【第216回】 衝撃映像満載でお届けします!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回の放送はスゴイですよ! 衝撃的な映像が満載です!!
 1本目は、“上げ馬神事”という伝統行事を紹介します。僕が何に興味を持ったかというと、今まで馬に乗ったことのない高校生が、1カ月猛特訓をして、2mの壁を駆け上がる! しかも、それは希望者ではなく、クジ引きで決められるってこと。上げ馬神事の現場は、本当に迫力があります。いま、危険なことから子供を守ることが良しとされているけれど、危険なところに送り出すのも、愛なんだと感じましたね。一つの行事を追っていつつも、男の友情や親子の関係もテーマになっています。カッコよくて、深いVTRに仕上がっていますよ。

 もう1本は、天才少女が登場します! 先生には大変失礼ですが…腹がよじれるほど笑ってしまいましたね~。今の「学校へ行こう!MAX」はさわやかな部分も多いですけど、僕がまだ一ディレクターだった頃は、とにかくみんなを笑わせることに命懸けてましたからね!
 笑いを取った時って、スタジオが揺れるんですよ。そして、V6が思わず立ち上がる(笑)!! 今回は久しぶりにみんな立ち上がりまして、いや~、嬉しかったですね。コレは大ブレークの予感です! 収録後、あるメンバーからは「反則だよ」と言われたぐらいですから。どうぞご期待ください!

(総合演出)

ニッポンの伝統行事に情熱を燃やす学生

金原D
金原将公くん
 今回の企画は、2人の高校生を主人公にして作りました。でも、本当は6人の乗り子全員にドラマがあり、みんなアツイ思いを抱いていましたね。
 初めて上げ馬神事を見た時の印象は、正直「危ないな~」でした。でも、だからこそ、街中の人たちが彼らを支えているんですよね。放送にはありませんが、最後、乗り子と青年団のメンバーたちが、雨の中をズブ濡れになりながら抱き合っていましたから。これまで「学校へ行こう!MAX」では、アツイ情熱を持った学生がたくさん登場しましたが、これは番組史上最高位だと僕は思います! 1人だけではなく、集団でアツイんですよ。高校生たちが「街の人には恩があるから、この土地で死んでいきたい。一生かけて、恩返ししたい」なんて言うんです。普通、田舎だと東京に出て行きたくなるものなのに。その言葉には、ビックリしましたね。

 坂本くん、三宅くんも、迫力ある上げ馬神事には驚くばかりでした。ほとんどあっけに取られている状態。でも、乗り子たちと同じように川でのお清めを体験してもらった坂本くんには、相当寒い日だったので「足だけでもいいですよ」と言ったんですけど、高校生に負けじとチャレンジしてくれましたよ!
 どうして高校生たちが、こんなにアツイ思いを持ったのか、VTRを見ればわかっていただけると思います。きっと、地元や地元の人たちのことを思い出してもらえるのではないでしょうか。

(ディレクター)

今回もリーダーが体当たりレポート!

記者H
記者H
 「ニッポンの伝統行事に情熱を燃やす学生」で、上げ馬神事にふれた坂本くんと三宅くん。800年以上続く伝統的な行事に、スタジオも感動に包まれました。
 坂本くんが「お父さんたちは(絶壁の)上で見てるから、上がって来るか来ないか、わからないみたいですよ」と言うと、「怖くて(横からは)見れないんだよね」と三宅くん。みのさんは「800年の歴史だもんね! スゴイ世界を見たよ」と興奮していました。

 そして、乗り子がクジ引きで決まることにも驚いていたようです。「はじめ、クジで決まるなんてかわいそうと思ったけど、みんな喜ぶんだね」と井ノ原くん。伝統行事に参加する学生たちの情熱に、驚いていました。でも、続けて「ねえ、どうする? クジ当たっちゃったら」とニヤニヤしながら、目線は岡田くんへ。少しの沈黙の後、「…憧れますよね、男として」と岡田くん。すると突然、坂本くんが「朝夕2回、川に入るんだよ!?」と念押し(?)を。そう、実は坂本くん、乗り子たちの神聖な生活を体感するべく、水温3度の川でお清めにチャレンジしたのです。無言で笑う岡田くんの代わりに「…リーダー、情けなかったよ」とツッコむ井ノ原くん。坂本くんがふくれっ面で「お前のカッコイイ姿、見てみたいよ!!」と言い返したものの、みんなは坂本くんの醜態(!?)を思い出したのか、爆笑に包まれました。
 坂本くんの体当たりレポート、お見逃しなく!

5月1日の放送予定内容

■ニッポンの伝統行事に情熱を燃やす学生
坂本昌行 三宅健


三重県・猪名部神社で800年以上前から行われている伝統行事・上げ馬神事を紹介。斜度40度、高さ2メートルの絶壁を馬に乗って飛び越えるこの行事は、毎年、青年団からクジによって選ばれた6人の乗り子たちが挑戦し、何人成功するかによってその年の作物の出来を占っている。乗り子に選ばれた6人は、1カ月間の猛特訓を受け、さらに本番前の1週間は親元を離れて生活するという。坂本と三宅は、彼らが生活する区民会館を訪れ、今年乗り子に選ばれた高3・伊藤圭吾くんに詳しい話を聞く。圭吾くんは、乗り子に選ばれながらケガをしてしまい、参加することができなかったお父さんの夢を果たしたいと熱い気持ちを語る。そして、いよいよ本番当日を迎える。


■ニッポンの天才少年少女
坂本昌行 長野博


山口県にすごい才能を持った、4歳のエレクトーン少女・木下怜ちゃんがいると聞いた番組スタッフ。先生にコンタクトを取ると、ある1本のVTRが届いた。そのVTRを見て「かわいい!!」「あんな動き、見たことないよね」と興味を持った坂本と長野が、さっそく怜ちゃんを教えている山崎先生に会いに行く。山崎先生は、パフォーマンスを取り入れたエレクトーンを提案し、教え子たちに数々の賞を獲得させた経歴の持ち主。V6は、先生と一緒に生徒たちがいる教室へと移動し、演奏を見せてもらう。ユニークなパフォーマンスを見た坂本は、「(生徒たちを)持って帰りたいですもん!!」と大感激。音楽を体で表現することも大切なポイントだという先生の言葉を受けて、坂本と長野も体験レッスンを受けることに。


■ニッポン学生60秒リポート
みのもんた V6 渡辺満里奈 夏帆


全国の学生たちが、60秒間でいろいろなテーマについてリポートする。今回は、広島県の小4・大瀬戸泰樹くんの「クラスで流行っていること」、青森県の高2・小崎聖菜さんの「おもしろい名前」、京都府の小6・福田萌さんの「最高の場所に立つ学校」、そして、アナウンサー出身のみのが絶賛した愛媛県の中3・高橋茜さんの「早口言葉」の60秒リポートを紹介。そして、前回話題になったシリーズ第2弾として、大阪府の小5・松下由季さんが友達の告白をリポート。転校を控えた女の子が好きな同級生に思いを伝えるのだが…。

学校へ行こう!MAX
学級委員長・江藤くんや、ディレクター陣など、「学校へ行こう!MAX」スタッフへの応援コメントはこちらからどうぞ♪

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