【第220回】 暗算界の松井・松坂が登場します!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
今回の「名門校へ行こう!」は、千葉県の成田高校です。覚えてますか? 以前、男子部員が一人しかいないチアダンス部を紹介して有名になっちゃいましたが、実は、ほかのスポーツでも有名校だったんです。「世界陸上2007」(←注目ですよ!)で活躍が期待される“エア大地"こと棒高跳びの澤野大地選手やハンマー投げの室伏広治選手の出身校。佐藤くんにももちろん会いたかったので、彼に学校を紹介してもらいました。スゴイ選手がたくさん登場しますので、どうぞお楽しみに!

もう1本は、わずか10歳で暗算10段を取得した女のコ・愛果ちゃんが登場します。3年前に、暗算王の土屋くんという男子学生を紹介したんですが、愛果ちゃんは彼にものすごい憧れを抱いてるんです。担当Dの言葉を借りるなら、野球少年が、松井や松坂に憧れているのと同じ。土屋くんは、暗算・そろばん界の松井・松坂なんですよね!(笑) おもしろかったのは、野球少年は選手に野球を教えてもらいたいと思うのに対して、暗算少女は土屋くんと対決したいと思っているところ。夢じゃなくて、目標なんです。対決シーンでは、おとなしい愛果ちゃんの目が変わりますよ。
愛果ちゃんという天才を育てたお母さんも登場しますので、天才を育てるノウハウもわかると思います! 無理やりやらせるのではなく、子供をどういう気持ちにさせて、どう成長させたのか。まだ結婚していない僕が言うのも何ですが(笑)、お父さん、お母さんも必見のVTRです! お見逃しなく!! (総合演出)

ニッポンの名門校へ行こう!

堤D
堤俊博くん
 『名門校へ行こう!』の新しい試みとして、今回は、学生自ら学校をナビゲートするという形にしてみました。今までの『名門校─』に、V6と学生の珍道中がプラスされているのが、新たな魅力! そこで、ナビゲート役に白羽の矢を立てたのが、チアダンス部の佐藤くんです(笑)。

 いつもロケを始める前は、V6とスタッフが打ち合わせをするんですね。この打ち合わせの時、井ノ原くんから「今日、佐藤くん来るんでしょ?」って聞いてきたんですよ。健くんは、佐藤くんと『バレエ学生応援企画』の時に会ってるんですが、井ノ原くんは初。すごくワクワクしてて、佐藤くんが『イヴニング5』に出たことも知っていて、僕が用意したVTRを一緒に見ながら、何をツッコもうか打ち合わせしました(笑)。
 スタジオ収録に入る前にも、ちょうど『イヴニング5』で佐藤くんの特集第2弾が放送されてたんですよ。井ノ原くんと健くんと一緒に観てたんですが、「赤いジャージ着て、目立ってんじゃん~」なんて、笑いながら言ってましたね。2人とも、佐藤くんのキャラがお気に入りみたいです。

 ロケでは、弓道部の見学に行きました。スケジュールが詰まっていたので、あまり体験する時間はなかったんですが、時間があったら永遠にやっていたでしょうね(笑)。特に健くんは、前から「弓道をやりたい」って言ってましたから。先生から「型がキレイ。初めての経験で、放った矢が壁まで届くことはなかなかない。スゴイ!!」って褒められていましたよ。そんな健くんの新たな才能にも注目してくださいね。
(ディレクター)

長野くんのカワイイ勘違い

記者H
記者H
 「暗算に燃える学生」では、若き暗算の天才・土屋宏明くんが登場。3年ぶりの「学校へ行こう!」出演でしたが、今回も信じられない暗算力を披露し、みんなをビックリさせていました。ロケに参加した坂本くんが「もうスゴ過ぎて、理解できなかった」と振り返れば、井ノ原くんも「計算ももちろん早いけど、(伝票の)めくる技術もスゴイよね」と伝票算のテクニックにも感心していたようです。

 そんな中、長野くんがこんなエピソードを話し始めました。「小学生の時、隣りの席がそろばん1級のコだったんだよね。算数の時、頭の中でそろばんを弾いてたと思うんだけど、指をパチパチ動かしてて。意味分からなかったけど、こうすれば計算が早くなるのかと思って、よくマネしてたな…」。
 一瞬の沈黙のあと、小学生時代の長野くんのカワイイ勘違いに、スタジオは爆笑に包まれました(笑)。

5月29日の放送予定内容

■ニッポンの名門校へ行こう!
井ノ原快彦 三宅健


V6が全国の名門校をリポートする。今回、井ノ原と三宅が訪れたのは、増田明美や室伏広治など、世界で活躍するアスリートを輩出した、千葉県・成田高校。さっそく成田高校に着いた2人は、「まず、ヤツに会いに行かなきゃね」と、昨年放送したチアダンス部の男子部員・佐藤くんと再会を果たす。佐藤くんが「学校へ行こう!MAX」以外にもテレビ番組に取り上げられ、人気を集めていると知った井ノ原は、「うちにも協力してもらわないと!」と佐藤くんに成田高校めぐりのナビゲートを依頼する。関東大会3回出場、ことしも県大会優勝を手にした弓道部、毎年全国大会に出場している名門の音楽部、史上最多・7度のインターハイ総合優勝を誇る陸上部など、全国レベルで活躍する部活が紹介される。


■暗算に燃える学生
坂本昌行 森田剛


番組宛に、ある1通の手紙が届いた。それは、史上最年少で暗算10段を取得した、岐阜県の小2・赤堀愛果ちゃん。彼女は、2004年10月放送の「学校へ行こう!」で驚異的な暗算力を見せた、土屋宏明くん(当時高校3年)に憧れていて、会いたいのだという。坂本と森田は、詳しい話を聞くために、愛果ちゃんの自宅へ。そして、フラッシュ暗算にチャレンジしてもらい、愛果ちゃんの実力を見せてもらう。10歳とは思えない愛果ちゃんの暗算力を確認したV6は、いよいよ土屋くんとの対面プロジェクトをスタートさせる。

【第219回】 微妙な表情のT4が笑えます

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 ドラマ『特急田中3号』とのコラボで、鉄道の旅企画を放送します! KAT-TUNの田中くんとV6はジャニーズの先輩・後輩ってこともあって、旅全体がいい雰囲気でしたね。『特急─』出演者のみなさんも、ドラマのハードな撮影のいいガス抜きになったみたいです。鉄道に乗る楽しみ、土地と触れ合う楽しみ、食べる楽しみがギュギュッと詰まっていて、十二分に旅を満喫しています。
 前回登場した、鉄道研究会“T4”も一緒に旅に出るんですが、彼らの表情が僕にはツボでしたね。“T4”と名づけたのはホリプロ・南田氏なんですが、彼らは“F4”の道明寺司や花沢類と比べられることを、微妙にイヤがってるんですよ(笑)。旅だけではなく、そんな“裏の楽しみ”もありますので、チェックしてみてください。

 あと、天才エレクトーン少女・怜ちゃんに新展開があります! まだ初めの放送から2週間しか経っていませんが、ものすごい反響をいただいてます。この間、Yahoo!で『学校へ行こう! 天才エレクトーン少女』を検索してみたところ、なんと2万3000件もヒットしたんですよ! ビックリしましたね。ちなみに、『学校へ行こう! 江藤』で検索したら…6件。僕はディレクター歴15年なんですが、たったの2週間であっさり抜かれてしまうとは。激しいショックを覚えましたね。…あ、コレは別に書くことではないか(笑)。とにかく、怜ちゃんはこれからスゴイことになっていきますので、お見逃しなく!
(総合演出)

夏帆ちゃん“鉄子”に仲間入り!?

記者H
記者H
 5/15放送の「鉄道新企画」で、「鉄道研究会」を訪れた坂本くん、三宅くん、夏帆ちゃん。インパクト大!の素敵なCMが完成しましたが、CMを観る前のスタジオでは、こんなひと幕が。
 「ホントにCM撮ってきたの!?」と驚くみのさんに対して、「ハイ、撮ってきました」と笑顔で答える夏帆ちゃん。そんな夏帆ちゃんを見たみのさんは「そっか。夏帆ちゃんは“鉄子”になったんだ」とコメントを。夏帆ちゃんは、少し慌てて「いえ、“鉄子”にはなってないんですけど」と一生懸命に否定していました。みんなから鉄道研究会のようすを聞かれると、「うーん…。数字と漢字が多すぎて…」と苦笑い。どうやら、夏帆ちゃんはまだ“鉄子”になり切れていなかったようです(笑)。

 また、次回5/22放送の「ニッポン学生60秒リポート」では、井ノ原くんにあるアクシデントが発生! メンバーはもちろん、みのさんにも呆れられてしまったこの出来事とは!? 要チェックです!

5月22日の放送予定内容

■鉄道新企画(2)
長野博 三宅健


鉄道好き学生を応援する企画の第2弾。ゲストは、KAT-TUNの田中聖、栗山千明、塚本高史、秋山竜次(ロバート)。現在放送中の鉄道をテーマにしたドラマ『特急田中3号』は、実際に使われている駅の構内や鉄道内で撮影しているものの、朝や深夜の時間帯が多く、出演者たちは純粋に鉄道を楽しめていないという。そこで、長野と三宅、さらに『特急田中3号』で鉄道監修を務めるホリプロ・マネージャーの南田氏は、出演者と“T4”を連れ、鉄道の旅へ案内する。


■ニッポンの天才少年少女新展開
井ノ原快彦


ハリウッドの大物スターから、ビッグオファーを受けた「学校へ行こう!」。そこで番組は、天才エレクトーン少女・怜ちゃんをニッポン学生の代表に指名し、ある大プロジェクトをスタートさせる。


■ニッポン学生60秒リポート
みのもんた V6 渡辺満里奈 夏帆


全国の学生たちが、60秒の間にいろいろなテーマについて自由にレポートする。今回は、静岡県の中1・五十嵐あゆみさんが小学校時代の先生の、あるユニットを紹介する「ゆずゆLIVE」、静岡県の高3・勝亦司くんの「寝起きドッキリ男子寮」続編、前回「その後の合唱部」をリポートした宮崎県の高3・橋口勇輝くんの「プライベート・リポート」、和歌山県の小6・岡野幸輔くんの「タケノコ掘り」を放送。そんな中、VTRを観ているスタジオで、井ノ原にある異変が起きる。

【第218回】 絶対に、ラスト5分は見逃さないでください!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回の「名門校へ行こう!」は、武庫川女子中学・高等学校です。「学校へ行こう!MAX」は主にティーン層に向けて発信してますが、「名門校─」はなにげに親御さんにもお楽しみいただいているコーナーです。武庫川女子は、親御さんが娘に通わせたい、いわゆるお嬢様学校──そのヒミツが明らかになります。「なるほど! お嬢様学校だな」という部分と、失礼ながら「エリートでも普通の女子高生と変わらないんだな」という部分、両方が感じられましたね。
 実はこの日、裏番組にMr.マリックが出ているのですが、「学校─」には、Mr.モリックが登場しますよ!(笑)

 そして、もう1本は新企画がスタートします! 番組のスタンスとして、マイナーなイメージの人たちのがんばりを応援するっていうのがあるんですが、今回は“鉄道好き”に注目してみました。全国インタビューの中でも、鉄道好きの学生は意外と多くて、アツイ思いを持っているんですよね。でも、思いがアツイだけに、女性には受け入れられにくい傾向が…(笑)。そんな彼らのイメージアップを図ろう!というのが、企画のコンセプトです。強烈なキャラが登場しますので、どうぞお楽しみに。
 コーナーの最後に、見逃せないおまけVTRがついてきます。特に、ラスト5分は見逃し禁止! 要チェックですよ!!
(総合演出)

ニッポンの名門校へ行こう!

山中D
山中健洋くん
 関西きってのお嬢様学校、武庫川女子中学・高等学校に行ってきました!
 井ノ原くんと剛くんは、特に、マーチングバンド部の演奏が気に入ったみたいですね。剛くんは「鳥肌が立った!」って言ってましたし、井ノ原くんもアンコールしてましたから。ホント生で聴くとスゴイんですよ。アンコールに1曲応えてもらえて、2人とも喜んでいました。
 スーパーサイエンスコースの授業もまた、楽しんでましたね。VTRでは、井ノ原くんだけが液体窒素に指を入れてますが、実は剛くんも挑戦してるんですよ。理系ならではのおもしろい授業は必見です!

 武庫川女子中学・高等学校は、今までのお嬢様学校のイメージを変えるような学校でした。全部の部活が全国レベルですし、いろいろなことに挑戦しています。知られざるお嬢様学校の裏側をお楽しみに!
(ディレクター)

マーチングバンドに憧れる満里奈さん

記者H
記者H
 「ニッポンの名門校へ行こう!」でリポートした、武庫川女子付属中学・高等学校。VTRを見たみのさんは「さすが名門校! みんな礼儀正しくて、しっかりしてるね」と絶賛していました。満里奈さんも「女子で理系ってあんまりないけど、カッコイイよね」と言っていました。
 ロケに行った井ノ原くんは、「とにかくラッパが感動するんだよ!!」と声を張り上げ強調! 隣りの坂本くんが「…ラッパ」と苦笑いしても、お構いなし! 「マジで感動するんだよ。VTRでもスゴイけど、現場で聴くと100倍スゴイよ。な!?」と森田くんに同意を求めると、森田くんはちょっと引きぎみに「うん(笑)」と答えていました。さらに、三宅くんが「あれ、(行進の時の)かかとがカワイイんだよね~」というと、「そうそうそう!!」と元気よく返事をする井ノ原くん。よっぽどマーチングバンドが気に入ったようです。
 そんな中、満里奈さんが「私もやってみたかったな~」とひと言。その言葉を聞き逃さなかった三宅くんが「今、やればいいじゃん! 『学校へ行こう!』でやろうよ」と提案すると、満里奈さんは「やだよ! ああいう青春を謳歌したかったなってコト!!」と全力で否定していました。その姿を見たメンバーたちは、みんな大笑いしていました。

5月15日の放送予定内容

■ニッポンの名門校へ行こう!
井ノ原快彦 森田剛


V6が全国の名門校をリポートする。井ノ原と森田が訪れたのは、兵庫県の武庫川女子大学付属中学・高等学校。理系のお嬢様学校として知られる武庫川女子のスゴイところを、あいうえお作文風に紹介する。海外でも活躍するコーラス部、歴史上の有名人の子孫が所属するマーチングバンド部などを見学し、2人はハリーポッター系の美女軍団がいるという、スーパーサイエンスコースへ。世界で活躍する科学者を育てるこのクラスは、高校とは思えない研究が行われていた。液体窒素を使った実験では、井ノ原に「液体窒素に指を入れてみてください」と先生。井ノ原は「そんなの中止ですよ!」と言いながらも、マイナス196℃の液体窒素の中に指を入れるはめに。また、NHK杯全国放送コンテストに連続出場を果たしている放送部では、井ノ原が昼休みの電波ジャックを提案。2人はゲスト出演することに。


■鉄道新企画
坂本昌行 三宅健


空前の鉄道ブームにありながら、女子にはマイナスイメージを持たれている、鉄道マニアこと“鉄ちゃん”。しかし、マネージャーでありながらメディアで活躍している鉄道マニア、ホリプロの南田氏の情報によると、鉄道界には“F4”ならぬ“T4”がいるという。そこで坂本と三宅は、女子代表として夏帆を引き連れ、南田氏に詳しい話を聞くことに。そして3人は、南田氏の案内のもと、T4が集まっているという早稲田大学・鉄道研究会へ向かう。超一流大学に在学している彼らが、鉄道へのアツイ思いや自慢の逸品を披露し、鉄道の魅力を話すのだが、イマイチ納得のいかない3人。そこで、南田氏が「世界一受けたい鉄道講座」を開講する。

【第217回】 たくさんの天才たちが登場します!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 先週に引き続き、天才エレクトーン少年少女企画を放送します!
 前回は、4歳の怜ちゃんを中心に話を展開したんですが、僕らは白い衣装が脱げてしまった女のコ・まことちゃんのことも、ものすごく気になってしまったんですね。ぜひ、もう一度見てみたい!そう思って、担当ディレクターが先生に「新作ができたら教えてくださいね」とお願いしてたんです。そして今回、第2弾が実現しました!
 まことちゃんの一生懸命さは、僕らのツボなんです。スタッフが子供たちに質問すると、先生が自分の中で答えを用意しているきらいがあるんですが(笑)、まことちゃんはすごく自由人なんです。かわいらしいな~と思える企画ですね。

 もう1本は、洛南高校を紹介します。僕は関東出身なので知らなかったんですが、17年連続京大合格者数1位ってドエライことですよね。それに、スポーツもスゴイ! こんな学校に通ってみたかったですね。僕は、京都に憧れがあるので…あ、こんな話しても仕方ないな(笑)。今どきの部分と古都・京都ならではの部分、そんなミクスチャーが感じられます。不謹慎ですけど、コントの基本に、“本人が真剣であればある分、周りはおもしろい”というのがありまして(笑)…そんなシーンがたくさんありますので、ご期待ください。

 また、超進学校・洛南高校のクイズ研究会と、我らが三宅健が激突する場面も見モノです。三宅くんは、いろんなことに興味を持って学ぼうとする、雑学好きなんですよね。近々、三宅くんの雑学を番組内でお見せする機会もあると思いますので、どうぞお楽しみに!
(総合演出)

ニッポンの天才少年少女リターンズ

田口D
田口健介くん
 大好評の天才エレクトーン少女・木下怜ちゃん企画、続編です!
 坂本くんは、怜ちゃんたちのパフォーマンスを見るのは2回目ですが、「こんなに癒されることって、なかなかないよね」とうれしそうでした。一方、初めて実際に見た三宅くんも、「かわいいな~」を連発! 最後、別れ際にはハグをしてましたよ。三宅くんは、子供たちと打ち解けるのが上手なんですよね。

 前回よりも、さらにパワーアップしたかわいいパフォーマンス、そして先生と子供たちの世界にご期待ください!
(ディレクター)

三宅くん、教頭先生と京都観光!?

記者H
記者H
 「ニッポンの名門校へ行こう!」で坂本くんと三宅くんが訪れた京都府・洛南高校。VTRが終わると、「洛南高校って優秀だって聞いてたけど、みんな明るいね。暗い感じが全然ない!」とみのさん。井ノ原くんは「クイズ研究会のコたち、かわいかったよね。吹奏楽部もスゴイよ」と勉強と部活を両立する洛南高校の生徒たちに驚いていました。吹奏楽部の部員に話を聞いた三宅くんが、「毎朝、朝連の前に学校の周りを掃除してるんだって」と話すと、みのさんは「スゴイね~」と改めて関心していたようです。
 そんな中、坂本くんがこんな裏話を。「普段は、取材NGみたいなんですよ。でも、(「学校へ行こう!」の)スタッフが電話をした時、たまたま広報担当者が休みで教頭先生が出て『ハイ、わかりました』って言っちゃったんだって(笑)。じゃあ仕方ないって、今回は取材できたんですよ」…それを聞いたみんなは大爆笑! 三宅くんも続けて「教頭、すごくいい人で仲よくなりましたよ。ロケの時は時間がなくて京都の名所を見れなかったんだけど、今度行った時は、教頭が京都の観光案内してくれるって!」と言うと、またまたみんなは大爆笑していました。
 いつか、“三宅くんと教頭先生の京都案内”なんてコーナーが見られるかも!?

5月8日の放送予定内容

■ニッポンの天才少年少女リターンズ
坂本昌行 三宅健


5/1に放送された「ニッポンの天才少年少女」の続編。スタッフが天才エレクトーン少女・木下怜ちゃんの近況を聞くと、先生からまたもや1本のVTRが送られてきた。あまりのかわいさに感激した坂本と三宅は、もう一度怜ちゃんに会いに行くことに。三宅が「坂本くん、骨抜きになってたもんね」と言うと、笑顔で「癒されます!」と坂本。「でも、その前にもっとステキな人に会わなければいけません!」と前回強烈な印象を残した山崎先生に動物園で再会を果たす。「今回も、素晴らしいパフォーマンスを用意しています」という先生に連れられエレクトーン教室へと向かったV6は、前回よりもさらにパワーアップしたパフォーマンスを目の当たりにする。


■ニッポンの名門校へ行こう!
坂本昌行 三宅健


V6が全国の名門校を紹介する。坂本と三宅が訪れたのは、京都府・洛南高校。17年連続京都大学合格者数No.1を誇り、運動部、文化部ともに優秀な成績を収めている洛南高校は、文武両道のエリート校。そこで、“洛南高校のスゴイところ ベスト10”をランキング形式で紹介する。五重塔など絶景が見渡せる教室に感動した三宅は、坂本に「ココで一句!」と強引な注文を。何とか句を詠んだ坂本だったが、生徒たちに苦笑いされてしまう。その後、礼儀正しい吹奏楽部や高校生No.1シューターのいるバスケットボールなど、全国で活躍するさまざまな部活動がランクインする。


■ニッポン学生60秒リポート
みのもんた V6 渡辺満里奈 夏帆


全国の学生たちが、60秒間でいろいろなテーマについてリポートする。今回は、京都府の小4・波部莉子さんの「自慢の設備」、静岡県の高3・勝亦司くんの「寝起きドッキリ男子寮」、大阪府の小6・蔵元謙介・竜介くん兄弟の「不思議なバスケ部」、愛知県の中1・及川絢香さんの「素敵なカップル」などを紹介。そして、宮崎県の高3・橋口勇輝くんの「その後の合唱部」では、2年前「学校へ行こう!」で追い続けた、あの男子合唱部の今をリポートする。

【第216回】 衝撃映像満載でお届けします!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回の放送はスゴイですよ! 衝撃的な映像が満載です!!
 1本目は、“上げ馬神事”という伝統行事を紹介します。僕が何に興味を持ったかというと、今まで馬に乗ったことのない高校生が、1カ月猛特訓をして、2mの壁を駆け上がる! しかも、それは希望者ではなく、クジ引きで決められるってこと。上げ馬神事の現場は、本当に迫力があります。いま、危険なことから子供を守ることが良しとされているけれど、危険なところに送り出すのも、愛なんだと感じましたね。一つの行事を追っていつつも、男の友情や親子の関係もテーマになっています。カッコよくて、深いVTRに仕上がっていますよ。

 もう1本は、天才少女が登場します! 先生には大変失礼ですが…腹がよじれるほど笑ってしまいましたね~。今の「学校へ行こう!MAX」はさわやかな部分も多いですけど、僕がまだ一ディレクターだった頃は、とにかくみんなを笑わせることに命懸けてましたからね!
 笑いを取った時って、スタジオが揺れるんですよ。そして、V6が思わず立ち上がる(笑)!! 今回は久しぶりにみんな立ち上がりまして、いや~、嬉しかったですね。コレは大ブレークの予感です! 収録後、あるメンバーからは「反則だよ」と言われたぐらいですから。どうぞご期待ください!

(総合演出)

ニッポンの伝統行事に情熱を燃やす学生

金原D
金原将公くん
 今回の企画は、2人の高校生を主人公にして作りました。でも、本当は6人の乗り子全員にドラマがあり、みんなアツイ思いを抱いていましたね。
 初めて上げ馬神事を見た時の印象は、正直「危ないな~」でした。でも、だからこそ、街中の人たちが彼らを支えているんですよね。放送にはありませんが、最後、乗り子と青年団のメンバーたちが、雨の中をズブ濡れになりながら抱き合っていましたから。これまで「学校へ行こう!MAX」では、アツイ情熱を持った学生がたくさん登場しましたが、これは番組史上最高位だと僕は思います! 1人だけではなく、集団でアツイんですよ。高校生たちが「街の人には恩があるから、この土地で死んでいきたい。一生かけて、恩返ししたい」なんて言うんです。普通、田舎だと東京に出て行きたくなるものなのに。その言葉には、ビックリしましたね。

 坂本くん、三宅くんも、迫力ある上げ馬神事には驚くばかりでした。ほとんどあっけに取られている状態。でも、乗り子たちと同じように川でのお清めを体験してもらった坂本くんには、相当寒い日だったので「足だけでもいいですよ」と言ったんですけど、高校生に負けじとチャレンジしてくれましたよ!
 どうして高校生たちが、こんなにアツイ思いを持ったのか、VTRを見ればわかっていただけると思います。きっと、地元や地元の人たちのことを思い出してもらえるのではないでしょうか。

(ディレクター)

今回もリーダーが体当たりレポート!

記者H
記者H
 「ニッポンの伝統行事に情熱を燃やす学生」で、上げ馬神事にふれた坂本くんと三宅くん。800年以上続く伝統的な行事に、スタジオも感動に包まれました。
 坂本くんが「お父さんたちは(絶壁の)上で見てるから、上がって来るか来ないか、わからないみたいですよ」と言うと、「怖くて(横からは)見れないんだよね」と三宅くん。みのさんは「800年の歴史だもんね! スゴイ世界を見たよ」と興奮していました。

 そして、乗り子がクジ引きで決まることにも驚いていたようです。「はじめ、クジで決まるなんてかわいそうと思ったけど、みんな喜ぶんだね」と井ノ原くん。伝統行事に参加する学生たちの情熱に、驚いていました。でも、続けて「ねえ、どうする? クジ当たっちゃったら」とニヤニヤしながら、目線は岡田くんへ。少しの沈黙の後、「…憧れますよね、男として」と岡田くん。すると突然、坂本くんが「朝夕2回、川に入るんだよ!?」と念押し(?)を。そう、実は坂本くん、乗り子たちの神聖な生活を体感するべく、水温3度の川でお清めにチャレンジしたのです。無言で笑う岡田くんの代わりに「…リーダー、情けなかったよ」とツッコむ井ノ原くん。坂本くんがふくれっ面で「お前のカッコイイ姿、見てみたいよ!!」と言い返したものの、みんなは坂本くんの醜態(!?)を思い出したのか、爆笑に包まれました。
 坂本くんの体当たりレポート、お見逃しなく!

5月1日の放送予定内容

■ニッポンの伝統行事に情熱を燃やす学生
坂本昌行 三宅健


三重県・猪名部神社で800年以上前から行われている伝統行事・上げ馬神事を紹介。斜度40度、高さ2メートルの絶壁を馬に乗って飛び越えるこの行事は、毎年、青年団からクジによって選ばれた6人の乗り子たちが挑戦し、何人成功するかによってその年の作物の出来を占っている。乗り子に選ばれた6人は、1カ月間の猛特訓を受け、さらに本番前の1週間は親元を離れて生活するという。坂本と三宅は、彼らが生活する区民会館を訪れ、今年乗り子に選ばれた高3・伊藤圭吾くんに詳しい話を聞く。圭吾くんは、乗り子に選ばれながらケガをしてしまい、参加することができなかったお父さんの夢を果たしたいと熱い気持ちを語る。そして、いよいよ本番当日を迎える。


■ニッポンの天才少年少女
坂本昌行 長野博


山口県にすごい才能を持った、4歳のエレクトーン少女・木下怜ちゃんがいると聞いた番組スタッフ。先生にコンタクトを取ると、ある1本のVTRが届いた。そのVTRを見て「かわいい!!」「あんな動き、見たことないよね」と興味を持った坂本と長野が、さっそく怜ちゃんを教えている山崎先生に会いに行く。山崎先生は、パフォーマンスを取り入れたエレクトーンを提案し、教え子たちに数々の賞を獲得させた経歴の持ち主。V6は、先生と一緒に生徒たちがいる教室へと移動し、演奏を見せてもらう。ユニークなパフォーマンスを見た坂本は、「(生徒たちを)持って帰りたいですもん!!」と大感激。音楽を体で表現することも大切なポイントだという先生の言葉を受けて、坂本と長野も体験レッスンを受けることに。


■ニッポン学生60秒リポート
みのもんた V6 渡辺満里奈 夏帆


全国の学生たちが、60秒間でいろいろなテーマについてリポートする。今回は、広島県の小4・大瀬戸泰樹くんの「クラスで流行っていること」、青森県の高2・小崎聖菜さんの「おもしろい名前」、京都府の小6・福田萌さんの「最高の場所に立つ学校」、そして、アナウンサー出身のみのが絶賛した愛媛県の中3・高橋茜さんの「早口言葉」の60秒リポートを紹介。そして、前回話題になったシリーズ第2弾として、大阪府の小5・松下由季さんが友達の告白をリポート。転校を控えた女の子が好きな同級生に思いを伝えるのだが…。

学校へ行こう!MAX
学級委員長・江藤くんや、ディレクター陣など、「学校へ行こう!MAX」スタッフへの応援コメントはこちらからどうぞ♪

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