【第224回】 きっと母校に帰りたくなるハズ

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 新コーナー「有名人先生、母校へ帰る!!」はずっとやりたかった企画なんです。去年の秋に親子SPをやった時、親のスピリッツを受け継いで人は作られるんだな、と感じました。ならば、親と同様に学校もそうじゃないかと放送したのが、春のSP「昔の学校へ行こう!」。いろいろな有名人の方の学生時代が見られて、おもしろかったですよね。この時、島田洋七さんだけ母校に行かれたんですが、スケジュールの都合で、学生たちと触れ合う時間は取れなかったんです。でも、洋七さんの思いを母校に伝えられたらいいのに…とずっと感じていました。それで、もっとカジュアルに違った形で母校と触れ合ってもらおうと、このコーナーができたんです。

 最優先したのは、有名人先生のキャスティング。学生時代はどうだったのか? なぜこんなキャラクターの人になったのか? そう考えた時、パッと松岡修造さんが浮かびました(笑)。キーパーソンとして、元テニス部キャプテン・一筆さんが登場するんですが、スタッフの何人かは、ものすごく感情移入してましたね。僕も高校は野球部だったんですが、野球のできないキャプテンで、怒られ役でしたから、一筆さんの気持ちが痛いほどわかって(笑)。松岡さんに感情移入する人もいるでしょうし、サイドストーリーの人に感情移入する人もいるでしょう。プロデューサーの吉田が「母校に帰りたくなった」と言ってましたが、まさしくそんな企画です!
 …ただ、「学校へ行こう!」ですから、マジメなだけじゃありませんよ。これまでの松岡さんのキャラが好きな人はもちろん、「暑苦しいな~」と思っていた人(笑)も、松岡さんの新たな一面が見られますので、ご期待いただきたいです。

 「ニッポンのスゴ技学生」は、全国から“こんなスゴイ子がいる!!”とたくさん応募が来て実現した企画です。“小さい子供たちがこんなスゴイことできるんだ!!”と驚かされますよ! ぜひお父さん・お母さん世代にも見ていただきたいですね。
(総合演出)

有名人先生、母校へ帰る!!

堤D
堤俊博くん
 松岡修造さんの母校・柳川高校に行ってきました! 打ち合わせで、長野くんと三宅くんに「2人には申し訳ないけど、練習中は多分、何も話せないと思う…テレビ的ではないかもしれないけど、ご了承ください」と話してた松岡さんは、練習のメニューも自分で考えていて、1時間半以上、本気の指導でしたね。長野くんと三宅くんは、そんな光景を見て、練習前の松岡さんとの違いに圧倒されてました。でも、何度か面識があったので、“おそらくこうなるんじゃないか”って予想はしてたと思います(笑)。
 今回、V6の二人は仕掛け人であり、旅の付き添い人。ゆかりのあるサプライズゲストと松岡さんの対面は、とても楽しそうでした。特に、元テニス部キャプテン・一筆さんには注目です!

 見どころは、アツイ男・松岡さんの原点が見られるということ。あの厳しい指導には、柳川高校で受け継いだ気持ちをどう伝えるか、たすき掛けの意味があると思うんです。学生のみなさんはもちろん、お父さん、お母さん世代の方も、自分の学生時代と照らし合わせて楽しんでいただけると思いますよ!
(ディレクター)

松岡さんの同級生にスタジオ大爆笑!!

記者H
記者H
 新コーナー「有名人先生、母校へ帰る!!」では、松岡修造さんが母校・柳川高校を訪れ、テニス部の後輩たちにアツイ(キツイ?)指導を。それを目の当たりにしたスタジオは、あまりの厳しさにとても驚いたようです。

 みのさんは「スゴイよね~!! やっぱりあれぐらいやらなきゃ、ウインブルドンには行けないんだわ」とビックリ。そばで練習を見ていた三宅くんが「1時間半ぐらい、みっちりですよ」と言うと、みのさんは「(部員たちは)『学校へ行こう!』のロケが来るって喜んでただろうに、いきなり地獄だもんね…」と苦笑い。でも、長野くんが「練習終わった後は、すごくいい雰囲気だったんですよ」と部員たちのようすを紹介してひと安心。ちゃんと心が通じ合ったんですね~。

 そんな中、もう一つ話題になったのが、松岡さんのテニス部仲間であるキャプテンの一筆さん。サプライズゲストとして、インパクト大の登場シーンを見せてくれました! 長野くんが「今では、地元のテニススクールで先生をしてるんだって」と言うと、「え!? 給食のおじさんじゃないの!? 妙に似合ってたからさ~」と大ボケをかます井ノ原くん。なぜ、井ノ原くんはこんなカン違いをしたのか? 一筆さんの登場シーンをお見逃しなく!

6月26日の放送予定内容

■有名人先生、母校へ帰る!!
長野博 三宅健


有名人が先生となって、思い出の母校を訪問する新コーナー。今回のゲストは、元テニスプレイヤーの松岡修造。長野と三宅は、松岡が高校時代を過ごした福岡県・柳川で松岡と待ち合わせ、詳しい話を聞く。「テニス部の後輩たちに、柳川魂を叩き込みたい」という松岡の熱意に圧倒される長野と三宅。松岡が高校時代にずっと乗りたいと思っていた、柳川名物の川下りを楽しみながら、母校・柳川高校へ向かう。テニス部時代の仲間である本田先生案内の元、教室や食堂、寮を見学する3人。サプライズゲストとの対面を交えながら、ついに、青春を過ごしたテニスコートへ。そこで、いよいよ松岡は、後輩たちの指導に臨む。


■ニッポンのスゴ技学生
井ノ原快彦 三宅健


番組に寄せられた、さまざまな特技を持つ学生を紹介する。「巨大な○○をあやつる小学生」として、大阪府・八田荘小学校一輪車クラブが登場。全国一輪車駅伝大会日本一のスゴ技を披露する。また岩手県からは、「世界をうならせた8歳の天才書道家」として、モントリオール国際芸術賞・最年少グランプリをとった高橋卓也くんが登場。卓也くんに会いに行った井ノ原と三宅は、さっそく作品を見せてもらう。そして、書道の楽しさに触れた2人は、卓也くんへの弟子入りをかけて、書道にチャレンジすることに。

学校へ行こう!MAX
学級委員長・江藤くんや、ディレクター陣など、「学校へ行こう!MAX」スタッフへの応援コメントはこちらからどうぞ♪

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