【第253回】 小島よしおさんのリアクションは必見です!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回の1本目は「絵うまい系学生選手権」。テーマが小島よしおさんということで、本人にもご出演いただきました。アートと小島さんという前代未聞のコラボレーションなんですが(笑)、異質な二つが意外にもベストマッチングしています。作品のレベルも確実に上がっていますよ! テーマは同じなのに、小島さんに対して感じているイメージが全然違っていたし、小島さんのリアクションもおもしろかったですね。

 もう1つは、人気コーナー「愛してるゲーム」です。前回はTBS女子アナたちが崩壊しましたが、今回は木下優樹菜さんが崩壊してしまいます!! 普段、おバカキャラとか元ヤンキャラというイメージの強い木下さんですが、V6との闘いのようすをお楽しみください。

 最後は「女装パラダイス」の“東京ガールズコレクション”速報です。今までたくさんの女装男子学生に登場してもらいましたが、“東京ガールズコレクション”に参加できる学生の数は限られていますので、その選出方法を発表します。番組をご覧のみなさんにも大きく関わってきますので、こちらもぜひお見逃しなく!
(総合演出)

絵うまい系学生選手権


戸田悠貴くん
 今回のゲスト&テーマは、小島よしおさんです。いつも通りのハイテンションぶりはもちろんのこと、作品に対して意外とフツーなコメントをしたり(笑)、 普段とは違う“素”の小島さんも見られますよ!
 小島さんがゲストだと聞いた学生は、みんな、会えるのを楽しみにしてたんです。…でも、本人を前にしたら、リアルな「ウェ~~~!!」にビックリして、若干怖がってましたね(笑)。リハーサルの時は緊張していた学生たちも、本番では小島さんや麒麟・川島さんがいてリラックスしたのか、とても楽しんでいたようです。現場は、いい雰囲気でしたね!
 そして、忘れちゃいけないのが三宅くん。このコーナーが始まるまで、絵に関してはまったくの素人だったのに、今回もいい作品を披露してくれました。ぱっと見ただけでは、ただ「スゴイ」で終わってしまいそうですが、実は手間がかかってるんですよ。一度肌色で塗った後、濃い部分は肌色を、赤っぽい部分は赤を重ねていたりします。そんな三宅くんの工夫にも注目していただきたいですね。
(ディレクター)

小島よしおについて、みのさんが気になったこと

記者H
記者H
 今回も見事な作品がそろった「絵うまい系学生選手権」。「みんな絵心があるね~」とみのさんが絶賛するほど、素晴らしい絵が披露されました。三宅くんが「いろいろな作品があるから、見てておもしろかったですよ」と言うと、「構図の決め方がスゴイもんね」とみのさん。井ノ原くんも「小島よしおがテーマになったら、みんな“そんなの関係ねぇ!!”を描きそうなのに、いろいろあってビックリしたよ」と感心していました。さらに、ある学生の作品について、みのさんが「あの絵画ってプロの作品じゃない?」と言うと、「中世に、こんな海パンの人がいたっぽいよね」と、三宅くんが鋭いコメントを。たしかに、そんなイメージの作品でありました(笑)。
 すると突然、みのさんが「……(小島よしおは)海パン姿だったけど、カゼひかないでほしいよ」とポツリ。今までの流れを変えるその言葉を聞いて、みんなは爆笑していました。

2月26日の放送予定内容

■絵うまい系学生選手権
三宅健


テーマに沿った作品を描いてもらい、若き天才画家を発掘する。ゲスト審査員は麒麟・川島。学生たちの作品を見る前に、今回のテーマである小島よしおが登場する。文字に絵を載せるのが好きな高3の百束ひとみちゃん、小島の暑苦しさを表現したという高3の元木りさちゃん、前回みのさんをアートに仕上げたハラダユウキくん、等身大に近い小島を描いた高3・高山恵理香ちゃんなど、学生たちの8作品を発表。三宅も素人代表として、のべ24時間を費やした力作「早稲田大学卒業後」を披露。その意外な才能に、小島も川島も驚く。


■照れたら負けよ「愛してるゲーム」
坂本昌行 森田剛 岡田准一


「愛してる」と言われてテレない人はいるのか、男女の深層心理をついた新感覚のゲーム。右隣りの人には「愛してる」、左隣りの人には「え?」と順番に言い、テレてしまった人が負けになる。ゲストは、木下優樹菜、和希沙也、土岐田麗子。V6は3人の女性ゲストを相手に、どんな闘いを見せるのか?


■女装パラダイス 速報
V6


東京ガールズコレクションに参加することになった「学校へ行こう!MAX」。今回は、参加できる学生の選出方法を発表する。

学校へ行こう!MAX
学級委員長・江藤くんや、ディレクター陣など、「学校へ行こう!MAX」スタッフへの応援コメントはこちらからどうぞ♪

コメントを投稿/コメント一覧

カレンダー