【第244回】 スミマセン! IKKOさんのメーク講座、今度は完全版です!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 先週に引き続き、「学校へIKKO!」の後半戦をお届けします。 おかげさまで、女子高生はもちろん、いろいろな方から反響をいただきました。もっと見せて欲しいという要望がすごく多かったので、今回はメーク講座の完全版を放送します!
 …というのも、この年で結婚していない僕は、女性にとってアイメークがいかに大事かを把握していませんで(笑)。触れてなかったアイメークの方法も含めて、先週見逃してしまった方にもわかりやすくメーク方法を教えていただきましたよ。また、IKKOさんが学生たちに伝えたいメッセージもお話いただきました。今でこそ成功されているIKKOさんですが、若い頃は苦しい思いや辛い思いもたくさんされたそうです。それをどう乗り越えてきたのかを伝えたいと、IKKOさんの方から提案してくださったんですよね。学生はもちろん、僕らにも伝わるメッセージで、すごくいいVTRに仕上がっていると思います。

 もう1本は、バルーンフェスタの企画です。僕は熱気球がスポーツだってことを知らなかったので、世界各国で競技として行われていることに、ビックリしましたね。通常、V6は応援する立場にいますが、今回は学生と一緒に競技に参加してもらっています。3年生の部長のため、青春の思い出となるようV6も奮闘していました。
 バルーンが飛んでいる映像もスゴイですが、V6が一緒に闘っているようすも楽しんでいただきたいですね!
(総合演出)

バルーンの楽しさと難しさを味わったV6

記者H
記者H
 「ニッポン学生とV6の挑戦」で、生まれて初めてバルーン競技に参加した井ノ原くんと森田くん。北陵高校・バルーン部の先生や部員たちと力を合わせ、無事、任務を終えました!
 上空の風向きを判断し、バルーンに指示をする地上班を担当した井ノ原くんは、「ほとんど部長のいいなりだったな~。でも、一緒にやらせてもらっただけでも、すっごい楽しかった!」と満足げ。一方、バルーンに乗ってのマーカー投げを担当した森田くんは、「(バルーンのバスケットが)アジアン家具みたいで、地上が透け透けなんですよ!!」とかなり恐怖心を感じていたようです(笑)。
 そんな森田くんも、空にバルーンが飛んでいるさまには本当に感激したようで「青空にキャンディが飛んで行くみたいだったんだよね~」としみじみ。隣りにいた三宅くんが「何っ!? そのかわいい表現!!」とツッコむと、井ノ原くんも「まさか剛が、その表現をするとはな…」と大笑い。スタジオのみんなもつられて大笑いしていました。

11月27日の放送予定内容

■学校へIKKO!~どんだけ~!スペシャル~
井ノ原快彦 三宅健


いろいろな有名人が、学校を訪れる。先週放送した「学校へIKKO!~どんだけ~!スペシャル~」で東京都・蒲田女子高校を訪問したIKKOと井ノ原、三宅。後半となる今回は、先週のメーク講座の完全版、そしてIKKOが学生たちに伝えたかった特別講義を放送する。


■ニッポン学生とV6の挑戦
井ノ原快彦 森田剛


ニッポン学生とV6が、さまざまなことに挑戦する新コーナー。今回、佐賀県・北陵高校のバルーン部から、番組宛に1通の手紙が届いた。北陵高校は、観客80万人を超える大イベント・佐賀バルーンフェスタ2007のフェスタ部門に、高校生で唯一出場するという。井ノ原と森田は、さっそく佐賀バルーンフェスタの会場へ向かい、手紙をくれた部長の中尾さんに詳しい話を聞く。最高の思い出を作りたいという中尾さんを手伝うことになったV6は、顧問・冬野先生の提案で、バルーンからマーカーを投げる大役に森田、風向きを判断する重要な地上班に井ノ原が任命される。大会当日、バルーンが空を飛ぶようすに感動するV6。いよいよフェスタ部門の時間になり、バルーンを膨らます作業がスタートする。

【第243回】 “どんだけ~”の嵐です!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 IKKOさんが、女子高を訪問します! 小学生にとって小島よしおさんがそうだったように、女子高生にとって、今一番会いたい有名人はIKKOさん。V6もIKKOさんも、生徒たちも、とても楽しんでいましたね。もう“どんだけ~”を、“どんだけ~”ってぐらい連発してます(笑)。メーク講座を開いていただいたんですが、今までメークなんてやったことのない僕でも、ワクワクするような講座でした。プロの方なのでスキルはもちろんですが、お話がとにかくおもしろい!! 僕も、かぶりついて見ましたね。女性はもちろん、男性も必見のVTRですよ!

 もう1本は、ゲートボール界の王子を紹介します。ゲートボールって、学生がやっていないイメージですが、実際はとっても面白そう! 本人のスキルはもちろん、まわりのおじいさん、おばあさんと楽しんいる姿がいいなって思いました。
 2本ともステキなVTRに仕上がってますので、どうぞお楽しみに!!
(総合演出)

学校へIKKO!~どんだけ~!スペシャル~

堤D
堤俊博くん
 いま、一番注目されているであろうメークアップアーティスト・IKKOさんと女子高へ行ってきました! IKKOさんと元気のいい女子高生とのコラボは、ホント迫力満点でしたね(笑)。メーク講座は、家でもできるようなメークの情報がたっぷりで、基礎化粧のやり方と理論が身に付きます。お母さんたちも勉強になるし、お父さんたちにも、メークとは何なのかを認識できるきっかけになると思います。こんな風に時間をかけてがんばってるんだから、あんまり急かさないであげよう…って気持ちになるかもしれません(笑)。女性はもちろん、男性もお見逃しなく!
 実はロケの翌日、井ノ原くんと健くん、IKKOさんは、別番組のロケも一緒だったようで、IKKOさんは「2日連続なんです♪」って嬉しそうでしたね。IKKOさんは、健くんがタイプらしく、井ノ原くんから「今日、持って帰っていいですよ」って言われて、すごく喜んでました(笑)。移動の間中、V6の二人と両腕を組んで歩いていましたからね。とっても楽しそうでしたよ。
 撮影前に、IKKOさんは、V6の楽屋に入浴剤と直筆の手紙を持って挨拶に来てくださったんだそうです。心遣いもスバラシイ方だな~と思いました。そんなIKKOさんとV6の女子高訪問、どうぞお楽しみに!
(ディレクター)

みんなでゲートボールチーム結成!?

記者H
記者H
 「学生王子に会いに行こう!」で、ゲートボールの天才少年・岡本くんに会いに行った森田くんと三宅くん。2人もゲートボールに初チャレンジして、奇跡(!?)を呼び起こしました。「ゴルフもやったことないから、難しかった!! 石コロがあるだけでも、方向が変わっちゃうんですよ」と三宅くん。森田くんも「ボールが重いから、ズンッ!!ってくるんですよ。手が痛くて…」とジェスチャーすると、三宅くんが隣りで「まだ痛いの?」と、笑いながらも気遣っていました。
 ゲートボールをする2人がよっぽど楽しそうに見えたのか、突然、井ノ原くんが「みのさん、ゲートボールはやったことないんですか? みんなでやりましょうよ! 絶対楽しいですよ」と提案。みのさんも、まんざらじゃないようすで、「じゃあ、お揃いの帽子を作ってやろうか!」とニッコリ。もしかしたら、近々“学校へ行こう!ゲートボールチーム”が結成される日が来るかも?

11月20日の放送予定内容

■学校へIKKO!~どんだけ~!スペシャル~
井ノ原快彦 三宅健


いろいろな有名人が、V6と一緒に学校を訪れる。今回のゲストはIKKO。井ノ原、三宅と一緒に、東京都・蒲田女子高校を訪問する。IKKOへの悩みや質問など、学生たちに事前にアンケートを取り、V6とIKKOは各クラスをまわる。そして、1番多かった「メークを教えて欲しい」という要望に応えるべく、メーク講座を開くことに。


■学生王子に会いに行こう!
森田剛 三宅健


全国の“王子”を紹介する。今回、森田と三宅が会いに行ったのは“浪速の天才ゲートボーラー”大阪府・岡本浩一朗くん(小5)。1歳半からゲートボールをはじめ、5歳で全国大会準優勝を収めた岡本くん。さっそく対面したV6は、岡本くんが所属するゲートボールチーム・大阪若竹会のメンバーを呼び、詳しい話を聞くことに。さらに、岡本くんは10m、20mのロングショットを決めて、その実力を披露。V6もゲートボールに初挑戦するが、そこで、ある奇跡を呼び起こす。

【第242回】 次長課長の原点が見えてくるVTRです

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 「有名人、母校に帰る」のゲストは、次長課長さんです。単なるふるさと巡りではなく、河本さんの母校での凱旋ライブに向けて進んでいくわけですが…いや~、おもしろかったですね! 学生時代の思い出の場所を回ることで、近所の人や仲間、親との関係が語られていって、その一つひとつが、今の次長課長を作っているんだなぁと感じました。まぁ、次長課長のお二人なんで、7割はくだらない話なんですが(笑)。すごく好きなVTRですね。

 人を笑わせるのって、人に対して優しいことだと思うんです。何だか二人の原点を見るような気持ちで、カッコよかったですね。ボクは大至急、親孝行しないと!…って思いました(笑)。テレビをご覧の方もそう感じていただけるでしょうし、学生の方は、今のことを将来そう感じるようになるんだと思います。
 もちろん、次長課長ならではの“すべらない話”も満載です! どうぞお楽しみに!!
(総合演出)

三宅くん、カップラーメンで大当たり!

記者H
記者H
 「有名人、母校に帰る」で次長課長と一緒に岡山の街を巡った井ノ原くんと三宅くん。「一つひとつの場所で思い出を語ってくれて、ホントの旅番組みたいでした!」と井ノ原くんが言うとおり、青春時代の思い出がたくさん詰まったステキな旅になりました。
 みのさんは、次長課長が学生時代に食べていた“角バーガー”が気になったようで、「どうだった?」と興味津々。井ノ原くんが「いろいろ具が入ってるわけじゃなくて、懐かしい味でしたね」と言うと、「タルタルソースがおいしかったよね」と三宅くん。みのさんが、たまらず「なんかブドウパンとかあげパンとか食べたくなるよね~」とつぶやくと、すかさず井ノ原くんが「今、ファミマでやってるじゃないですか~!!」と、ファミリーマートで展開中の“学校へ行こう!MAX大文化祭”のことをちゃっかりPRしてました(笑)。

 そんな“─大文化祭”、V6のメンバーは、どの商品もお気に入りのようですが、“部活帰りに食べてたラーメン”が特に好きだという三宅くんが、こんなエピソードを。「ラーメン、めちゃくちゃおいしかった!! しかも、フタを開けたらアタリが出ちゃって…(笑)。さすがに、お店に『アタリました!』って持っていけなかったけど」とテレ笑い。ほかのメンバーも、三宅くんにつられて大笑いしていました。

11月13日の放送予定内容

■有名人、母校に帰る
井ノ原快彦 三宅健


有名人が、V6と一緒に思い出の母校を訪れる。今回のゲストは、次長課長。2人が出会ったという学校の前で彼らと待ち合わせた井ノ原と三宅。当時のお互いの印象を聞くと、井上のある意外な過去が明かされる。その後、学生時代によく食べていたという懐かしの味・角バーガー、河本と当時の彼女の思い出の神社、地元で評判のお好み焼き屋、河本が高校時代にバイトをしていた割烹など、思い出のスポットを次々と案内。その後、超極貧生活を送っていた河本の母が働いていたスーパーを訪れ、当時のエピソードを語る。そして、河本の母校・東岡山工業高校へ。次長課長は、後輩たちを前に凱旋ライブを行うことに。


■ニッポンのスゴ技学生


ニッポンのスゴイ技を持った学生を紹介する。今回は、“200キロの速球を打つ小学生”と“三味線王子”が登場する。

【第241回】 “王子”を紹介する新コーナーがスタートします!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 1本目は、ハリウッドスター企画の第4弾です! おかげさまで「学校へ行こう!」に出てくださったスターの方々が周りに伝えてくださっているようで、ありがたいオファーが来ました。このスターを出迎えるのは、世界の口笛学生。天才エレクトーン少女・怜ちゃんに次ぐ、スゴイ少女が現れまして(笑)。このコは一体どんな子なのか、ご期待ください。ちなみに、スターの方は、大喜びして帰られましたよ。

 もう1本は、新コーナー「○○王子に会いに行こう!」。昨年世間をにぎわせた早稲田実業高校のハンカチ王子のように、ライバル校である慶応義塾高校にも王子がいないかな~なんて(笑)バラエティ班としては思っていたんですが、フェンシングという何とも王子っぽいスポーツで世界王者に輝いた学生を見つけてしまいました! でも「学校へ行こう!」なので、ただカッコイイだけではなく、スポーツにがんばっている王子なんです。以前、「モテない大統領選」なんて企画をやってた番組ですから、“モテない王子”がいたっていいじゃないですか!(笑)。どんな男のコであっても、顔を見た時、「え~」なんて声が上がってしまうものですが、どうか好意的な目で見てくださいね(笑)。

 あと、10周年企画としてファミリーマートで展開中の「学校へ行こう!MAX大文化祭」、おかげさまで大変好評をいただいています。予想以上の反響で、品切れのお店もあるようです。ご迷惑をおかけしますが、今回第2弾も発表されますので、楽しみにしていてください!!
(総合演出)

ハリウッドスター企画 第4弾

田口D
田口健介くん
 今まで数々のハリウッドスターが「学校へ行こう!」にやってきましたが、今回もある大物スターが登場します!
 で、このハリウッドスターを出迎えるのが、世界一の口笛学生。世界の口笛大会で優勝したコなので、今までにない演奏が聴けると思いますよ。放送がスタートして以来、「学校へ行こう!」にはいろいろな学生たちが登場しましたが、この口笛学生は彼らに勝るとも劣らない個性の持ち主(笑)。森田くんはすごく気に入っていて、「久々のキャラで、出会えてよかった」と絶賛してました。口笛だけではなく、キャラクターにも注目してほしいですね。
 そして、ハリウッドスターが口笛を聴いてどんな反応をするのかも注目です。お楽しみに!
(ディレクター)

夏帆ちゃん、フェンシングの王女に!?

記者H
記者H
 新企画「○○王子に会いに行こう!」で、慶応義塾高校のフェンシング王子・三宅諒くんに会いに行った井ノ原くんと三宅くん。2人は、動かないというハンデをもらって、世界王者を相手に初めてのフェンシングに挑戦しました! 井ノ原くんは「(フェンシングの剣って)あんなに細いから、入りそうなのに…」と振り返れば、三宅くんも「弾かれる力がスゴかったよね~」と王子の実力に驚いていました。
 そして、話題は諒くんの好みのタイプに。井ノ原くんが「夏帆ちゃんのこと、大好きって言ってたよ~」とニヤニヤしながら言うと、「…え?」と困ったような、テレくさいような表情を浮かべる夏帆ちゃん。すると、みのさんがひと言。「夏帆ちゃん、“王女”になれるよ!!」。その言葉を聞いて、スタジオは大爆笑! 夏帆ちゃんが、いつかフェンシング界の“王女”になる日が来るのかも…?

11月6日の放送予定内容

■ハリウッドスター企画 第4弾
坂本昌行 森田剛


トム・クルーズ、ジョニー・デップ、ダニエル・ラドクリフに続く、ハリウッドスター企画の第4弾。大物スターからオファーを受け、「(今回は)世界一の口笛学生を選びました」という坂本。「え…?」とピンと来ないようすの森田だったが、坂本に連れられ、待ち合わせ場所へ。そこで口笛を吹いていたのは、口笛の世界大会ジュニア部門で優勝した、大阪府・小杉山智早ちゃん(11歳)。そして、もう一人、青年の部で優勝した儀間太久実くん(19歳)も登場。儀間くんの演奏中、突然踊りだした智早ちゃんに、森田は思わず「自由でいいね」と笑ってしまう。2人の指導の元、坂本と森田も口笛に挑戦すると、坂本は意外な実力を見せ、みんなを驚かせる。そして、いよいよ今回オファーを受けたハリウッドスターが発表される。


■「慶応義塾高校の王子」に会いに行こう!
井ノ原快彦 三宅健


昨年、高校野球界をにぎわせたハンカチ王子に続き、いろいろな学校の王子に会いに行こうという新企画。今回V6が訪れたのは、慶応義塾高校。三宅が一人待っていると、「今回の新企画の鍵を握るレディたちを紹介する」と井ノ原が強烈な親衛隊を引き連れて登場。そして、慶応義塾にはフェンシングで日本初の世界王者に輝いた高2・三宅諒くんがいると話す。興奮状態の親衛隊と別れ、さっそく練習中の王子・諒くんを訪ねたV6は、さっそく世界王者となった実力を見せてもらう。フェンシングのようすを見て、「やりたくなっちゃったよ」という三宅。2人は、王子にハンデをもらい、フェンシングに初挑戦する。

学校へ行こう!MAX
学級委員長・江藤くんや、ディレクター陣など、「学校へ行こう!MAX」スタッフへの応援コメントはこちらからどうぞ♪

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