【8月SP】 学校へ行こう!MAX V6全員登校! 夏休みなのにメッチャ体張りましたスペシャル!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
普段見られないV6の魅力が満載です!!

 今回は、みのさんからV6へのプレゼントということで、夏休みスペシャルを放送します。V6に最高の夏休みの思い出を作ってほしいと思い、みのさんと僕らは相談を重ねました。「学校へ行こう!」という形で、6人全員でロケをするのは、これが最後になります。
 先週、先々週は、V6とニッポン学生との絆をお伝えしましたが、今週は、V6の絆、みのさん、満里奈さん、夏帆ちゃんとの絆をお伝えします。ロケの時、V6はコンサート期間中で結構なハードスケジュールだったんですが、すごくモチベーションが高かったですね。最後、みのさんが特別授業をやって下さったんですが、みのさんにもV6にも、いろいろと思うところがあるようで、時折、声を詰まらせるシーンもありました。普段見られない騒がしさ、そして、静寂さがあって、味わい深いVTRになっていると思います。V6の最高の夏休みを、どうぞお見逃しなく!
(総合演出)

V6の夏休み

横井D
横井雄一郎くん
 毎年恒例の夏の旅企画です。みのさんから渡されたアルバムのタイトル通りの写真を撮るため、みんな一生懸命でしたね。スポーツあり、動物との戯れあり、夏イベントあり! 汗をかいたり、走り回ってるところもあって、V6のいろいろな表情が見られると思います。
 熱海では、夜の学校を舞台に肝だめしをしました。二人ひと組になってゴールを目指してもらったんですが、裏に墓地があったこともあり、V6もスタッフも、めちゃくちゃ怖がってましたね。V6イチ怖がりの坂本さんはもちろん、長野さんと森田さんも怖がっていて、普段とは違った一面が見られます。岡田さんは霊感が強いようで、「(霊が)見えたら、どうすればいい?」なんて言ってました(笑)。
 ビーチバレーでは、全国2位の女子大生コンビと対戦しました。「本気でビーチバレーに勝ちたい!」というV6の思いが伝わってきて、スタッフも全員集まっていましたね。
 このロケを通して、改めて6人それぞれの個性が感じられました。相変わらず三宅さんは随所でボケていて(笑)、坂本さんはイジられキャラ、井ノ原さんはテンションを上げる…。V6の魅力が再認識できるVTRだと思います。どうぞお楽しみに!
(ディレクター)

宮城くんのお父さんのマル秘エピソード

記者H
記者H
 8/19に放送された「学校へ行こう!再会スペシャル~あなたに会えて、人生が変わりました~後編」では、前編に引き続き、懐かしい学生たちが次々と登場! 中でも女子十二楽坊と共演した宮城一真くんとの再会では、お父さんの素敵な言葉が印象的でした。
 そんな宮城くんのお父さんには、実はこんなエピソードが。沖縄県の某市役所・人事課に務めているお父さんは、部下たちの前で「ことしは、夏休みを返上でがんばろう!」と意気込んでいたのだそうです。しかし、そんな話をした翌日に、「学校へ行こう!」からの出演依頼が…。休みを返上しようと宣言した手前、悩んだお父さんですが、V6にどうしても伝えたいことがあり、上司に「“のっぴきならない用事”があって休みたい」と話したのだそうです(笑)。理由を知らない上司に今回のことを相談すると、「お前が言わなきゃいけないことがあるんだろう」と書類に許可のハンコを押してくれたのだとか。宮城くんとV6との絆は、きっと周りの人たちにも伝わっていたんですね。
 さて、今週は大人気の夏休み企画です。「学校へ行こう!」では最後となる6人旅、どんな事件が待っているのか、お楽しみに!

8月26日の放送予定内容

■V6の夏休み
V6、みのもんた、渡辺満里奈、夏帆


V6の夏休み特別企画。みのもんたからV6への夏休みとして、伊豆・熱海旅行がプレゼントされる。そこで、V6がみのから渡されたのは「動物と戯れるV6」「熱海の学校でV6の絆を確かめ合う」など、タイトルだけが書かれ、写真が1枚も入っていないアルバム。タイトルに合った写真を撮るため、V6は伊豆・熱海エリアの7カ所をまわる旅に出る。

【第276回】 思わずウルッとしてしまう助演男優の登場、ご期待ください!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 先週に続き、「学校へ行こう!再会スペシャル~あなたに会えて、人生が変わりました~」の第2弾です。まずは「みのりかわ乙女団」に登場したマッキー。マッキーは性同一性障害に悩んでいて、男性から女性に生まれ変わっていました。僕らはそれを聞いて、正直複雑な思いがあったんです。僕らが彼女の人生を変えてしまったような気がして…。さんざん迷った末、マッキーに今の正直な気持ちを確認してみることにしました。そして、少なくとも番組との出合いによって、彼女が前向きな気持ちになってくれたのは確かだと感じ、放送することにしました。どうか彼女をあたたかく応援していただきたいですね。キレイになったマッキーに対して、「キレイになったね!!」と喜んでいるV6を見て、やっぱりいいメンバーたちだな、と再確認しました。

 もう1人、VTR中でも井ノ原くんが言っていますが、“一番人生が変わった”といえる、女子十二楽坊と共演した宮城くん。彼のその後を紹介します。僕はVTRを見て、思わずウルッとしてしまいましたね。思わぬ助演男優も登場し、学生とV6だけの関わりじゃなかったんだって感じました。そのあたりも含めて、楽しみにしていただきたいですね。
(総合演出)

学校へ行こう!再会スペシャル~あなたに会えて、人生が変わりました~後編

堤D
堤俊博くん
 前回に引き続き、V6が学生に会いに行く再会の旅の後編です。乙女系男子のマッキー、宮崎学園男子合唱部の部長、灘6、女子十二楽坊と共演した宮城くんに会いに行きました。
 僕が一番“外見が”変わったな、と思ったのは合唱部の部長・大吾郎くん。合唱部が全国大会3位に輝き、学校推薦で武蔵野音楽大学に入学したそうなんですが…東京に来てずいぶん垢抜けてましたね(笑)。髪はサラサラだし、メガネからコンタクトに変わってるし。誰もが「大吾郎くんは変わってないだろう」と思っていたんですが、すっかり音大生になってましたね。坂本くんは「ちょっとおもしろくなってるよ!!」と笑っていました。
 そして、灘6。彼らだけではなく灘高全体に変化があったようで、今でも灘高の文化祭では、その年の学生が灘6としてダンスを踊る恒例行事になったんだそうです。この旅のいいところは、学生とV6がどう関わってきたかがわかるところ。灘6のロケに行ってた頃、カメラを止めて撤収作業をしていると、三宅くん、坂本くん、井ノ原くんが灘6にダンスを教えてるんですよ。もうカメラは回ってないから、テレビ的なこととは一切関係なく。それで乗る予定だった新幹線に間に合わなくなって、V6のマネージャーさんがチケットを交換に行くなんていうこともありました。灘6の言葉を借りると、V6がやってきたことは「勉強では教えてくれないこと」。学生と一緒になって何事にも取り組んできたV6の姿勢は、灘6の手紙でわかっていただけると思います。
 ラストは、中国楽器が大好きな宮城くん。最後、宮城くんのお父さんが話してくれた言葉は、全視聴者の言葉なのかなって思いました。お父さんが話している最中に泣いてしまうスタッフがいたぐらい感動的で、僕も番組に携わってよかったな、と思いましたね。V6がやってきたこと、その存在をかみしめた瞬間でした。
 この旅は、僕の中でもう1つのオリンピック。金メダルに負けない感動をお伝えできると思います。お楽しみに!
(ディレクター)

8月19日の放送予定内容

■学校へ行こう!再会スペシャル~あなたに会えて、人生が変わりました~後編
V6


今まで番組に登場した学生と再会するため、V6が6人で旅をする特別企画の後編。“あなたに会えて、人生が変わりました”をテーマに、「学校へ行こう!」への出演、V6との出会いによって人生が変わった学生たちに会いに行く。まずは、2001年に「未成年の主張」に登場したマッキーこと槙原律くん。乙女系男子として「みのりかわ乙女団」でも活躍したマッキーは、人生だけではなく、性別まで変わってしまったという。女性に生まれ変わったマッキーと対面し、V6はどんな反応を見せるのか。続いて、2005年に登場した「宮崎学園男子合唱部」の泣き虫部長こと押田大吾郎くんの元へ。彼は、学校推薦で東京都・武蔵野音楽大学に入学したという。また、同じく2005年に出演した灘高校のダンスユニット・灘6に会いに灘高校へ。灘6や、彼らを応援し続けた音楽担当・片平先生と久しぶりの再会を果たしたV6に、灘6リーダーから感謝の手紙が贈られる。そして最後は、2005年に「女子十二楽坊と共演したい学生」として登場した宮城一真くん。現在21歳になった宮城くんは、お父さんと共に東京の楽器店にいるという。「学校へ行こう!」の放送後、小学校や幼稚園から公演の依頼が殺到し、現在でも年間30公演近くをこなしているという宮城くんとお父さんの思いとは―。

【第275回】 V6の“愛すべき”バカヤローぶりをご覧ください!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 一部の報道でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「学校へ行こう!MAX」がこの秋で終了することになりました。最終回に向けてV6も僕らも何をしたいか考えた時、11年間番組でやってきたことは何か、学生たちが得たものは何か、そんな素朴な疑問があって、これまで登場した学生たちの今を調べてみたんです。「テレビに出られて楽しかった」「冷やかされた」などいろいろな声がありましたが、中には番組やV6と関わったことで、人生が変わってしまった人がいたんです。そのことをV6に伝えたくて、2週にわたり、番組やV6と縁があった学生さん、元学生さんと再会する旅に出ました。

 結構調べましたが、いや~、2週間では到底収まりきらないですね。番組が終了することで、V6も僕らも、センチメンタルな気持ちになるつもりはサラサラないんですけど(笑)。視聴者のみなさんには、この11年間でハマった時期がそれぞれあると思いますが、何かがきっかけで人生が変わるんだということを感じてもらえるのではないでしょうか。みのさんも冒頭で言っていますが、本当に“一期一会”なんですね。こんなことになっているんだ、と驚きました。
 この旅の中で、学生とV6が触れあっている瞬間を見て、11年間V6とやってきて悔いはないな~と思いました。彼らが学生といる時って、決してイイ人ぶらないんですよ。それだけ学生たちと信頼関係を築いていたんだと確信しました。元・成田高校の男子チアリーダー・佐藤くんが登場するんですが、岡田くんは佐藤くんと会ったことがないのに、前から知っているかのように話しているんですよ。自分が行っていないロケだからって、“関係ないや”って気持ちで観ていないんでしょうね。いい意味でバカなんです。愛すべきバカヤローなんですよ(笑)。そんな旅でしたが、時にはホロリとくるシーンもあります。当時見逃した方も楽しめる内容だと思いますので、どうぞご期待ください!!
(総合演出)

学校へ行こう!再会スペシャル~あなたに会えて、人生が変わりました~前編

堤D
堤俊博くん
 タイトルに「再会スペシャル」とありますが、よくある“あの人は今!?”とはニュアンスが違います。テーマは“あなたに会えて、人生が変わりました”。あなたとは、V6であり、番組のこと。V6が懐かしい学生たちに会いに行き、彼らがV6にお礼をいう旅です。僕の中での裏テーマは“視聴者の方に対する感謝”なんです。「学校へ行こう!」が11年間続いたのは、視聴者の方々の応援があったから。「『学校―』を好きでよかった」と感じてもらえるような、原点回帰した企画になりました。
 番組がやってきたことは、おそらくほんの些細なことだけど、それによって人生が変わることがあるんです。僕らにしてみれば1回のロケだけど、彼らにとってはターニングポイント。決してテレビの影響ではなくて、本人たちの可能性だと思うんですよね。子どもの可能性のスゴさと、出会いの素晴らしさに驚きました。

 ロケ中、進行の井ノ原くん以外は台本がなく、ほかのメンバーたちは誰に会いに行くのか知らないんです。バスで移動している時、岡田くんが僕の隣りにきて「次、誰? 俺はあのコに会いたいんだよね」って言うんですけど、それがほとんど当たってたんですよね(笑)。多分、単に“会いたい”って気持ちじゃなく、“人生が変わった”というテーマで限定したから、岡田くんの中で絞られたのかもしれません。バスの中で過去の放送と現在のVTRを見ている時、メンバー全員が「ヤバイ…。涙腺が…」「年取ったな~」と必死に涙をこらえてる一幕がありました。昔のVTRを改めて見ると、また違った思いもあるようで、長野くんは「今、この現場にいたら号泣するな」と言ってましたね。

 この旅は、最終回に向けた3部構成の序章です。最終回までの4週間、ぜひ見逃さないいただきたいです。そして、改めて“V6は日本一のアイドル”だ!!と思える人間的魅力に溢れたVTRに仕上がっていますので、ご期待ください!!
(ディレクター)

競輪学校の学生たちを見て、V6が驚いたこと

記者H
記者H
 8/5に放送された「学校へ行こう!授業参観~競輪学校編~」では、プロの競輪選手を目指す山崎翼くんが登場しました。彼に会うため、森田くんと三宅くんは、翼くんのお母さんと共に競輪学校へ潜入。練習の厳しさ、そして、翼くんとお母さんの親子愛に、スタジオは爽やかな感動に包まれました。
 みのさんが「これぞ、『学校へ行こう!』の真髄だね!」と感心していると、夏帆ちゃんは「カッコよかったですね~」と学生たちの頑張りに感動していたようです。一方、「日曜日も制服じゃないといけないんだって。オシャレができないって言ってたよ」と学生たちの悩みを話す三宅くん。すかさず坂本くんが「でもさ、あの太腿じゃズボン入らないでしょ~」と言うと、森田くんも「たしかに。膝までの短パンしか入らないと思うよ」と続きました。そんな2人に対して、井ノ原くんは「オシャレって言ったって、ズボンだけじゃないでしょ!?」とツッコミを。スタジオは、井ノ原くんの的確なツッコミに大笑いしていました。

 そして、学生たちの食欲も話題に。彼らと昼食をともにした森田くんが「白いごはんに、おかずでチャーハン食べるんですよ!!」と言うと、VTR中の給食のメニューをチェックしていたのか(?)「あの日も、白いごはんのほかに、パスタとパンもあったよね」と長野くん。すると、三宅くんがこう言いました。「あれは模擬レース前だったから、少ない方なんだって。普段はもっと食べるらしいよ」。その言葉に出演者一同は唖然…。不思議な空気が流れていました(笑)。

8月12日の放送予定内容

■学校へ行こう!再会スペシャル~あなたに会えて、人生が変わりました~前編
V6


今まで番組に登場した学生と再会するため、V6が6人で旅をする特別企画の前編。“あなたに会えて、人生が変わりました”をテーマに、「学校へ行こう!」への出演、V6との出会いによって人生が変わった学生たちに会いに行く。はじめに会いに行ったのは、1999年「未成年の主張」に登場した孝橋くん。現在23歳になり、小学校教師として働く孝橋くんは、V6にお礼を言いたいという。V6が校庭で待っていると、校舎の屋上に現れた孝橋くん。感謝の気持ちを込めた「未成年の主張」がスタートする。続いて会いに行ったのは、2006年に登場した、元・成田高校男子チアリーダーの佐藤くん。長野と森田によるPV撮影など、愛すべきキャラで番組に度々出演した佐藤くんは、番組がきっかけである出来事が起きたという。里帰りしているという佐藤くんと再会を果たすため、V6は成田高校の体育館へと向かう。最後は、2006年登場のローザンヌ国際バレエコンクールを目指すバレエ学生・理沙ちゃんの元へ。厳しい練習に励みつつも、惜しくも準々決勝で敗退。あの時流した涙のもう一つの理由が明らかになる―。

【第274回】 学生さんを思う人々の熱い思いに触れてください!!

江藤俊久くん
江藤俊久くん
 今回の企画は、1つはお母さんから、もう1つは学校の近隣に住む女性からと、2つともおハガキがきっかけなんです。学生の思いだけではなく、学生たちのことを考えている方々の思いも伝えたい、というのが僕が勝手に考えている裏テーマですね。

 1本目は、競輪学校の学生のお母さんが登場します。競輪学校は非常に厳しいところ。成功すれば大金を手にできるという大きな夢がありますが、その分過酷な訓練や規律を守らなければいけないんです。でも、ただ競輪学校の厳しさだけを紹介するんではなく、近くから、遠くから支える親御さんの思いを伝えていこうと思いました。
 V6と一緒に変装したお母さんが競輪学校に潜入するんですが…つくづく親孝行しようと思いましたね。ロケ中ずっとお母さんを追いかけているカメラがあって、それを見ると、息子さんの一挙手一投足でいいリアクションをしているんですよ。まるで百面相! きっと親御さんは、誰でも子供のことをこう思っているんだな、と感じました。僕らが言うのも何ですが、まあ、息子さんもいい学生で…。寮の机の上に家族写真が飾ってあるのを見て、僕も大至急飾らないと、と思いましたね(笑)。
 V6の2人もそんなお母さんの思いを理解しているから、ロケ中、担当ディレクターとよく話し合ったようです。テレビの力を使って何でもやることが、決して親子のためになるわけじゃない、ということがわかっているV6、かっこいいな~と思いましたね。

 もう1本は、3年間で1勝しかしていない、いわゆる弱小野球部の企画です。ヘンな話ですが、テレビ的なことをいうと、正直“日本一の○○”という方がキャッチーではあるんですよね。でも、普通の学生さんの姿も見てみたいな、と思いました。彼らは今どきっぽさと学生に持っていてほしいピュアな部分とを、併せ持っていましたね。シャイなんだけど、朝の掃除をイヤイヤやっているわけでもない。すごく素直なんでしょうね。たった1日のロケの間に、表情が変わっていくのを感じました。すごくさわやかなVTRです。
 そして、特別コーチの片岡選手がブチ切れているところにも注目です(笑)。意外だったんですが、きっと教え方にコツがあるんでしょうね。最後までVTRを見ていると、片岡選手がやりたかったのは、こういうことだったんだ、と納得しました。片岡選手はボクより年下ですが、確実に人間として上だな、と思いましたね(笑)。
 学生さんたちを思う周りの方々の温かさ、ぜひご覧ください。
(総合演出)

学校へ行こう!授業参観~競輪学校編~

金原D
金原将公くん
 静岡県の日本競輪学校へ行ってきました。息子さんの学校生活をこっそり見たいというお母さんを、番組の音声スタッフに変装させて、息子さんにバレないように潜入したんですが…正直、森田くんも三宅くんも「バレてんじゃないの!?」と心配してましたね。……というのも、森田くんも三宅くんも、僕らスタッフも、ロケ中についつい「お母さんは?」という言葉を連発してしまって(笑)。もうバレてるだろうと諦めていたんですけど、意外にも最後までバレずに通せました。お母さんに、ロケバスで何度もシミュレーションをしてもらい、がんばった甲斐がありましたね。
 前半では、競輪学校の厳しさを紹介しています。三宅くんには何度か練習メニューにチャレンジしてもらったんですが、体力の基礎が身についてる三宅くんですら、「吐いちゃうよ」と言うほど辛かったみたいです。僕もロケ中にやってみたんですが、本当に大変でしたね。
 今回のVTRで伝えたいのは、親御さんであれば誰でも思う、子供を心配する気持ちです。競輪学校だけではなく、どんな学生さんだってそうだし、離れてる場合は特に心配だと思います。でも、言葉ではコミュニケーションを取らなくても、息子さんはお母さんの気持ちをよくわかっていて、心は通じ合ってるんだな、って感じました。そんな親と子の心のつながりに注目していただきたいです。
(ディレクター)

片岡選手のアツイ指導に、イノッチ&三宅くんは…

記者H
記者H
 「ニッポン学生応援プロジェクト~弱小野球部を救え!~」では、茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美選手が登場。なかなか強くなれない白鳥中学校の野球部員たちに、特別指導してくれました。VTRを見た井ノ原くんは「いいね~!!」と歓声を上げ、みのさんも「やっぱり言うことがプロだよね。一つひとつズシッとくるもん」と片岡選手の指導の上手さを大絶賛していました。
 そして、満里奈さんが「(部員のみんなは)吸収が早かったよね~」と野球部員たちに感心していると、井ノ原くんが「男って、ホントはみんなと集まってアツくなりたいんだよな!!」と思いを語り始めました。彼らの変化を目の当たりにしてきた長野くんも「そうそう。みんなシャイなだけなんだよね」と納得。そして、こんな素敵な報告をしてくれました。「この間、公式戦で2勝目したらしいですよ!!」。すると、スタジオからは大きな拍手が…。みのさんは「いや~、素晴らしいね!!」と感激していました。

 そんな中、片岡選手のアツ~イ指導について、「片岡選手、今までバラエティーで何度か見たことあるけど、全然違うね。別人みたいだった」とみのさん。満里奈さんも「指導者に向いてるよね~」というと、「うん。俺、怒られたいと思ったもん!!」と衝撃的なひと言を発した井ノ原くん。みんながビックリしていると、「たしかに!!」と三宅くん。満里奈さんが「え~、そうなの~!?」というと、スタジオは大爆笑に包まれていました。

8月5日の放送予定内容

■学校へ行こう!授業参観~競輪学校編~
森田剛 三宅健


大分県に住むお母さんから「プロの競輪選手を目指し、学校に通っている息子が心配だ」と手紙が届いた。そこで、森田と三宅は、静岡県・修善寺にある日本で唯一の競輪学校へ。手紙をくれたお母さん・山崎ひとみさんと対面し、息子・翼くんについて詳しい話を聞く。こっそり息子の学校生活を見学したいというお母さんは、番組スタッフに変身。お母さんの存在を伏せたまま、森田と三宅は、学校見学という名のもとに競輪学校へと潜入する。取材に協力してくれる重先生と一緒に、3人は、訓練の様子や生活ぶりを見学。そして、V6はバレないように翼くんに接近し、競輪選手を目指した理由や家族への思いを聞き出す。


■ニッポン学生応援プロジェクト~弱小野球部を救え!~
長野博 森田剛


“近所のおばさん”と名乗る人から「毎日マジメに練習しているのに、なかなか勝てない、ある野球部を応援して欲しい」という手紙が届いた。そこで、長野と森田は神奈川県・川崎市立白鳥中学校へ。森田は、野球経験のない長野と森田に代わり、ある特別コーチを招いているのだという。コーチの到着を待つ間、2人が野球部員たちと話していると、ここ3年間で公式戦は1勝しかしていない事実が明らかに。顧問の和田先生いわく、「公式戦で勝てない理由には、気持ちを前に出さないことがある」という。練習の課題がわかったところで、いよいよ特別コーチ・茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美選手が登場。「一番大事なのは元気!」という片岡選手指導のもと、練習がスタートする。

学校へ行こう!MAX
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