【第268回】 社交ダンスのおバカ実験、必見です!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 最近よく思うんですが、かつて「学校へ行こう!」で取り上げた人たちは、その瞬間の“がんばり”を切り取っていたけれど、彼らにはそこで終わりじゃなくて、その後もあるんですよね。そんな中、おなじみの岸本先生から「社交ダンスの素晴らしさが、学生さんにまで伝わっているのか」という疑問をいただき、何か応援できないかと考えました。ただ「学校へ行こう!」ですから、普通にはやりませんで、おバカな実験なんですが。この実験を見て、少しでも社交ダンスに興味を持ってもらえれば…と多少の善意は隠し持っていますけどね(笑)。
 実験では3つのステージを用意しました。3つ目に関しては、担当ディレクターの金原に「やめとけ!」って言ったんですよ。でも番組イチおとなしく、テレビ局にいるにも関わらず、極めて公務員チックな金原が「どうしてもやりたい!!」と言いまして…金原たっての希望なんです。彼はたまに怒るんですけど「アイツ、ムカつくな~」って言ってる声のトーンが、「アイツとランチ行きたいな~」に聞こえるぐらい、穏やかな男です。そんな彼の“凶器の部分”をご覧いただきたいですね。

 それから「bvex trax」。僕は、スリーソンバットがツボなんですよ。夢のある曲を歌っているはずなのに、どうしても夢のない曲になってしまう彼女が、今回も妄想の世界を繰り広げています。こちらもお見逃しなく!
(総合演出)

学校へ行こう!自由研究

金原D
金原将公くん
 今回の自由研究のテーマは「社交ダンスを生で見れば、どんな人でも釘付けになるのか」。疑問を寄せてくれたのは、「学校へ行こう!」3回目の登場となる“お母さん”こと岸本先生。日本一の社交ダンサー・久保田兄妹に協力してもらい、実験・検証を行いました。
 久保田兄妹には3つのステージで踊ってもらったんですが、3つともハンドリングが効かない相手なので、どうなるか、まったく予想できませんでしたね。ロケ前の打ち合わせで、坂本くんと森田くんから「大丈夫なの?」って聞かれましたし、正直なところ、ドン引きされるかも…という不安も多少はありました(笑)。でも、予想を越える結果が出てV6も僕らも感動したし、何より楽しかったですね。
 久保田兄妹は、僕らが不安だったのにも関わらず、すごく自信に満ち溢れていましたね。それだけ普段から練習を積み重ねていて、社交ダンスに誇りを持っているんだな、と思いました。
 僕のツボは、ラストに坂本くんがやった実験。本当にロケの最後の最後で、カメラも止めていたんですけど、坂本くんたっての希望である実験をしたんです。コレが、おもしろい結果になってますね。坂本くんも思わず「おもしろかった~」とつぶやいた衝撃映像が見られますので、どうぞお見逃しなく!
(ディレクター)

三宅くん、あるミュージシャンを警戒!?

記者H
記者H
 たくさんの個性的なミュージシャンが登場する人気コーナー「bvex trax」。UXILEやイブクロなど、おなじみのメンバーが新曲を披露し、スタジオは大盛り上がりでした。
 満里奈さんが「おかし~!! みんなパワーアップしてるよね」と大爆笑していると、「スリーソンバット、ヤバイよ~。オレ、耐えられないもん」と井ノ原くん。相当ツボにハマッているようで、「(bvex traxの)DVD出ないかな~。ホント早く欲しいよ」と笑っていました。そして、bvex初参加の感想を聞かれた長野くんは、「うん。パワーを感じたね」と答えたのですが……ちょっぴり声が裏返ってしまい、メンバーたちに笑われてしまいました(笑)。
 今回のVTRで、あるミュージシャンが三宅くんをリスペクトしているという事実が明らかになり、長野くんが「健のこと、リスペクトしてたね~」とからかうと、「うん。デートしたいって言ってたよ」と森田くん。その言葉を聞いた三宅くんは、「えーっ!! ヤダよー!!」と苦笑いしていました(笑)。一方、満里奈さんはUXILEが気になるようで「UXILE会いたいな~」とつぶやくと、三宅くんは「え!? 会いたいの!?」とビックリ。「……ううん。遠くから見てたい」と満里奈さんが答えると、スタジオは大爆笑に包まれました。
 三宅くんをリスペクトしているミュージシャンとは、一体誰なのか。放送をお楽しみに!

6月24日の放送予定内容

■bvex trax
長野博 森田剛


次世代アーティストを発信する音楽レーベル「bvex trax」所属のミュージシャンたちが、オリジナルソングを披露する。今回のシチュエーションは美術館。「初参加なので楽しみですね」という長野の前に現れたのは、おなじみ・超ウザイ系ミュージシャン・UXILE(ウザイル)。「WON'T BE LONG」の新バージョンを歌うと、森田は「きょうスゴイね!!」と大爆笑してしまう。その他、キャロリー、イブクロ、初登場の平井堅いち、演ジェラ・アキ、スリーソンバットが登場。


■学校へ行こう!自由研究
坂本昌行 森田剛


番組に寄せられた素朴な疑問や要望を、V6が学生と一緒に検証する。過去3回「学校へ行こう!」に出演した社交ダンスの岸本理恵先生が、「社交ダンスを生で見れば、どんな人でも釘付けになるのか」という疑問を寄せてきた。かつて、岸本先生から熱いダンスレッスンを受けたことのある坂本と森田は「いやいやいや…大丈夫ですよ」と流すが、先生たっての願いで検証することに。2年前「学校へ行こう!」に出演した日本一の社交ダンス学生・久保田兄妹に協力してもらい、番組が用意した3つのステージで、観客を釘付けにできるのかを実験する。


■イケメンくしゃみコンテスト
坂本昌行 森田剛


イケメンは、くしゃみをする時もイケメンでいられるのか、V6が判定する。MCは、TBSアナウンサーの竹内香苗。判定基準は、くしゃみをした時に「目をつぶらないこと」と「イケメンのままであること」。“公式用こより”を使ってくしゃみをしているVTRをスローモーションで再生し、判定基準を満たしているかチェックする。今回エントリーしたのは、仙台のイケメンたち。果たして、どんなイケメンが登場するのか。

【第267回】 「初夏の自由研究3連発スペシャル」です!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今週は「初夏の自由研究3連発スペシャル」として、「学校へ行こう!自由研究」を3本立てでお送りします。
 まず1本目は、応援団の応援の力を検証するため、甲子園2連覇に輝いた駒澤大学付属苫小牧高校へ行ってきました。ご存知の方も多いかと思いますが、坂本くんは大の野球好き。担当ディレクターも「ぜひ坂本くんに行ってもらいたい!」と熱望していたんですが、まあ、ロケ中の坂本くんはそれはそれは楽しそうでしたね。ラストは坂本くんの“ある夢”が叶うのですが、よっぽど嬉しかったんでしょう、まるで小4の顔をしてましたよ(笑)。
 2本目は、日本人男子と恋がしたいと思っている留学生の悩みを解決する企画。外国人女子に集まってもらい、日本人男子との恋愛の実態調査をしました。本当に知らないことがいっぱいありましたね。40歳の僕が言うと説得力があると思うんですが(笑)、男と女の違いってだけでも大変なのに、国が違うと“2×2=4”も違うわけですからね。リアルな部分が語られていて、勉強になりました。剛くんがちょいちょいニッポン男児代表として発言しているのが、僕のツボですね。
 そして、ラストは合唱部の企画。どんな歌でも合唱できるかを検証します。もともと合唱部は、僕にとって非常に興味のある対象なんです。今回、バラエティーの企画としてやる中で、テストとしてラップやアイドルの歌など、いろいろな歌の合唱にチャレンジしてもらいました。特に注目なのはラップ。必見ですよ!!
 「学校へ行こう!」らしい検証満載でお送りしますので、どうぞお楽しみに!
(総合演出)

井ノ原くんのフォークダンスの思い出

記者H
記者H
 「学校へ行こう!自由研究(2)」のテーマは、「外国人女性は、ニッポン男児との恋愛に満足しているのか」。日本人男性と付き合ったことのある外国人女性が、恋愛についていろいろ語ってくれました。
 外国人女性のホンネを聞いた井ノ原くんが、「たしかに、日本人ってロマンチックなことはしないですよね。日本でやると、キモイって言われちゃうし…」と言うと、みのさんが「V6で一番ロマンチックなのは誰なの!?」と質問しました。メンバーたちの答えは、全員一致で「坂本くん!!」(笑)。三宅くんが「坂本くんは“昭和ロマンチック”だもんね」と笑うと、納得いかない様子の坂本くんが「オレ、そんな話したことないよ!?」と反論し、みんなは大爆笑していました。
 そして、外国では普通に行われるというダンスパーティーの話題になり、「日本だとフォークダンスぐらいだもんね」と三宅くん。すると、学生時代を思い出したのか、井ノ原くんが「そうそうそう!!」とすごい勢いでノッてきました。「フォークダンスって、好きなコの前で終わっちゃうんだよね。でも恥ずかしいから『終わってよかった~』って言っちゃうんだよ。本当は悔しいクセに、悔しがれないんだよね」と熱弁! 坂本くんが「からかうヤツもいるしね~」と言うと、再び熱くなった井ノ原くんが「そうなんだよ! 何なんだよ、アイツら~!!」とナゼか怒り始めました。その様子を見たスタジオは大爆笑! 井ノ原くん、もしかしたら、からかわれた経験があったのかもしれませんね(笑)。

6月17日の放送予定内容

■学校へ行こう!自由研究(1)
坂本昌行 長野博


番組に寄せられた素朴な疑問を、V6が学生と一緒に実験・検証する。今回の疑問は「日本一の応援は、どれぐらい人に力を与えるのか」。この疑問を解決するため、坂本と長野は北海道・駒澤大学付属苫小牧高校へ。案内役である生徒会長・森くんと待ち合わせをし、野球部を甲子園2連覇に導いた総勢100名以上の大応援団と対面する。応援団のパフォーマンスを見せてもらった坂本は「泣けてきちゃった…」と大感動してしまう。そして、脳波測定器を使い、通常時と応援時の脳波を測定。応援は人を奮い立たせることができるのかを科学的に検証する。検証結果を見て、坂本はあることを提案。長野と森くんを引き連れて、室内練習場へと向かう。


■学校へ行こう!自由研究(2)
坂本昌行 森田剛


番組に寄せられた素朴な疑問を、V6が学生と一緒に実験・検証する。今回の疑問は「外国人女性は、ニッポン男児との恋愛に満足しているのか」。坂本と森田は、投稿者であるフィンランドからの留学生・エンマさん、オウティさんと対面し、詳しい話を聞く。彼女たちは日本人の彼氏が欲しいのだと知ったV6は、日本人と恋愛経験のある外国人女性9名を召集。「乗り越えなければいけない文化の壁」、「ニッポン男児への不満」など、いろいろなテーマを設けて、ニッポン男児との恋愛について語ってもらうことに。


■学校へ行こう!自由研究(3)
森田剛 岡田准一


番組に寄せられた素朴な疑問を、V6が学生と一緒に実験・検証する。今回の疑問は「合唱部はどんな歌でもちゃんと合唱できるのか」。森田と岡田は、この疑問を解決するべく、兵庫県・関西学院高等部へ向かう。そして、60年の歴史がある男子だけの合唱部・グリークラブの部員たちと対面。そこで、ラップやアイドルの歌、子供向けの歌など、あまり合唱ではなじみのない歌を合唱してもらうことに。

【第266回】 V6と学生が一緒に楽しむ新コーナーがスタートします!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今週から「学校へ行こう!自由研究」が始まります。先週もお話しましたが「学校へ行こう!MAX」には、何も考えずに腹を抱えて笑えるものと、V6と学生が一緒が一緒に何かをするもの、この2つが必要だと思うんです。がんばっている学生を紹介するだけではなく、ずっとV6と学生が一緒になって楽しめる企画をやりたいな~と思っていました。今回は、視聴者の方から寄せられた疑問を解決するべく、森田くんと岡田くんに、学生と一緒になって汗を流してもらいました。学校へ行くロケは久しぶりだったので、2人とも楽しそうでしたね。あの伝説の名物キャラも登場しますよ!

 もう1本は「クイズ!チャラオネア~その後~」として、たにゃ先輩の追跡調査を行いました。たにゃ先輩は、実はおじいさんが議員さんで、とてもお育ちのいい息子さん……というか、娘さんなんですよね(笑)。僕自身、どんな生活を送っているのか興味を持っていたし、視聴者の方からもたくさんの反響をいただきました。でも、ただ話を聞くだけではおもしろくないので、森田くん、岡田くんと一緒にガチンコで抜き打ち家庭訪問をしてみました。たにゃ先輩は素人とは思えないほど切り返しがウマいですね! もうマツコ・デラックス並みのコメントが続出しますので、お楽しみに!

 大好評「bvex trax」では、期待の新人がやってきます。僕は彼女がツボでしたね。“タイのビヨンセ”ってことだけ、お伝えしておきます(笑)。素晴しい歌唱力と歌詞が、グッと心に響くと思いますので、ご期待くださいね。
(総合演出)

学校へ行こう!自由研究

堤D
堤俊博くん
 視聴者から送られてきた素朴な疑問をV6と学生が協力して実験し、検証する新コーナーが始まります! テーマはかなり幅広いので、「学校へ行こう!」ならではのおもしろい実験が見られると思いますよ。
 今回の見どころは、何といっても3年ぶりの出演となる「学校へ行こう!」の名物キャラ・鶴田くん。高校を卒業し、20歳の大学生になった彼と一緒に、母校のディベート部を訪問します。そして、ディベート部には新たな名物キャラ・天野くんも登場! 2人のディベート対決は必見ですよ。
 コーナーのオープニングで鶴田くんに「くしゃみコンテスト」に挑戦してもらったんですが、これは、急遽ロケ当日の朝に決まったことなんですよ。前日が「イケメンくしゃみコンテスト」のロケ日で、控え室で森田くんと岡田くんが、こよりを使って「くしゃみコンテスト」をやってたんです。岡田くんは、目をつぶらずにくしゃみができてましたね。それで盛り上がってしまい、「鶴田くんにもやらせよう!」と森田くんがポケットにこよりを忍ばせて…(笑)。ディベートももちろんですが、鶴田くんのくしゃみもお見逃しなく(笑)。
(ディレクター)

懐かしのキャラの登場に大興奮!

記者H
記者H
 新コーナー「学校へ行こう!自由研究」で、山梨県・駿台甲府高校に行ってきた森田くんと岡田くん。素朴な疑問を解決するため、2005年放送の「ニッポン学生大ローラー作戦」「ニッポンのトム・クルーズにインタビューする学生」に出演した、懐かしのキャラクター・鶴田くんと共にディベート部を訪れました。
 ディベート部の討論を見終わると、三宅くんは「スゴイね~! おもしろいね~!」と大笑い。みのさんは「ああ言えばこう言うってワケでもなくて、きちんとオチがあるんだね」とディベート部の実力に感心。「おこづかいの金額のこととか、親子でディベートすればいいんじゃない?」と提案すると、みんなも納得したようにうなずいていました。
 そして話題は、あの鶴田くんに。井ノ原くんが「鶴田くん、元気だったんだね~」と言うと、満里奈さんは「もう成人だよ!?」と20歳になった鶴田くんが信じられないようす。井ノ原くんが「いつまでも学生みたいな気でいたけどね…」と感慨深げに話すと、「でも、相変わらず滑舌悪かったね~!!」と三宅くん。この言葉にもみんな納得したようにうなずいていました(笑)。懐かしのキャラ、鶴田くんの活躍をお見逃しなく!

6月10日の放送予定内容

■bvex trax
森田剛 岡田准一


次世代アーティストを発信する音楽レーベル「bvex trax」所属のミュージシャンが、オリジナルソングを披露する。今回は昭和の下町をイメージしたセットで、それぞれパフォーマンスをする。まずは、超ウザイ系ミュージシャン・UXILE(ウザイル)。「どんな犬でも懐く」というUXILEにスタッフが犬を用意するが、犬が思わぬ行動を取り、森田と岡田は大爆笑してしまう。ほかにも、迷惑防止ソングを歌うキャロリー、奇跡の歌声が話題のイブクロ、個性たっぷりに演歌を歌い上げる演ジェラ・アキが新曲を発表する。そして、bvex traxが満を持して送り出す期待の新人歌手・タイ人のスリーソンバットが登場。「夢のある歌を歌います」という彼女の歌とは―。


■学校へ行こう!自由研究
森田剛 岡田准一


番組に寄せられた素朴な疑問を、V6が学生と一緒に実験・検証する新コーナー。今回の疑問は「ディベート部は、どんなくだらないテーマでも熱く討論できるのか」。森田と岡田は、ディベートの大会で優秀な成績を収めている山梨県・駿台甲府高校へ。そこで待っていたのは、2005年放送の「ニッポン学生大ローラー作戦」、「ニッポンのトム・クルーズにインタビューする学生」に登場した、元・駿台甲府高校ディベート部員の鶴田英徳くん(20歳)。V6はこの疑問を解決するため、彼のコネクションを使って、ディベート部に協力してもらうことに。討論してもらうテーマは「2つのうち残すとしたら五十音の“あ”と“お”、どっち?」。V6と鶴田くんが見守る中、男子が“あ”派、女子が“お”派にわかれ、ディベートがスタートする。ディベート終了後、V6の提案により鶴田くんも緊急参戦し、「生まれ変わるなら、トドとバナナマン・日村、どっち?」というテーマで男子部員と1対1でディベート対決を行うことに。


■クイズ!チャラオネア~その後~
森田剛 岡田准一


5/20に放送された「目指せ!アゲアゲ♂奨学金 クイズ・チャラオネア」に参加した、おねえキャラのフシギ少女(?)・たにゃ先輩を追跡する特別企画。放送後、番組には「ヤツは何者だ!!」という問い合わせが殺到。森田と岡田はたにゃ先輩の生態を調査するべく、抜き打ちでたにゃ先輩の自宅へ行くことに。ガイド役の駒田アナウンサーの情報によると、たにゃ先輩は、「チャラオネア」で森田に「絡みづらい」と言ったユキさんとルームシェアしているのだという。いよいよたにゃ先輩&ユキさんの家に突撃する森田と岡田。いったい2人は、どんな反応を見せるのか。

【第265回】 音楽系新プロジェクトがスタートします!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 「bvex trax」というスゴイ新コーナーが始まります! コレは、avex trax完全非公認のレーベル(笑)。2008年版の「B-RAP ハイスクール」ができないかと思ったときに、今、リスペクトしているアーティストの曲をカバーしたり、コンピレーションアルバムがたくさん出てますよね。これをキーワードに、新しい音楽系プロジェクトを始めることにしました。
 「学校へ行こう!」らしさって、一つは何も考えずに腹を抱えて笑えること、もう一つは、学生のことを考えてV6が応援することだと思うんですが、このコーナーは、完全に前者ですね。実際に何人かの所属アーティストに会ったんですが、久しぶりに背中にヘンな汗をかいてしまいました(笑)。濃い目の味付けがスキな方には、絶対に気に入っていただける企画だと思います!

 「女装パラダイス」は、念願だった女子高での特別編です。幸いにも男子の入校を認めてくださった女子高があり、女装男子を引き連れて行ってきました。女子高生はもちろん、先生たちもノリノリだったのがうれしかったですね。今回も本当にキレイな女装男子が登場しますので、お見逃しなく。

 そして「イケメンくしゃみコンテスト」は、前回に引き続き、in 名古屋です。この企画、担当ディレクターが「イケメンくしゃみ甲子園」をやりたいみたいで、全国各地に飛んでいます。3回目ともなると、くしゃみにバリエーションが出ているのが面白いですね。スタジオでは、前回「目をつぶらなくても、くしゃみできるよ」と言っていた岡田くんが、イケメンたちと同じようにくしゃみにチャレンジします。岡田くんが鼻にこよりを突っ込むさまは、なかなか見られないと思いますので、こちらもお楽しみに!
(総合演出)

bvex trax

及川D
及川慶くん
 今週から、まったく新しい音楽系企画がスタートします! 井ノ原くんが先頭に立ち、満を持して立ち上げたこのコーナーの名前は、「bvex trax」。bvex traxとは、井ノ原くん扮するFAX井ノ原が代表取締役を務めるレーベルで、メジャーになる一歩手前の、個性的なアーティストたちを世の中に送り出していきます!
 見どころ…と言いますか、とにかく5秒に1回笑わせます(笑)!! 井ノ原くんも森田くんも「くだらないね~!! でも、こういうのはやってて楽しいね」と終始笑ってましたからね。これからも、どんどん新しいアーティストを登場させますので、どうぞお楽しみに!
(ディレクター)

大爆笑だった新企画「bvex trax」

記者H
記者H
 今回からスタートする音楽系新プロジェクト「bvex trax」。VTRが終わったスタジオでは、みのさんが「なんか懐かしいコーナーって感じが気がしないでもないけど」と大笑い。満里奈さんも「怪しい匂いがしたよね~」と言うと、井ノ原くんは平然とした顔で「新コーナーです」とキッパリ答えていました。そんな井ノ原くんに対し、坂本くんが「…FAXさんではないんですよね?」と問いかけると、また平然とした顔で「違いますよ」とキッパリ。でも長野くんが「別人なんですか?」と聞いた時には、とうとうガマンできなくなったのか、「VTRの途中から、井ノ原とFAXがアヤフヤになってたよね」と笑い出しました。
 そして、個性的なアーティストたちの話題に。みのさんが「どこから見つけてきたの!?」と言うと、「いるモンですよ。みんな出たがってたんですから。レーベルを立ち上げたんで『我こそは!!』って人たちが、どんどん集まってきますよ。これから、お祭り騒ぎの日々がやってきますよ!!」と妙にハイテンションな井ノ原くん。
 そんな中、あることが気になった坂本くんがひと言。「…あの(プール付きの豪邸の)セットは、どうなんですか?」。その言葉を聞いた三宅くんも、「たしかに~。全然使ってないし、後ろの(外国人)女性とも絡まないしさ」と言うと、井ノ原くんは少し考えた後、「……あのセットがあると、アメリカな感じがするでしょ」と答えました。みのさんが驚いて「bvex traxって、アメリカのレーベルだったの!?」と言うと、「そうですよ。逆輸入みたいな感じでね」と井ノ原くん。長野くんが「これからも、まだまだアーティストを発掘していくんですね?」と聞くと、井ノ原くんは「発掘もなにも、うちはスゴイのを抱えてますから」と自信アリ気に答えました。坂本くんが「今の発言、カンペキにFAXさんでしたよね!!」とツッコむと、井ノ原くんは大笑い。その表情を見たスタジオも、大爆笑に包まれました。

6月3日の放送予定内容

■bvex trax
井ノ原快彦 森田剛


「学校へ行こう!」の音楽系新プロジェクトとしてスタートする新コーナー。V6を代表して、ある大物プロデューサーに呼び出された森田。そこに待っていたのは、音楽レーベル「bvex trax」の代表取締役・FAX井ノ原だった。「次世代アーティストをどんどん送信していく!」というFAX井ノ原は、所属ミュージシャンを森田に紹介したいという。そこで、プール付きの豪邸をイメージしたステージで、所属ミュージシャンたちにオリジナルソングを歌ってもらうことに。超ウザイ系ミュージシャン・UXILE(ウザイル)、自分の学生時代の体験を基に作った迷惑防止ソングを歌うキャロリー、昭和の匂いを漂わせる現役中学生の美空ふぶき、奇跡の歌声を披露したイブクロ、石川さゆりから影響を受けた演歌歌手、演ジェラ・アキの5人のミュージシャンが登場。果たして彼らは、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか―。


■女装パラダイス in 女子高
坂本昌行 岡田准一


女装パラダイスの特別編として、大阪成蹊女子高等学校にやってきた坂本と岡田。「女子高に入っちゃうよ~」とテンション高めな坂本と岡田は、教頭先生と待ち合わせをし、女子高生600人の待つ体育館へ。ゲストに矢口真里を迎え、出張女装パラダイスを開始する。ヘアメークが「矢口より大人っぽい!」と絶賛する中2・吉岡拓矢くん、はいからさんスタイルを披露した高3・藤野翔太くん、常盤貴子ふうの高1・早川雄将くんなど、5人のイケメン女装男子が登場する。


■イケメンくしゃみコンテスト
坂本昌行 森田剛


イケメンは、くしゃみをする時もイケメンのままでいられるのかを判定する。MCは、TBSアナウンサーの竹内香苗。判定基準は、くしゃみをした時に「目をつぶらないこと」と「イケメンのままであること」の2つ。イケメンたちが“公式用こより”を使ってくしゃみをしているVTRをスローモーションで再生。判定基準を満たしているか、坂本と森田がチェックする。前回に引き続き、今回も名古屋のイケメンたち9人がくしゃみ顔を披露する。

学校へ行こう!MAX
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