【第247回】「学校へ行こう!MAX」はお休みです

ことし1年、「江藤くんの学級日誌」をご愛読いただきありがとうございました!
2008年も引き続き、よろしくお願いいたします!!


12/25~'08年1/15まで、「学校へ行こう!MAX」は、特別番組放送のためお休みです。


12/25 夜6:55-8:54
「激闘大家族SP'07冬 天国のお父ちゃんへ…東京肝っ玉母ちゃん&ワンパク五つ子」


1/1 夜6:30-10:54
最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦XXXVII「史上最高のトップアスリート元日決戦!!真の各界王者激突!!」


1/8 夜6:55-8:54
「美輪明宏からの遺言!“ブラボー日本”(仮)」


1/15 夜6:55-8:54
「ぴったんこカン・カンスペシャル(仮)」
泉ピン子ふんする泉川ピンクと稲垣吾郎がお嫁さん探し


2008年の「学校へ行こう!MAX」は、1/22(夜7:56-8:54)からスタートです。お楽しみに!

※内容の詳細は、次回更新時にお知らせします。

ジェネレーションギャップを感じた(!?)坂本くん

記者H
記者H
 12/18に放送されたSPでは、藤崎マーケットとディラン&キャサリンが小学生と対決。スタジオでは、小学生の鋭いツッコミに盛り上がりました。
 藤崎マーケットの対決を見た井ノ原くんは、「小学生も藤崎マーケットも、お互い必死だったね! やっぱり子供は難しいわ~」と大笑い。長野くんが、「質問の内容がおもしろいよね!」と言うと、「たしかに、大阪の小学生だし、笑いのツボがわかってるよ」と井ノ原くん。みんなも、大阪の子供たちに大爆笑していました。
 一方、見事に初勝利を収めたディラン&キャサリンとの対決では、「子供って時に凶器になるよな。思ったこと、パッと言うから」と坂本くん。三宅くんも「ディランに対して、子供たち、冷たすぎるよ~」と大爆笑していました。
 そんな中、ディラン&キャサリンのネタを見たみのさんは、「2人は典型的なアーリーアメリカンだよね。昔、憧れてたんだよな」と意外なところに注目していたようです。それを聞いた井ノ原くんが「今からでも遅くないですよ! …たしかに昔、教科書をカバンに入れないで、ブックバンドで持っていくのとか流行しましたよね~」と言うと、「そうそうそうっ!」といきなり食いついた坂本くん。でも、「みんな(ブックバンド)知ってる?」とスタジオのお客さんに聞くと、みんなは「?」顔。それに気づいた坂本くんが我に返り、「ヤバ…。盛り上がってるの、オレたちだけじゃん!?」とポツリ。そんな坂本くんのようすを見て、メンバーたちは大笑いしていました。

【12月SP】 学校へ行こう!MAX 2007年総決算!今年の顔全員登校スペシャル

江藤俊久くん
江藤俊久くん
今年活躍された人気者たちが続々登場します!

 年内最後の放送は、2時間スペシャルです! ことし活躍された方々と一緒にいろいろな学校を訪問しました。
 東国原知事は、今回も地元・宮崎の学生たちとふれあうべく、宮崎学園高校を訪れました。知事は、地元の学生たちからすると、野球でいう松坂大輔投手のような存在(!) もし会えたらお願いしたいことが、いっぱいあるんですね。無理難題ともいえるリクエストもあるんですが、それは知事を困らせたいのではなく、学生たちの愛情の表れ。喜ばせたいっていう気持ちがあるんでしょうね。それを知事がどうやってクリアしていくのかも見どころです。

 そして「学校へ行こう!からの挑戦状」では、前回の小島よしおさんに続き、“ラララライ体操”でおなじみの藤崎マーケットさん、個人での活動はもちろん、ユニットでも活躍されているディラン&キャサリンが登場します。どちらも小学生とのふれあいがスゴイことになっているので、どうぞお楽しみに!

 それから、「有名人、母校に帰る」内藤大助選手の後編もお届けします。先週は、お母さんとのトークバトルという楽しい部分をご覧いただきましたが、今回は、中学時代にいじめを経験されていた内藤選手が、どうやって世界チャンピオンまでのし上がったのかという部分。いじめがあったという中学校へ実際にロケに行ったんですが、中学校側もよくOKしてくださったな、と感謝しています。
 やっぱり、内藤選手はそれを超えた地元のヒーローでもあるし、学校側も現在の教育に自信を持ってらっしゃるからなんだと思います。心の広いご対応のおかげで、とてもいいVTRになりました。ぜひ、お見逃しなく!!
(総合演出)

学校へ行こう!からの挑戦状~藤崎マーケット編~

松木D
松木大輔くん
 藤崎マーケットと一緒に、大阪の南住吉大空小学校へ行ってきました!
 子供たちから手紙をもらって今回の対決が実現したんですが、本当に藤崎マーケットのファンが多くて大喜びでした。…とはいえ、そこは大阪の小学生。なかなかツッコミがしっかりしていて、センスもいいんです(笑)。これには、V6も藤崎マーケットもビックリしたんじゃないかと思います。

 子供たちは、とても人なつっこいコばかりでした。三宅くんは、いつもすぐに子供たちと仲良くなるんですが、今回もすぐに子供たちと打ち解けてた感じがしましたね。
 大阪のかわいい子供たちと、藤崎マーケットの真剣勝負。どうぞお楽しみに!
(ディレクター)

三宅くんVS.岡田くんのスパーリングが実現!?

記者H
記者H
 「有名人、母校に帰る」で、ボクシングの世界王者・内藤大助選手の母校を訪れた三宅くん。ラスト、内藤選手とスパーリングを行った三宅くんの勇姿に、スタジオでは歓声が上がりました。
 「いや~、大したモンだね。3分間動き続けるのって大変だよ!?」とみのさん。坂本くんも「オレじゃ絶対ムリだもん」と関心しきりでした。当の三宅くんは「1ラウンドでも、死にそうになりましたよ。もちろん、内藤選手は手加減してくれてるんだけど、いつ(本気の)スイッチが入るかわからないから、笑ってても怖かった」と苦笑い。それを聞いた井ノ原くんが「内藤選手が(本気の)スイッチ入ったバージョンも観てみたかったよね。2本撮ればよかったのに」とイジワルすると、三宅くんは「ふざけんなよ~!!」と全力で拒否していました(笑)。

 そして、話題は意外な方向へ。井ノ原くんが「岡田って、ボクシングはやったことあるの?」と聞くと、岡田くんは「うん」とひと言。みのさんが「秘かに特訓してるんじゃないの~?」と言うと、「今、アクションドラマをやってるから、相当鍛えてるはずですよ。そうだ、三宅と闘ってみなよ」と井ノ原くんが提案。三宅くんと岡田くんは苦笑いしていましたが、もしかしたら、2人の対決が実現する日が来るかも…!?

12月18日の放送は…『学校へ行こう!MAX 2007年総決算!今年の顔全員登校スペシャル』(夜6:55-8:54)

■有名人、母校に帰る
三宅健


有名人がV6とともに生まれ育った故郷や母校を訪問する。前回に引き続き、ボクシングの世界フライ級王者・内藤大助選手と三宅は、内藤選手の故郷である北海道・豊浦町を訪問する。実家でのお母さんとのトークバトルを終えた内藤選手と三宅は、いよいよいじめられていたという母校の中学・豊浦中学校へ。通学路や校庭、教室をまわりながら、内藤選手は当時のエピソードを語る。その後、後輩たちに伝えたいメッセージがあるという内藤選手は、体育館に生徒たちを集め、公開スパーリングを行うことに。ラウンド終了後も興奮が冷めない内藤選手は、ボクシング経験のある三宅に「スパーリングをしよう」と提案する。

【江藤くんのイチオシポイント】
江藤くんイチオシ! 内藤選手が、学生たちの前で凱旋スパーリングを行いました。スパーリングの相手も含めて、必見です!


■東国原知事と学校へ行こう!
長野博 三宅健


宮崎県・東国原知事が、地元の学校を訪問する。長野・三宅と共に宮崎学園高校を訪れた東国原知事は、各教室をまわって、学生からの質問やリクエストに応えていく。3年生の中嶋さんからは、「知事のおでこを触らせて欲しい」というリクエストが。3人は、高校生の間で広まっているある衝撃の噂に驚嘆する。また、女子ハンドボール部では、ハンドボール経験者の知事と、日本代表のキーパーとの7メートルスロー対決が実現する。

【江藤くんのイチオシポイント】
江藤くんイチオシ! 学生とふれあう機会が少ないという知事の願いを叶えるため、今回も地元の高校を訪問しました。学生たちからいろいろなリクエストをされる知事。どうやって乗り越えるのかが見どころです!


■学校へ行こう!からの挑戦状~藤崎マーケット編~
長野博 三宅健


「学校へ行こう!」が送り込んだゲストと学生がいろいろなことで対決する。今回の挑戦者・藤崎マーケットは、大阪市立・南住吉大空小学校を訪れる。生徒たちに与えられた挑戦内容は、藤崎マーケットのネタを60秒間笑わずにガマンすること。まず、長野と三宅、藤崎マーケットの4人は職員室に向かい、先生を相手に腕試しをする。そして、いよいよ生徒たちが待つ教室へ。ラララライジャンケンで代表者10名を選出し、対決がスタートする。

【江藤くんのイチオシポイント】
江藤くんイチオシ! 小島よしおさんと並んで、小学生に大人気の藤崎マーケットさんが登場します。するどいツッコミを入れてくる小学生との対決、見モノですよ!


■学校へ行こう!からの挑戦状~ディラン&キャサリン編~
長野博 三宅健


「学校へ行こう!」が送り込んだゲストと学生がいろいろなことで対決する。大阪での対決の2日後、長野と三宅は群馬県・ぐんま国際アカデミーへ。国語と社会以外は英語で授業を行うという、アメリカナイズされたこの学校に挑むのは、ディラン&キャサリン。2人は、先生も「ツワモノ揃い」だと認める3年C組の生徒たちと対決する。

【江藤くんのイチオシポイント】
江藤くんイチオシ! ある意味、国際派ユニットであるディラン&キャサリンが、国際派の小学生たちと対決します。大人の事情を無視して自由に発言する小学生たちは、いわゆる芸能リポーターよりもスルドイかもしれません(笑)。

【第246回】 2組の親子のカタチに注目してください

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 1本目は、ボクシングの内藤選手が登場します。そもそも内藤選手に対して、イジメられっ子だった少年がどうやってチャンプになったんだろう…という素朴な興味を持っていました。キャラクターもとても魅力的ですし、今回出演をお願いしました。
 VTRを見て、内藤選手にもやっぱり大きな存在があったんだなって思いました。北にもいましたよ、“がばいかあちゃん”が(笑)。お二人のやり取りは、サイコーですね! 壮絶な打ち合いがあって、ある意味タイトルマッチ。親子バトルに関しては、勝者はお母さんかもしれません。
 僕はまだ結婚してませんし、今の世の中のお母さんたちの教育が正解かどうかというのもわからないですけど、内藤選手のお母さんの教育は、まったくブレがなかったんだと感じました。ブレなかったから、きっと今の内藤選手があるんでしょうね。30過ぎの内藤選手が、ケンカしながらもお母さんに甘えているような感じがして、とてもよかったです。

 もう1本は、日本記録を持つ天才釣り小学生の企画です。いろいろなスポーツや種目がある中で、なぜこの少女は“釣り”を選んだんだろう?というところに興味がありました。“お父さんのスパルタ教育”と聞いて、ゴルフの横峯親子とダブる部分もあったし、そもそも釣りのスパルタってどんなの?とも思いました。僕は小学生の頃、おふくろに読書感想文を書いてもらってたタイプなんで、“本当はお父さんが釣ってるんじゃないの!?”なんてイジワルな目線で見たり(笑)。
 …でも、実際に見たら、すさまじい親子でしたね。まるでドラマの世界! 綾香ちゃんは、現代版の「じゃりン子チエ」のようです(笑)。でも、そのベースにはやっぱり親子の愛があるんですよね。内藤親子の企画と共に、今回は親子の形を考えさせられました。

 僕が秘かに楽しみにしているのは、釣りの小菅親子にV6がしごかれているところ! こんなに怒られているV6を見るのは、初めてかもしれないです(笑)。もう必見ですよ!
(総合演出)

有名人、母校に帰る

藤田チーフD
藤田賢城くん
 今回は、世界フライ級王者・内藤大助選手の故郷・北海道の豊浦町へ行ってきました!
 内藤選手の実家におじゃましたんですが、お母さんとの親子トークバトルは最高におもしろかったですね(笑)。お二人とも、若い頃とても苦労をされているんですが、内藤選手がチャンプになって、余裕が出てきた部分もあって、おもしろさ倍増でした。
 内藤選手のお母さんは、とてもチャキチャキしたいい方でした。僕らがロケハンに行った時も、「遠くまではるばる、よく来てくださいましたね」って、大盛りのカレーと豚汁をごちそうしてくれたんです。トークバトルの最中も、三宅くんが「お母さんの言うとおりですよ」とお母さんの味方ばかりするので、途中、内藤選手が「そっちの味方ばかりしないでよ~」と言うシーンもあるほど、とても印象的なお母さんです(笑)。

 初防衛を果たしてから、内藤選手にとって初めての帰郷。30過ぎの息子と母親が言い合っている様子は、お二人のいい関係が見えてくると思います。ぜひ、お見逃しなく!
(チーフディレクター)

一番過酷だった(!?)恐怖の釣りロケ

記者H
記者H
 「8歳で日本記録を釣り上げた学生」では、11歳の天才釣り少女・小菅綾香ちゃん親子と一緒に、釣りにチャレンジした森田くんと三宅くん。小菅親子の熱血ぶりに、スタジオは大盛り上がりでした。
 井ノ原くんが「釣りって楽しいスポーツのはずなのに~!!」と大笑いすると、森田くんは「何度も『バカ!!』って怒鳴られたもん…」と苦笑い。三宅くんが「今まで『学校─』で何度か釣りのロケに行ったけど、一番過酷だったかもしれない…」と言うと、森田くんも無言でうなずいていました。
 そんな中、前回の釣りロケの時、船酔いでダウンした長野くんが「オレは、前回の釣りのロケも過酷だったよ!?」とひと言。すかさず三宅くんが「それは長野くんだけでしょ」とツッコミを入れると、長野くんは何も言い返せず、スタジオは笑いに包まれました(笑)。

 井ノ原くんが「それにしても、あれだけ怒られる経験ってそうないよね。健は怒られてもサマになるけど、岡田はねぇ。どうする?もし、あんな風に怒られたら」と岡田くんに聞くと、少しの沈黙の後、「…うーん、もう謝るしかないよね」と岡田くん。三宅くんが「(綾香ちゃんは)全然、岡田に興味ないと思うよ。魚にしか興味ないんだもん。松方(弘樹)さんみたいな人じゃないと、多分ダメ」と笑うと、隣りで森田くんが「いや、さかなクンならイケるかもしれない」と突然さかなクンのモノマネを披露! みんなは、そんな森田くんの姿を見て大爆笑していました。

12月11日の放送予定内容

■有名人、母校に帰る
三宅健


有名人がV6とともに生まれ育った故郷や母校を訪問する。今回のゲストは、ボクシングの世界フライ級王者・内藤大助選手。初防衛を果たしてから初めて、故郷の北海道・豊浦町を訪れる。中学生当時、いじめられっ子だったという内藤選手は、故郷に対してさまざまな思いを抱いているという。まず、訪れたのは内藤選手の実家。そこには、内藤選手が「怖い」と恐れる、肝っ玉母さんが待っていた。そして、三宅を交えて親子トークバトルがスタートする。


■8歳で日本記録を釣り上げた学生
森田剛 三宅健


父親のスパルタ教育によって、日本記録を持つ8歳の天才がいると聞いたV6。森田と三宅は、早朝7時半、親子がいる神奈川県・三浦市へと向かう。「ロケ内容を聞かされてない」という二人は、まず親子が営む釣り船屋へ。4つの日本記録を持っている天才釣り少女・小菅綾香ちゃん(11歳)と、裕司さん親子に対面する。6.4kgのヒラメの魚拓など、さまざまな日本記録を見せてくれた綾香ちゃんは、お父さんの熱血指導のもと、毎週末、釣り船に乗っているという。そこで、森田と三宅も小菅親子と一緒にクロマグロを釣るため、相模湾へ出船。ところが、船に乗るや否や親子が豹変してしまう。

【第245回】 学校へ行こう!MAX特別編 男子新体操全国大会涙の完全密着スペシャル

江藤俊久くん
江藤俊久くん
団結する男子新体操部の姿に注目してください

 今回ご紹介する神埼清明高校は、そもそも「名門校へ行こう!」で新体操部のエリート校として紹介する予定でした。それが、いろいろと調べるうちに、夏のインターハイ直前に仲間を亡くすという非常につらい経験をしていることを知ったんです。担当ディレクターの山中が、取材対象の彼らに感情移入して、今回、国体へ向けての姿を描いた特別編を放送することになりました。チームメイトが、とてもステキな子たちだったんでしょうね。ディレクターと演じている彼らのスピリットが感じられるVTRに仕上がりました。
 チームメイトの死というセンセーショナルな出来事よりも、それをきっかけとして団結していく様子をぜひ見ていただきたいと思います。もちろん、大会なので勝ち負けはありますが、チームメイトの死を乗り越えた彼らが、その先に何を見たのかが大きなテーマ。そんなところに注目していただきたいですね!
(総合演出)

神埼清明高校三冠への挑戦~22人目の部員に誓った約束~

山中D
山中健洋くん
 神埼清明高校に密着した、1時間のドキュメント企画です! 新体操って聞くと、僕もV6も女子のイメージが強くて、その“男子版”なのかと思っていました。でも、実際は想像していたのと全然違って、見たこともないようなアクロバットな演技でした。
 今回の放送には入ってないんですが、坂本くんと長野くんも新体操を体験していました。床が柔らかいから、普通に立つだけでも筋肉痛になったり、足がつってしまったりするそうで、運動神経がいい2人でも「見てるのと全然違う。相当疲れる」と男子新体操の大変さを感じていたようです。普段と体力の使い方が違うみたいですね。
 この企画は、高校生の友情の実話。彼らは新体操に青春をかけ、最後の大会に向けて懸命にがんばっています。1番のネックとなっている個人演技を乗り越えて、三冠を目指します。注目して観てください!
(ディレクター)

今週は大感動ドキュメントです!

記者H
記者H
 「神埼清明高校三冠への挑戦」は、男子新体操部の部員たちが、亡き部員との約束を果たすために三冠を目指すドキュメント。VTRが終わると、みのさんは「日本の未来が明るくなったよね、スゴイよね」と感慨深げでした。実際に彼らと対面した坂本くんが、「(部員を亡くして)つらい思いもしたけど、乗り越える強さを得たと思います」と言うと、井ノ原くんも「そうだね。夏のインターハイは、その悲しみを乗り越えて優勝したんだもん。スゴイよ」と言い、みんなもうなずいていました。友人を思う高校生の熱い友情に、全員が感動していました。
 最後に、みのさんがひと言。「ほんとに明るい未来があってよかったよね。来年も、神埼清明高校を取材しよう」と提案すると、みんなは、またうなずいていました。
 感動を呼ぶ完全密着ドキュメントを、どうぞお楽しみに。

12月4日の放送予定内容

■神埼清明高校三冠への挑戦~22人目の部員に誓った約束~
坂本昌行 長野博


佐賀県・神埼清明高校の男子新体操部に密着したドキュメント企画。男子新体操部の名門・神埼清明高校は、春夏の大会を連覇し、史上4校目となる三冠を目指して特訓しているという。練習場を訪れた坂本と長野は、驚きの光景を目の当たりにする。先生と部員たちに詳しい話を聞くと、夏のインターハイの2週間前、ある部員が交通事故で亡くなったことを知る。彼との約束“部員22人全員で、三冠をとる”という約束を果たすため、部員たちは秋の国体に挑んでいたのだ。そして、いよいよ大会当日、国体の幕が開く。

学校へ行こう!MAX
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