【第238回】 番組10周年、ここからがスタートです!

江藤俊久くん
いつもファンのことを気にしているイノッチ。結婚は本当におめでたい話だけど、本人の中には葛藤や心配ごともたくさんあったと思います。近くにいた分、僕らだからわかることや、伝わってきたこともあります。テレ屋なイノッチに代わって、その思いを説明しようと思いました。結婚発表前のコンサートなど、僕らでしか撮りえていないシーンがありますが、VTRを通して“井ノ原快彦が結婚するとはどういうことなのか”を感じてもらえるんじゃないでしょうか。今回、僕は「学校へ行こう!」過去10年間のVTRを観ましたが、本当にイノッチはいろいろなことをやってくれましたね…。
おっと!もう1本は、Mr.マリックさんの「母校へ帰る」を放送します。こちらも、ご期待にそえる超魔術が観られますので必見ですよ!
今回の放送で、「学校へ行こう!」は10周年を迎えることができました。伝えたいことは今までと変わりませんが、10年経ってスタッフも年をとりました(笑)。学生の“ちょっと上の世代”だったのが、今では“親”の気持ちで番組を作っています。でも、坂本くんも体を張って頑張ってくれてますし、そういう場面を見ると、もっとヤンチャなことも増やしてみようかな…なんて、あまのじゃくなことも考えてます(笑)。
“生涯教育”という言葉が使われるようになって、今や学校は、学生だけのものじゃないと思うんです。会社員にとっては会社が学校だし、近所の方や人生の先輩からも学ぶことはたくさんあります。それを敏感に感じとり、いろいろな角度から番組を作っていきたいですね。
収録後、10周年のパーティーをしたんですが、かつて番組に関わってくれた方も含め、驚くほどの人が集まってくれました。V6も「みんなで作ってきた番組だ」と感じたようです。みのさんが元気である以上、「疲れた」なんて言わないように、僕らもがんばっていきたいですね! みのさん曰く「10年経って、ようやく一人前。ここからがスタート」なのだそうです。僕らは、やっとスタートラインに立つことができたので、ここからまた襟を正してやろうと思います。…みの校長先生に怒られちゃいますからね(笑)。
これからも「学校へ行こう!」をよろしくお願いします!!
(総合演出)
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