【第233回】 「学校へ行こう!MAX」はお休みです

8/28の「学校へ行こう!MAX」は、世界陸上中継のためお休みです。


8/28 夜6:30-10:48
「世界陸上大阪大会」

・女子棒高跳び決勝
・男子200m
・女子走り幅跳び決勝
・女子800m決勝
・男子円盤投げ決勝
・女子400m障害決勝
・男子3000m障害決勝
・女子100m障害準決勝
・男子400m障害決勝

キャスター:織田裕二、中井美穂
フィールドサポーター:安良城紅


次回の放送は、9/4(火)夜7:56-8:54です。お楽しみに!

※内容の詳細は、次回更新時にお知らせします。

三宅くんのセンスにイノッチが嫉妬!?

記者H
記者H
 7/31に放送された「ニッポンのスポーツ名門校へ行こう!」では、アーチェリー日本一の高3・圖師未希絵ちゃんとともに初めてのフィールドアーチェリーを体験した井ノ原くんと三宅くん。未希絵ちゃんも驚くほどのセンスを発揮した三宅くんに、スタジオでは拍手と歓声が上がりました。
 当の三宅くんは「もうすっごい楽しくて!!」と大満足。みのさんは、そんな三宅くんに「ホントに初めてなの!?」と驚くばかり。「はい! でも、僕らが使ってたのは初心者用(のアーチェリー)でレンズがついてるんだけど、圖師ちゃんは競技用なんですよ。目の力だけで的に当てなきゃいけないから、全然難しいんです」と三宅くん。その言葉を聞いた井ノ原くんは「え!? オレのにもレンズついてたの!?」とビックリ。どうやらレンズを使わずに、目だけでピントを合わせていたようです。あらあら。
 長野くんが「でも、健はいい勝負してたよ」とホメると、納得がいかないようすの井ノ原くんがひと言。「なんか健がスゴすぎて、オレのスゴさが伝わらなかったよね~」。それを聞いたスタジオは大爆笑! 井ノ原くんもテレくさそうに笑っていました。

【第232回】 番組でのV6のポジションが見えた気がしました

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回も引き続き「V6の夏休み」を放送します! 後半は種子島編ということで、ま~盛りだくさんです!!
 前半の屋久島編は、V6を通して癒しスポットなどを体験していただきましたが、後半は、言うなれば社会科見学。種子島ロケットセンターに行ったり、「学校へ行こう!」のテーマである学生とのふれあいがあったり…。V6も地元の学生も、すご~く楽しんでたのが画面から伝わってきましたね。

 …オチのない話なんですけどね、「学校へ行こう!」って、基本的には学生さんへのメッセージを作ってるんですが、その先に親御さんの顔を思い浮かべてるんです。僕はこう見えてもドラマ志望で、「3年B組金八先生」が大好きなんですが、PART2に生徒たちが校内暴力を振るうという伝説の回があって、近所の父兄と学校の先生が子供たちをどうするかで話し合うシーンを最近よく思い出すんですよね。今も、子供を学校まかせにして先生が困っているとか報道されてますけど、一方で学校と地域の大人たちが、しっかりタッグを組んでる状況もあるんだよなって。「学校─」に出てくる学生と先生を見ると、「学校も捨てたモンじゃないな~」とか「ニッポンも捨てたモンじゃないな~」って思うんですけど、今回のVTRはまさにそうでしたね。担当ディレクターにそういう意図があったのか、テレくさくて聞いてませんけど(笑)。

 この秋で番組も10周年を迎えます。番組開始当初、V6は学生のお兄さん的存在だったけど、彼らも親の世代になってきたので、「これから、学生たちとどういう接し方をする?」って話すことがあるんです。今回は、その答えの1つをV6が見せてくれたような気がします。種子島の大人の方々が、地元の学生たちに何かを伝えようとしている姿を見て、V6も日本の学生たちにとっての大人になれたらいいかな、と。V6がそんな立ち位置になるために、「学校─」がハシゴを作っていければいいと思っています。

 1997年10月16日(木)夜7時にスタートしてから、もうすぐ10年。今年も偶然10月16日に放送があります。何かしら素敵な発表ができると思いますので、そちらもご期待ください!
(総合演出)

V6の夏休み

山中D
山中健洋くん
 「V6の夏休み」後編では、種子島に行ってきました! 種子島はロケットセンターがあり、“1番宇宙に近い島”と言われてるんです。前半の屋久島では太古のロマンを感じ、今回は現代と未来。また、素敵な旅を見ていただけると思います。
 関係者以外見られないロケットを見たり、火縄銃に触れたりと、種子島ならではのイベントが盛りだくさんです。旅の終わり、V6は「よかった!!」って言っていたのを聞いて嬉しくなりました。夏を満喫していたと思います。子供の頃に戻ったようなV6をお見逃しなく!
(ディレクター)

夏帆ちゃん、今度は新体操!?

記者H
記者H
 7/31に放送された「名門新体操クラブへ行こう!」では、北京オリンピック強化指定選手に選ばれている遠藤由華ちゃんが登場。新体操クラブ・STELLAの演技に、スタジオには歓声が上がりました。
 こん棒の落下によって歯を折ってしまったキャプテンのエピソードでは、みのさんが「こん棒であんなに折れちゃうの!?」とビックリ。新体操に初チャレンジした坂本くんが、「(こん棒って)硬いんですよ~」と言うと、「しかも、高くまで投げるモンね」と井ノ原くん。華麗な演技の裏にある努力に、みんな関心しきりでした。

 そんな中、突然、「夏帆ちゃん、新体操いいんじゃない?」とみのさん。びっくりした夏帆ちゃんは「…え、でも…」と自分のカラダを見下ろしたり、(お約束どおり?)目が泳いでしまいました。 今までは、井ノ原くんが率先して(?)夏帆ちゃんイジリをしていましたが、どうやらそのクセが、みのさんにまで伝染してしまったようです(笑)。

8月21日の放送予定内容

■V6の夏休み 後編


V6が、夏休みとして1泊2日の旅に出る特別企画の後編。スタジオジブリの宮崎吾朗監督が手掛けた“旅のしおり”をもとに、夏の遊びスポットを巡る。2日目に訪れたのは種子島。種子島の海でシーカヤックや素潜り、バーベキューを楽しんだり、ロケットセンターを見学したりと、夏の旅を満喫する。

【第231回】 学生に戻ったV6、絶対に見逃さないでください!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回は…相当いいですよ!(笑) 2005年の秋、V6の10周年記念以来の旅企画です!! それぞれ個々の仕事が忙しいいま、V6が全員揃うのって「学校─」のスタジオ収録の時ぐらいだそうなんです。そんなV6に6人で最高の夏休みを楽しんでもらうとともに、せっかくだから観ているみなさんにも楽しんでいただこうと、超豪華なサプライズをたくさん用意しました。
 まず、映画『ゲド戦記』の宮崎吾朗監督の手による“旅のしおり”。岡田くんが声優を務めていたので、その関係に甘えさせていただきました。それから、みのさんにも、甘えさせてもらっています。ビックリするようなことが次々に起こるので、もう瞬きも禁止ですね!(笑) 僕はこのVTRを見て、V6っていい意味で、いつまでも子供の心を持ったグループだな~と改めて思いました。今回は、V6が学生みたいですね。 これから旅行に行く人は想像力をかき立てるために、どこへ行く予定のない人も行った気になるために。ご家族そろって楽しめる企画だと思います。
 あ、でも、番組を観たお子さんから「旅行に行きたい!!」と言われるかもなので、あらかじめ…お父さん、お母さんごめんなさい(笑)。
(総合演出)

V6の夏休み

山中D
山中健洋くん
 2年前、「北海道 秋の1泊2日6人の旅」を放送しましたが、今回は夏休み編です。6人に夏休みを楽しんでもらうべく、屋久島と種子島に行ってきました! 
 1日目の屋久島では、山登りで苦労したり、森の中で大自然を感じたり、ホント小学生が楽しむような旅でしたね(笑)。中には、サプライズが待っていたり、感動の瞬間も…。ほとんど、ドキュメンタリーです! V6も、とても喜んでくれましたよ。「ずっと屋久島に行きいと思ってた」という健くんは、6人の中でも特に喜んでいたと思います。
 屋久島のロケは快晴。でも本当は、靄(もや)がかかっていた方が景色がキレイだそうで…。でも、6人が子供のように楽しんでいる姿が見られます。どうぞお楽しみに!
(ディレクター)

妙にはしゃいでいた麒麟・田村さん

記者H
記者H
 8/7に放送された「芸能人、母校へ帰る」で、麒麟・田村さんのゆかりの地をまわった長野くんと井ノ原くん。VTRでも、相方・川島さんに「めっちゃテンション上がってるやんけ!!」とツッコまれていた田村さんですが、放送されなかった部分でも相当はしゃいでいたようです。
 井ノ原くんによると、「(カメラが)回ってない時も、ずっと街の説明してくれてたんだよね。おかげで吹田市に詳しくなっちゃったよ(笑)」。それを聞いて、ウンウンとうなづく長野くん。学生時代に過ごした街を訪れ、命の恩人との再会や思い出の味を堪能した田村さんは、とても嬉しかったようです。
 さて、次回の放送は「V6の夏休み」。2年ぶりに6人で旅に出かけます。場所は、夏の遊びスポットに最適な屋久島と種子島。みなさん、お楽しみに!

8月14日の放送予定内容

■V6の夏休み


V6が、夏休みとして1泊2日の旅に出る特別企画の前編。スタジオジブリの宮崎吾朗監督が手掛けた“旅のしおり”をもとに、夏の遊びスポットをまわる。1日目、世界遺産である屋久島についたV6は、太古のロマンを感じるべく、映画『もののけ姫』のモチーフになったという森へ。そこでは、地元の学生たちとのふれあいや豪華サプライズなど、たくさんの仕掛けが彼らを待っていた。

【第230回】 普段は見られない麒麟の素顔に注目です!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 おかげさまでたくさんの反響をいただいた、ダニエル・ラドクリフくんの第2弾です! 前回、放送時間の都合でお見せできなかった未公開シーンを含め、真夏の特別編としてお届けします。あのロケの後、映画の配給会社の方から「ラドクリフくんがとても喜んでいた」という話を聞きました。もう一度、ラドクリフくんを楽しませるべく、日本の魔法学校から新作をご披露したいと思いますので、どうぞご期待ください。

 もう1本は、麒麟・田村さんの母校をレポートします。田村さんの貧乏話はテレビでもよくされていますが、今回は初の実写版! より生々しく、リアリティを持って紹介してますよ(笑)。注目は、母校での凱旋ライブ。もちろん大爆笑のうちにライブは終わるんですが、田村さん、本当にご苦労されて売れた方なんでしょうね…一瞬、感極まった表情を浮かべたのが、すごく印象的でした。あと、僕が個人的に気になったのは、母校に対して「ごめんね、僕がOBで…」という申し訳なさそうな感じ(笑)。誰から見ても大成功された方だし、学生たちはとても喜んでいるのに、どこか恐縮してる感じがあるんですよね。普段とは違った田村さんの一面が見られますので、そんなところにも注目してみてくださいね!
(総合演出)

ハリー・ポッターのラドクリフくんを楽しませろ!第2弾

田口D
田口健介くん
 前回「ハリウッドスター特別オファーSP」を、ラドクリフくんはとても楽しんでくれたそうです。日本にいる間、このロケのことばかり話していたそうですし、「DVDを送ってほしい」とも言っていたそうで…。そんなラドクリフくんをもう一度楽しませようと、今回は日本の魔法学校・品川エトワール女子高校の夏休みのようすをレポートします! 彼を楽しませるために、本邦初公開の魔法が続々披露されますよ。内容は言えないですけど、夏休みの図書館やバスケットボール部の練習中に、ある異変が起こります…。大がかりな魔法が見られますので、お楽しみに!
(ディレクター)

V6の母校の思い出

記者H
記者H
 「芸能人、母校へ帰る」で、麒麟の2人とともに大阪府・吹田市を訪れた長野くんと井ノ原くん。話題は麒麟・田村さんの貧乏エピソードに終始しました。
 長野くんは「はじめ(スゴすぎて)、笑っていいのかわからなかったよね」と言いながらも大爆笑! 「学校時代、すごく楽しそうだったよね」と三宅くんが続けると、満里奈さんも「愉快なコだったんだね~」と笑っていました。夏休み中のみのさんに代わって司会を担当した井ノ原くんは「夏帆ちゃん、リアリティないでしょ? 公園に住んだこと、ないでしょ?」と話を振ったものの、夏帆ちゃんは「…な、ないですね」と困った表情を浮かべていました。そりゃそうですよね(笑)。

 そして、話題はV6の母校の話に。井ノ原くんが「剛と母校ってなんか結びつかないよね。…あるの?」と、またまたフシギな質問を。森田くんは「あるよ!!」とツッコミ。「昔、おばあちゃん家に住んでた頃、学校まで走って4秒だったもん」と続けると、スタジオの学生たちからは「えー!!」とうらやましそうな歓声があがりました。
 そんな中、坂本くんが「そういえば昔、“SDH”ってロゴが入った学校のバッグ、流行したでしょ? アレ、オレの母校なんだよね」。…ところが世代が違うからか、何の反応もないスタジオに「…え!? なんでこんなに無反応なの?」と坂本くんはちょっと驚いた表情。それでも、井ノ原くんが「SDH…? サカモト・ダイスキ・ハイスクールの略?」とボケると、スタジオは大爆笑に包まれました。
 “SDH”のバッグ、たしかに記者Hが高校生だった頃は大流行してました。坂本くんの名誉のために、ここに記します(笑)。

8月7日の放送予定内容

■ハリー・ポッターのラドクリフくんを楽しませろ!第2弾


以前「ハリウッドスター特別オファーSP」で登場した、映画「ハリー・ポッター」シリーズの主役、ダニエル・ラドクリフ。その時の未公開映像とともに、ラドクリフが“1時間転校生”として訪れた日本の魔法学校・品川エトワール女子高校の夏休みのようすをレポート。再び、ラドクリフを楽しませるため、学生たちはさまざまな魔法にチャレンジする。


■芸能人、母校へ帰る
長野博 井ノ原快彦


芸能人が学生時代の街をレポートし、母校へ凱旋する。今回のゲストはお笑い芸人の麒麟。長野と井ノ原は、麒麟・田村のゆかりの地である大阪府・吹田市へ。田村は、極貧だった学生時代の思い出の場所を案内するという。中学時代に住んでいた公園に向かうと、田村ははしゃいでしまい、相方・川島から「お前、めちゃめちゃテンション高いやんけ!」とツッコまれる。その後、さまざまな極貧エピソードが続出しながらも、命の恩人である同級生ファミリーとの再会、田村の懐かしのコロッケの味を堪能した4人は、母校・吹田高校で思い出の多いバスケットボール部を見学する。「(母校には)いろいろな恩がある」と言う田村に、V6は恩返しをすることを提案。学生たちを集めて、漫才を披露することに。

学校へ行こう!MAX
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