ツッパリファッションにノリノリ!?

記者H
記者H
 4/3に放送された「学校へ行こう!MAX みのもんた緊急提言! 私を昔の学校へ連れてってSP!」。スタジオに高田純次さんと榊原郁恵さん、久本雅美さんを迎え、みのさんやV6、満里奈さん、そしてこの春から高校生の夏帆ちゃんも思い出を振り返り、学生時代の話で盛り上がりました!

 そんなほのぼのムードの中、スタジオを驚かせたのが「ちょい不良(ワル)ファッションショー」!
 坂本くんは'70年代のツッパリファッション、森田くんは'80年代のビーバップファッションで登場し、みんなは大爆笑! 坂本くんと森田くんが持っていた、薄い学生カバンを見ると、久本さんは「やったやった! みんなこうやって、カバンつぶしてたんだよね~」と懐かしそうでした。
 リーゼントのカツラでキメた坂本くんは、みんなが「かっこいいね~」と声をかけても、睨みを利かせてツッパリになる切っているようす…。そんな坂本くんを隣りの森田くんは、横目でチラっと覗いていました(笑)。。
学校へ行こう!MAX
学級委員長・江藤くんや、ディレクター陣など、「学校へ行こう!MAX」スタッフへの応援コメントはこちらからどうぞ♪

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